カテゴリー「科学や自然」の記事

2008.07.13

善福寺公園・夏の朝

昨日の朝です。
人少なくて、快適でしたよう。(=゚ω゚)ノ

Natsumoboat
おじいちゃんとボート。( ´∀`)マターリ

Hasunohanakirei
ハスの花がたくさん咲いてて、きれいでしたよー。

Nerauaosagi
アオサギが何か狙ってる体。

Natsumobariken
バリケンさんは夏も元気そうでした。

Gohanmottenaino
シナガチョウがおねだりに来ました。ごめんね。何も持ってきてないの。

Kinokokimoiyo
キノコ…。(;゚Д゚)キモイ


おまけの写真。公園の近くのおうちなんですが…。

Harunogotei Natsunogotei

構図が全然違いますが、同じお屋敷。左は3月で、右が現在です。
なぜ、この色に変えたんだか…。
生で見ると、写真よりさらにものすごい色で、通るたびに目がツーンとします。

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2008.06.21

梅雨の中休みはやっぱり

今週の始め頃は、ちょっとばかり梅雨もお休みでしたよね。
なので、久しぶりに善福寺公園に行ってきましたよ。
生きもの中心で写真うpしますね。

Ayameshobu
アヤメかハナショウブかカキツバタか知りませんが、まだ咲いてました。

Shinatan1
羽根が傷ついてるほうのシナガチョウさんです。

Shinatan2
元気なほうのシナガチョウさんをシルエットで。

Ahirutan
下の池ではアヒルさんがくつろいでました。

Kamohinatan
上の池にはカルガモ?の親子さんがいましたよ。

Matarichatotan
ちゃとちゃんがベンチでマターリしてたので、隣で休憩させてもらいました。

Nemuichirotan
ちろたんは、広場の端のベンチでうつらうつらしてました。


そんなわけで、善福寺公園猫のアルバムも更新してありますが、よだれをたらしてたきりりちゃんと、汚れまくってたふうちゃんの健康状態が心配です…。

Zenpukujiajisai1Zenpukujiajisai3
Zenpukujiajisai2おまけで、公園のアジサイの写真を何枚かうpしておきますね。
もっといろいろな種類がありましたが、とりあえず目についたものだけっす。

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2008.06.10

紫陽花いっぱい

近所を歩いただけで、いろんなアジサイに出会うことができました。

Ironnaajisai1
弓道場のアジサイ。白と薄紅が入り混じってました。

Ironnaajisai2
スミダノハナビ、今年も咲いてます。

Ironnaajisai3
こんなきれいな色のもっ。(゚∀゚)

Ironnaajisai4
ガードレールにもっ。( ´∀`)

Ironnaajisai5
大家さんのお庭のはハート型っ(…に見えるだけw)。

個人的には、ガクアジサイタイプが好きっす。
もうしばらく楽しめますかね。

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2008.05.05

茎挿しリトライ

何年か前に、お買い物の景品でいただいたんですよ。
ドラセナ・サンデリアーナ(サンデリー)のミニプラント。

ずっとお水だけやりつつ、放っていたんですが、なんかどんどん上に伸びてきましてね。
最近40センチくらいになっちゃって、ミニプラント用のちっちゃいプラ鉢ではどうしようもなくなってきたんで、切り戻して挿し木することにいたしました。

Sanderiana1植え替えなど、ほんとは5月以降がいいらしいんですけどね。
たまたま俺さまがネットで見たページに3月からできるようなことが書いてあったんで、4月の上旬に一度やってみたんですよ。10センチくらいずつ、4本に切ってね。

それも、めんどくさいんでプロセスを一個省き、直接かわいい鉢に植え替えちゃいました(・∀・)テヘ(左写真)。

したらば、一向に芽や根を出す気配を見せないっすよ、きゃつら。
それでいて、枯れちゃうでもないんですな、これが。
なんちうか、放置の構えです。
植物に放置される俺…(  ̄ - ̄)。

やっぱ、生き物はよくわかってやがりますね。
おらがめんどくさがって手間省いたことなんか、お見通しです。
ていうか、ガーデニングのいろはも知らないくせに自己流でやろうとしたのがそもそも(ry

というわけで、茎挿しをやり直すことにしましたよ。

Sanderiana3今回はさらに切り分けて、短くしちゃいました。葉もいっぱい取りました。
んで、元々根を張ってた一番下の株だけを鉢に残し、ちゃんと浅い容器に挿しましたよ。(・∀・)

さて、どうなるかな。今度は根を張ってくれるかな。
しかし今思えば、ひょろ~っと背が高かった頃の写真も撮っておくんだったな。w

お天気のいい日は窓の外に出してみたり、日に何回か霧吹きかけたり、ぬるい声をかけてやったり、これでも俺さま、いろいろご機嫌取ってるんですけどね。
サンデリーって、富貴竹とかもいわれてるらしいし。縁起よさそうだし。
みんな大きくなってくれるといいなあ。

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2008.04.29

新緑が爽やかなんだぜ

Shinryokukirei気候が気持ちいいっすね。
花粉もやっとなくなったし。

そんなわけで、善福寺公園ですよ。
どこもかしこも明るい新緑が鮮やかで、命のオーラが満ち満ちていますよ。(・∀・)

そして、上の池ではたくさんのこいのぼりがはためいてました。
壮観です。

Koinoborikaminoike おぉぉ(゚∀゚)

花もいろいろと咲いてましたよー。(・∀・)

FujimosaiteruBenibanamansaku
藤とベニバナトキワマンサク。

他に、シャクナゲやコデマリもよく咲いてました。
ツツジももうすぐ満開ですね。

Nanteyomundazeおまけの写真。

これ、一体なんて読むんだぜ?

