2008.06.09

今はポンね

うちはESPN入ってないのでね。
昨日はライブタイミングと実況スレを眺めながら、ポンを見て?ました。

今、再放送をJ sports 1でやってくれてるので、見ております。

ポエマーうざい…

まあ、いいでしょう。
しょっぱな最後尾近くを走っていながら、しっかり残って5位の伊沢、おつ!

あぁ、残ったと言ったら棚ボタみたいで語弊がありますな。
中盤のペースが速かったのは、ライブタイミングで見ておりましたぞ。
ちゃんと追い上げてました。すんません。

さて、放送はレース終盤。
…うーん。これが話題の荒れたお2人かぁ。w
個人的には、これくらいで「見苦しい」と言われちゃぁなぁ、とは思いますが、映像から受ける感覚は人それぞれでしょうねぃ。

というわけで、ロイックさん、優勝おめでとー。( ・ω・)∩

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2008.06.08

ひできーーー!

生放送です。
テキサス・インディ550です。
実況エントリです。

武藤は予選4番手取りました!
今も4番手走ってます!

あ!3番手に上がった!
(゚Д゚)ガンガレ!

…と思ったら、なんかバランスよくなくなってるみたいだな。一気に10番手まで落ちちゃいました。粘りどころっすよー。踏ん張れや~。

さて、アンダーグリーンでのピットが終わりました。
あと96周で武藤7位走行中。トップ集団の無茶な争いも今は落ち着き、次の嵐を待ってるところですね。

お。久々のイエロー。これをどう読むか。w
今6位の武藤、さっき入っちゃってるけど、また入りましたか。
あと60周。どう転ぶでしょうか。9位に落ちてます。

おっと、トップ争いが興味深くなってきたところ、残り15周でクラッシュのイエロー出ました。
一斉ピットで一発勝負ですね。8位だった武藤はどこまで前に行けるかな。

あれ。誰も入らない…
あぁ、マルコ…ばか…
ハンター=レイめ…
イエローチェッカーか?(;´Д`) イエローチェッカーだね。
またイエローチェッカーか。(`Д´)

というわけで、終わりました。
武藤6位です!(゚∀゚) ルーキーポイント、いいんじゃないすか?

さーてと、ポン生放送は、ケーブルTVのセットに入ってないんで見れないんだよな。
また実況スレで状況を教えてもらうか…。

お。武藤の電話インタビューだ。
うんうん。お疲れ。いい経験したのぅ。次も楽しみだお。

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2008.05.26

寝ないぞ。

武藤が走ってる間はな。

というわけで、GAORAでインディ500を見ております。
いいわよいいわよ、いい感じよ、英紀。

あー眠くなってきた。
フルコースイエローとかマジやめてほしい。

うー、最近はSSRIのおかげで、寝つき、寝起きがすごく快調だし、睡眠位相も正常な時間帯になってるからな~。
もう12時くらいから眠いんですけど。

でも、武藤ががんばってるから、見る。

……

ただいま5時45分。
全部見ました。

武藤、お疲れ!
たぶん自分的には順位に不満があるだろうし、いろいろ悔しい点もありそうだけど、全力でがんばったのは見ててよくわかったよ。
最後のリスタートにはしびれたし。
楽しかった。

では、おやすみなさい。

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2008.05.12

今、ポン見てるお

実況エントリです。w

なるほどー。w
実況スレで笑いのツボだったシーンが、ひとつひとつおもしろいな。
わざわざまたスレを見返してるわけじゃなく、記憶だけでもね。

具体的には、西コースで時おり聞こえる場内実況のピエールさんとか。(・∀・)
ぽつんとひとり残された松浦のタイヤとか。(;´Д`)

しかし、やっぱり鈴鹿のレースはピエールさんで聞きたいっすね。
ポエマーではなく。(`Д´)
タイミングモニタでなく、クルマを見てくださいよ、SC先導のときは。混乱しやがって。
前の2台にブルーフラッグ出せと星野監督の言った意味、まさかわかってないとか、ポエマーさん…。

さて、リスタートだ。
よーし、これからとるるの大活躍だ!
行けー、とるるるるるるー!

きゃー!ヘアピンでたっくんのおしり、突っついたー!!
すげー。笑える。w とるる。
マシンに怒りがはっきり見えてる。w
スプーンで行くかと。w
おもしれーーーーーーー。

あぁ、解説の光貞さん、ご自身の顔が小島よしおに似てることわかってて「そんなのかんけーねー」とおっしゃったんでしょうかっ!
でも確かに、この時点のとるるには、ブレーキング遅れ過ぎもタイヤぼろぼろも、そんなの関係なさそうです!
間違いなく、このレースのMVPはとるる!
なんかポイントあげたい!

こんなおもしろいレース見ちゃったら、やっぱF1なんてつまんなくて見れないよね。
実際、見なかったす、トルコGP。
マッサ勝ったんでしたっけ? どうでもいいけど。

…いやー、終わった。
おもしろかった。
もてぎ、見に行こうかな…?

