カテゴリー「一般のお仕事」の記事

2008.01.17

仕事についてはまだまだ

生活は少しずつ普通に近づいてきたわけですが、仕事をどうしよう…ということを考えると、正しい決断はまだちょっと、う~ん…(  ̄ ~ ̄)って感じですね。
この程度の治癒度では、人生の決断をするわけにゃぁいかんですな。

今、サーキットに行きたいな、マシンが走るところを見たいな…という気持ちは強いし、速報原稿やインタビュー原稿なんかは、すぐにでもバシバシ書けそうに思うんですが。
突っ込んだレポートなどは、俺にいい企画や原稿なんかできるわけないじゃないか…と思い始めちゃうと、いきなりビルから飛び降りて死にたくなりますよ、えぇ。

ただ、モタスポ以外の仕事なら、できそうになってきました。
去年経験させていただいた、子供の名づけ本や猫カタログ。やってもやっても終わらず、地獄のように大変な仕事でしたが、本当に興味深く勉強にもなり、楽しかったです。
そういや、ゴーストライターも楽しかったなー…。

とりあえず、もう少しモタスポ以外の仕事を増やしていきたいと思ってます。
ここ数年、モタスポの情報をチェックするのでいっぱいいっぱいで、他のスポーツなどを見て楽しむ余裕がちょっとなくなっていたもんで、自分がものすごくつまんない人間になっちゃったように思えて、それがすごーくつらかったんですよね…。惨めで。
この辺の焦りも、病気が悪化した要因かもしれません。

さらに、全然違うジャンルになるんですが、ショップに立って物を売る仕事も、ものすごくしたいんですよ、今。
客として服や雑貨のお店に行くたびに、「あぁ~、こういう場所こそがあたしの舞台なんだよな~」と思えて仕方がありません。(ショップスタッフの職種でも、意外と年齢制限ゆるいところもあるんですよw)
やっぱり、20代はずっとそういう仕事をしていましたのでね。

さらにさらに、老後はちっちゃな喫茶店をのんびりやりたいという夢があるので、その修業も始めたいんですよね。
ケーキのおいしいカフェとかティールームとかで、バイトしたいなぁ…。

…とまあ、こんな感じで、今は正しい判断とは程遠いモヤモヤ状態ですんで、とりあえずは流れに任せて、病気の回復に努めますです。(・∀・)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.13

楽しかった。苦しかった。

猫の本のお仕事ですが。
意外と時間がかかったり、途中で担当ページが増えたりして、結局さっきまでやって、やっと分担したページ分を納品し終わりました。

今回の仕事は新刊でなく、ほぼ改訂なので、これまでに出したもの何年か分の資料を参照しながら、情報をまとめ直してリライトするだけでしてね。
使えそうな言葉や表現、必要な情報だけをさっさと資料からピックアップして、とっとと自分の言葉で書いていけばいい話だったんですよ。

ところが、内容がにゃんこだったのでね。
必要な情報だけでなく、ついつい資料のいろんな内容を、あっちもこっちもたくさん熟読したくなっちゃいまして。
もちろん、自分の作業と全然関係ないところまで。

それはとても楽しくもあったんですが、恐ろしく時間のロスになって、つらいところでもありました。
依頼主さんには、申し訳ないことでした。

それに、にゃんこが好き過ぎて、入り込み過ぎるっていうんでしょうか。
いろんな写真に話しかけちゃったりするし。
歳とった子がいると、いろいろ考えて泣けてきちゃったり。

さらにさらに、品種の紹介が主な内容だったのでね。
品種改良とかブリーディングという行為の、恐ろしさや残酷さについてを考え出すと…。

すぐに「神への冒涜」とか、「鯨やイルカを食べるな」とか言いたがるアメリカ人が、なぜこんなにブリーディングに熱中するんだろうとか。
こいつら、キリスト教徒のくせに、なんでこんなに動物の遺伝子をぐちゃぐちゃにして遊ぶんだろうとか。
この品種が完成するまでの間に、先天的異常とかで、どんだけの子ネコが「処分」されたんだろうとか。
こういうこと全部、「神への冒涜」じゃないのか、とか。

考え始めちゃうと、仕事の手が止まっちゃってね。
なるべく考えないようにして、明るい文体で「気立てがよく、ペット向きの品種です」なんて書いちゃったりしてましたけどね。
実は、非常に暗澹たる気分でした。

それでも、品種ができあがる裏でどんな悲惨なことが起きてようとも、とりあえず資料の本に載ってる写真の子たちに対しては、「おまえら、幸せな一生を送れよ」と、全力で祈らせていただきました。

この仕事を終えて、将来の夢がまたひとつ増えました。
いつか、猫が主人公の絵本を書いてみたいと思いました。

いい経験をさせてもらいました。
とても苦しかったけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.09.08

謎の靴、そして仕事!

Highheels先ほど、帰宅してくるとき、近所のアパートで目撃した光景です。

なぜ、玄関の中に脱がずに外に脱ぎ捨ててあるんでしょう。
玄関が靴でいっぱいで、置き場所がなかったから、とかでしょうか。でも、それだったらレジ袋にでも入れて家に入れませんか?

しかもこれ、ピンヒールパンプスなんですけど、結構サイズがでかいんですょ…。
26センチくらいある感じだったような…。
訪ねてきてるのはニューハーフ…?

うーん…わからんのぅ。

Nyanko1Nyanko2

さて、本日いただいてきたお仕事です。
こんな生き物たちについて、200~400Wくらいの文章を60個書きます。
それも、約1日で。

…(・∀・)
まあ、大好きな生き物ですんで、いいんですけどね。
しかし、量とスケジュール的に、結構無理なこと言うなと。
いや、やりますよ。やりますけど。

でも、昨日もあまり寝てないんで、とりあえず今は寝る。w

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007.09.06

会社経営と個人事業主

去年から今年にかけて、友人やお知り合いや友人の友人やお知り合いのお知り合いなど、いろいろな距離の関係の方々について、ご自分で会社を立ち上げて経営されていた状態をやめて、個人事業主に戻られる件数が増えてる気がします。
ていうか、増えすぎなんじゃないかって感じです。

いえ、個々のケースにはそれぞれいろ~~んな事情があるんでしょうから、一口に語ってしまってはいけないなとは思いますが、まあ、偶然次々と重なったもんですから。

自分自身は個人事業主暦10年くらいになりますが、途中で何度か「自分ひとりだけでも会社組織にしちゃったほうが、いろいろと得だよ」といったことを言われたりもしました。
でも、ここんところのこの動きを見ていると、やっぱりねぃ。
俺さまは身軽でいたいです。

最近目にしたケースでは、数年前にひとりで自宅で会社を立ち上げ、仕事が増えたため人を使うようになり、人が増えたため事務所を使うようになり、どんどん大きくなっていくなと思っていたら、そのうちとうとう別の会社と合併してひとつの大きな会社になり、一体どこまで行くんだろうと思ってたら、最初に会社を立ち上げた方本人が突然その会社を退職されて個人事業主に戻られまして…。
いやー、ビックリしました。