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2008.04.09

善福寺川水源トリビア

Nisenowakimizuえー、よく遊びに行ってる割に、善福寺公園のどこが善福寺川の水源の湧き水なのか、よく知りません。

ほんとは、この記事でも書いた「遅野井」(右の写真)が、「源頼朝が大地を弓で掘ったところから水が噴き出した」とかの伝説とともに水源になってたらしいんですが、そこはとうに枯れて、今はポンプで滝を作ってあるだけだそうで。

だもんで、なんとなくお池そのものが水源って感じで、どこが最初なのかがよくわかんないんですよね。
でも、地下水か雨水かはわからないけど、水が湧き出ているところはあちこちにあるんですよ。

Wakimizu1 Wakimizu2

Wakimizu3上左:上の池に流れ込んでいる水の出口。植え込みの中にひっそりとあるんで、誰も気がつかないかもです。カメラを植え込みに突っ込んで撮りました。

上右:下の池の脇で湧き出しているっぽい泉。…いや、何も書いてないんで、何も由緒正しくないのかもしれず、よくわからんのですが、湧き出してるように見えるのは確かでして。

下左:善福寺川の、女子大通りが横切っている橋の下の湧水。丸いところの中心から、これは確かに湧き出ています。

こんなもんでしょうか。
他にも水が湧き出ているところをご存知の方がいらしたら、教えてくださいませな。

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2008.04.04

ハイパーぬこ・にしき(?)

Miraclenishiki今日、駅のほうに用事があったので、久しぶりににしきタンに会いにいってみました。
(写真は別の日のものです)

例によって彼女はグターっと寝てましたが、今日はご機嫌がよろしかったらしく、ちょっとなでたところ、「ウニャ(もっと)」とか「ミャウ(おなかも)」とか言って全身マッサージをご所望されました。
なので、両手でワシワシと全身をなで回してあげたんですよ。

しかし、ここで不思議な現象が…。
にしきをなで回す指先や手の平に、やたらピリピリと電気的刺激を感じるんですね。

静電気かなとも思ったんですが、いわゆる冬の静電気のような「パチッ」という感じでなく、「ピリリッ」「ビリッ」としびれるような、まさに電気の刺激なんですよ。

もし、静電気でにしきのほうも痛いとすれば嫌がる素振りを見せそうなものですが、そんな様子は全然なく、気持ちよさそうにゴロンゴロンしながらなでられておるわけです。( ´∀`)

それに静電気といっても、今は真冬ほど乾燥してないですよねぃ。
冬の間もよくにしきをなでてたにもかかわらず、静電気なんて感じたことはなかったのにのぅ…。

これはいったい、何なんでしょうか。
俺さまの手の平とにしきの体との間で、気のエネルギー?がぶつかり合ってたとかでしょうか。
それとも、もしかしたらにしきタンは、電気ウナギや電気ナマズみたいに放電する猫(!)なんでしょうか。(゚∀゚)

とにかく、初めての体験でした。
ていうか、こんなことがあるなんて知らなかったし、いまだによくわかりません。
謎すぎます。

もしも、猫や犬を触ってて電気刺激を受けたことがあるという方や、この現象の仕組みをご存知の方がいらしたら、ぜひお知らせくださいませ。

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2008.04.01

お花見写真いろいろ

土曜日は、たくさん写真を撮りました。
だもんで、せっかくなので、写真でごまかした記事をうpします。w

Mookaeridesuka
おらが行ったのは3時過ぎでしたが、もう引き上げようとする皆さんもおいででした。
風があって意外と肌寒かったからでしょうかね。

Toirenosobadesuga
トイレの近くでも宴会です。
トイレのまん前はギャルのグループで、超うるさかったです。w

Yataigadetemasita
上の池と下の池の間の辺りには屋台が出てましたよ~。

Ferretmokitemasu
善福寺公園は犬の散歩の名所ですが、フェレットのお散歩にも遭遇しました。

Shinagachoobasan
この日、シナガチョウにごはんをあげてるのは、おばさんでした。

Yanagimokireidesu
柳の緑と桜のピンクの対比がきれいでした。

Iroirosaitemasu
こでまりのような白い花穂もすてきです。こういう花は好みです。

Hadashinosakura
「はだしのオアシス」の桜の木も見事に咲いてました。

Mokurenmosakari
ご近所のモクレンも花盛りです。

いい季節になりましたね~。
花粉症も、もう少しの辛抱っすっ。(`;ω;´)
まだつらいっす!

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2008.03.21

不忍池の生きもの

下町ネタ、引っぱってすいませんが、不忍池をお散歩したとき、いろんな生きものに会えたので。

Shinobazuahiru なぜかアヒルがいます。
善福寺公園のバリケンなどと同様、捨てられたペットでしょうか。

Shinobazukinkuro キンクロハジロいっぱい。
ここのカモが人間のあげた餌によって太ってしまい、体が重くて渡りができなくなっちゃったとか何とか、ニュースの話題で見かけましたが。
キンクロハジロしか残ってなかったってことは、無事にみんな北に帰ったのかなぁと。

Shinobazukamome ユリカモメ。
彼らの泣き声、季節外れのリゾート地みたいなうら寂しさを感じさせますな。

Shinobazukawau でかいカワウ。
コロニーからはぐれたんでしょうか。翼が荒れてて、不気味キャラっぽさを演出してますね。

Shinobazuneko1 ぬこもいます。
植え込みに入っていって丸まったところ。保護色みたいですな。

Shinobazuneko2 水辺のぬこ。
「アァ?(`Д´)」の風情ですね。水辺で毛づくろい中をお邪魔しました。


おまけで、夕焼けだんだんのぬこをもう1枚。

Yuyakedandanneko それぞれ丸くなる。
ひとり、デブで丸くなれないヤツが混じってます。ヵヮィィ。

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2008.03.18

善福寺公園のお花たち

Kobaihakubai日曜の善福寺公園で、お花の写真をいろいろ撮ってきました。

上の池東側の白梅と紅梅が、ちょうど対のように咲き乱れてて、きれいでしたよ。
紅梅は上に向かって伸びるように咲き、逆に白梅は枝垂れというか、流れ落ちるように咲いてまして、それぞれに美しかったです。

その他にも、いろいろな花が見られ、まさに春って感じでした。
後は、桜ですね。また月末くらいに行ってみますか。

Uemukikobai Shidarehakubai
とても大きな紅梅の木と、2本の枝垂れの白梅です。

Shiroinohayae Akakutetomei
この白梅は八重咲きでした。紅梅の花弁は光に透けるようできれいです。

Jinchogemomankai Hotokenozaippai
満開の赤い沈丁花がいい香り。そして、足元のホトケノザをマクロで接写!