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2008.05.11

現地で見たかったな…

今、映像もなしの実況スレだけでFポン見てるんですけどね。

見たかったな~~。
鬼神とるるるの涙目オーバーテイクショー。

やっぱり、こういう人は日本からはなかなか出ない気がします。

あ、でも、FDで塚越に当てられてからの伊沢とか、やっぱり後ろからすごい気迫でみんなをどかせてたな。

今は、あっさり抜かれる側になりさがってよう。
ルーキーだからって、あっさりとるるに抜かれてんじゃないよう。伊沢よう。

まあ、いいです。
映像を見るのは、明日。

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2008.04.07

Fポン見てます

JSPORTS2です。
いや、結果はネットで見て知ってるんですけどね。

伊沢のたっくんがルーキーなのに予選で2位だったわけだし、長く2位を走行してるところを見たいじゃないすか。
結果的に残念なことにはなりましたが、その残念なシーンも気になりますから。

おっ、解説の光貞さんが伊沢をほめてるぞ。w
うぅ、ロッテラーに抜かれた…。うぅ、横溝に迫られていっぱい映ってる。w
あれ、まだパドルシフトのトラブルあるんですね。
いろんなトラブルで何台も消えちゃうと、なんかレースがつまらんですね…。

ん、久しぶりに伊沢が映った。20秒差かー。( ´∀`)
松田はまだピットに入らないのかなー。おっ、とるるが入った!
しかし、とるるが予選からこの位置なんて、なんか悲しいなー。
うほー!立川がすぐ後ろにキタ━(゚∀゚)━!! 前にいるの誰っ?
あ、松田がピットイン!
ぅゎぁぁぁん、立川に抜かれた~。(;´Д`)
ぅにゃ、ピット入るか。よしよし。
んむ、続々とピットやな。小暮もか。
うわ、ここで小暮が伊沢の前に入るわけか。
うわわ、うわわわわわわ… あぁぁー…

以上、序盤から残念な結果までの実況でした。すいません。

しかし、やっぱ先月の最初のテストでシビレさせてもらったのは、たまたまじゃないことがよくわかりました。
ルーキーの活躍は、今シーズンのFポンの大きな見どころですね。
がんばれ伊沢! 全力で応援してるぞ!

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2008.03.03

いい仕事を拝見しました

「ひとつ言えることは、走らなきゃ壊れない」
深い言葉です。

コースに出るたび、トラブルで帰ってきて修理の繰り返し。そんな午前中だった伊沢ですから。
コースのあちこちで局所的に雨がパラつき、「もう今日は帰ろうよ」感がパドックに漂っていた午後のセッション。彼のピットで、誰からかこの言葉が、半ば安堵のようにつぶやかれたのも無理からぬことだったかもしれません。

Matahashirenaiしかし、残り1時間を切った辺りで、天候も路面も回復。にわかに全ピットガレージがあわただしくなり、伊沢もマシンに乗り込みます。

ところがっ。
またトラブルが出て、エンジンをかけることさえできません。

いったんコックピットから出て、ヘルメットのままたたずむ伊沢…。
(ノД´。)ウゥッ

Newtsukemasuしかし!
なんとか修復を終えコースへ出ていく、そして!
何周かこなして、どうにかニュータイヤを履けるぞという感触を得たのか?
新品タイヤ投入です!(`・ω・´)

1周はタイヤを温めつつ様子を見、満を持してのアタックラップ。
そこで、「我らのヒーローたっくん(コピーライトby長屋)」は!

Kitakitakita赤い!
セクター1が赤い!

悲しいかな、ドベに近いため、伊沢のピットでは下位画面にしてあったわけですが、そこでいきなりセクタータイム最速の証し、赤い数字が!
スタッフからは「おぉ!」「速い…」の声が上がり、俺さまも思わず「ウホッw」と言ってしまいました(そのためブレてます)。

そして、ざわめきを聞きつけてモニタを見にきた監督。
「S字は速くてセクター2で落ちるってことは、(問題は)クルマだな…」

出ました!
「ドライバーは速い」のお墨付きといってもいい、この言葉!!

さらに、俺は聞き逃しませんでしたよ。
スタッフのひとりが、「速いじゃん。ちゃんと(マシンを)作ってあげようよ!」と言っていたのを…。
(ノД´。)ウゥッ

まるで、ドライバーのお手本のよう!
見事な仕事です。
ステキだ。ステキ過ぎですよ、伊沢さん!!(もう、さん付け)

Ichijitekini6iかくして、ストレートに帰ってくる頃に急いで上位画面にチャンネルを変えたところ、そのラップで一時的に6位!

俺さま、「もう帰ろうよ」感のとき帰らなくてよかったです。残っていたかいがありました。
よい仕事とは、こういうことをいうのだ…と、今日は伊沢さんに教えていただいた気がします。
勉強になりました、伊沢さん。
ありがとう、伊沢さん。
明日もあさっても頑張ってね、伊沢さん!

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2008.03.02

コチラちゃんの手…

Aruitekochiraやわらかかったよ…。( ´∀`)

この写真の後、コチラちゃんが俺にハイタッチしてくれたんですよ。
パフッ!
やーらかーい。(・∀・)

中の人、ありがとうございました。

それにしても、すごい人でした。
いつものイベントのときも、こんなにお客様がいればいいのに…(´;ω;`)

明日はFポンテストなので、お客様もメディアも減っちゃうんでしょうねぃ…。
ゆっくり見ます。

Kochiranonegirai Kireikamo
左:新旧サーキットクイーンをねぎらうコチラ。
右:結構キレイかも?のローソンインパル。

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2007.10.23

オーバル・パレード走行スゴス!