いろいろと考えさせられます。
俺さま、一匹オオカミ気質ですし、そのうえ義理と人情に厚い任侠系とは言いがたい気まま体質ですし、いっぺんにいろんなことを処理するのが不得意で不器用な性質ですから、よけいに下手なことはしないほうがいいなと思っちゃいますね。

もう、一生個人事業主でいいです。
でなければ、どっかの会社にふつーに使ってもらいます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.08.20

アセモじゃなく蕁麻疹だな

数日前にアセモがどうのと書きましたが、どうやら違いますね。
ふと見るとすっかり消えてしまってたり、またふと気づくと赤くプツプツしてかゆくなってたり。
しかも、手首とかひじの内側とか脇とか首とか足首とかひざとか、関節まわりばかり。

これはね。蕁麻疹だよ。
アセモは、急に消えたり急に出たりしないもんな。

まあ、その他にもここんところ、ここには書いてないいろんな不具合が出てるので、今日の心療内科定期受診では、またいろいろと相談して、薬の量や種類を調整してみました。
少しは体調よくなるといいんですが。

さて、昼間は真新しいビルの高層階にあるオフィスに出向き、新しいお仕事のお話をうかがってきました。
即戦力にはならないかもしれませんが、何か展開していければいいかなと思いました。
なんか、仕事の打ち合わせはともかく、雑談が楽しかったです。
…って、果たしてこんなんでいいのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.03.11

今年は慰霊祭行けなかったょ

とある実用書の仕事で、100字ほどのテキストを700個書かなければならないんですが、これが大変で、なかなか終わりません。

数冊の資料はあるし、適当にやっつければそれほど大変じゃないはずなんですが、すべての資料から内容の漏れがないように、という先方からのリクエストがあるので、ひとつ作るのにも数冊の資料全部を一応参照しなければならず…。
しかも、700個でしょ。
やってもやってもやってもやっても、全然終わりません。

これ、時間給で世に言う最低賃金を基準に計算したらすごいことになるんですが、実用書を作るプロセスの中では、ただの資料ページの「処理作業」に過ぎませんので、そんな金額のギャラが出るはずはありません。
予算としては、ほんのこれっぽっち、ってなもんでしょう。

正直受けなきゃよかったと思いますが、長い付き合いの人ですし、これからのお付き合いなどを考えたら、やっぱりねぃ…。
それにまぁ、大変さは別として、内容としては「ほぉ!」とか「( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェー」とか、知らなかった雑学やトリビアの宝庫で、なかなかおもしろいんですけどね。

ただ、そんな状態なもんで、今年は東京大空襲の慰霊祭に行けませんでした。
これまでもこのブログで書いてますけどね。(05年の記事06年の記事
うちでは祖父と伯母が焼夷弾に黒焦げにされましたし、結構大事に思ってます。

今こんなにすごい都市になってる東京が、60年ちょっと前に受けた大空襲は、ヒロシマやナガサキみたいに有名じゃないし、あまり語られることもないんですが、2時間で10万人殺されたという、とんでもなくスゴイことだったわけです。

60年以上前に、核を使うこともなく2時間で10万人殺せる兵器というものを作れちゃった国アメリカ。
こんな国と戦争するほうが間違ってますが、あの頃の日本は一体、何を考えてたんでしょうか。

まあ、だからといって、今頃賠償の裁判を日本の国を相手に起こすのも、なんだろうと思いますけどね。たった百何人の人が。裏にどんないきさつがあるのかは、知りませんけど。
もちろん、死んだ10万人の遺族がみんなそんなこと言い出しても、どうしようもないしねぃ。
ほんと、なんかくれるんなら、うちだってもらいたいよ、まったく。

と、どうでもいいグチになってきましたが、とにかくですね。
毎年この時期、地方から若い人たちがたくさん東京に出てくるわけですが、たった60数年前にそんなことがあったということを誰も知らないでしょうし、伝える人もいないんですょねぃ。

だから、とりあえず自分ができることとして、ブログに書いてます。
そんな俺さまも、祖父と伯母がこの空襲で死んだときのことを、それほど詳しくは聞いてなくてね。
つい数年前にも、親から新たな事実を知らされて、愕然としたりしたんですけどね。とても悲しい話でした…。

そんなわけで、両親が死んじゃう前に、まだまだ戦争についていろいろ取材しておかなければなりませんね…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.02.16

発表会での写真と貴賓館

Kohmonsama今日は、四ッ谷アトレのパティスリーでランチをご馳走になりながら、仕事の打ち合わせをしただけでした。
というと、なんかシャレたお仕事みたいですが、端から片付けるような大量のデータテキスト作成仕事です。がんばります。

他はネタなしなので、この前の発表会の写真を一部紹介しておきます。せっかく、タイアップ商品などがいろいろ展示されてたことですし。
とりあえず、右上のはフォトセッションでギャルに混じって愛嬌を振りまく黄門さま。

Potenzas Nca
スポンサーブースより。
NCAはマシンを運ぶ貨物輸送専門の航空会社だそうで。

Indywines Indybeers
インディワインと記念の地ビールです。ワインはお土産でいただきましたょ。

Indywears Partycakes
ウエア類です。右は立食コーナーでもらったケーキを記念に。w

Kihinkan1 Kihinkan3
Kihinkan2おまけの写真は、会場だった高輪プリンスホテルの貴賓館です。古い建物は好きなので、つい写真を撮っちゃいました。

ここも、旧宮家のお屋敷だったようですねぃ。
旧宮家のお屋敷とプリンスホテルの関係については、このサイトに解説されています。
まさに「プリンス」ホテルですな。
砂上の楼閣、西武グループ…。(・ω・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.31

まだ何にもわからないんですが

この前、いっぱいご馳走を食べた打合せのその後が、本日またありまして。
その人の子分として一緒に神楽坂の客先に出向き、プレゼンしつつ、いろいろお話をうかがってきました。

しかし彼は、膨大な仕事量のコーディネーションについて一括窓口をやることになるかもしれないんですが、大丈夫なんでしょうか。
まあ、客先が今日のプレゼンに納得してなければ、決まらないんですけどね。
決まっちゃったら、大変なことになりそうな。(彼が)

俺さまはまぁ、ライターとして中身のライティングや、ちょっとしたコンテンツ構成とかで協力できるかもしれませんが、他は彼の人脈次第でしょうか。
もちろん、俺さまの知り合いもガンガン紹介しなきゃならんかもしれず…。

ここをお読みの、Webデザインとかのお仕事をされてる皆さまへ。
お仕事をお願いするかもしれません。
もう少し内容が見えてきたら、この彼にご紹介させていただくかもです。
その節は、よろしくお願いします。m(_ _)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.01.27