Wonderyellow1 Wonderyellow2
名を知らぬ黄色い花その1です。とても細かいです。右が花部の拡大。

Wonderyellow3 Wonderyellow4
名を知らぬ黄色い花その2。釣鐘のようで可憐です。右が下から見た花。

もし、この黄色い花たちをご存知の方がおいででしたら、名前を教えてくださいな。

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2008.01.22

善福寺公園は好きなんだぜ

Osonoi_heartずいぶん久しぶりに善福寺公園に行ってきましたので、ご報告を。

右の写真は、名所の「遅野井の滝」です。
滝つぼの井戸跡?が、なんだかハート型に見えますね。両端がくぼんでて、ただの楕円形の穴がそう見えてるだけなんですけど。

ちなみに、この写真を撮るにはちょっと足場の悪いところに行かなくてはならず、この直後、俺さまは濡れた枯葉で滑って、ドテッとしりもちをつきました。w
ちょうど前傾してる右の骨盤の下側を打ったので、いい矯正になったかも。w

しかし、谷津干潟ほどではないですが、ここはいろんな水鳥がいますなー。

Mizutorisantachi

この、キンクロハジロたちがかわいくてねぃ。( ´∀`)
鴨たちに比べると、ちっちゃくて丸っこくて、すっごくかわいらしかったです。

Kamoiiarasoi Shinagachonohane
左は、低いつぶやき声で何やらヒソヒソ話か、あるいは言い争いをしているオナガガモのメス同士。w 右は左羽根が突っ張ったまんまになっているシナガチョウ。大丈夫かなぁ。

Kamotokoiんで、池の一角に鯉がいっぱいいる区域があるんですが、おかまいなしに鴨たちも一緒にいるのがすごかったです。お互いに邪魔そうなんですが。

水面近くでパクパクしてる鯉を無視して、鴨がズサーーーーっと着水したりするし。
これも共存っていうんでしょうか…。(;・ω・)

さて今回、カワセミ、バリケン、オシドリとバンを見つけられなかったので、それが心残りです。それに、ダイサギはいましたが、コサギは見なかったなぁ。
ちぅわけで、また少しあったかくなったら、行ってきます。カワセミとバリケンは、どうしても見ないと。

あと今回、児童遊園のところで何十年かぶりにブランコに乗ってみたら、なんかおもしろくなって、マジ漕ぎしちゃいました。この歳で120度越えとかまで行くと、そこらの絶叫マシンよりスリリングですなっ。(`・ω・´)
でも、楽しかったすー!( ´∀`) また今度、乗っちゃおーかなー。

Nihikinokyoriあ、もちろん猫もいましたよ。
前からいた茶トラと、彼の縄張りを脅かしている新顔の鯖トラ…だそうです。w

詳しくはアルバムのほうを見てください。「西荻の猫たち・その1」に追加しておきました。

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2008.01.20

ひこうき雲、長かった…

昨日、飛行機雲が2本出てるときがありまして、そのうちの1本があまりにも長く、ものすごく鮮明だったので、写真を撮ってみました。
何枚か撮ったうち、拡大したら機体も比較的よく見えてるのもあったので、拡大画像もつけてみました。

それにしても、冬は乾燥と寒気の関係からか、飛行機雲が出やすいんでしたっけか。
それとも、ほんとは冬以外のほうが出やすい?
うーん、よくわかんないっす。

Hikokigumo1 Hikokigumo2

ところで、今日は善福寺公園に行ってきたんですが。
日記やアルバムは、また後日。

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2008.01.16

船橋の海際で見た空

ちょっと暗い話題が続いたんで、きれいな空の写真でも。
お正月に、ららぽから実家に歩いて帰るときに見た空です。

Sora08sinnen1 Sora08sinnen2

Sora08sinnen3 Sora08sinnen4

ひつじ雲というのかなぁ。たぶん高積雲だと思うんですが。
羊というより、巻き毛の長毛種の犬みたいな感じでしたよ。
とてもキレイでした。

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2007.11.26

ただの興奮なんだよね?

話題の悩むクマですが。
コイツです。

これ、本当につらいってわけじゃないんですよね。
動物が深刻なストレスを感じてるまずい行動…ってわけじゃないっすよね。
その点、安心して笑って見てていいのか、ときどき心配になったりもします。

  〇_〇   ナヤンデルクマ
 ( ´・(ェ)・) ∫ ショボーン
 //\ ̄ ̄旦\
// ※\___\
\\   ※ ※ ※ ヽ
  \ヽ-―――――ヽ
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~

ちなみに、新しいお嫁さんのマーヤちゃん、映像で見たときはとってもヵヮィィ子でした。頭が丸くてフワフワ~。( ´∀`)
初対面早々でツヨシにパンチ食らわせたりして、気性は激しいようですけどね。w

  〇__〇          〇__〇
 ( ・(エ)・)=つ≡つ〇〃(・(エ)・,,) ミ 〇
 (っ ≡つ=つ  (・(エ)・,,)  O(・(エ)・,,) ヒュンヒュン
 /   ) ババババ  Oヽ(   )〃ノO "
 ( / ̄∪          ∪∪