…といっても、俺さまは必死で原稿を書いていましたけどね。
窓から見える様子と音で感じた限り、結構すごかったぞと。
何かというと、週末のFポン決勝前に行われた、オーバルコースのパレード走行です。

これ、観客の皆様には事前に告知しない「サプライズ」の企画だったのですね。
メディアセンターでは、事前に取材案内が配布されたので、サプライズだとは知らんかったです。自分はそれについて取材する立場になかったし。

でも、オーバルコースが見えないような場所にすでに移動しちゃってた観客の皆様からは、「教えといてくれよ」という訴えが出てますね。個人ブログや掲示板などで。
決勝をどこで見るかは人それぞれ好みがあるでしょうから、その時間帯には、もういろんな場所に散ってしまうもんなんですよね…。誠にお気の毒なことでした。

パレード走行が予想以上に結構な迫力だっただけに、よけいにね。
配布された案内資料には「130km/h程度」と書いてありましたが、あれ、もっと出てましたよね…。
いや、冒頭でも述べたとおり、おらは原稿書いてたんで、適当な判断ですが。

ゼッケン順の2列でパレードということなので、先頭はブノワです。
(・∀・)…フゥム
ネットでの噂のように、事前の打合せでの「130km/h程度」をシカトして、ブノワが勝手に加速しまくったんでしょうかね。w
とにかく、すげー飛ばしてたような気がしますが。

そんなわけなので、見られなかったお客様は残念でしたが、見られたお客様方にはおおむね好評だったようですな。
もてぎはオーバルがあるために、ロードコースのホームストレートが客席から遠いですからね。オーバルを走ってくれると、マシンを近くで見られるし、迫力があるんですよね。
まあ、オーバルでレースしてみれば、とは思いませんが、こういう企画はおもしろいと思いましたょ。

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2007.10.06

結構楽しいサーキットです

仙台ハイランドでF3が開催されたのは、3年ぶりくらいでしょうか? もちろん、ここでの3連戦は初めてですが。
今回はFTもあり、それぞれの予選と決勝1個が行われました。

んで、FTの決勝はスタンドで見ることにして、トンネルを通ってスタンド側に行きました。

Ft_coursein Ft_start
左:まずはピットからFTのスタート進行。右:スタンドに回って、お客様と一緒にスタートを見ようかなと。これはフォーメーション開始3分前です。

Dokukinoko Abossgaita
左:近くから見た毒キノコ型パラソルです。右:…という写真を撮ったら、偶然ボスが写り込んでいました…。ボスもスタンドに来てたのか…。(;゚Д゚)

Urastomomieruところでハイランドは、お客様がスタンドから見るには割と楽しいサーキットです。正面がホームストレートなのはもちろん、左の写真のようにスタンドの後ろ側に行くと裏ストレートが見えます。
最終コーナー側に少し行けば、その先のシケインも近くで見えます(下左の写真)。さらに、車列がシケインを抜けた後、すぐホームストレート側に戻れば、60Rを通過するマシンも見ることができます(下右の写真)。

Chicanemomieru 60rmomieru

…と、スタート後に見えなくなってたボスが、シケインのスタンドに座っているのを発見。

Kokonibossgaita Neterurashii
左:シケインの攻防を見守るボス!(`・ω・´)
右:…と思いきや、どうも寝てるらしい…。

Burasagattekikanおまけの写真は、スタート後の1コーナーで伊沢、大嶋、関口がいっぺんに消えた悲しいF3第16戦決勝の後、珍しい形でドナドナされてきた大嶋車。
ぶら下がっております。

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2007.09.30

なんか言葉も出ません

富士スピードウェイにいる観戦者の皆さん。
とにかく今日、無事に帰宅できますよう、お祈り申し上げております。

観戦者以外の、働いてる皆さんも、どうかご無事で。
ていうか、働いてる皆さんがどのように出勤と退勤の足を確保されてるのかは存じませんが、ちゃんと夜は休んで昼は働くという健康的な環境でお仕事できてるんでしょうか?

もちろん、ドライバーの皆さんも、全員無事にレースを終えられますよう…。
ていうか、予選も強引でしたが、決勝もたいがい強引にやりましたね…。この大雨と川のようなコースで。

当然そうなるだろうと心配されていたことが、全部心配そのままに破綻しかかってる悲惨な状況をネットで見聞きしつつ、そのうえで地上波の放送やニュースなどを見ていると、某国のデモと武力制圧についての報道以上に、圧力がかかり規制が敷かれているのを感じて、なんともいえない気持ちになります。

とにかくどうか、観戦者の皆さん、体調を第一に考えて、勇気を持って決勝の途中で席を立つことも選択肢に入れて行動されますよう。
そして、無事に帰宅されますよう、心からお祈りしております。

いろいろ思うことはありますが、今はこれ以上、言葉が出ません。

◆追記
決勝レースが半分以上終わった14時半くらいの時点で、まだサーキットに着けないバスも…とかいう情報もありましたが、本当ですか?
一方、決勝が始まってすぐ、帰りのバス乗り場に向かった方もいるようですが(何しにきたのかと)、サーキット近辺で上下線ともバス渋滞してるゆえに、すでに1時間待ちとか。

さあ、とにかく今、決勝レースが終了しました。(15:30)
皆さん、がんばれ!