売れ残りを翌日売る会社もあるが…

不二家の一件以来、科学的に証明されたらしい「食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べられる」という、通称3秒ルールが不二家でも生きてて、落としたお菓子も売っていたかのごとく、ネットなどで茶化されてますが…。

売れ残りのケーキを翌日以降もずーっと売ってたことは確かなようで、2日目3日目の商品を呼ぶための社内隠語について元従業員がテレビで証言してましたね。例によって、かわいらしい声に加工されて。

以前、俺さまが勤めていた会社でも、パンや焼き菓子を作って売っていました。
その会社では、とくに防腐剤などを入れずに作ってたので、その日の売れ残りパンを翌日売ったりは絶対にできませんでした。

だもんで売れ残りパンは、喫茶部門の従業員だけでなく、おらたち物販部門で働いてる人間も混じって、閉店後に欲しいものを自分で袋に入れて、よくもらって帰ってたんですよ。
もちろん、「自己責任で食べてね」というのは、大人の常識として暗黙の了解でしたけどね。

ところがあるとき、喫茶部門の新入りバイトの女の子が、まぁよくいるタイプの無神経な人だったんですが、「これ食べて食中毒になったら、労災ですね~」とかなんとか、店長に言ったというんですね。どこまで冗談でどこまで「素」だったかは知りませんが。
これで「ピキッ…」と来た喫茶部の店長は、以後一切従業員に分けてくれなくなり、売れ残りは全部廃棄するようになりました。

閉店後の売れ残りパン山分け会は、物販と喫茶両方の遅番仲間たちにとって、ワイワイキャッキャと楽しいひとときだったんですが、たった1人の空気読めない人のおかげで、あっけなく消滅しちゃいました。
悲しかったです。
毎日おらが持ち帰る売れ残りパンを、結構楽しみにしていたらしいうちの母親も(まだ実家に住んでた時期です)、なんだかガッカリしてました。

…と、そんなことを思い出した昨今の不二家クライシスであります。
おいしかったなぁ…。フロマージュとかショコラとか。アーモンドクリームパイが残ってる日は、かなり狂喜乱舞したっけなぁ…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.17

生き物と戦い、倒す!(`・ω・´)

夕方のニュースで、軽井沢で暴れまわる猿の群れと、そいつらと戦う人間たちの様子を報じてました。
エアガンを「パパパパパン!」と撃ちまくりながら、走って猿を追う人たちを見てて、パレスチナの戦闘地区みたいにすげぇ!と思ったりしました。

と同時に、20年近く前、自分が経験した、ある害獣駆除体験を思い出したりしてました。

21世紀になっても、都会に住んでる人でも、やっぱり生き物との死闘はあるもんですょね。
みんな、夏は蚊をペシッと潰してるでしょう。四肢もバラバラで胴体はグチャッと潰れ、結構グロい死体写真が撮れそうな状態ですが、こんなのは夏の風物詩ですょね。
また、ゴキゴキが出れば、戦って倒しますゃね。毒薬をふりかけたり、スリッパや丸めた新聞などで殺害します。

まあ、このように、昆虫レベルなら日常的な感じがしますが、これが哺乳類となると、あまり機会がないわけっす。
いや、庭にンコしにくる猫を、水ぶっかけて追っ払ったりとか、そういうのはあるでしょうけどね。
「殺害する機会」となると、ないでしょう。
哺乳類を殺害するなんてこと、我々は慣れてないんですょねぃ…。

でも、20年くらい前、とあるデパートに入ってるショップで働いてた頃、小さな哺乳類と死闘を繰り広げなければならない状況に置かれたことがありました。
そう、ネズミです。

その頃、古いビルには大量のネズミが住み着いてて、たまに売り場に出てきちゃったりしてたんですね。今は、超音波を発生させるネズミ避けとか、いろんなツールがあるから、売り場に出ることは、おそらくないんでしょうけど。

んで、夜の間に売り場を暴れまわって、排泄物やダニで商品を汚されたりもしてたんですょ。最悪なことに。
だもんで、シーチングをかけて汚されないようにするんですが、朝出勤すると、そのシーチングの上に糞やら尿やらダニやらがいっぱいのっかってて、もー地獄のような有り様でしたょ。

出勤した後のもうひとつの地獄。
連中を捕獲するために、粘着シートが二つ折りになった形のネズミ捕りを開いて、床にたくさん仕掛けて帰るんですけどね。そこに何匹もネズミがかかって、虫の息になってたりするわけです。
それを、グイッと二つ折りにして(背骨とかがボキボキッと折れる…)、ゴミ袋に投げ込み、集積所に捨てに行くんですよ。

この、「ネズミが張り付いてるシートを、骨が折れようが内臓が出ようが構わず、バキバキと二つ折りにする」っていうのが、やっぱどうしてもできないんですね。
…うげーっ。(;´Д`)
だから、男の人に頼んでましたけどね。男の人だって、イヤそうでしたょ、そりゃあ。

そういや、何度か走り回っての捕り物もありましたねぃ。
1回、あるバイトの女の子がとっさに出した足の下にちょうどネズミがハマり、逆にその子は「ひぇえ~!どうしよう!」って感じになっちゃったことがありまして。

社員の男の人がそこで命じたこと。
男社員「でかした! そのまま強く踏め!」
女の子「ででで、できません!」
男社員「バカ!早く踏め!血が出るまで踏みつけろ!」
女の子「無理ですー!!!(半泣き)」

…できませんよね。

しかし、あの時代はスゴかった…。

もちろん、もっと昔には自宅にネズミが出たりしてて、ネズミ捕りにかかった奴を父親がとっとと殺したりしてたんですが。
あー、昔の人は強かったな…。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006.06.01

10年ぶりに会社通勤の日々

確か10年くらい前ですね。
内膜症が激化して死にたいほどつらい状況になり、そこに輪をかけて、体調不良という形で出るタイプのウツ状態(いわゆる自律神経失調症ですかね)もひどくなったために、覚悟を決めて治療に専念するつもりで、その頃勤めていた会社を辞めたのは。

んで、なぜか、そのままフリーランスになってしまったんですが…。
ていうか、体がそこまで最悪であることを、周囲にアピールし足りなかったのか、知り合いはみんな、「治療に専念するために辞めた」とは思わず、「会社辞めたのか。じゃ、フリーになったんだな」と解釈してたかもしれんです。

まあ、それが幸いして、ほんとにフリーで仕事できるようになっちゃったんですけどね。
成り行き任せというのも、たまにはいいもんです。(いつもか)

んでまぁ、今春の「今年の仕事取れませんでしたクライシス」があって、少なくとも今年1年はレース業界の仕事では、ごはんどころかおやつも食べられないことが判明。
友人知人にヘルプをかけまくったところ、捨てる神あれば拾う神ありで、会社に誘ってくださった方がいたわけです。

