英国展のアフタヌーンティー
伊勢丹英国展のル・コルドンブルーのアフタヌーンティーを、わざわざ予約して行ってまいりました。
とても高価です。正直、日本のいいホテルや英国のちょっとしたホテルと比べても、高いだろと突っ込まざるを得ません。
でも、こちらを予約していると、英国展の入場待機列に並ばずに入れるんですよ。
何しろ、B1までぞろぞろいましたから。会場入口には待ち約1時間と書いてありましたが、いや〜、たぶん…。
だもんで、スッと入れることの価値は高かったです。私個人的には、それもコミのお値段と解釈しました。
***
ル・コルドンブルーのアフタヌーンティーです。
すばらしかったです。
どれもこれもおいしくて、夢のような時間でした。

○下段のお皿
キューカンバーサンドイッチ
スパイスシューのコロネーションチキン
アップル&シナモンスコーン
アールグレイ&レーズンスコーン

○上段のお皿
スコットランド生まれのティフィンバイツ
ローズとベルガモットのバッテンバーグケーキ
桜のマカロン
ピスタチオ、ハイビスカス&ラズベリーのアントルメ
○グラス
ストロベリー、レモン&エルダーフラワーのトライフル

※スコーンは1個ずつ、コーンウォール式とデボン式でいただきました(写真はデボン式)。
***
さて、スコーンの解釈および好みについて。
2つのスコーンは、私にはおいしすぎました。おそらく、クロテッドクリームとジャムをつけなくてもおいしくいただけるスコーンだったと思います。
私の好み(解釈)はというと、何もつけずに食べると口内の水分を全部持っていかれて死にそうになる、そして、クロテッドクリームとジャムをつけた途端に、なぜか超絶おいしくなる、それがスコーンという不思議な食品です。
つまり、もっと素朴でいい…。
贅沢な感想でした☺️
◆追記
紅茶についてノーコメントであることを察していただけると幸いです。
決してまずくはなかったのですが、あっさり目に抽出して茶葉を抜き取ってしまった液だけを大ポットに入れて、お客様に注いで回るという方式。
ル・コルドンブルーですから、フランスですね。
英国展だけど。
そういや、マリアージュ・フレールも薄めで茶葉抜き方式ですね。フランス人ってこうなのかな。
私の好みは英国式に、茶葉(ティーバッグであっても)入れっぱなしで差し湯ポット付き(もちろんミルク…室温の牛乳付き)です。
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