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2007.07.10

またFCJを振り返って少し

Shuchuryoku山本はすごく速くなってきましたが、今回も勝つことはできませんでしたねぃ…。

写真は、土曜日の決勝グリッドで、山本をまじめに励ます伊藤アドバイザーと、からかう伊沢です。
「いや、こういうほうが効果あるんですよ」とは伊沢の弁ですが、緊張しすぎずに良い集中を保てるようにという先輩の心遣いでしょうか。
まぁ見たところ、ただからかってるだけなんですが。w

さて、この土曜日はお天気がチョー微妙でした。小雨だったり、路面乾いたり。

Slicknokeisuke午前の予選では井口と国本がスリックタイヤでギャンブルに出て、外して下位に沈みました。
写真は、2回目の予選が始まる前にスリックに換えた京佑です。

自分で判断して、こういう失敗を経験するのも、いいことだと思うんですけどね。
実は後で、「大人ってイヤぁねぇ…」というようなことがあったようであります。

当の子供たちは、そんなにムシャクシャしてなかったようですのにねぃ…。大人がムキになるなんてねぃ。(親御さんとかではありません。念のため)
翌日のレースで、京佑がステキなゴボウ抜きの様子を見せてくれたのはよかったです。ああいうの、好きです。

それから、どうやら今回から変わったところがありました。

Startrenshuまず、決勝のグリッドへの試走のとき、スタート練習ができるようになったみたいです。

右の写真のように、ピットレーン右側に並んで1台ずつやってました。F3とかと同じ方式ですね。
前回まではしてませんでしたから、鈴鹿からできることになったんでしょう。

あとは表彰台のシャンパンファイト。

Champagnefight1 Champagnefight2

今年のFCJの表彰では、ただ前に「しゅしゅ~…」っと放出するだけの、妙なシャンパンファイトが多かったんですが、今回(上の2枚)は普通にかけ合ってました。

Zenpohoshutsu比べるために、左の写真を追加してみました。こっちは前回土曜日の表彰台です。

土曜日の表彰は、翌日のレースのためにスーツにかからないようにしよう、という意味があったという噂も聞きましたが、そういう申し合わせ?がなくなったんでしょうか。この週末は、土曜も派手にかけ合ってましたよ。
個人的には、上の写真のようにかけ合うほうが好きです。

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2007.06.19

岡山のギャルやF3第8戦

岡山と富士の連闘で、しかも合間にラフ書きや原稿書きがいろいろあったもので、岡山の写真を今頃見直しています。
仕事で使えそうな写真などを確認しつつ、ピットウォークで興味深かった写真なども。

レクリスのギャルが、夏仕様の白いウェアに変わったんですょね。
黒いのも好きでしたが、これもいいな…なんて思って、いくつかギャルたちを撮ってきました。

Rqokayama01Rqokayama02Rqokayama03
左がレクリスです。妙に堅い感じのパンプスが、オヤジの好みなのか、ちょっと気になりますが…。右のギャルは、ポーズがほんのりアキバ系。(・ω・)

Rqokayama04Rqokayama05Rqokayama06
左:21世紀になっても、まだハイレグ水着だったPIAA NAKAJIMAも、やっと今風に…。

Tyrekaemakuriさて、日曜のF3第8戦がおもしろかったのは、レース好きならご存知でしょうが、実際スタート前はすごかったです。

まず、スタート進行のときに雨が降ってきて、ピットで急いでレインタイヤに換え。
がしかし、コースインしてみるとドライでいけるってことで、すぐピットに帰ってきてドライに換え。
ところが、ペースカーランでスタートしてみたら、すぐにまた雨が強くなって、ほとんどがピットインしてレインに換え。
んが、しばらくしたらまた晴れてきて、結局ドライのまま我慢してた塚越と大嶋が1位、2位。

Kantokunoshoriゴール後、表彰台の下に来た田中ひろむ監督に、星野さんが「すばらしい!お見事!こりゃ監督の勝利だ!見習わなくちゃ!」と、おだてまくり。
田中監督も、「ぜぇ~んぶ思ったとぉ~りの結果や!」くらいのことを豪語してましたな。

でも、前半の大雨の中、ドライタイヤでズルズル滑りながら耐え忍んだドライバーも、やっぱりスゴい仕事をしたと思うわけですょ。
いゃぁ、実際しびれましたから。前半のあの路面をドライで走ってるところは。

Waaaaai Aaaaaahh
「わぁぁぁぁい!」とはしゃぎながら表彰台に上り、てっぺんで「あぁぁぁぁ…」と天を仰ぐ。
お疲れさまっしたっ。(`・ω・´)

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2007.06.18

うれしかった( ´∀`)ことなど

Hennanotoまず、武藤ね。

インディ・プロシリーズ第6戦、ポール・トゥ・ウィンっす。日本人初優勝です。

F1のサポートで圧勝して見せるところが、えらいっす。(・∀・)
右の写真(Copyright:Indycar.com)は、よくわかんない変な生き物に襲われてるところ。

ただ、第7戦のリバースグリッドを決めるクジで、一番損な数字を引いたり(´・ω・`)…なんてのは、いかにもかわいらしいですけどね。きっとまた例の、口をひん曲げた不満げな顔を作ったんじゃないか、って感じですけどね。( ´∀`)ハハハ

でも、それで3位に入賞してんですから、えらいです。IPSは普段なら3位じゃ表彰されないところを、これもF1サポートだからこそ表彰台に立てたわけですし。
とにかくおめでとう、ひでき。(゚∀゚)