しかしマレーグマって、他の種類のクマと違って、被毛が短くてビロードみたいっすね。

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2007.09.25

何日か前の夕焼け空

お。空がきれい。
…と思って、カメラを取ってきたら、もう色が薄くなってました。

それでも、とりあえず2、3枚撮っていたら、秒単位で色がなくなってくるのがわかりました。
日没とは、こんなにもドラマチックなのですな。
30秒後には、ほぼ深い青一色になっちゃいました。

Konomaenosora1 Konomaenosora2
カメラをとりに行く前は、もっとすごい色してたんですけどねぃ。
右は真上の雲で、西の夕日の色が映ってサーモンピンクだったんですよ。

先週かな。
いつだったかなと思って画像ファイルを見たら、撮影は土曜日でした。

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2007.09.13

楽しかった。苦しかった。

猫の本のお仕事ですが。
意外と時間がかかったり、途中で担当ページが増えたりして、結局さっきまでやって、やっと分担したページ分を納品し終わりました。

今回の仕事は新刊でなく、ほぼ改訂なので、これまでに出したもの何年か分の資料を参照しながら、情報をまとめ直してリライトするだけでしてね。
使えそうな言葉や表現、必要な情報だけをさっさと資料からピックアップして、とっとと自分の言葉で書いていけばいい話だったんですよ。

ところが、内容がにゃんこだったのでね。
必要な情報だけでなく、ついつい資料のいろんな内容を、あっちもこっちもたくさん熟読したくなっちゃいまして。
もちろん、自分の作業と全然関係ないところまで。

それはとても楽しくもあったんですが、恐ろしく時間のロスになって、つらいところでもありました。
依頼主さんには、申し訳ないことでした。

それに、にゃんこが好き過ぎて、入り込み過ぎるっていうんでしょうか。
いろんな写真に話しかけちゃったりするし。
歳とった子がいると、いろいろ考えて泣けてきちゃったり。

さらにさらに、品種の紹介が主な内容だったのでね。
品種改良とかブリーディングという行為の、恐ろしさや残酷さについてを考え出すと…。

すぐに「神への冒涜」とか、「鯨やイルカを食べるな」とか言いたがるアメリカ人が、なぜこんなにブリーディングに熱中するんだろうとか。
こいつら、キリスト教徒のくせに、なんでこんなに動物の遺伝子をぐちゃぐちゃにして遊ぶんだろうとか。
この品種が完成するまでの間に、先天的異常とかで、どんだけの子ネコが「処分」されたんだろうとか。
こういうこと全部、「神への冒涜」じゃないのか、とか。

考え始めちゃうと、仕事の手が止まっちゃってね。
なるべく考えないようにして、明るい文体で「気立てがよく、ペット向きの品種です」なんて書いちゃったりしてましたけどね。
実は、非常に暗澹たる気分でした。

それでも、品種ができあがる裏でどんな悲惨なことが起きてようとも、とりあえず資料の本に載ってる写真の子たちに対しては、「おまえら、幸せな一生を送れよ」と、全力で祈らせていただきました。

この仕事を終えて、将来の夢がまたひとつ増えました。
いつか、猫が主人公の絵本を書いてみたいと思いました。

いい経験をさせてもらいました。
とても苦しかったけど。

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2007.08.18

地震で実家が心配です

千葉で地震が続いてるんですが、もし大き目のが来たらどうしよう?と思うと、船橋の実家がとても心配です。

実家は築50年になろうかという、木造モルタルの安普請の家ですから、耐震強度なんて全然ダメです。
数年前の7月に千葉北西部が震度5弱だかに見舞われたとき(あの、東京で全部電車が止まったとき)には、まーなんとか大丈夫だったんですけどね。「5強」になったら、大なり小なり倒壊に至ると思います。

さっき、夕方に何度目かの震度3~4が来たとき、思わず実家に電話して「1階は潰れるから、大きいのが来たら2階に行きなさい。あ、でも、大きく揺れ始めてから下手に動くと、転んで骨折るからやめなさい」などと、どうしたらいいか全然わからないような指示を出してしまいましたが…。

実際に今日の地震で、船橋の60代女性が転んで腕を骨折してますからね。年寄り2人、老朽化した家と運命をともにしてほしくもないし、実に心配であります。

もともと俺さまは、震度3とか4程度の地震はまったく平気でした。関西人がひどく嫌うという「地震に慣れてる関東人」そのものですね。
しかし、中越の2度の大地震を経てから、たとえ自分が感じてるのが震度3くらいでも、「まさか、どこか遠くで大きな…?」という可能性を考えちゃうようになり、ドキドキします。

まぁ、その点でいえば、今続いてる千葉の地震は、近くの震源で小さな群発?タイプなので、それほど怖くはないんですが、もしも大きいのが来たら実家は一発だょな…と思うと、そっちはとても心配ですね。
絶対、大きいのが来ませんように…モナモナ

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2007.07.17

ドアスコープからオナガを撮る!

Onagadoorscope1…って、カメラヲタでもなんでもない俺さまが、試しにちょっとやってみただけです。
玄関の覗き穴から、カリカリを食べにきた鳥さんたちがよく見えるので、デジカメだとどうなるかなと。

まぁ、左の写真みたいに見えるんですけどね。鳥の動きが早いので、これはブレてしまってますね。オナガなんですけど、わかりますか?