ゼロのところから、怒涛のようにスキルやノウハウを吸収しなきゃならない生活は、6年前に初めてフォーミュラドリームの現場で仕事をするようになった頃以来ですかねぃ。
とても新鮮な毎日です。

いやまあ、実際は、物を売る仕事も、ページをいじる仕事も、文章を書く仕事も、俺さまは全部やったことがあるので、業務全般の土台はできてるんですけどね。
がしかし、こうしてブログ書いたりはしつつも、HTML書いたりってところからは、これまで逃げ続けてきちゃったんでね。その辺を勉強しなきゃなんないすね。

あとは基本的なこととして、会社ごとに業務のやり方はいろいろなので、わが社のやり方を把握してかなくちゃですな。
って、社員じゃなくて時給契約なんですが、わが社呼ばわりしてみました。

とにかく今は、交通費が支給されるのが嬉しいです。( ´∀`)アハハハハ
フリーランスだと自分持ちですからねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.21

責任範囲の逸脱。思いの行き違い

これは、仕事の愚痴になりますかね。
愚痴系が嫌いな人は、お読みになりませんように。

今どき、こんな本を誰が読むんだ?というような珍しい内容の単行本の、お手伝いをしています。
なんというか、戦前の女学校のお行儀の授業みたいな感じの本でして。
著者は時代に取り残された感じのおばあちゃんで、「女性は、結婚の約束を取りつけるまでは肉体を許してはなりません」みたいな生き方指南の本です。

出版やデザインに関ってる人と話をする中で、出版不況は深刻だとか、紙の印刷物は虫の息だとか、いろいろ聞くわけですけどね。
一部の世界には、おそらく昔から連綿と続く、こうした浮世離れした特殊な需要があるということなんでしょうか。
「今、人々に求められている本とは?雑誌とは?」なんてことを真面目に考えてる人から見れば、おそろしくバカバカしく感じられるでしょうが、このようなとんちんかんな内容の本でも、結構な部数を出してるようなんですよね、これが。

んでまぁ、本来はそれをまとめる立場のゴーストの人から、さらにその下処理みたいな感じの作業を頼まれまして。
つまり、インタビューとかは全部終わってて、それを一字一句全部起こした膨大なテープ起こし原稿だけが「ボンッ」とあるのを、俺さまの段階で内容を整理して、本の原型くらいにまとめなきゃいかんわけです。
まー、これもまた、とりとめのない雑談ばっかりで、本の構成やプロットなんか何もないままに、ただおしゃべりしただけ、みたいなスゴイものなんですけどね。

もちろん、その著者のおばあちゃんのこれまでの本とかも見て、口調とか表現法とかを参考にしてくれと言われとりまして。
おらもできる限り、その人っぽい感じを意識しながら、雑談の中から本にできそうな内容を拾い出しては、記事にまとめてるわけですけどね。

んでも、細かい表現技法とか、効果的に盛り込むメタファーとかは、いつもその人の本を書いて、その人のことをよくわかっているゴーストさんが一番心得てるでしょうから、そこまで含めた完成原稿の仕上げは、その人にお任せしたほうがいいと思ってたんですゎ。

ところが、途中までこちらから原稿を出した段階で、結構なダメ出しを食らっちゃいましてね。
「こんなんじゃあ、ちょっとね(苦笑)」みたいな、割とキツめな感じで。先生の原稿らしくない、と。
どうも先方としては、もっと完成原稿に近いものを出してほしかったみたいで。

まぁ、今回は打ち合わせを、友人たちも交えた酒の席で「うんうん、こんな感じで。まあ、とにかくできたとこまでください」みたいなノリでやってしまって、それっきりだったので、完全なコミュニケーション不足で、双方の認識に行き違いがあったってことは確かです。

でもねぃ、言わせてもらえば、ヘルプにそこまで期待するって、逆に自分だったらあり得ないことなんですよ。
たとえば、この冬、俺さまはとある元オリンピック選手○○さんの本のゴーストをやったんだけど、もしも、これの作業を一部だけ人に依頼するとしたらだよ?
とにかく、一番めんどくさいところだけひたすら処理してもらって、後は、最終的な「○○さんらしい口調の完成原稿」というのは、絶対にあたしに書かせてもらわないと困る!と思うわけです。俺さまだったらね?

だっておらには、それは自分にしかできない、という自負があるし、おらはヘルプを頼む人には、そこまで期待も信頼もしないからさ。
だから、「○○さんらしさとかはともかく、内容だけを整理してください」と言いたいはずなのね、おらだったら。

それを、今度の仕事をおらに頼んだゴーストさんは、完成原稿レベルまでをおらに期待してたというか、任せようとしてくれてたらしく、それはスゴイことだ、ありがたいことだと恐縮してしまうと同時に、逆にそれって、その人のライターとしての誇りはどうなのよ?とか、そこまでの責任範囲を負わされんだったら、ちょっとそのギャラじゃ受けられないよ…とか、いろいろ思っちゃうわけです。

まぁね。こうしたヘルプ仕事、つまり、自分で企画して自分で取材して自分でまとめる、というものではなく、人の仕事の一部だけを手伝うという場合、どこからどこまでを担当するのかの責任範囲っていうのが、常に微妙な問題になるんですよね。
多くの場合、「えーと… 最初のお話では、そこまでの責任範囲ではなかったはずでは…」という話に、なし崩し的にだんだんなっていくんですよね。
それでも、ギャラは最初に言ってた額のまま…みたいな。
こういうパターン、多いよねぃ…。フリーランスって、悲しいなぁ。

むしろ、今回の場合は逆に、「申し訳ありませんが、私の力量ではこの著者さんの完全な原稿に仕上げるだけのスキルはありませんから、その分、ギャラを下げてもらっても構いませんから」ってことで、納得していただく方向で進めてます。

いや、マジで、なんだかご年配の女性特有のかったるい節回しで、あれほど世の中から浮いたとほほな内容の文章などというものは、ずっとそれを担当してやってきたゴーストさんでなきゃ、とても書けませんて。
悪いけど。

さて、続きをやるかな。まだいっぱい残ってるもんで。(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.12

お夕飯の食事休憩2時間

Senbeiyaまた、1人でちょっと遠くの街にやってきました。
どうしようもない孤独の中に放り出されないと、集中の神様が降りてこないからです。

今度の街には、普通に平均的に生活してる人は昼間のオフィスにしかいなさそうです。
そして、大量の観光客。

夜になると全然毛色の違う人がうろつきだし、普通の人や観光客などが立ち入れない世界が生き生きと動き出しそうです。

Misenonarabi Shutter Wkenji

右の漫才コンビ「Wけんじ」。俺さまが幼稚園児くらいの頃、右の東けんじが大好きで、お嫁さんになりたいと思ってました。あのボケのセンスが大好きでした。
10数年後、「俺たちひょうきん族」で、確か片岡鶴太郎とビートたけしが往年の「Wけんじ」の真似をしていたんですが、たけしがあまりにも東けんじに似てたので、おらは泣きそうになりました。