一方、自分が仕事をしてた現場ですが。
田中がようやく勝てましたよ。(・∀・)

Onayamiseiya Kattaneseiya
左:予選では、「ポール取れたと思ったのに」、両方3番手でガッカリしてましたねぃ。
右:真ん中で笑顔の誠也(左は国本、右は山本)。

おととし、FDに来たときから、とりあえず速いのに不器用というか、勝てそうで勝てない状態が続いてましたけどね。
よかったです。これで勝ち方を知って、化けていったら楽しみです。

そんなわけなので、「2代目泣き虫(ARTAの伝統か…?)」の山本にも、早く勝ち方を知ってほしいなと思います。

それから、国本(けーすけ)が「とりあえず勝たなくても余裕だし」と思ってる風に見えてきたのは不満ですね~…。
ほんとは悔しいのか、実のところ誠也にポイント迫られて危機感持ってるのか、そういう本音を隠すために笑顔を作ってるだけなら、別にいいんですけどね。

でも、やっぱり勝てよ。死にもの狂いで。
競技者なら。

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2007.05.21

週末のFCJのことなど

いや、F3もね。
ヒヒと泣き虫が(日本語訳:「塚越と伊沢が」。とうとうボスまでこんな呼び方をするようになっちゃって…(つД`))1戦ずつ表彰台に上ったので、ひそかにとてもうれしかったんですよ。
でも、この週末は他の仕事でてんてこまいしてて、グリッドにも表彰台にも行かなかったからなぁ。すまんのぅ>ヒヒと泣き虫

そんなわけで、FCJですよ。
栗原ツインズのお兄ちゃんと、ケイ・コッツォリーノくんがそれぞれ初優勝です。

Fcjkeiケイくんは、この記事この記事でも書かせていただいたように、俺さまが昔から一方的によく知ってるカルミネ・コッツォリーノさんの息子さんでして、初優勝はちょっと感激でした。

今はお店も増えてますが、昔、カルミネしかなかった頃(ケイくんはまだすごくちっちゃかったことでありましょう)から、何回か食べに行ってましたしね。
写真は、グリッドでケイくんを見守るカルミネさんですょ。( ´∀`)

で、前の日に彼を取材したとき、最近はよけいなことを考えずに走ってる!それが一番!といったことを言ってて、いろんなモヤットが晴れてスッキリ~、という感じだったのでね。
いい感じだとは思ってたんですが、すこーんと勝っちゃいましたねぃ。(・∀・)

あー、この前行き損ねた神楽坂のソリッソ、ぜひ行かなくてはな。

しかし、2戦とも初優勝の子。次以降がどんどん楽しみになってきました。FCJ。
でも、次は富士だし、日曜午後のケースケくんは、100%の自信って感じの風情でしたからねぃ。なんとなく決め手に欠くレースが多かった井口くんも、これからは任してよって感じだったから、誰が来るかわからんよねぃ。

んで、気づいたんですが、ここまでに出てきたドライバーたち。ほとんどmixiにいるのな。w
興味ある人は探してみてください(おらのマイミクにはなってないよ)。
あ、それにT社の子ばっかりだ。w
んでも、栗原兄くんはメーカー枠でなく一般枠っすから! これからもがんがれ!

Torurussで、おまけでポンのお話。
とるるるがスペシャルステージに出て行くところを、真上のメディアセンターから撮りました。

このときは知りませんでしたが、間違ったタイヤをつけられてたとは…。・゚・(つД`)・゚・
ひどいよう。かわいそうだよう。(´つω;`)ゥェーン
でも、決勝での松田とのバトルはしびれたよ。とるるる、素敵だ…。(´・∀・`)

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2007.05.13

欧米人の顔もいろいろですね

最初、前の記事と1個の記事だったんですが、見てみたら長過ぎるので、分けました。
今度は雑誌記事のお話です。

本日、打ち合わせのときに、前回の某お仕事がめでたく掲載された某週刊誌の5/3&10合併号をいただいたので、帰宅時に地元に着いてから、某コンビニでカプチーノを飲みながらパラパラと読んだんですょ。
この、外国人ドライバーを母国語で応援するコーナー、いいですね。こういうの、好きです。

最初のケルト系の3人は、顔は長いし色は白いし眉毛はモシャモシャしてるし、見事に北方ケルト民族っぽい感じですねー。
同じ英語圏なのに、イングランドとは全然違う言葉をしゃべってんだなー、と興味深かったです。

俺さま、男の好みとしては「この世で一番イタリア人」なので、イタリア人がアピチェラ(老けたな…)だけだったのは残念でしたが、フランス人3人がそれぞれ全然違う顔なのは、やっぱり「昔はそれぞれ違う民族と違う国だった」みたいな感じがしのばれますね。
とくに、この表情のとるるるはブリテン島にもいそうな感じに思われ、プランタジネット王朝時代にノルマンディー辺りがイギリス領だった頃、行き来した民族の人かな…って感じです。そこ行くと、セバはコテコテのフランス人ですね。

でも、勉強になりました。ここに載ってる言いまわしくらいは、各国語を覚えてもいいかもしれませんな。

余談ですが、07版国内レーシングドライバー年鑑の塚越と伊沢。
笑いすぎだろ。

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2007.05.06

リラックマくっつけてる人ハケーン!