そんなわけで、オナガ一家がいらしたときに、何枚か撮ってみました。いや、4枚だけ。w
その中の2枚を拡大します。

Onagadoorscope2 Onagadoorscope3
両方2羽いるんですけど、左の写真とか、わかりますか? 端と端に1羽ずつ。
しかし、右の写真は鳥の動き云々でなく、自分がブレてますね。w モチツケって感じです。

あいかわらず、オナガは神経質なので、こんなことでもしないと撮れませんゎ。
遠くにいるのをでっかいレンズで撮るんでもない限り。

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2007.07.03

空き地にあるムクドリのねぐら

週末、また体調がぶっ壊れてました。
扁桃腺が、また膿みました。

もうね。子供の頃から、それこそ年がら年中腫らして学校休んでましたし、だから一度は扁桃の切除もしたんですけどね。
扁桃腺がコロッとしたタイプの人じゃない場合、取りきれないこともよくあるようですし。そうすると、大人になってもよく感染を起こすそうなので。
このクセは治りませんね。一生もんのお付き合いでしょう。

Neguranokiんで、寝込んでたもんでネタがありません。
その代わり、この前婦人科に定期受診した際、病院の近くの空き地でムクドリの大群と遭遇したもんで、ねぐらの樹木を撮影しました。

この小さい樹に、びっくりするほどの数のムクドリがおりましてね。
俺さまが空き地を突っ切ろうとして近づいていったら、後から後からどんどん何十羽も飛び立って、野原のほうに逃げていくわけですよ。( ´∀`)ハハハハ

Mukudorimureよく見ると、野原の草陰にも、ギョッとするほどの数のムクドリがいました。
それも広範囲に。

右の写真、草に隠れてよく見えませんが、この写真の範囲の中にも50羽くらいのムクドリがひしめいておるのであります…。(・ω・)

おもしろがって、一度遠ざかってから、そーっとまた近づいていったら、近いところからさざ波のようにバサバサと飛び立っていくムクドリの連中。

Mukudoriririku Mukudorihikoh
バタバタバタバタ! と飛び立っていくムクドリたちです。

しかし、この空き地。
ちょっと変則的な形で、かなり広い空き地になってるんですが、実は日産の工場跡地の中で、ここだけマンション群が建設されなかった場所であります。

工場がなくなった直後に、実は土壌汚染の濃度が基準値を超えていた件で、建設を巡ってしばらく揉めてたような経緯があったことを思い返すと、「なぜ、ここだけ何も建てられずに、いまだに空き地のままなのかな…?」なんて思って、なんとなくゾッとしますけどね。
休日に近所の子供たちが、ここの空き地で土まみれになって遊んでるのを見ると、そこはかとなく心配になります。

そういえば、この辺にはにゃんこもいっぱいいるんですが、この空き地で見ることはないですね。一切。
猫も寄り付かないこの空き地。ムクドリは虫を食べるだけなので、関係ないってことですかね…。

いや、土壌汚染云々は、単なるおらの憶測です。(・∀・)
そういやそんな話があったけど、この空き地は何なのかな~…と、想像でもの言ってるだけですよ。念のため。

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2007.05.26

商店街に馬&オナガめ~

Oumasan1 Oumasan2

Oumasan3今日明日が「ハロー西荻」のお祭りだからか、スタンプラリーとかいろんな催し物を見かけましたが、いつもの道にいきなり馬がいるとは思いませんでした。

順番でお子たちを乗せてましたが、怖がって拒否ってる子も当然いましたょ。( ´∀`)ハハ ヵヮェェ
黒鹿毛のほうはずっと武者姿のおじさんが乗ってて、パレードでもするんですかね。

しかし、なにげに俺も乗りたかったなー。
乗って、走りたかったなー。

おまけで、いつも通る道で見かけた白い花。
Nannohana Nandarou
かわいらしいが、名前を知らんです。知ってる方がいらしたら、教えてください。

Onagatodayもいっこおまけで、今日のオナガ激写。
えぇい。神経質なオナガめ~。
今日もこれしか撮れんかったじゃねーかょ。
これじゃ、ブルーの羽が見えねっつーの。

◆告知
西荻猫・その1に何枚か足しました。

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2007.05.25

その後の客層。オナガはまだ無理

Gonbythebikeこの前は三毛たんでしたが、おとといはゴンザレスがカリカリを食べに来ました。
ゴン、毛色がどんどん茶色くなってきて、もはや黒猫ではないですね。
1階の人のバイクのそばで、長々と毛づくろいです。

その間、何度もカラスが来てましたが、ゴンが襲われると怖いので、おらが気がついたときはシッシと追い払ってましたが。

で、鳥のお客さんはカラス、ムクドリ、スズメ、オナガのほかに、この日はシジュウカラも来ました。
オナガも、かろうじて網戸越しに1枚写真が撮れました。

Shijukara Onagaamidogoshi
左:電線でさえずるシジュウカラ。かわいらしい声です。
右:これじゃ、明るいブルーの羽がよくわからんですな。
でも、窓に人影が見えた時点で逃げてしまうんでね、オナガは。望遠レンズがないとねぃ。近くに来たのを撮るのは無理ですねぃ。

あるいは、ずっと待ってるヒマがないと。w
仕事をしつつ、声が聞こえたときに窓際に急ぐんじゃ、なかなか撮れないです。

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2007.05.22

最近のうちのお客は鳥さんです

レストランよしこ屋は、あいかわらずカリカリを出しているんですが、最近はにゃんこよりも鳥さんたちが味を占めちゃったみたいでねぃ。
もはや上得意客ですよ。

カラスは近隣の人が嫌がるかもと思い、やってくると追っ払うようにはしてるんですが。
ムクドリやオナガやスズメはかわいいんで、歓迎しています。

Mukudori Suzumemokita
左がムクドリ。右がスズメちゃんです。かぁいいです。

で、こいつらの力関係というか、キャラがおもしろくてですね。
一番気が強いのがムクドリなんですょ。

カラスが近づいてきても、キキキキ!と威嚇して撃退したうえで、せっせと食べてます。
オナガなんか、カラスが見えただけで、しゅぅぅぅ!と飛んでっちゃうんですが。

もちろん、スズメも図々しくてすばしっこいんで、割と何が来ても平気で食べてるんですが、ムクドリはそれがムカつくらしく、スズメに向かって「ズン!ズンズンズン!」と威圧的に近づいてって、追い払ってます。