Rohskatsu Angelus

またカツですが、今日は豚のロースカツです。「うますぎて申し訳けないス!」のお店で。
ケーキは、うんと小さい頃から「憧れのケーキ」だったアンヂェラスの白です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.05.11

ずいぶん遠くに来たなぁ

Nazonodoor左の写真を見て、わかりますか。
階段の途中に、変な扉があります。

Yadonorouka

本館は洗面所やトイレが共同です。
でも、全館で無線LANがつながります。
宿泊客は外人ばっかりです。

Rotenburo雨でも入れる露天風呂に入りました。
リラクセーションルームでは、無料でマッサージチェアが使えます。

フロントからアロマランプを借りて、ユーカリとスィートオレンジを焚いてます。
着々と仕事を進めています。

◆追記
寝るつもりでマイスリーを飲んだ後、もう一度温まりたくて、夜中に露天に行きました。
雨が吹きすさびながら、周囲の森がゴーゴー鳴いてました。
「闇よ…森よ…風よ…。あたしに感性とパワーを与えておくれ…」
ここは、何かが棲んでいるような森の中の、不思議なお宿です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.04.20

二重に懐かしい馬喰町界隈など

火曜日、この前からお仕事させていただいてる会社の用事で、馬喰横山のMDMマスダ増に行きました。

馬喰町~馬喰横山界隈は、東京一の問屋街でしてね。ここいらは、俺さまにとってはいろいろな意味で懐かしい場所です。

ひとつには、おらの実家が昔、化粧品およびバストイレタリー関連雑貨の商店を営んでいた関係で、よく子供の頃に、仕入れに一緒に連れてきてもらってたからです。
まぁ、お店自体は、おらが中学に入学した年に母親が体を壊したために、たたんじゃったんですけどね。

うちの実家はカネボウ(産業再生機構の支援受けちゃいました…)とパピリオ(今は一般小売商品は作ってないみたいす…)の契約店で、他にもいろんな仕入先がありました。
たいていは、電話で注文して配達してもらう感じだったんだけどね。小物類とかは、馬喰町の卸問屋に自分で仕入れに行ってたわけです。

うちがいつも行ってたのは、エトワール海渡っすね。馬喰町の最大手といってもいい、えらくでかい卸問屋です。
「海渡に仕入れに行くけど、よしこも来る?」と母親に言われると、小学生の俺さまは、たいがい「うん、行く!」と言ってたんじゃないでしょうか。

エトワール海渡なんつったら、ある意味東急ハンズよりもおもしろいところですからね。
当時から大きな雑貨屋さんが好きだった俺さまは、心ときめかせながら、母親と一緒に店内を歩き回りました。

それに、海渡にはレストランもあったんですょぅ。( ´∀`)
社員食堂に毛が生えた程度の、セルフサービス式の簡素な食堂だったんですがね。エビフライとかロースカツとかの揚げ物が、えらくうまかったことを覚えてますよ。
今はどうなってるか知りませんけどね。35年前くらいのことです。

んで、もうひとつの意味でここいらが懐かしいのは、時は下って20代前半ですか。
大学を卒業して最初に就職した会社が、馬喰町からちょっと外れた靖国通りにあった、業務用厨房用品や食器の卸問屋だったんですね。
そこには浅草橋駅から通勤してたんで、別に馬喰町を使ってたわけじゃないんですが、よくお昼を食べる店を探して問屋街界隈をうろついたりしてたんですゎ。

しかし、ぐぐってみたりしたけど、この会社はなくなっちゃったみたいだなぁ。
かろうじてレンタル部門だけ、別の社長でやってるみたいだけど。

そんなわけで、火曜はちょこっと見て回っただけですが、懐かしかったす。
今度、ゆっくり歩いてみようかなあ。といっても、多くの店は一般客お断りだから、あまり入れないんだけどね。
でも、一部だけでも小売りをやってる店があるから、一般の皆さんも機会があったら、ぜひ遊びに行ってみてくださいな。おもしろいよ。

余談ですが、この日会社を引けた後にごはんを食べに行った、池袋のトラットリア「イル・キャンティ」。よかったですー。(・∀・)
ここは、バレエ発表会を見に行った日に入ろうとして、いっぱいで入れなかったところなんですが、この日はH藤さんが予約を入れてくれてたんで、リベンジできました。
ポルチーニ茸のクリームソースニョッキ、うまかったすー。( ´∀`)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.04.05

流通に復帰か?前とは違う形で

顔合わせと打ち合わせの約束が、水曜日の何時だったかをハッキリ把握してなかったんで、11時半頃に電話して「1時」と聞いて焦った俺さまであります。
どっかでおらは、時間は電話で連絡を取り合って決める、みたいな解釈をしてたんでしょう。すんません。
1時半過ぎに伸ばしてもらって、オフィスに行ってまいりました。

くわしくは置いとくとして、実店舗1店とネットショップを使って、生活雑貨やロハスな食品や、成分に毒が少ない化粧品なんかを売ってる会社なんですけどね。
友達が社員なので、社長に紹介してくれました。

お話をうかがったところ、若い頃に某おしゃれな生活雑貨屋で店長をやっていた経験があり、しかもDTPもできてライターもやってる俺さまは、社長がおっしゃるには、これからさらに会社を発展させていくのには、かなりいてほしい適材らしいのですょ。
そういや確かに、いろんなところに協力できそうではありますな。
ちょうど、現在社員である友達が7月いっぱいで辞める予定になってたりもするし。

まぁ、そこまで言ってもらっちゃったら、考えちゃいますよね。
久しぶりに流通の世界で、久しぶりに会社に所属する生活を始めちゃおうかなって思っちゃいますね。
ちょうど去年くらいから、久々に小売の仕事をしたくてしょうがなかったし。

とはいえもちろん、すぐにライター稼業を完全に廃業する気もないので、お話があったらお受けしますょ。
ていうか、双方でメリットのある仕事なんかもできたらいいですょねぃ。(・∀・)
急成長中のロハス系ショップとして、どこかの雑誌で紹介していただくとか。
それを支える女性社長のインタビューを書くとか。

あ、もちろんレースにも、仕事があるときは行きますよ。
でも仕事がないときは、土日だけになりますな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

誕生日からのあわただしい動きその2

spiralさてさて、21日の祝日は渡部絵美さんのスケート教室に出向いて、本の営業をしてきました。
絵美さんのサインの入った本は、なんだかんだと50冊以上売れましたょー。(゚∀゚)
すばらしいことです。