このページをご覧になればおわかりのとおり、俺さまはリラックマが好きです。
ぃゃまぁ、マニアほど熱狂的ではありませんが、そこそこには好きです。

なので、仕事のときもある道具にコリラックマの顔がついたネックストラップをつなげてたりしまして、他人が見たらさぞかし「痛いおばさん」に見えるだろうなという感じです。( ´∀`)ハハハハ

しかし、あれはGT開幕戦の鈴鹿(3月)でのことでした。俺さま、いつものようにコリラックマをくっつけた状態でパドックを歩いていましたら、リュックの肩の部分にリラックマのぬいぐるみをくっつけてる変な男の人とすれ違っちゃいましてね…。

ぃゃー、恥ずかしいっす!
仲間と思われたら大変っす!(;゚Д゚)

…と、勝手なことを思ったりしたわけですが、案の定、この話を某や~まださんや塚越くんにしたところ、「いやいや、他人から見たら同じ人種!おともだち!」と言い切られました。
「そうだよな。人から見たらな…」と思いつつ、なんとなく腑に落ちない気持ちもする俺…。

そう言われたからというわけでもないんですが、コリラックマがかなり汚れてたこともあり、今は洗濯して休ませております。違うストラップ使ってます。

Yunkelboothで、そんな折りも折り、4日のグラスタ裏ですよ。

いろんなブースを見て回ってたら、右の写真のように、巨大ユンケルのバルーンが揺れててとても目立ってるユンケルブースで、イベントをやってましてね。
以前、新旧の富士を比べる記事にも出てきた元レースクイーンの小林恵美嬢が来てて、握手会をやってたんですょ。

で、おもしろそうだなと思い、なにげに見にいったところ、そこに…!!

Relakkumanohito1
 
こ、こいつは!! あのときの!
肩にリラックマくっつけてる人だよなっ?
(;`・ω・´)

ひぃぃぃぃぃ!(((( ;゚Д゚))))
 
 
Relakkumanohito2  Relakkumanohito3
記念品をもらって、恵美嬢と握手するリラックマの人!

Relakkumanohito4きゃー! こっち来たー!(´;ω;`)
今はストラップにコリラつけてなくて、本当によかった…。(つД`)

しかし、この人の肩にくっついてるリラックマよ。
手にうちわを持ったリラックマよ。
今、幸せかい? 楽しいかい?(´・ω・`)
それならいいんだ…。
そのおにいさんと、末永く幸せにな。(´つω;`)ウッ

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2007.05.05

SGTのグラスタ裏はすごいょね

Fujiinfuji今回の富士では若干の商談はあったものの、しなきゃいけない取材や速報原稿などがなかったもんで、いろいろゆっくり見て回ることができました。

ご覧のように、よく晴れて富士山がきれいに見えました。晴れてても、山のほうに雲が出てると富士山は見えないんで、ここでこんなにきれいに見えたのは久しぶりです。

グランドスタンド裏、にぎわってました。にぎやかでした。
やっぱり、トークショーやスポンサーブースがあれだけ充実してるから、人がいっぱい入るという面はあるんだろうなと思いました。Fポンも、もうちょっといろんなことをしてほしいもんです。

Hennagalsさてと。
写真で点描なんですが、しょっぱなの右の写真。犬連れギャルズ。

どっかのキャンギャルかなとも思うんですが、ギャルがコスチュームのまま自由行動することはほとんどないんで、どういう仕掛けかなと…?

あるいは素人すか?
確かに、この前の千葉のファッションビルみたいに、今はむちゃくちゃな服を普通に売ってるからなぁ…。
それに、今どきのキャンギャルさんたち、こんなにまっ茶っ茶でグリングリンの髪型って見ないし。

Matchdesu Hyobannohutari

Gekigsyurokuさて、トークショーです。左上はマッチ!
で、右上の2人、服部選手と薫一選手のトークが人気のようですね。
評判がまた人気の元になってるのか、すごい人だかりができてました。

左は、激Gの収録風景です。
午前の予選が終わった後、選手たちはトークショーなど、こういうお仕事に大忙しなわけっすね。

Pitwalk4th Kamekonoretsu
左:4日のピットウォークを、スタンドでケバブサンドを食べながら眺めました。すごい人ですね。
この日はギャル目当て隔離政策で、RQたちはコース側に出てました。
右:後半、ちょっとのぞきに行ってみました。カメコさんたちの列、すごっ!

さて、グラスタ裏では、ちょっとした出来事もあったんですが、それはまた別記事に…。

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2007.05.02

昔のインディとトライアル教室?

そうそう、話が前後してますが、26日のもてぎでは取材仕事のほかに、コレクションホールを見たりもしたんですょ。「もうひとつのインディ挑戦史」です。

Anotherindy Oldticket
昔のチケットなんかも展示されてました。おらの世代には、懐かしく感じるデザインです。

さて展示内容ですが、50年くらい前とかにインディ500に挑戦してた、創意工夫に富んだ…ていうか、ものすごく変わった発想だけど、速けりゃいいやと思って作っちゃいました的な、変なマシンがいっぱいありました。

いやー、昔の自動車レースは、こんなことしてみよう、あんなことしてみようというのがすごいっすね。
何でもやっちゃってたといいますか、おまいら遊んでるんか?というか…。
夏休みの自由研究がとんでもないところまで行き着いた感じで、楽しそうです。

Indysidecar Sidecarrear
発表会のときの記事にも写真を載せましたが、マシン本体に人間の乗るところがなくて、サイドカーみたいなのに人間用のシートがあるマシンです。無謀な考えだょなぁ…。