ただ、一番美しいのがオナガでしてね。黒い頭と白い首。そして美しいブルーグレーの、意外とデカイ体と長ーい尾羽根。
いつも6、7羽の一家?で行動してる、カッコいい彼らの写真を撮りたくて仕方ないんですが、やっぱ一番神経質な連中なもんで、俺さまの気配についても、察知した途端にしゅぅぅぅ!と飛んでっちゃうんですな。
全然写真を撮れません。

まぁ、そのうちチャンスを狙いますゎ。

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2007.05.16

マツリカは茉莉花。でもこれは…

Nioibanmatsuri4 Nioibanmatsuri1

毎年この季節になると、大家さんのお庭でこの花が満開になり、周囲がすばらしい香りで満たされます。

で、なんというお花か、大家さんに聞いてみたら、ジャスミンの仲間のマツリカというんだそうで。漢字で書くと茉莉花で、中国茶の茉莉花茶(ジャスミンティー)は、この種類の花を使うらしいっす。

ただ、大家さんがおっしゃるには、「でも、マツリカじゃないとも、よく言われるんですよ」
なるほどにゃ。
画像検索してみると、全然違う形や色の花がいっぱい出てきます。もちろん、この紫と白の画像も出てくるんですが。

そして、その中のとあるサイトで、ようやくほんとの名前が判明したですよ。
ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)。
こっちで画像をぐぐると、紫と白の花がばばばばーっと出てきました。正解ですね。

マツリカはモクセイ科ですが、こっちはナス科です。
ナス科なのに、この香り。すごいなぁ。( ^‥^)クンカクンカ

Nioibanmatsuri3 Nioibanmatsuri2
つぼみはおもしろい形をしています。昨日まではつぼみのほうが多かったくらいなんですが、1日ですごい数の花が開花しました。
開花してすぐは紫色をしていて、だんだん白くなります。まだ、だいぶ紫の割合が多いっすね。(・∀・)

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2007.01.10

カラスがうちの料理を食べにきます

Oyuuhanうちのにゃんこレストランは、にゃんこタンたちが訪ねてきたときなどにカリカリのお料理を出しているわけですが、秋の終わり頃から、これをカラスが狙うようになりました。
まず1羽が意外と美味しいことに気づいたらしく、その後はそいつのマネをしたがるヤツが発生し、今はお料理を出すと、2羽くらいがすぐに飛んできます。

さっきも、たまたまキッチンにいるときに玄関の向こうでガサガサ音がして、「ふにゃあ!」という猫の威嚇も聞こえたんで、急いでドアを開けたところ、料理が出てくるのを待ってたこはだを、2羽のカラスがからかっていたようです。
こはだはムクムク太ってでっかいし、元気だからともかく、ゴンザレスは小さくて後ろ足が不自由なので、カラスが2羽がかりで襲ってきたら、食われちゃうかもしれません。心配です。

そもそも、メラミンのお皿に入ったカリカリなんぞ、カラスはうまく食べられませんで。突っつきまくって、散らかすだけなんですょね。
食えないくせに、来るなっちゅーの。

しかし、カラスが来ること自体、アパート住人やご近所が嫌がるでしょうし、カリカリを散らかされたら、よけい迷惑ですわな。
玄関脇だと2階でカラスの目につきやすいのがまずいのかと思い、1階の建物横や通路などにも置いてみたんですが、むしろ1階のほうが、カラスが果敢にくちばしでお皿を引っぱって移動し、こぼして食べたりしちゃうようです。

カラス撃退法について、いろんな文献なども検索してみたんですが、臭い系スプレーやぶら下げツールなどはほとんど無意味らしく、結局は人間が直接威嚇するのが一番のようですね。
なので、通路の手すりにカラスが着地したときのガシャッという音が聞こえたら、すぐさま出ていくようにはしております。確かに、カラスは即効で逃げますな。

でも、手すりに着地できないように、なんかちょっと工夫できないもんかなと。
にゃんこタンたちにお料理を出すようになる前から、この手すりにはたまにカラスがやってきてて、フンで通路を汚されたりするのが気になってましたし。
よくあるトゲトゲチクチクのツールは、結構高いんですょねー。なんかないかなー。
ご近所の迷惑を考えると、にゃんこレストランの営業停止も視野に置かないかんでしょうからねぃ。

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2007.01.05

小鳥さんがオレンジを食べます

Mejiro1 Hiyodori1

実家では、昔からパンの耳を刻んでお庭に置いたりして、小鳥に親しんでおりました。
この冬は、柿の木にオレンジを置いて、鳥たちに食べてもらってるようです。
もちろん、柿の実はとっくに食べ尽くされてます。

左上の写真では、メジロのつがいが来ております。かぁぃぃです。(・∀・)
右上の写真では、ヒヨドリが豪快に突っついております。
うらやましいことに、この辺ではあまりカラスはやってこないらしく、たまにやってきても、ヒヨドリの群れに撃退されたりしておるようです。ヒヨドリって、結構つぉい鳥なんですね。

拡大写真も掲載してみました。

Hiyodori2 Mejiro2
食べてまつー。( ´∀`)

Hotaruhaishiさて、午後には、実家に帰省したときに恒例のららぽーとショッピングに行ってきました。もちろん、歩いて。
今日は父親の散歩コースを参考に、一番海寄りのルートで船溜まりと水門を通り、川べりの公園のほうからららぽーとに入りました。

公園にある遊覧船の桟橋が廃墟になっており、手書きの掲示がありまして。
なんか物悲しい雰囲気なんですが、「廃止」のところが微妙な誤字になってて、悪いけど「プ」と思った俺さまであります。

Lalaport07ららぽーとのハーバー通りからクリスタル広場にかけては、どっかのパクりのようなイルミネーションが設置されてました。
キレイでしたけどね。えぇ。

そして、ウェンディーズメニューが全体的に値下げされてバリュー価格になってることを、ここで初めて知った俺さまっす。
荻窪や西荻にあればいいのに…。

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2006.10.15

あなたのお誕生蛾は何かな?( ´∀`)