スケート教室は、レベルごとに分けて、絵美さんは全クラスを順番に見ていました。ちょっとできるようになった子たちは、こんなスパイラルも練習するようになるんですなー。
いーなー、これくらい滑れるようになったら、楽しそうだなー。

shibatakun sugurichan
1時間のお教室が終わると、現役選手がゲストとして登場し、エキシビションを見せてくれましたっ。(゚∀゚)
見よ! 世界ジュニアにも出た柴田嶺選手のビールマンスピン!
そして、村主章枝選手の妹の村主千香選手の2回転ジャンプの着地!
近くで見ると迫力ありますょー。…って、携帯ムービーからコピペした荒い画像ですんません…。

tsutsumuその後は、たまみさんや本のイラストを書いてくれたピーチちゃんなどと一緒に、たまみさん推薦の随園別館に行きましたょ。
合菜戴帽」という、五目野菜炒め玉子焼きかけを北京ダックのように薄皮に包んで食べるお料理など、他にはないものを味わってきました。
水餃子も海老チリもおいしかったし、「油揚げパンとクワイ、挽き肉レタス包み」というのも珍しくてうまかったすー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日からのあわただしい動きその1

おとといのお誕生日は、午後イチでたくさんの友人知人の皆さんに営業のメールを出させてもらい、たくさんのお返事やお仕事の打診などをいただいて、夕方までてんてこ舞いな状態になっておりましただ。

というのも、昨年まで専属で広報の仕事をさせてもらっていたレースシリーズも消滅し、今年は専属などの形で密着してやれるレギュラーの仕事がレース業界にはないものでね。
モタスポ以外の仕事をちゃんと広げないとな、と思うところもあって、思い切ってドドーッといろんなところにお声をかけさせていただいた次第っす。

相変わらず、体調は非常に不安定なんですがね。誕生日はいい機会だしと思って、まずは仕掛けをしてみたというわけです。
おかげさまで、いろんなお話が動き始めそうな気配を感じておりますが、どうなっていきますかね。

夕方からは心療内科に行ったんですが、いつもの先生が退院して、ひと月ほど前から復帰されてるということなので、お話に行ってきました。

まずは一番の問題、自律神経がかなり壊れ気味で、乗り物酔いのような不快症状がときどきひどいことを相談します。さらに、仕事が厳しい局面を迎えてることや、それでもめげずに仕掛けを撒いてみたことなども話して、いろいろ戦略を練ってきました。
結果的に、抗ウツ薬は増やさずに抗不安薬を足す形になり、先は見えないけど気楽に行こうや、という基本姿勢で行く方針となりましたょ。

というわけで、目の前は暗いトンネルのようでもあり、いろんな枝分かれのある野道みたいでもあるんですが、寄り道好きとしては楽しんで歩いていきたいもんですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.24

今日、出版記念パーティーって

…言ってありましたっけ? 7時からなんですけど。

…という電話がハッシーからかかってきたのは、17時ちょっと前くらいでしたかね。

聞いてないがな。(  ̄ - ̄)
知らんがな。(´・ω・`)

急いで用事を済ませて、いろいろと用意をして出かけましたが、なんだかんだと家を出るのが7時くらいになってしまい、8時頃に到着したときには、ほとんどお料理が残ってなかったじゃないかー!ヽ(`Д´)ノ
でも、ローストビーフ一皿と、ローストラムとシーフード料理をちょっとずつ、いただきましたけどね。( ´∀`)ハハハハハ
まぁ、200人近く来てたみたいだし、1時間遅れただけでお料理はアウトですね~。

会場ではちょうど、ショートプログラムの上位者の演技を上映しながら、絵美さんが解説をしたりしているところでした。んーむ、もうすぐ始まるフリーが楽しみだぞぅ。
んでハッシー氏は、ケント・ギルバート氏と談笑しておられました。
なにやら仕事する約束とかしたらしいので、ライティング仕事はぜひ、こっちに回してくださいね、ハッシーさん。( ̄∀ ̄)

sainkaiパーティーが終わってからは、即売会とサイン会でした。
50冊くらい売れましたょー。ありがとうございましたー。
サイン会も、持ってきた本にサインしてもらう人なども並んで、大行列になりました。ありがたいことです。

全部片付け終わってからは、何も食べるヒマがなかった絵美さん、珠美さんやハッシー氏、オリエンタルランドの方々など6人で、ホテルのコーヒーショップで軽いお食事をしながら、週刊誌に書かれたスケート連盟ネタなどを肴にお疲れさま会?を。

おらは、ケーキを食べましたょ。ほんとは甘そうなレモンパイがほしかったんですが、パイは売り切れと言われちまったので、イチゴのタルトをいただきました。んまかったす。(・∀・)

さてさて、帰ってからはずっと、カーリング女子の準決勝と3位決定戦を見ております。
そして、その後は女子シングルのフリーっす。(`・ω・´)シャキーン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.16

出版記者会見も無事終わり…

あの、狂乱の特急仕事の結晶の本が、とうとう発売日を迎え、都内某ホテルで行われた出版記者会見に立ち会ってきましたょ。

いやまー、全員がありえない仕事ぶりを発揮してできた本ですから、感慨深いです。
あとは、たくさん売れてくれればよいのですがねぃ…。
今週末のサンデージャポンとか、なにげに見てくださいねー。

というわけで、本日分レポートなどの原稿も書き終わったことだし、あまり書くことないんで、写真をどうぞ。

UStaishi kazamidori
アメリカ大使公邸。なんかステキだなー…。それと、某ビルの風見鶏。

hanagarapiano rabuhoka
エレベーターの横に、柄のあるピアノがっ。なにか由緒正しいいわれのあるお品なのかにゃ。
そして右は、お揃いのデザインなのはいいが、「ラブホっぽいょね」となにげに不評だった控え室の壁紙とカーテン。

bellkitty ohinatan
なぜか、ベルキャプテンのところにキティがっ!! 前は携帯ストラップとかのグッズもあったそうです。残念ながら今はないので、ボスのお土産に買うことはかないませんでした。
右はロビーのおひなさまっす。( ´∀`)カワイイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.02

終わらないかと思ったけど

昨日、出版社さんに出張校正をしに行き、見終わった印画紙を印刷屋さんにお渡しして、あとは本ができあがるだけになりました。

その後、版元の発行人さんと、その会社の社員さんと、編集もろもろを仕切ってくれたマイミクのゴールデンはげさんと一緒に、プチ打ち上げに行ったわけですが。

その席でもしみじみ話したんですが、ほんとにできあがるんだから、すごいよねと。
まさに、なせばなる、だよねと。

こんな本を作っちゃったらどうか、という話が版元さんのところに発生したのが年末の28日で、29日にゴールデンはげさんのところに「ライターはいませんか?」という話が来て、普通だったらこの人に頼む、という方がスケジュール的に無理だったため、30日に俺さまのところに話が来て、その日の夜にいきなり打ち合わせとなったわけです。

