カテゴリー「見た夢の話」の記事

2008.09.13

日村さん

昨日の記事で日村さん(なぜ「さん」付けにしてるんだ、俺は?)が出てきたので、ついでに。

お笑い芸人にあまりくわしくない俺さまがバナナマン日村を知ったのは、つい数年前です。
とても印象的なお顔と髪型をなさってるので、お顔はすぐに覚えたんですが、コンビ名と名前を覚えるのには1年くらいかかったかもしれません。

で、割と嫌いではないです。
あの体型で運動神経が優れているところなど、好きです。この前、水泳と竹馬を見て、しびれました。すごかったす。惚れます。
でも、ときどき素で気持ち悪いです。

そんな日村さんがこの前、俺さまの夢に現れました…。


+++++++++++++++++++
俺さまは今の年齢ではなく、アラサーくらいらしい。
仕事でバナナマンと交流があり、仕事仲間という感じのようだ。

日村も設楽もパートナーがいるが、なんとなく俺さまのことも「機会があったら、ちょっかいを出したい」くらいの気持ちで狙っている雰囲気で、しばしばそれらしいそぶりを見せる。
ところが俺のほうは、意識だけは現実の今の自分のままなので、年齢もちょっと離れてるし、そんな気はまったくない。

かといって、2人が狙ってるらしい感じをそんなにキモイとか思っておらず、多少おもしろがっているフシがある。
とくに、設楽のそれらしい行動が器用でさりげないのに比べて、日村のほうは不器用で間が悪いことばかりなのがおかしく、いつも(・∀・)クスクス…と思っている。

ある夜、仕事を切り上げた俺さまは、クルマでオフィスを訪ねてきていた日村に最寄り駅まで送ってもらう。
日村のクルマはなにやら丸っこいやつで、色違いで何台も所有して、営業用やプライベート用などと使い分けているらしい。

で、駅で降ろしてもらった俺さまだが、日村が行ってしまってから、「しまった。たまには飲みにでも誘ってやればよかったな…」と思い、携帯で呼び戻そうかと考える。
そしてすぐ、「あ、でもクルマだしな…」とつぶやき、思い直す。

そこに、颯爽とマウンテンバイクにまたがった設楽が登場。「俺、自転車だからオッケーっすけど」と勝ち誇った顔で言うのである。
「なんで、あんたがここにいんの?」

その後、ひとまず設楽と居酒屋に入り、やっぱり日村も呼ぼうと思って、店の前に出て電話をかけたりするのだが…。
+++++++++++++++++++


…という辺りで、フェイドアウトしてしまいました。残念。
なぜ、こんな夢を見たんでしょうなぁ。

ちなみに、1、2年前のことですが、平日夕方のテレ朝で昔の2時間ドラマを途中から見ていたら、若かった日村さんが出てました。予備校生役でした。

今調べてみたら、「繭の密室連続殺人事件」という作品でしたよ。
設楽さんも出てたようですが、見たのが途中からで、その前に死んじゃってた役なので、わかりませんでした。
ということはもちろん、日村さんも途中で死んじゃいます。
うーむ。また再放送しないかな…。

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2008.06.26

夢ばかり見てますの2

つづき。
これはちょっとすごい夢でした。


○どっかのアニメ?
舞台は3つの異なる次元?時空?に渡り、それぞれを行ったり来たりする。
おもな登場人物は、俺さまと大人の男と少女の3人。いずれも特殊能力を持つハイヤーセルフ的存在で、異なる時空のすべてに別人格として存在することができ、それぞれの世界で「悪」?と戦う。

3人とも、空を飛んだりといった超能力をひととおり使えるが、中でも少女はとくに優れた能力を持つハイパー少女で、一番戦闘力は強い。かといって、ありがちな戦闘ものアニメヒロインみたいな感じの少女ではなく、イメージとしては蒼井優である。

さて、1つ目の世界は近未来の地球らしく、宇宙からの侵略者と戦うべく選ばれた者として、自分たち3人は存在する。
この時空にいるときが登場人物の基本人格らしく、俺さまは大人の女で、男も普通の大人で、少女は少女のままである。設定も妙に卑近で、うちの実家の2階なんぞで戦略会議をしてたりする。

2つ目の世界は時代不明のどこかの星で、やはり異星人と戦っているらしい。
なぜか3人はすごく若返っていて、おらと男は中学生くらいの少年少女である。少女の子は3歳くらいの幼女として存在することになるが、それでもポテンシャルは一番強い。
地球じゃないから構わないと思ってか、ついつい一番激しく攻撃してたくさん破壊してしまう自分たち。

3つ目の世界は何万年も先の地球らしく、大地がひとつもなくなって海だけになっている。しかも、その海の水にはさまざまな有毒物質や放射性物質が溶け込んでおり?、強酸や強アルカリのように生きものなどをすべて溶かしてしまう。
そのため、まるでノアの方舟のように、生き残った人間はすべて1隻の巨大戦艦のような船(溶けない物質でできてるらしい?)に乗り、その中でしか生活できない状態である。

ところが、そこでは悪辣な支配者による恐怖政治が敷かれており、人々はビクビクしながら暮らしている。
反逆者とみなされると、いくつも穴の開いた石の棺桶に入れられて海に沈められる。すなわち、無残に溶けて死ぬ運命である。
つまりここでは、3人はその支配者を倒し、皆が平穏に暮らせる状態にしなければならない。この世界では、おらと男は夫婦であり(便宜上の夫婦で恋愛感情はない)、少女は肉体を持たない概念と能力(パワー)のみの存在になっていて、大人2人とはテレパシーのようなものでコミュニケーションをはかっている。

3人は各時空を行き来しながら情報を探り、未来をコントロールしたりしながら、3ヵ所それぞれの戦いを有利に進めようと必死だ。
時空を移るときは当然、人格もそれぞれに合わせて変わるが、ハイヤーセルフはひとつであり、脳内の意識や記憶、情報などを保持することができる。ただし、元となる自己はひとつなので、異なる時空に同時に存在することはできないらしい。

