日村さん
昨日の記事で日村さん(なぜ「さん」付けにしてるんだ、俺は?)が出てきたので、ついでに。
お笑い芸人にあまりくわしくない俺さまがバナナマン日村を知ったのは、つい数年前です。
とても印象的なお顔と髪型をなさってるので、お顔はすぐに覚えたんですが、コンビ名と名前を覚えるのには1年くらいかかったかもしれません。
で、割と嫌いではないです。
あの体型で運動神経が優れているところなど、好きです。この前、水泳と竹馬を見て、しびれました。すごかったす。惚れます。
でも、ときどき素で気持ち悪いです。
そんな日村さんがこの前、俺さまの夢に現れました…。
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俺さまは今の年齢ではなく、アラサーくらいらしい。
仕事でバナナマンと交流があり、仕事仲間という感じのようだ。
日村も設楽もパートナーがいるが、なんとなく俺さまのことも「機会があったら、ちょっかいを出したい」くらいの気持ちで狙っている雰囲気で、しばしばそれらしいそぶりを見せる。
ところが俺のほうは、意識だけは現実の今の自分のままなので、年齢もちょっと離れてるし、そんな気はまったくない。
かといって、2人が狙ってるらしい感じをそんなにキモイとか思っておらず、多少おもしろがっているフシがある。
とくに、設楽のそれらしい行動が器用でさりげないのに比べて、日村のほうは不器用で間が悪いことばかりなのがおかしく、いつも(・∀・)クスクス…と思っている。
ある夜、仕事を切り上げた俺さまは、クルマでオフィスを訪ねてきていた日村に最寄り駅まで送ってもらう。
日村のクルマはなにやら丸っこいやつで、色違いで何台も所有して、営業用やプライベート用などと使い分けているらしい。
で、駅で降ろしてもらった俺さまだが、日村が行ってしまってから、「しまった。たまには飲みにでも誘ってやればよかったな…」と思い、携帯で呼び戻そうかと考える。
そしてすぐ、「あ、でもクルマだしな…」とつぶやき、思い直す。
そこに、颯爽とマウンテンバイクにまたがった設楽が登場。「俺、自転車だからオッケーっすけど」と勝ち誇った顔で言うのである。
「なんで、あんたがここにいんの?」
その後、ひとまず設楽と居酒屋に入り、やっぱり日村も呼ぼうと思って、店の前に出て電話をかけたりするのだが…。
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…という辺りで、フェイドアウトしてしまいました。残念。
なぜ、こんな夢を見たんでしょうなぁ。
ちなみに、1、2年前のことですが、平日夕方のテレ朝で昔の2時間ドラマを途中から見ていたら、若かった日村さんが出てました。予備校生役でした。
今調べてみたら、「繭の密室連続殺人事件」という作品でしたよ。
設楽さんも出てたようですが、見たのが途中からで、その前に死んじゃってた役なので、わかりませんでした。
ということはもちろん、日村さんも途中で死んじゃいます。
うーむ。また再放送しないかな…。
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