Dieselcar Dieselrear
こちらはディーゼルエンジン搭載の巨大なマシンです。やたらでかいっす…。でも、なんか気に入ったす。(゚∀゚)

Dieselengine Buckle
フタを開けてエンジンを見せてくれてます。変な厨房機器みたいな、でかい蒸し器みたいのが並んでますね…。
んで、このフタには2本の革ベルトがついてまして、閉めたときにそれを留めるためのバックルなんぞもついてます(右の写真)。
自動車に、革のベルトとバックルですよ。( ´∀`) なんかとってもステキ…。

Indyparts1 Indyparts2
そして昔のクルマですから、金属パーツはやっぱり曲面デザインなんですね。つやつやしてキレイです。

Indyparts3 Goodseat
そのほかのマシンも、やっぱり曲面が美しい金属がいろいろ使われてました。昔の自動車は、こういうところが好きです。
右のなんか、すごくおしゃれなシートですね~。( ´∀`)ウットリ

◇おまけの写真
Triallesson2 Triallesson1
もてぎ某所の土手で、2輪トライアル教室のようなレッスンをやってました。
みんな、バイクで土手のぼってく!すげい!

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2007.04.17

久しぶりにギャルのコスなど

24gal6こんばんは。帰った途端、また熱発中の俺さまです。

さて、以前にも書きましたが、今どきのギャルさんたちのコスチューム、嫌いではないです。

ひとつ前のエントリのアレは問題外ですが、それなりにデザインされてるものについては、リカちゃん的郷愁というか、ピンクレディーへの憧れを思い出させるというか、女子としては胸に「チリッ」と来るものを感じるわけっす。

レクリスのこの衣装なんか、以前から好きですょ。黒ってやっぱ、カッコいいっすね。

24gal3 24gal5

24gal4さらに、今回は2&4で二輪もありましたから、普段のFポンと違う雰囲気があったわけです。何とか時間を作って、ピットウォークをのぞいてよかったです。

なんか、いかついっす。二輪。
男の世界にお色気投入!みたいな気合が、四輪とはまた違った形である気がっ。
そして、S耐辺りの下品さとも、また違う雰囲気ですね。

24opaaiそれにしても、この左のコスチューム自体はそんなにひどくないHっぽさだと思うんですが、このポーズやっちゃうとな…。

ていうか、これもカメコがずうずうしく指示してやらせたりしてるわけっすから。
ほんとに困った人たちだなー。( ´∀`)ハハハハ

そんなわけで、お口直しってんでもないんですが、比較的スタンダードなFポンギャルたちを。

24gal124gal224kinokogal
右のドコモダケ持ってるギャルたちのローライズ加減は、少ない露出で最大限の効果を!って感じでしょうか。

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2007.01.24

ツヤツヤのパーツ (*∀*)ステキ

昨日の続きになりますが、コレクションホールのきれいに磨かれたパーツたちがとても美しかったので、トリミングして集めてみました。

金属の曲面の輝きがステキです。
昔のデザインのやわらかい曲線がオシャレです。


Parts1 Parts3


Parts5 Parts2


Parts4 Parts6


Parts7 Parts8

一番下の右のはおまけみたいなもんです。ところどころに置いてあるモニタで、昔のF1を流してました。


さらにおまけです。食いもののアップ。w

Parts9 Parts10

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2007.01.15

カレンダー当選者様より~♪

じゃんけんに勝ってメルセデスF1カレンダーを手に入れられた「いとうさん」から、ご報告と称して写真が届きましたよ。(・∀・)

…って、つまり報告って、自分の日記とかでなく「ここでやれ」と。(・∀・)
はい、そのようにいたしますです…。

Calendermerc1というわけで、いとうさん撮影の写真を公開させていただきます。すごい! 3点セット?

Calendermerc2

実は、当該記事にも書いたように「変なルート」を介してのプレゼントであったため、俺さまは実物を見ていないのでありまして、わかんないまま「豪華」とか書いちゃったわけですが、確かにこれは豪華でありますな…。

以下、いとうさんのメールより転載。
「てっきりくるくると巻かれた筒状のもので送られてくると思っていたら、立派なケースに入っておりました。重さも相当なもので、キッチンスケールで計ったら1.3Kg以上ありました。そのため取り付ける金具も2カ所、けっこう太い針金で作られておりました。」

こいつぁ、ほんとにスゴイであります。
じゃんけんに負けちゃったayaさん、これ見て我慢してくださいね…。(´・∀・`)

Calendermerc3 Calendermerc4

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2007.01.13

60年代の富士が見られました

さてと、このエントリのその後ですが、無事にコメットさんの第67話「世紀のスピードレース」(1968年)を保存版として録画いたしました。
結局は、この記事で見つけたテープではなく、ザ・タイガースのバカ映画「世界はボクらを待っている」(参考記事:コレコレ)の後にしたんですけどね。これがまた、やっぱり1968年の映画なので、ちょうどよかったかなと。

Comettitleで、右の画像でおわかりのように、タイトルから富士スピードウェイがバリバリ全開です。
思ったよりすごかったです。

実際のレース映像も使われているんですが、それについては、レースファンや関係者の間では有名というこちらのサイトお便りのページで、九重版コメットさんの専門家?である籾山さんという方と管理人さんとのやり取りがあり、結構くわしく知ることができました。ありがとうございました。