時空を行き来しながら3つの戦いを平行して行うことは、正直非常にしんどい。俺と大人の男は、しばしばくじけそうになる。
そんなとき、いつも少女が励ましてくれたり、危機から救い出してくれたりして、なんとか戦いを続けていられる大人ふたりである。

そんなドラマチックな夢だったのに、なんら解決を見ないままフェイドアウトしてしまい、その後の展開や結末はわからずじまい。残念…。
もう少し物語が進んだら、世界は3つだけじゃなかったかもしれないし、他の登場人物も出てきたかもしれない…。


…ともあれ、空を自由に飛び回ったり、敵の建物に体当たりして派手に破壊し、それでも自分はピンピンしてたりするのは、とても楽しかったです!
にしても俺さま、この手のアニメとかマンガとか全然興味ない人間なのに、なぜにこんな夢を?w

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2008.06.25

夢ばかり見てますの1

あいかわらず、早朝覚醒したり、ものすごく夢を見たりしてるんですよ。
SSRI飲んでるうちはしょうがないんですかね。
そんなわけで、断片的に覚えてるストーリーなどを…。


○サスペンス
推理サスペンスもののドラマらしい。
シリーズの探偵役は全部で25人くらいいて、ビンゴみたいなマス目に並んでおり、交代で毎回2組くらいがチョイスされて、選ばれない探偵のマスのフタがパンパーン!と閉まるという、なにやらクイズ番組みたいな形式。
探偵のキャストは、片岡鶴太郎からオセロまで老若男女いろいろ。中には、仮面をしたままでキャストがわからない者もいる。

その回はピアスが潔白のポイントとなる殺人事件らしく、とっさに無理やり穴を開けて血を流しとるバカ女とかが出現していたが、詳細はわからぬまま途中でフェイドアウト。
この夢のメッセージは何だったのだろう…。

○抱擁
自分らは学生で、何人かでどこかに合宿に来ているらしい。
俺さまの彼氏は、なぜか大沢たかおである。w
夜、大きな部屋の半分では電気がついて、起きてる連中が麻雀などしており、半分は暗くして布団が敷いてあり、何人かが寝ている。

自分もそっちで寝ているのだが、ふいに誰かがそっと脇に来て、俺に腕を回して寝る構えである。
俺さまは寝てるんで目が開けられないが、それが絶対に大沢彼氏であると確信しており、安心しきっている。
実際、少し意識が戻ったときに目を開けてみると、目の前で大沢彼氏が寝ている。
すごい安心感と幸福感。赤ん坊に戻った気分。

ちなみに、実生活での俺さまは、大沢たかおが好きではない。むしろ、あの手の細目は嫌いである。
にもかかわらず、夢の中では彼に抱擁されて尋常ならざる幸福感に満たされた。
これにも、何らかのメッセージがあるんであろうが、一体なんなんだ…。


んで、もうひとつは長いんで、別記事にします。また明日。

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2008.05.24

思春期の映画の夢

数日前に見た夢です。
すばらしく楽しい映画を見た夢なんですが、内容をよく思い出せないんですよねぃ…。

まず、俺さまは彼氏(どんな人かはっきりしない)と一緒に映画を見に行ってます。
ちょうど前の回の最後のクライマックスシーンが終わったところで入ってしまい、エンドロールを見てしまいましてね。
エンドロールが終わってもまだ続きがちょっとだけある…というこの映画の仕掛けを、見る前に知ってしまいまして、そこを見ないように、あわててロビーに逃げ出すんですね。w

でもまぁ、気を取り直して次の回から見始めるんですけどね。
すごく楽しんで見続けた後、肝心なところで、先ほど入ったときには終わってた最後のクライマックスシーンを、何かに気を取られている隙に見逃してしまうんですよ、これが。

おいー、もう一回見なきゃダメじゃーん、という残念感。
なんか、ひたすらダメダメな俺ですね。何を暗示しているのかな。

んで、映画の内容は、中学生たちの群像絵巻みたいな感じです。
特定の主人公はおらずに主要人物が何人もいて(男子数人と女子2人くらい)、オムニバスにするでもなく、それぞれのエピソードが次々に描かれ、平行してストーリーが進んでいきます。
そして終盤、それらがお互いに関わりながら収束されていって、最後には圧力が高まって大爆発し、みんな大暴れするけれど、それでひと皮むけて、彼らはまたひとつ大人になったよ、という感じだったような。

圧倒的に「まだ子供」なんだけど、体や知恵はどんどん大人を目指してて、そのギャップとアンバランスでとっ散らかる思春期特有のグチャグチャが、明るく楽しく、そして残酷に描かれた、とてもいい映画だったように思います。
よく覚えてないけど…。自殺者もいた気がするけど。

とくに、エンドロールの音楽が軽快でよかったす。中学生にピッタリでね。
クロマニヨンズみたいでありつつ、あんなに土着コテコテではなく、もっと洋楽っぽい香りのする感じというか。
今となっては、メロディーさえ思い出せませんが…。

いやー、楽しかった。
誰か、ほんとに作ってくれないかな。

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2008.04.22

1丁目の夕日かな

夢の話の続きです。
もう1本はタイムマシンの夢でした。


■タイムマシン

映画とかに出てくるタイムマシンと違って、肉体は今の自分のままではいられなくて、過去に戻ったら体も幼くなってしまうんですよ。ただし、意識は歳を経た現在のままで。

俺さまは4歳くらいになってしまい、体は小さいし手も不器用だし、ちょっとフラストレーションでした。
それでいて、今の意識のままなので、その頃の父や母より年上っすからね。
だもんで、どうしてもときどき世間ズレした愚痴をつぶやいたりしちゃうんですよ。w

そしたら、兄(当時10歳くらい)にばれてしまってね。
なぜなら兄も、タイムマシンで過去に戻ってきてる存在だったらしく。
「おい、未来にどうなるか、知ってても絶対言っちゃダメなんだからな。下手なこと言うなよ」と叱られたりしてね。

でも夢の中で、その頃の町並や商店街が微妙に、いや大幅に歪曲して再現されてましてね。
歪曲されてるんだけど、夢の中では納得してしまい、「あぁ、この界隈は記憶がハッキリしてなかったけど、こんなになってたかー!」なんて、すごーくスッキリした気分でありました。