以前も書いたかもしれませんが、mixiで2百何十個ものコミュに入ってしまってる俺さまですが、実際に読みに行ったり書き込みしたりしてるのは、「蛾が嫌い」というところくらいです。

この「蛾が嫌い」というコミュでは、会員の方がネットのいろんな場所から蛾の画像(「蛾像」と呼んでます)を探してきてくれたりするんですが、そういうのを見ることによって、少しでも自分の「蛾恐怖症」を軽減させようというねらいもあります。

まあ、蛾が怖い俺さまにとって、それらはグロ画像とあまり変わらないんですけどね。とくに、「手乗り」系の蛾像はゾクゾクきますね。
でも、おら的には図鑑的な興味もあって、2次元の絵だけなら見る楽しみもわかるんで、おもしろい蛾像については自分のパソに保存したりもしています。フォルダの名前は「蛾に親しむ」です。w

最近、とあるリン粉系昆虫愛好サイトで「お誕生蛾」というページがあるのを発見しました。
→こちら
ほら、誕生石とかお誕生花とかがありますよね。あれと同じような発想で、誕生蛾というのを考えたようです。
まったく、蛾が好きな人たちというのは、考えることがスゴイっすね…。

んで、おらの誕生月は3月なので、3月の誕生蛾を見たところ、なんだかいっぱいいるんすよ、これが。(;´Д`)
それぞれ、ググルイメージ検索をしたところ、オオシモフリスズメっていうのが、とんでもなく凶悪な容貌を持つ大型の蛾であることがわかり、感嘆のため息をついています。
オオシモフリスズメの代表的な蛾像ページはこちら

Ohshimohuriいやー、なんすか、この、頭を低く下げておしりを高く屹立させている、このポーズは?
何の擬態なんでしょうか?

しかし、開張140~160mm。でかっ!
あの、泣いていいすか?
。・゚・(ノД`)・゚・。コワイヨー!
(写真出典:【みんなで作る日本産蛾類図鑑V2】の上記「オオシモフリスズメ」のページより)

というわけで、皆さんもぜひ、ご自身のお誕生蛾をチェキラッ!してみてください。

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2006.08.05

夜間飛行。そして自然の中で

Machinoakari Hikohkinomado

昨日の飛行機は、ちょうど夕暮れ時に西に向かって飛んだので、なかなか日が暮れきらずに、しばらく美しい夕焼け空を楽しめました。
それでも九州に着く頃には、左の写真のように街の明かりが上空からもきれいに見られるくらい暗くなり、着陸したときにはもう、夜って感じでしたね。

困ったのは、すっかり夜になってるにもかかわらず、東南アジアのように恐ろしく蒸し暑かったことっす。
南の国というのは、スゴイもんですね。

Romendenshaちなみに、熊本に路面電車が走ってるってことを、俺さまは初めて知りました。
なかなか、かわいらしいっす。

ただ、それ以外には、とくに熊本らしい町並みというのは感じられず…。
ときおりものすごく古い家があったりするくらいで。あと、飲食店が盛んにアピールしてる「馬刺し」という文字くらい?
まぁ、今は日本中同じようなチェーン店があるし、地方色ってないのかもねぃ。

さて、そんな感じで進んでいる今回のオートポリスFポン取材旅の最大の収穫は、蛾がそんなに怖くなくなってきた、ってことでしょうか。
オートポリスは標高800メートルくらい?の山の中にあるので、そこそこに虫がいましてね。

Ga1死んで転がってるやつや、じっと止まったまま決して動かないやつに関しては、歩き回って働いてると、そのうちに気にならなくなってくるんですょ。

というわけで、勇気を出して近づいて撮影した写真の数々。
左上のは、10センチ超のすげいヤツっす。死んでたから近づけたってなもんで。模様もスゴイし、こいつぁ強烈って感じですな。(((( ;゚Д゚))))

Ga2 Ga3
右のは、しばらくプレスルームの窓際をパタパタ飛んでて、やだょぅ~と思ってたんですが、力尽きて動かなくなったので、激写しました。(`・ω・´) 5センチ近くある強敵です。
自分、えらく強くなったな、と思いました。

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2006.07.17

生き物と戦い、倒す!(`・ω・´)

夕方のニュースで、軽井沢で暴れまわる猿の群れと、そいつらと戦う人間たちの様子を報じてました。
エアガンを「パパパパパン!」と撃ちまくりながら、走って猿を追う人たちを見てて、パレスチナの戦闘地区みたいにすげぇ!と思ったりしました。

と同時に、20年近く前、自分が経験した、ある害獣駆除体験を思い出したりしてました。

21世紀になっても、都会に住んでる人でも、やっぱり生き物との死闘はあるもんですょね。
みんな、夏は蚊をペシッと潰してるでしょう。四肢もバラバラで胴体はグチャッと潰れ、結構グロい死体写真が撮れそうな状態ですが、こんなのは夏の風物詩ですょね。
また、ゴキゴキが出れば、戦って倒しますゃね。毒薬をふりかけたり、スリッパや丸めた新聞などで殺害します。

まあ、このように、昆虫レベルなら日常的な感じがしますが、これが哺乳類となると、あまり機会がないわけっす。
いや、庭にンコしにくる猫を、水ぶっかけて追っ払ったりとか、そういうのはあるでしょうけどね。
「殺害する機会」となると、ないでしょう。
哺乳類を殺害するなんてこと、我々は慣れてないんですょねぃ…。

でも、20年くらい前、とあるデパートに入ってるショップで働いてた頃、小さな哺乳類と死闘を繰り広げなければならない状況に置かれたことがありました。
そう、ネズミです。

