@ニフティがまったく無駄な長時間メンテを行っていた間に、忘れてしまわないようにと、mixiの日記のほうにひとつ記事をアップしました。
それを少しまとめ直して、こちらに移設(?)します。
いくつかレスもいただきましたが、それは転載せずにmixiのほうに残します。ただ、レスをいただいたことで考えさせられたこともあり、その辺はこの記事に反映させていただきました。
さて、これらのひどいニュースです。新情報も出てるようですが…。
子供の「遺体」「裸」「失禁」 教諭が楽しんだ不気味サイト
変態教師父親は元神奈川県警本部長
変態教師HPの死体写真 出所は警察か?!
この渡辺敏郎という人が作った、「三度の飯より子供の死体」という言葉が書いてあったというサイトは、小児性愛と死体性愛の饗宴って感じだったようですね。
まぁ、こんなひどい人とは全然違うんですが、このニュースに接したときに、真っ先に思い出してしまった人がいます。その人は、やっぱり死体が好きな人です。
もっとも、もっと耽美主義的なものだったと思うので、この事件の鬼畜(;´Д`)と一緒にしてはいけないんですが、やっぱりパッと思い出してしまったんですゎ。申し訳ないけど。
20年ほど前、俺さまが某おしゃれな生活雑貨の店で働いていた頃の話です。
同じフロアに、やはりかわいい生活雑貨を売るお店が入ってまして、お互い共存共栄を目指す感じでスタッフぐるみで仲良くさせていただいてました。
あるとき、そのお店の同年代のスタッフの人と普通に話してて、趣味の話になったときのことでした。 彼女は、明るく元気よくニコニコと、「私、死体の写真見るのが大好きなんですよぉ!」と言いました。
ちょっと体格がよく、ロングの髪を三つ編にして(当時、三つ編は結構はやってました)、古着風のファッションが好きで、おしゃれっぽいメガネをかけてる快活な感じの女性でした。
それこそ、中央線的センスよさを感じさせる、なかなか感じのよい人だったんですね。
だから、「死体好き」を告白されて、非常に驚きました。
ドン引きしてることをなんとか悟られないように、「ふ、ふぅん(;^ω^)。でも、死体の写真ってどういうとこで見られるの?」などと話を合わせてみたら、まーしゃべるしゃべる。
当時は今と違い、ネットも何もない時代です。
それでも、専門的な写真集や報道写真、資料写真など、彼女は死体写真を手に入れるルートをしっかり持ってるようでした。
そして、熱い口調で以下のようなことを力説してくれました。(遠い記憶なので、一字一句このままではありません)
「私、部屋の壁中全部、死体写真貼ってあるんです。いつも見ていたいし、囲まれていたいから!」
「死体って、本当に美しいんですよ! その人の生きざまが、すべてそこに集約されてるんです! なんというか、命の集大成なんです!」
「もう、見てるとウットリしちゃうのー。ぜひ、お奨めですよー!」
会話の途中で、さすがにおらは少し抵抗したかもしれません。
おら「でも、やっぱ気持ち悪いよ、死体…」
彼女「違う!キレイなの! それに気がついてないだけなのっ」
おら「いや、血だらけなのとかイヤじゃん」
彼女「それが美しいのよぉ~!」
こんなようなやり取りもしたようには思いますが、基本的には最後までニコニコと会話を続けたかと。
テナントのスタッフとして、同じフロアの他店のスタッフと問題を起こすわけにはいかないというのが大前提と、そうでなくとも、俺さまがこの人の趣味・嗜好をむやみに否定する筋合いはないと判断したからです。
ただ、とにかくドン引きでした。
そんな、遠い思い出です。
彼女は今頃、普通のお母さんになってるでしょうか。
人当たりもよく明るい性格だったんで、きっと恋愛の機会も多かったんじゃないかと思うんですが、ただ、どのくらい親しくなった時点で「死体好き」を相手に言ってたのかな…などと思うと、無事に結婚できたかどうかが心配です。他人事ながら。
ていうか、死体好き同士で結婚して、耽美的死体サイトとか作ってたらどうしよう…。( ̄ω ̄;)