起きてから思い返すと、全然違うんですけどね。
夢の中では、銀行の1Fフロアから吹き抜けの2階にエスカレーターが伸びてて、その先が大人ムードのバーだったりしましたし。
また、商店街の金物屋さんがなぜか巨大で、入り口が端と端に2ヵ所あったりね。
この辺、実際の正しい記憶もほぼ残ってないんで、本当はどうだったかが全然わからず、起きてから数十秒間、「?」マークが頭の周囲を飛び交ってしまいましたよ。

ただ、現実との差異はどうあれ、あのスッキリ感がたぶん重要なんだと思います。
過去の記憶から何かをつかんでスッキリする。このことがね。

ふむ。またおもしろい夢が見れるといいのぅ。

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2008.04.21

楽しかったな~…(・∀・)

数日前の夢が、とても楽しかったんですよ。4本立てくらいでね。
そのうち、まずは一番気分よかったものを。


■女装した彼氏

俺さまは、たぶん大学生かフリーターのようです。
母親もまだ若く、一緒にどこかに出かけてる模様。

でも、そのビル?には、まだ母親に会わせたことのない彼氏がバイトしてる店があって、偶然会っちゃうと困るな~と思っている俺。
なぜまずいかというと、彼氏のバイトしてる店は男子が女装してホールで働いてるカフェ(でもショーパブやオカマバーではないので、昼間もやってるらしい)でして、彼氏もきっちり女装してるからなのですね。w

その彼氏というのが、ハーフみたいな顔(ウェンツより大人っぽく城田ほど怖くない)で背が高く、女装してもすごくカッコよく決まるようなきれいな顔の男の子でしてね。
どピンクのミニスカートに、どピンクと黒の太ボーダータンクトップ(うそおっぱい付き)に、どピンク毛髪のウィッグをつけて、ゴージャスなメイクをして、お盆持って働いてるんですよ。

それが見えて、そわそわハラハラしてる俺さまなんですが、ちょうど母親とちょっと離れていたタイミングで、彼氏に見つかっちゃいましてね。
彼がお店から出てきて、「よう、何してんの」とか俺に話しかけるわけです。彼はおらの母親の顔を知りませんしね。
「ひー。ちょっと来ないで」と思ってると、案の定母親がすぐそばに戻ってきてまして。

母:何この人…?
俺:ぁぅぁぅ、友達の○○(夢の中ではよくわかんなかった)くん。こちらはうちの母親…
彼:あっ、えっ、あの…。は、はじめまして!○○といいます!バイト中で、変なカッコですいません!
母:……(゚ω゚)

どピンクの女装のまま、恐縮して挨拶する彼氏がとてもかわいかったです。
当然、顔がきれいな分、女の俺ががんばった姿よりも彼の女装姿のほうがずっときれいなので、その点はアレですけどね。

この人も知らない顔だったけど、この前のベッカム映画の人もそうだし、ここんところ見知らぬきれいな顔の男の人が、いろいろ夢に出てきますよ。
これから出会える人だといいなぁ。(´∀` ) 楽しみだなあ。

長くなったので、もうひとつはまた今度。

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2008.04.15

ベッカムが殺される夢

ゆうべの夢に、ベッカムが主人公になってる映画が出てきました。
日本で人気になる前の、まだ若くて独身だった頃のベッカムを主人公に見立てて、犯罪ものの映画にしてみました、という感じの作品でした。

ベッカム役の俳優はとてもきれいな顔をした金髪の白人男優(俺の知らない顔)でしたが、いかんせん体つきが一般人でして、夢の中の俺さまは「おい、サッカー選手をなめんなよ。ベッカムがどんだけすごいボディをしてるか、知らんのか?」と不満げであります。

さて、映画の設定は、若くしてサッカー界のスーパースターになったベッカムが、好奇心と金銭欲から、ついつい麻薬取引に手を出してしまい、命を狙うギャングと刑事の両方から追われる存在になってしまうというものです。
この辺り、この前「やぐちひとり(C)」で「ノーカントリー」のDVD情報をチラッと見た影響でしょうか…。

そして、ベッカムは逃亡生活を送りながらも、とある美しい富豪令嬢と出会い、恋に落ちます。
令嬢はベッカムの事情を知り、なんとか逃げ延びられるようにと手を尽くしますが、結局は一緒に逃げる羽目に陥ってしまい…。

最後は、まずベッカムがギャングたちに見つかって万事休す。かなりあっさりと主人公が死にまして、次には無情なことに、この令嬢も殺されます。
さらに、ギャングたちも後から来た刑事らに殺され、「なんだよ。みんな死んじゃうのかよ!」といった有り様の結末でしたねー。
さすが夢だけに、メチャクチャですなー。w

例によって夢ですから、俺さまは見る立場から急に令嬢の目線になってみたり、また見る立場に戻ってみたりと、ダイナミックにシチュエーションが変わりましてね。
結構爽快感がありましたし、ベッカム役の男優(知らない顔のはずなのに、ときどきベッカム本人の顔になるw)と仲良くすることもできて、なかなか楽しかったです。

その後も、連載漫画を描く漫画家と担当編集者のやり取りをつづったドラマ?みたいなのも見せてもらいました。
締め切りに追われて気が狂いそうな漫画家の苦労や、その苦労をわかってても、おもしろいことを追求するためにあえて駄目出しをする編集者の視点などを、コミカルに描いていたような。

夢の中でそれを見てた俺さまは、「すげー。あの最終回はものすごくおもしろかったのに、1回書き直しになってんだ…」なんて感心しちゃったりしてましたが、肝心の漫画作品と漫画家は架空のものっていうか、知るわけないんでして。
俺、なんで感心してたんだろう?