その頃、古いビルには大量のネズミが住み着いてて、たまに売り場に出てきちゃったりしてたんですね。今は、超音波を発生させるネズミ避けとか、いろんなツールがあるから、売り場に出ることは、おそらくないんでしょうけど。

んで、夜の間に売り場を暴れまわって、排泄物やダニで商品を汚されたりもしてたんですょ。最悪なことに。
だもんで、シーチングをかけて汚されないようにするんですが、朝出勤すると、そのシーチングの上に糞やら尿やらダニやらがいっぱいのっかってて、もー地獄のような有り様でしたょ。

出勤した後のもうひとつの地獄。
連中を捕獲するために、粘着シートが二つ折りになった形のネズミ捕りを開いて、床にたくさん仕掛けて帰るんですけどね。そこに何匹もネズミがかかって、虫の息になってたりするわけです。
それを、グイッと二つ折りにして(背骨とかがボキボキッと折れる…)、ゴミ袋に投げ込み、集積所に捨てに行くんですよ。

この、「ネズミが張り付いてるシートを、骨が折れようが内臓が出ようが構わず、バキバキと二つ折りにする」っていうのが、やっぱどうしてもできないんですね。
…うげーっ。(;´Д`)
だから、男の人に頼んでましたけどね。男の人だって、イヤそうでしたょ、そりゃあ。

そういや、何度か走り回っての捕り物もありましたねぃ。
1回、あるバイトの女の子がとっさに出した足の下にちょうどネズミがハマり、逆にその子は「ひぇえ~!どうしよう!」って感じになっちゃったことがありまして。

社員の男の人がそこで命じたこと。
男社員「でかした! そのまま強く踏め!」
女の子「ででで、できません!」
男社員「バカ!早く踏め!血が出るまで踏みつけろ!」
女の子「無理ですー!!!(半泣き)」

…できませんよね。

しかし、あの時代はスゴかった…。

もちろん、もっと昔には自宅にネズミが出たりしてて、ネズミ捕りにかかった奴を父親がとっとと殺したりしてたんですが。
あー、昔の人は強かったな…。

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2006.07.07

が、蛾が、蛾、が、蛾が蛾…

とにかく、蛾が怖くて仕方がないです。
なにしろ俺さま、mixiで参加しているコミュが250以上もある中で、唯一よく読みに行ったり発言したりしているコミュが、「蛾が嫌い。」というコミュっすからね。( ̄∇ ̄)

なんというか、説明しにくいんですが、家の中で巨大ゴキブリを発見したときのような、どうしようもない憎悪や危機感や絶望感とは違い、「別に、こいつのことは少しも憎くはない」と理性でわかりつつも、非常にシンプルに身体的な恐怖反応(心拍急上昇、呼吸困難、冷や汗など、一種のパニック症状)が出てしまうという、そういうタイプの恐怖です。

都会に住んでいながらも、ごくたまに出会ってしまう、蛾という生きもの。
できるだけ避けてるつもりでも、今日はとうとう、「こんなことが起きる日は永久に来ないでくれ」と思ってたようなことが起きてしまいました。

Gaga1帰宅したら、玄関のドアに蛾がとまっていやがる!
( ̄□ ̄;)ガーン! …。・゚・(ノД`)・゚・。ビェーン 入れなぃょぅ…

マジな話、これが10センチ超とかのLサイズの奴だったら、真面目に大家さんに助けを求めに行きますよ、おらは。
でも実は、今日のは3センチ弱くらいだったのでね。
右の写真だと、郵便受けも写ってるし、たいした大きさじゃないのがわかりますね。

Gaga2なので、「頑張るんだ。自分の力で、おうちに入るんだ」と自分に言い聞かせたおらは、そーっと鍵を開けると、「えいっ!」と声に出して気合を入れ、ドアノブをつかんでサッとドアを開けて家の中に入りました。

幸い、彼奴はそのまんまじーっと止まってたんで、怖い目に遭うこともありませんでした。

それどころかおらは、こはだにお料理を供しに出るついでにカメラを持ち、ドアでマターリしている蛾の奴を、こうして写真に収めたというわけです。
決死の覚悟でした。
ずいぶん、強くなったもんだな、俺。( ´∀`)ハハハハ

こんなわたしでも、これだけ長く生きていれば、少しは「慣れ」も出てきますし、神経も図太くなってますからね。
小さい奴なら、ちょっぴり平気になってきてるんですよ。(・∀・)エヘヘ

さて、明日の朝出かけるとき、彼奴がドアの同じ位置にいたら、どうしようかな…。
ていうか、なんで蛾って、長時間ずっと同じ位置に静止してたりするんだろう…。

Kohadaoncoolお口直しに、ヵヮィィこはだの画像を。(・∀・)

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2006.06.25

猫はごゆるりと、アリはせっせと

夕方、ごはんは足りてるかなと思って外を見回したら、こはだが横のお家の物置の屋根で寝てたので、写真を撮ろうと出て行ったところ、すぐ気づかれちゃいました。
さらに、裏のおじいちゃん家の庭に、見慣れない小柄な茶トラが現れてガサゴソ…と音をたてたことで、こはだはそいつを凝視!

Stranger Watching
気ままに散歩してた茶トラ、おらに気がつく! そして、こはだは茶トラの行動を見張る!

まぁ、何ごともなく茶トラはどっかに行っちゃいましたけど。

さて、ごはんが半分くらい減ってたので、シーバDuoを一袋足しておきました。

Crowdingそしたら、お皿の脇にこはだが食べ散らかした粒がころがっていて、そこにアリさんたちが寄ってたかってましたょ。
これ、1、2時間後に見てみると、1.5mくらい花壇のほうに移動してたりします。アリさんたち、こんなデカイものを運んでくんですょ。えらいですねぃ。

たまに、残されたカリカリをおらがザザーッと土の地面のところに置いてったりすると、アリさん連中、その場で分解して、あっという間に粉みたいにしちゃいます。速いです。
集団の力ってやつですかね。

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