話を聞けば、2月の中旬には発売しないと、という話で、「それって…可能な話なの?」といぶかしく思ったわけですが、強引に可能にしてしまいました。

ぃゃー…
みんなで、ものすごい勢いで仕事したと思います。
一番、ものすごかったのは、DTPをひとりで全部やってくれたホリさんですね。
一番、何もしなかったのは、ゴールデンはげさんですかね。( ´∀`)ハハハハハハ

ちなみに、打ち上げをしたお店、お魚がすごくおいしかったですよ。
めじマグロをサッと炙って、わらで軽く燻したもの。
鯖を少しだけ酢で〆て、やはりわらで軽く燻したもの。
あと、サメの軟骨の梅和え。
などなど、おもしろい肴がいろいろありました。

鶏と金目鯛のみぞれ鍋もうまかったです。
お酒もいろいろありました。
おいら的には、一番最初に出てきたのがうまかったですかね。お酒を飲めない人間なりに。

四谷の「萬屋 おかげさん」というお店です。
発行人さんは、うまいもの屋情報や焼酎関係の本をいろいろ作ってきた人なので、よく知ってるんですよ、うまい店。

◆追記
ご本人の日記で指摘されまして、マイミクのいちまるGHさんの「GH」は、「ゴールドハゲ」さんではなく「ゴールデンはげ」さんでした。本文を訂正して、ここにお詫びします。すみません。
ようするに、残った頭髪を金髪にしているハゲという、それだけのことです。はい。(゚ω゚)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.01.28

ひたすら校正し、うまいもんを食う

午前中から、9時過ぎまで校正大会でした。

そこでまた、関係者の方に事実関係をいろいろ調べてもらったら、新事実が判明しますた。
ますます、暗い気持ちになりました。
そこまでやってたか…。
確かに、何の問題もなく合法ですけどね。

萎えますね。
スポーツは、あまり事実を取材しすぎると、楽しく見る気持ちが侵害されることがあるんで、仕事で関わるのも良し悪しですゎ。

もちろん、その事実のことは、あえてわざわざ原稿には反映させず、です。
正式に裏を取ってないし、なによりファンをガッカリさせたくないですし。

そんなわけで、いったん校正が終了し、10時過ぎから青山通り近くの小さなイタリアンに乗り込み、発行人さんに「おまかせコース」をご馳走になりました。

なんか、ものすごく斬新なメニューばかり、小さめのお皿でいくつもいくつも出てきて、しかもそれが、どれも美味しかったすー!(゚∀゚)
ハーブとか柑橘系の果汁とか洋酒とかを、めちゃくちゃ勇気ある組み合わせでソースに使ってるんだけど、それがまったく破綻してなくて、ものすごくうまくハマッてるんですょー。( ´∀`)

まー、ハーブなどの香りのものが嫌い!とか、当たり前の味が好きで変わった味のものは嫌い!という方には、あまり合わないかもしれませんけどにゃー。

ちなみに、お店はここっす→ スカレッタ

今日のおすすめコースを、お店のサイトのメニューページを参考に、再現してみました。

・前菜
生がきとクレソンのクレーマの取り合せ、トマトのコンソメジュレを添えて
本日沼津港より入荷の白身魚のカルパッチョ
駿河湾産赤座海老と水牛のモッツァレラ、スペックのサラダ

・パスタ
からすみと駿河湾産生やりいかで和えた冷製フェデリーニ
伊豆牛のホホ肉のラグーとポルチーニで和えた自家製オレキエッティ

・魚料理
本日沼津港より入荷のお魚=
ホウボウの帆立ムース詰め、サフラン風味クリームソース

・肉料理
天城産イノシシ、本日の一皿

・デザート
バナナのクロスタータ ラヴェンダーのジェラート添え
(デザートは自分で選べる)

これだけのボリュームで、たぶん1万円はしてないっすよ。
もちろん、ひと皿は少しずつですがね。
それでも、大大大大大満足でしたょ。
なにより、原稿疲れ、校正疲れの体と気持ちが、酒飲んだように幸福な感じ(おらは酒飲めませんが)になりました。

気になったら、ぜひ、家族やお友達と一緒に、行ってみそ~。

さて、次のチェックは日曜だ。
おやすみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.23

言いたいことを人に言わせる

前の記事の解説というか、意味の追加なんですけど。

インタビューとか取材とかって、質問の仕方や話の持っていき方次第で、話を聞かれた人が思ってること(言いたいこと)と、自分が書きたいと思ってた原稿と、そして読む人が知りたがるであろう(知らせたい)内容との間の、ちょうどいい落としどころにまとめることができるんですが、そうできたときは幸せですな。

いや、今やってる仕事は単純なインタビューとは違うんですがね。
取材の音声を起こしていると、その人の言葉とそこに込められた思いが、自分の思いや言いたいこととシンクロして溶け合っていく瞬間が、ときどき訪れるんですょ。
それが、気持ちよくてねー。

だから、やっててすごく楽しいんですょ。(・∀・)

しかし問題は、あまりにも量が多くて、どんだけやっても終わらないってことだな。(つД`)

◆付録◆
今日のおすすめトピ。mixi会員の方は、一息ついたときにでもどうぞ。

西荻雪だるまアルバム
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4086051&comm_id=1791

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.21

何万字書けばいいのだ?

もう、ここ何日か、膨大な量の音声ファイルを元に、物凄い勢いで文章を書いてます。
やってもやっても終わらない気がしています。

でも、かなり楽しいです。
やってて、すごくおもしろいです。

一般に、この手の仕事はおもしろくないと思われがちなようですけどね。
そんなことないです。おもしろいです。

本当は1日24時間全部を、この作業に使いたいです。
でも、体力も根性もないうえ病気持ちなので、エネルギーが切れると布団に倒れこんでしまうし、体を壊さないようにまとまった時間を寝るようにしています。
お風呂も、ゆっくり浸かってしまいます。( ´∀`)ヘヘー

さてさて、作業に戻ります。(・∀・)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.12.31

フリーの醍醐味ですかね…

今日の午後、いきなり新しいお仕事のお願いが来て、夜から打合せに出向いて、日をまたいで午前1時頃に帰ってまいりました。
早速に作業がスタートされることになり、お三が日にも調べ物などお仕事全開って感じになりますかね。

人々が休んでる間に仕事するのがフリーランスですから。
えぇ、普通のことです。(・∀・)ハハハハハハ

しかし、タイミングというか偶然というか巡り合わせというか、どこで誰が見てるかわからないってのもあるし、皆さまのおかげで自分があるのだなと実感しておりまして、ありがたいことだと思います。
今年1年、皆さまにはほんとにお世話になりました。

…という気持ちを込めて、年賀状作成作業を進めていきたいと思います。
届くのは4日くらいでしょうか?(; ̄∀ ̄)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005.10.21