まあいいや。夢だもんね。

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2008.03.12

ちょっとおもしろかったよ

今日も夢の話っていうのもナンですが、ちょっとおもしろかったもんで。

俺さまは、とあるお城にあるリビング雑貨ショップに、新人として入りました。
店長は、エド・はるみ似の切れ者っぽい女性です。
最近、テレビで彼女がどアップになる機会が増えてるんで、夢にまで出てきやがったんですね、たぶん。w
で、場面はもう閉店後で、レジの閉め方とか一連のことを教わって、「では帰りましょう」ということになるんですが。

そのお城には、普通の出口のほかに、ものすごい滑り台になってる出口もあるんですよ。

幅は4~5mもあるでしょうか。下には一面に、ナイロンのタオル地のような、滑りのよい布でできた色とりどりのお花が固定して敷きつめられています。
んで、大きな花がボコボコしてるところを滑ると摩擦係数が大きくて減速され、小さな花がビッシリあるところを滑ると、よく滑って加速される…という仕組みらしいんですよ。

そんな感じで、クルクルウネウネとしたコースを何階分も滑り降りていくという、実に楽しいゲーム?になってましてね。
エド似の店長が「よーし!競争よ!」とか言って、プチレースみたいになります。

俺さまは慣れてないもんで、うまく小さい花のところを選んで滑ることができず、何度も大きな花に突っ込んでいってしまい、シュー!と軽快に滑り落ちてく店長や同僚の皆さんに負けちゃうんですけどね。
とても楽しかったです。
それなりのスピード感とスリルを、結構リアルに感じることができました。
それでいて、夢なんで、現実と違って摩擦熱でおしりが焼けるようなこともなかったし。

しかし、数日前もウィンタースポーツだったし、「滑り降りるのが気持ちいい」というシーンが多いのは、何か夢からのメッセージがあるんですかね。
眠り男さんの夢占いによれば、「滑り降りるのは、運気の向上や好転をあらわし、また物事が運んでいくきっかけをあらわします」ということなんで、まぁ、よい解釈をしておきましょう。

さて、昨日の夢は、その後もお城とか仕事仲間つながりでストーリーがどんどん展開してましたね。脈絡なく。
今回は、ちょっとおいしそうな料理(よく覚えてないけど、なんか肉)を食べて(゚д゚)ウマ-な感じも味わえたし、よかったかな。

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2008.03.11

トイレの変な夢2本立て

ここんところ、睡眠の質が悪いです。
睡眠が浅く、夢ばかり見てます。
だからといって毎日眠剤を飲むのもアレだし、結構困っております。

おとといはまた、ウィンタースポーツを楽しむ(それもウェアを着ず普段着のまま…)夢で、割と楽しかったんですが。
ゆうべはトイレが鬼門になる夢が2本も続いて、なんだかなぁ。

まず1本目は、なぜか中学の同級生KとMちゃんと一緒に仕事を受ける話でして。
自転車ロードレース大会のようなものの現場に行き、選手紹介のとき、あるチームの3人の選手とそれぞれの協賛企業(ひとつは「天Y1(てんわいわん)」という会社だった。なぜ覚えているんだろう)をマイクの前でアピールするという仕事なんですが。

打ち合わせも何もなく、ただ6ページくらいの紙の資料を渡されただけだったので情報が全然足りず、3人で「ねぇ、どうすんの? これだけじゃわかんないよ」と途方にくれるという…。
何やら、現実にもありがちなシチュエーションではありますが。

んで、現場ではいきなりKがマイクを渡され、「では、開会の挨拶をお願いします」とか、全然聞いてなかったことをやらされる羽目になって、「へっ?」と驚愕するという…。
しかも、Kが困惑し切ってモゴモゴ話してる途中で、「それでは、午前の部はここで終了です。いったん休憩に入りまーす」と切られ、会場の人たちが一斉に席を立ち始めるという…。
気まずいですねー。w

そこで、自分らもお昼ごはんを食べようとするんですが、なぜか用意されたお皿が全部使用済みで汚れてるんですよね。いったいこれは何を暗示してるんでしょうか。
食事も、切ったトマトを水に入れただけ、みたいな薄ーいトマトスープ?のような変なもので、食べる気にならないという…。

そして、トイレです。
午後の部が始まる前にトイレに行ってくる!と、俺さまは走るんですが、朝にも行ってわかってたつもりのトイレの場所がわからなくて、あちこちうろつき回ってしまいます。
で、やっと見つけたトイレなんですが、なんか便器も床も壁も一体ユニットとして、全体を竹で組んだような不思議な和式トイレで、それはそれでいい感じというか、あれをもっと詳しく見たかったなあ。

しかし、やっと無事に用を足そうというところで、あろうことかトイレも観客席も含めた仮設スタンド全体が崩落するという大事故が…!

まだパンツは下ろしてなかっただけマシかもしれませんが、夢の中でもしっかりハッキリと、谷底に落ちていく浮遊感を味わいましたよ。
しかも、落ちながら先ほどの変なトマトスープを肩からかぶっちゃうんですよね。気持ち悪くて、夢の中で明確な吐き気を感じてしまいました。

幸い、地面に激突する前に、落ちていくとこだけでこの夢は終わってしまうんで、痛い思いはしなくて済みましたが。

次の1本が学校のトイレ掃除をやらされる夢で、なぜかトイレに食べ物のカスがいっぱいあったり、これもまた気持ち悪くなるような内容でして。
まあ、カッコいい男子(知らない顔だったな。これから出会うのかな)に助けてもらったりしたんで、ちょっとはいいこともあったんですが。

しかし、なんでこんな変な夢が2本立てなんだよ。
もっと楽しい夢を見させてくれよ。俺の脳よ。

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2007.12.27

雪の夢の話など

えぇい、ppp.infoweb.ne.jpが全規制されてて、ずっと2ちゃんに書き込めねえ!
くそ! いらつく!
身体・健康板で、すこやか情報をやり取りしたいぞ!
オカルト板で蛾の話をしたいぞ!