空っぽを晒してることに気づけ

今、とあるえらい人のインタビューをまとめています。
食にこだわり、酒を愛する粋人で、みたいな自負のある人みたいなんですけどね。

しかし、よく聞いてると、客を選ぶタイプの飲食店の「客を平気で叱りつける居丈高な店主」のニオイがしますょ、この人。
「しょうゆを自分でつけて食べるような寿司屋は寿司屋じゃない」とか極端なことばかり、やけにキッパリ言い切るし。
全部、どこで仕入れてきたセリフだか知りませんけどね。

また、聞き手の女性が典型的負け犬体質というか、完全に負けちゃってます。
無知を承知でおずおずと聞く質問に、「そんなわけないでしょう!(嘲笑)」とわざと逆らう論調で返され、さらに切り返す度胸も器量もない聞き手さんてば、気の毒なくらいバカにされてます。
こんな言い方しなくても…と思いますが、この人って、部下に対するときもこんなんなんですかね…。

ワインの話になった日にゃ、ロマネコンティを飲んだだの、この前は55000円のワインだったとか、オーパスワンを持ってるぞとか…。
ここまで来ると、田舎の成金オヤジ並みの世界になってきますね。困った人です。
本当に、中身が空っぽの人ですね。

小一時間の音声から、たった500字の原稿を書くだけの仕事なんですが。
先ほどから90分ほど集中して、30分ほどの内容を起こしたところで、ちょぃと疲れ果てました。
これをどうやって、「こんな魅力的な人なんです」という記事にしたらいいもんだか。
そこが、ライターの腕の見せ所ですかね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.10.01

ゆるゆるといろんな触手を

元配偶者の事務所に、お仕事をいただく打ち合わせに行ってまいりました。
もちろん、モータースポーツと全然関係ないお仕事です。
今月から早くもご協力させていただけるようで、ありがたいことでございます。

ほんと、離婚するつもりの人は、どんな別れ方でもいいから、貴重な人脈としては大事に取っておくとよろしいと思いますょ、まじで。とりあえず。

そんな感じで、ますます流動的で前途多難な状況を片目で注視しつつ、自分の足場も少しずつ固めていかないとねぃ。

ちなみに、場所は飯田橋だったんだけどね。いろんな場所がすごく変わっちゃいましたょね。
神楽坂の回転寿司で、小腹を満たしました。穴子天にぎり169円が、ものすごくウマかったです。
おらのところに出てきた穴子天にぎりを見て、3つ左隣にいた若い女性が思わず注文しちゃってたくらい、見た目も迫力ありました。今日の一番のお得体験でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.03.02

暴力的に重い鍋を

お世話になってる方のブログでル・クルーゼの鍋のことを読んだので、この鍋についての思い出話を。

学校を出て初めて就職したのが、食器・厨房用品の卸しをやっている会社だった。
卸しといっても、ショールームはショップ形式になっていて、あたしはそのショップのスタッフとして入った。お客さんは主にフレンチのシェフとかだったので、ヨーロッパから輸入した道具類も多く扱ってた。

その頃(20年前)、まだル・クルーゼは一般の人向けには売られてなかったが、レストランなどでは使われていたので、その会社でももちろん扱っていた。
色はオレンジと白だけだった。ちょっとデザインが違うシリーズで赤いのもあったが、あのフタに同心円のラインが入ったココットはオレンジと白。
日本がこの色しか入れてなかったのか、フランスの本社にも2色しかなかったのかは、どうだったか忘れたな…。

で、この鍋は鋳物ホーローなので、異常に重い。極度に重い。
何事もほどほどを好む日本人のメンタリティを以て考えると、なにもそこまで…といぶかしく思うほど、重い。
ヨーロッパ式の料理では、鍋で炒めたり下煮したりした後、それを鍋ごとオーブンに入れて調理しちゃうことが多いので、この材質が便利なのだな。

しかし、商品がそんなに重いと、ショップスタッフは超大変だ。
店内の配置替えのたびに、ココットロンド(丸いの)とココットオーバル(楕円の)のサイズ違い数種、さらにそれぞれのオレンジと白の陳列品や在庫品を、2個ずつとか3個ずつとか抱えながら、何度も何度も売り場間を往復することになるわけで。
その際、持ち上げるときや下ろすときに、腰を屈めたら即、破滅。スクワット式に脚の筋力で上下しないと、腰を完全に壊す勢い。それほどに重い。

まぁ、この鍋どものおかげで、ものすごく力がつきましたよ。
脚も太くなったし。(いや、これはウソか)

とか言いつつ、自分では持ってないんですけどね。
高いし重いし、一人暮らしの料理じゃ使わないし。
でも、ココットロンドのφ16で青いのなんて、すごく(*゚∀゚)=3 カワイイし、ほどほどの価格だから、持ってるだけでいいから欲しい、とか思わないでもないよね。
グリーンもヵヮィィな…。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2004.12.24

閉店いたしますの音楽

青梅街道にできたクイーンズ伊勢丹のその後。
那須のおいしい低脂肪乳」が買えるほか、いくつかのポイントで、これからもここを使っていこうかなと思うに至っております。
那須のおいしい低脂肪乳は、低脂肪のうえ低温殺菌で、すごくおいしくてメチャクチャ気に入り、西友でよく買ってたんだけど、そのうち西友で置かなくなっちゃって、さびしく思ってたもんで。

そんなことより、今日閉店間際に行って衝撃的だったことがっ。
デパートって、閉店5分前くらいに決まってかかる閉店準備音楽が、それぞれあるよね。それが、あたしが伊勢丹でお取引先従業員として働いてた頃と同じのが、今日もかかったんだ。2004年12月のクイーンズ伊勢丹杉並桃井店でも。
たぶん通算4年近く伊勢丹で働いてたんだけど、途中で一度、閉店準備の音楽は変わってる。いつだったかわかんないけど。そのときから現在まで、伊勢丹系列の小売店は同じ音楽を使ってるんだな。ビックリだ。

それ以上にビックリしたのは、その頃の気分、「やっと、やっと閉店だ…orz」という、とてつもない疲労感みたいのがよみがえってきて、ぅゎぁぁぁぁ!って感じになっちゃったことだ。

もうね、勝手に音楽を全部記憶してるんだよね、自分が。
軽く口ずさめちゃうし、「ここで転調になり、このタイミングで閉店のチャイムが入る」といったことまでキッチリ覚えてる。
2コーラス目くらいでレジからお金出して…なんて、閉店の手順まで記憶が戻ってきちゃって、参った。(;´Д`)
音楽の威力って、すごいもんだね。

なんか今夜は、デパートで働いてる悪い夢でも見そうだ…。(((( ;゚Д゚))))

いや、こう書くと小売の仕事がイヤだったみたいだけど、正直好きだよ。
自分がお買い物を楽しんだときとかにも一層感じるけど、末端消費者に物を売るって、すごくおもしろい仕事だと思う。今も、またやりたいなと思わないでもない。
でも、とにかく仕事がキツイ。あのキツさを思い出すと、気が遠くなるんだょ。

| | コメント (2) |