以上、プチ愚痴でした。
本題です。数日前、2晩続けて雪関連の夢を見ました。

最初の夜はスキー合宿?でした。たぶん、高校くらいの年代に戻ってたと思います。
一緒にいる仲間たちは、顔がわかりませんでした。知人なのか、見たことない顔なのかも記憶にありません。
ただ、普通に楽しく話をしながら、シューズを履いたりゲレンデに向かったりしました。

滑ってみると、実際の自分のスキルよりずっとうまくてw、ずいぶん長い距離をずーっと降りてきたり、途中で急に山登りに変わっちゃったりしましたねぃ。
リフトというか、上に登るための乗り物がすごくて、絶叫マシンみたいな迫力でした。怖かったけど楽しかったす。

次の夜は、やったことのないスノボの夢でした。
俺さまは、何かのチームだかクラブだかの一員らしく、5、6人の仲間と一緒にスノボに乗って出撃?するところでした。
リーダーらしき男の子が、「よし!行くぞ!」なんて言ってたような、そんな感じのノリ。
そして、まったく経験したことないスノボで、ズザーーーーーー!!と滑りました。なぜか、滑れてました。
「かかと側のエッジ使うときのほうが、重心の位置が難しい!」とか感じながら、必死で滑ってました。

確か、そのシーンの前に、2時間サスペンスみたいな内容の夢があったんですょ。
高級そうで年齢層高めなブティックで、お金持ちそうなおばさん(誰だかわからない)が、池上季実子演じる、やっぱりお金持ちそうな女性に、「奥様は分け目の見えない髪形のほうがよろしくてよ。分け目が見えると、貧相な感じに見えましてよ。オッホッホ!」と言ってて、言われた池上季実子がムカーーッとしてるんですよ。

んで、その場の空気をとりなすためなのか、俺さまはそこにかかっていたオーストリッチのジップアップジャケットとタイトスカートのスーツを見て、「こ、これ、すっごくステキですね~…」などと、思ってもいないことを口走ってました。
ドラマを見ている側のはずの俺さまが、いつの間にかドラマに入り込んでいるという、夢によくあるシチュエーションですかね。
しかし、オーストリッチのスーツなんて、実際あったら高いだろうな…。

で、その後に急に「スノボ隊」のお話になっちゃうんですが、犯人をやっつけにでも出動したのかなぁ?
何だろうなあ、2夜連続でウィンタースポーツの夢って。

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2007.05.07

誰か続きを作ってくれ・その2

前のエントリからの続きですが、最初の部分を繰り返します。

ここ数日、夢に映画みたいなドラマみたいな映像ストーリーが出てきました。
残念ながら、いずれも途中で終わっちゃいまして、結局わけわかんないままなんですょ。
誰か、続きのストーリーを作ってくれませんかね。

お話は2つあります。
ひとつは白人が登場人物のサスペンス、もうひとつはちょっとHな日本の思春期ものです。

さて、もうひとつのHな思春期ものですね。
幼なじみの2人が主人公です。女子が年上の甘酸っぱい感じです。

○登場人物
女子A・中2:ごく普通のかわいい女の子
男子B・小4:小さい頃から女子Aを慕ってる
(名前は出てこない。その辺、夢なのではっきりしない)

○設定
4歳違いの幼なじみAとBは、両方が子供の時代には仲良く遊んでいた。AはBをとてもかわいがっていた。
ところが、Aが思春期に入り、中学でのクラブ活動や友人付き合いが何かと忙しいこともあり、Bは自分が子供扱いされてるような置いてきぼり感を感じる。
そこでBは一大決心をし、それをAに告白する。

「もう、なかなかボクと遊んでもらえないことは我慢する。ボクも、子供扱いされないよう頑張って大人になる。ボクとAちゃんは4歳違い。だから、ボクは4年我慢する。4年後の次のワールドカップの年、ボクが今のAちゃんの歳になるから、そしたらAちゃんに、初めてのHの相手になってほしい」

当然Aは、「何バカ言ってんのっ。ムリ!」という反応ではある。
4年後なんて、途方もなく遠い未来に思える。順調に行っていれば、その頃自分は高3だ。そんな自分は想像できない。

しかし、時間はあっという間に過ぎ、4年経ってしまった。
Aは高2のときに好きになった同級生と付き合い始め、Hも体験済みだ。
そして、バスで一緒になったとき軽く言葉を交わす程度の付き合いを続けているBが、今は中2になり、見るたびにどんどん男っぽく変化してきているのが気になっていた。

「あれは、本気で言ってたのかな…。今も別に普通にメールとかしてるけどな…。どうなのかな…」
気にしないようにすればするほど、Bのことが気になって仕方ない。
そしてある日、Bからこんなメールが入る。
「あのお願い、覚えてるかな。俺の中では生きてるんだけど」

この辺りで夢は予告編っぽくなっちゃって、本編からは離れてしまう。
2人はどうやらこの後、4年ごとのワールドカップの年に会うようになる。
どちらに恋人ができたり、結婚したりしても、変わらず。何十年も。

…という、ありがちなストーリーではあるんですが、もーちょっと先まで見たかったなぁ。
Aちゃんは結構かわいい女の子だったし、Bくんもカッコよくなりそうな男の子だったからなぁ。

というわけで、誰か続きのストーリー作ってくれませんか。
Hシーンについては、しつこく粘っこく描写していただいてもかまいませんから。w
ていうか、こんな話、すでにジュニア小説とかになってそうなんですが、もし実際にあったら教えてください。


◆追記
深夜3時台にアクセスされた83.115.***.***.ap.zero-isp.netさん、アクセスカウンター130000の切り番おめでとうございます!
その後に踏んだ自分、130001でした。(・∀・)

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誰か続きを作ってくれ・その1

ここ数日、夢に映画みたいなドラマみたいな映像ストーリーが出てきました。
残念ながら、いずれも途中で終わっちゃいまして、結局わけわかんないままなんですょ。
誰か、続きのストーリーを作ってくれませんかね。

お話は2つあります。
ひとつは白人が登場人物のサスペンス、もうひとつはちょっとHな日本の思春期ものです。

まず、サスペンスもの。
これは、あらかじめ「どこかのタイミングで、誰かが殺される」ということは明かされてますが、それがいつなのか、誰が死ぬのか、誰が加害者なのかは一切わからないまま、お話が始まります。

○登場人物
教授と学生10人ほど。
中心になるのは、その中の4人の男女学生。
女1:金髪のロングで、いわゆる幸薄い感じ。
女2:茶色い髪で、明るく活発な女の子という感じ。
男1:茶色い髪で童顔メガネ。ハリー・ポッター風?
男2:金髪でクールな男前。冷静だが心は優しい。

○設定
これは、文学関係のゼミか何かの合宿らしい。何泊かはわからない。
合宿の課題は、各々が好きな本(ノンフィクションに限る)をいくつか持ち寄り、その中から「人生を最もうまく表現している一節」と思う部分を選び出すこととする(100字以内)。そして、それを選んだ根拠などを発表し合い、どれだけうまく表現されているかを皆で論じ合う。

出発の朝、あいにくの雨の中、教授と学生たちは街のバス停?に集合する。
これから教授の別荘に出かけ、そこで何泊かしながら課題が進められる予定である。
しかし、女1の荷物が妙に少ない。
「本を持ってきてないのか」と聞かれた女1は、「その辺で適当な本を1冊買うわ。それで十分よ」と、やる気のない返事をする。

場面が変わって、別荘?の一室で、中心となる4人が話し合っている。
女1は、何らかの悩みを抱え、何かに怯えている様子である。
もしかして、これから殺されるのは女1なのか?と思わせる伏線かもしれない。

友情に厚い男1は、女1を親身に心配し、いろいろ根掘り葉掘り聞いている。
男2は、男1があまりしつこく女1の相談に乗りたがるのが、逆に女1を追いつめてるのでは…と懸念を持ち、ときどき「もういいだろう。少しほっといてやれ」などと言う。
それで男1が「おまえは心配じゃないのかっ?」なんて言い返し、何度か言い争いに発展しそうになるのを、女2が止める。
その女2は、何やら深く考え込んでいて、あえて発言を控えている風である。何か事情を知っているのだろうか。


……と、ここで夢が途切れちゃったんですょぅ。(;´Д`)

なんか、おもしろそうなストーリーなんだけどなぁ。
予想を裏切る展開の連続!そして最後はアッと驚く大どんでん返し!!みたいな。

あぁぁ、殺されるのは誰なのかなぁ。どんな事情が潜んでるのかなぁ。
女1が「その辺で適当に買った1冊」には、どんな「人生をうまく表現した一節」が載ってるのかなぁ。
そのことが、殺人事件にどう関係してるのかなぁ。
で、結局犯人は誰なのかなぁ…。
ぃゃー、最後まで見たかったょぅ。

というわけで、誰か続きのストーリー作ってください。

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2006.10.18

お買いものにメモを持参する

先ほど、自分で99000の切り番を踏んでしまいました。
ちなみに、ココログのカウンター機能を利用してみたはいいものの、誰が切り番を踏んでいるのかをどうやって調べるかは知りません。( ´∀`)ハハハハハ

さて、ここしばらく睡眠障害っぽい状況が続いてまして、2、3時間ずつ睡眠が途切れてしまいます。
しかも夢ばかり見て、浅いです。そして、変な夢ばかりです。
3回くらいに分けて寝てて、トータルでは睡眠時間が取れてるものの、慢性睡眠不足みたいな体調になってます。

いや、体調のことをもっと話すと、実はいろいろ大変なんですが、まあ、ここはそういうことを愚痴ることが主目的の場所ではないんで、最近はあえて触れないようにしています。

んで、これの前の記事で元夫のことを書いたから、というわけでもないんでしょうが、昨日の夢に元夫が出てきました。

まず、なにやら懸賞に応募して当たったらしく、大荷物が届きまして、それをほどいていくんですね。
ミニカーがいくつかと、でっかい電車型のおもちゃ?で、体を入れれば電車ゴッコができる!というアイテムでした。これがまず、意味わかりません。

その後、俺さまは買いものに出ることにしまして、元夫に「何か買ってきてほしいものある?」と聞きます。すると彼は、焼酎を買ってきてくれと言うわけですね。

それが、銘柄は○○なんだが、同じ○○にも△△と□□と××があるから、間違いなく□□を買ってこい、とかとややこしいことを言うわけです。
そこでおらは、よくわかんないし、間違いのないように紙に書いてくれ、と言ったんですょ。普通に。

そしたら、夢の中の元夫はいきなり激怒するわけです。
「そんなもん書くな!言ったことを覚えていけ!!」

(゚Д゚)ポカーン…

おれ「あのね…。買ってこなきゃいけないものは、忘れないようにメモに書くよね?」
元夫「買いものにメモなんか、持つな!!」
おれ「いや…。食パン1斤におネギ1本に、とか書き出していくの、普通でしょ」
元夫「メモを持ってくなんて、邪道や!もってのほかや!」

しまいには、夢の中の俺さまもキレて、取っ組み合いですよ。どったんばったん。
なんか、格闘してました。蹴りも入れましたよ。w

うーん。( ̄^ ̄)
ほんま、意味わからん。

いや、実際には「食パン1斤、おネギ1本」なんて、そこまではメモしていきませんけどね。
むしろ、そういう「いつもの」ものではなく、「いつの間にか切れてた柔軟仕上げ剤」とか「そういえばなくなってた粒の黒こしょう」とか、すぐ必要ではないだけに、ついつい毎回買い忘れてきてしまう類の商品ですかね。
気がついたときにポストイットに書いて、それをお財布に貼り付けて、買いものに行くようにしてるんですけどね。

しかし、夢に出てきた元夫は、なぜあれほどまでに、メモを持って買いものに行くことを否定していたんでしょうな…。
この夢は、俺さまにどういうことを伝えたかったんでしょうか。
わからん…。

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2006.01.06

夢の中でキスする相手が謎

なんかなー。
たまーに、夢の中で誰かとキスとかHとかをすることがあるんですが、その相手はたいてい、起きてから「?」と首をひねるような人選なんですょねー。
たとえばこれまでに見た夢では香取慎吾とキスしたし、石橋貴明とはHまでしてしまいました。

慎吾のときは、他のSMAP連中もちゃんと夢の中に登場してたんですが、なぜ、キスする相手は慎吾だったのかと。
ここが自分の願望とはサックリ違ってるので、さっぱり理解できませんです。

なら、吾郎ちゃんならいいのかというと、そういうんでもないんですが…。
まぁ、太一なら少し嬉しいかもです。長瀬ならもう少し、タッキーならさらにもう少し…とつまらんことを考えても、別にやっぱり、夢でキスしたいなんて思わんわけですょ。

だって、そうでしょう。夢の中でカッコいい芸能人とキスするより、現実に生身の男と実際にキスするほうが楽しいに決まってますから。
しいて言えば、現実の人生で誰かにとんでもなく片思いでもしてるときなら、その相手と夢でキスできたら結構嬉しいでしょうなー。( ´∀`)
そんな夢、見たことないんですけどね。

さらに石橋に至っては、むしろ願望の真逆というか、おらの中での分類上は、はっきりと「悪夢」になりますね。
夢で石橋とHなんて、人生の汚点ですょ、汚点。

しかし、もっとすごいHの夢もこれまでにはあるんでして、母親が相手だったこともあるんですょ。
いったいぜんたい、潜在意識からどんなメッセージが送られてくると、母親と性行為をするというキテレツな夢になるんですかね。
なんか、精神的にとてつもなく深い問題を抱えてるんでしょうかね、自分。

そんなこんななんですが、昨日の夢の話をしますと。
普通になごやかに会話してたと思ったら、よくわかんない脈絡のままいきなりキスしてきやがったのは、よく知ってる若手ドライバーの…
まあ、名前出すのはやめときますょ…。やめときますが、えーと、おまえだ>誰となく
起きてからしばらく、(゚д゚)ポカーン でした。

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2005.02.26

おかあさん、生きてます

自分が死んだ夢を見たことある人は、結構いるんじゃないかと思うんだけど。金曜日の夢の話。

父親とあたしが2人とも死んだらしい。
父親もあたしも、すでに遺体から離れた魂として動いてて、残された母親や兄と普通に談笑している。(変な夢だ…( ̄- ̄;))

ちょうど今、2人の遺体が荼毘にふされているところで、煙が自分たちのほうにも流れてくる。
あたしは母親と「やっぱ、人を焼いてる煙はくさいね」なんて言って、笑っている。
兄があたしに、「イタリアーノ(ロッテの昔のアイス)買っといたから、好きなときに食べなよ」とかなんとか言っている。

場面が急に実家になって、ダイニングキッチンに母親とあたしが2人でいる。テレビがついている。

あたし:もうすぐ焼きあがるかな。
母親 :そうね。そろそろね。
あたし:死んじゃっても、こうして会えるなら、楽しいね。
母親 :ほんとにね。嬉しいね。

死者と遺族との、なんとも気楽な会話。とても平和な雰囲気。

あたし:あ。おにいちゃんのイタリアーノ、食べる。
母親 :冷蔵庫に入れてくれたと思うよ。

あたしは冷凍庫からアイスを取り、左手に持つ。
スプーンを取りに食器棚に行こうとしたところで、テレビの音が突然、消える。
しかしそれは、テレビの音が消えたのではなく、自分が聴覚を失ったのだった。

…もしかして、こんな風にしていられたのは、単にまだ遺体が焼けてなかったからだったのかもしれない。
焼けてしまえば、すべて終わってしまうのかもしれない。
それに気づいて、あたしはものすごく焦った。

あたし:(おかあさん! やだ! 骨になったらダメなのかも! もう会えなくなるかも!)
しかしもう、声が出なかった。

口をパクパクさせながら、必死で母親に訴える。母親はあたしの顔を見てるので、まだ姿はあるようだ。
必死で「おかあさん!」と呼びかけるも、声が出ない。唇の形を読みやすいように、あたしは呼びかけを「ママ」に変えた。

あたし:(ママー!マーーマーー!あたしがわかる?!)
あたしは左手にアイスを持ったまま、右手で母親の肩をグーで叩きながらパクパク叫ぶ。母親はただかすかに笑って、あたしを見てる。

そのうち、足のほうから感覚がなくなってきた。
母親の肩を叩いている感覚は、まだある。
これで、全身の感覚がなくなり、視覚も嗅覚も全部なくなったら、意識だけが残るのか。
いや、意識さえなくなったら、すべてが失われて、それがつまり、死ぬってことなのか…。

その辺で、目が覚めた。

やっぱり、死ぬのは怖いなぁ…。
間違いなく、100%、絶対に、いつかは死ななきゃいけないんだけど。

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2005.02.02

仕事の夢とはいえんかな

ゆうべの夢のお話。

そこは遊園地併設のサーキット。というと鈴鹿のようだが、鈴鹿じゃない。どこか、関東のようだ。ていうか、あたしは公共交通機関を使って最寄り駅まで行き、そこから歩いて遊園地に到着していた。そんなサーキットは実在しない。

そして、今回の仕事はサーキットのほうではなく、新設のカートコースで行われるイベントについてらしい。新しくできたカートコースを紹介するような記事かなぁ。

そこの遊園地は元々すごい絶叫マシンがあるんだが、カートコースと同時にできた新しいマシンは、モータースポーツ部門の人が監修して、カートコースと同様のコンセプトでデザインされたものらしく、ひときわモノスゴイ。
柵も何にもなく遊園地の中を縦横に突っ切ってて、むき出しのマシンが頭上をガーーッと通過してったりする。とにかくメチャクチャなスピードでぐるんぐるん回ったりねじれたりしてて、絶対乗りたくないと思うような代物だ。
こんな絶叫マシンが夢に現れたのは、間違いなくゆうべ見た「絶叫対決云々…」というバラエティ番組のせいだ。

ところで、その新しい絶叫マシンとカートコース共通のコンセプトとは何か。
これが、事前に通達されてた情報によると、「うどん」。
なぜ、うどん…?(;´Д`)

よくはわかんないが、とにかくコンセプトがうどんなんで、カートコースのマスコットギャルも「うどんギャル」みたいな感じで募集したら、応募者が全然集まらないとかって話で、頭数を多く見せかけるためのダミーで、無理やりあたしや某社編集者のUさんとかも選考会に出させられそうになったり…。
この辺、夢の中でハッキリしないまま、着衣の選考段階で落とされたような…。(; ̄ - ̄) 水着なんか着た日には、それこそ悪夢だ。

で、問題の仕事の日。具体的に何を取材して何を原稿にするのか、何も聞かぬまま現地入りしたあたしは、メディアセンターでとりあえず荷物を置き、ボスを探す。
ボスはマジメな顔で数人のおじさんたちと、自分の仕事の打ち合わせかなんかをしてるらしい。

仕方なく携帯メールで「どうすんですか」とか送ったりしてたら、なんだかんだともうすぐお昼っていう時間なので、昼どきに打ち合わせるという流れになった。
ちょうど、コンセプトである「うどん」に合わせて、カートコースに近いところにおいしいうどん屋ができたということなので、そこで食事兼打ち合わせをするとかなんとかって話に。

ようやくお昼過ぎくらいにボスと話ができ、鮮やかな色合いの遊具が頭上をゆっくり通過していく遊園地の中を歩きながら、今回カートコースができたことの事情や、なぜ「うどん」なのかといった裏話を聞かされた。
どうやら、モータースポーツ部門のえらい人がとにかくうどん好きで、うどんをテーマにして絶叫マシンとカートコースのコラボレーションだ!と言って聞かなかった…というような話だった。
夢の中だけに、なかなか荒唐無稽だ。

ボス「その代わり、新しいうどん屋はうまいらしいぞ」
自分「えー!早く食べましょうよ!」

…その辺で、夢がぼや~っと途切れてしまった。
うどん、食べ損ねた…。(´;ω;`) どうせなら、ちゃんと食べたかった。

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2005.01.13

夢に佐々木蔵之介が

アコムの小野真弓、熱愛を認めた!との報道を見て思い出したが、3日前くらいの夢にちょこっとだけだが、佐々木蔵之介が出てきた。

あたしは何かの勉強会のようなものに参加している。いくつかのテーブルに6人くらいずつ人が座り、それぞれで何かの議題を話し合ってる様子だ。んで、あたしと同じテーブルの、一人置いて隣に佐々木蔵之介がいた。地味なスーツ姿で、どこかのコンサルタントの人かなんかのようだ。

夢ではちょうど、セッションが終わって休憩時間に入るところだったんだが、あたしは「ここだけ今聞いておきたい」ってことがあったらしく、席を立とうとする彼に何かを問いかけた。
同じタイミングで、彼の向こう側のテーブルの知り合いが笑いながら何か彼に話しかけた。佐々木氏は笑顔でこちらにちょっと合図をして、そちらの人との軽い会話を優先した。それが二言三言で終わると、彼はまだ座っているあたしの横に来て膝まづき、同じ目の高さで話を聞こうとした。

あたしが彼に問いかけたのは、何やら「変革を志向するには?」についてのことらしく、彼はまじめな顔でこのようなことを述べた。
「そのことなんですが、かなりの年配者層が実は変革を期待していないとの実態が、調査によって明らかになっています。さらに若年層では、変革そのものを望む気持ちはあっても、変革に直接関わる業務に自分がつくことは希望していない人がほとんどであるという調査結果が出ています」

あたし「では若い人は、なんとなく期待しつつも、自分は普通にお金を稼いで普通に生活したい…って人ばかりなんでしょうか」
佐々木「残念ながら、そんな感じになりますね…」
あたし「なるほど。わかりました。お手間を取らせてすみません。ありがとうございました」

会話が終わり、別々に休憩時間に入っていく…という辺りで、この夢は途切れちゃって、後は覚えてない。

しかし、なぜこんなまじめな内容の夢を? しかも、なぜ佐々木蔵之介?
あの、ビールのコマーシャルが印象に残ってたからか? 「白い巨塔」に出てたからか?

ちなみに、とくに好みのタイプではないが、嫌いでもないぞ。(・∀・)
これからも夢に出てきてくれて、一向にかまわんぞ。

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2004.07.28

大学をさまよう夢

朝5時近くに寝たにもかかわらず、9時前に起きてしまった。そしたら、案の定昼間に眠くなり、午後3時から夜の11時半まで熟睡。あぁ、何やってんだ、俺。

そのとき見た夢が、大学に行ってる夢だ。学校時代に戻って戸惑ってる夢はときどき見るが、大学は久しぶりだったので懐かしい。
…といっても、実際の出身大学の様子とはかなり違ってたんだが。たぶん大学の記憶以外に、旅行で行ったことのある場所とかのいろんな記憶が勝手に混じっちゃうんだろう。カラフルな椅子を置いてるテラスとか、入ったらどこにも通じてないどん詰まりの休憩室とか、実際の大学にはなかったものがいろいろあった。

とにかく夢の中のあたしは、いきなり大学に来てどうしたらいいかもわからなかったので、掲示板を見に行こうと3号館に向かった。途中で、同級生だったPちゃんに会った。あ、Pちゃんも大学に戻ってるんだ、と思い、声を掛ける。二言三言しゃべりながら一緒に歩いて、3号館に行きたいあたしは正門方向?に行こうとするPちゃんと別れた。

夢の中の3号館は、ヨーロッパの古~い駅舎の中みたいな、薄暗くて風情のある造りをしてて、なんだか感じがよかった。掲示板スペースの端にはなぜか一口コンロがあって、若い学生らが茶を沸かしていた。…こんなものはなかったはずだ。

掲示板スペースを出ると、売店があった。こんなものもなかったはずだが、古ぼけた建物の黒ずんだ内装の中で、売店の果物やガムが色鮮やかに映えていた。なんか美味しそうなおかず入りのパイっぽいのが何種類かあって、ますますヨーロッパの駅みたいだった。
でも、何も食べずに夢は終わっちゃったよ…(´・ω・`)

で、夢診断のサイトによると、学校の夢というのはよくある夢で、社会人になっていても、何か学んだりスキルを身につける必要があるときに見る…という話だ。
ずーっと懸案の英会話を、そろそろちゃんとやれってことか?(・ω・A;)

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