Comet24heuresちなみに、番組の中で出てきたこの左の映像では、スタッフの背中に「LES 24 HEURES」と「FUJI」の文字が見えますね。
やっぱり、上記サイトで解説されてるように、前年の富士24時間の映像を使ったってことでしょうね。

そして、実際のレース映像がモノクロしかなかったという都合でしょうか。この頃のコメットさんはとっくにカラー放送だったんですが、この回だけ、レースが始まる段になって急に映像がモノクロになってます。

では、他の画像もご紹介しましょう…って、パソコンでキャプチャでなく、今どきテレビの画面を撮るという原始的な方法ではありますが…。

Comettower Cometpit
当時のこの雰囲気を知る方って、さすがにここをご覧の方の中にはいないかな?
ピットはこんなんだったんですねぃ…。

Cometstart Cometbank
むむ。ル・マン式のこのスタートシーン。上記のサイトでも言われてるように、どっからどう見ても鈴鹿! しかし、1コーナーを曲がるときには、なぜか富士の旧バンク。( ̄∀ ̄)ププ

Cometcrashそうそう、右の画像のような「レースって危険!」ということをアピールするシーンも、ちゃんと入ってましたょ。( ´∀`)ハハハ
ドライバーの代理でパパがレースに出る!と言い出したのを、ママが必死で止めるシーンでした。パパがどうかなったら、どうするの?…って感じでね。

しかしこれ、何のレースでしょうね? スタート直後の大クラッシュのようですが。
確かに、あの時代のレースは現在よりは危険だった気がするんで、しょうがないかもしれないっすねぃ…。

まあ、全体的にありがちで出来すぎなお話ではありましたけど、マニアにとってはなかなか魅力的な映像なんじゃないかと思いましたです。はい。


※すべての画像は、チャンネルNECOで放映した「コメットさん」の画面を撮影したものです。「コメットさん」の制作・著作はTBSおよび国際放映です。

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2007.01.11

プレゼント企画締め切りましたょ

以下のプレゼント、募集を締め切りました。ありがとうございました。
メルセデスだけお2人のご応募をいただきましたんで、ジャンケンで決めていただきます。
メールをお送りしますので、お返事でジャンケンを出してくださいね。

  ↓

早速、お2人からジャンケンの返信が届きましたよ。(・∀・)

☆いとうさん
>カレンダープレゼントお世話様です。
>じゃんけんは、
>
>「グー」
>
>でお願いします。

☆ayaさん
>カレンダーの争奪じゃんけん☆
>
>チョキ!
>
>で、お願いします(^^)


…… (・∀・)

と、いうことで、


  ○●○● いとうさん! ○●○●
オメデト━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!


ayaさん、残念ですー。・゚・(ノД`)ヾ(゚Д゚ )ヨチヨチ
これにこりずに、今後ともよろしくお願いしますー。m(_ _)m


********************
年末年始でもあるし、変なルートから貴重なカレンダーが入手できたので、珍しくプレゼント企画を!
各1点ずつなので、ご応募が複数だった場合には抽選で決定しますょー。(・∀・)

まずは目玉賞品!


 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

   ♪♪メルセデスF1カレンダー・超豪華版 1点♪♪

 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

さらに、

  ★☆★☆ HondaRacingカレンダー・1本 ☆★☆★

  ☆★☆★   YAMAHAカレンダー・1本  ★☆★☆

…がございますょー。( ´∀`)


応募される方は、ご希望賞品を明記の上、このエントリにコメントをつけてください。

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2006.12.20

もっと伝えたいもどかしさ

たっくんの「Movin' you.Honda」を見たんですが…。
なんとなく、サラッとキレイすぎるような?

この番組は、どんなスポーツ選手を扱っても、なんかこう、カッコよく作ってるなっていうのは感心するんですが。ちょっとした風景や空の映像なんかを、ちょこっと挟んじゃったり、光の感じを変えてみたり。
音楽もすごく選んでるしね。今回、「おぇぃしす(oasis)」が2曲も使われてて、ちょっとうれしかった俺。
でも、ただカッコよくきれいにまとめただけでも、つまらんよな?

これは、自分が彼を知ってる人間だから物足りなく感じるだけ?
いや、むしろ逆かな。彼を知ってる人間なら、あれでも十分なのかもしれない。

そうでなくて、伊沢のことを初めて知る人にも、彼の人柄の魅力や、去年までの苦闘と今年の達成感のドラマが、もっともっともっと伝わるような番組に、しようと思えばできたんじゃないかなと。そこがもどかしいです。

そういや、この前の武藤の2回目の分も、えらく中途半端な内容だなぁ…と思ったんですょ。
せっかく、ハコとフォーミュラ両方の国内トップカテゴリーに出て、いろいろ重いものを背負いながら走るようになったのに、「やっぱり目標はF1」とか、やたら「ステップアップの途中」であることばっかり聞き出そうとしてて、それじゃF3走ってた頃の1回目の番組と内容かぶりまくりですよ。
あの1回目は、いろんな意味でおもしろかったんだけどなぁ。ご両親とか出てきて。w

というわけで、今回のたっくんの番組はちょっと不満です。彼のキャラも引き出せてないし。
だいたい、本人が緊張してキャラを出し切れてないようなら、まわりが引き出してあげるように、いくらでもできるはずじゃないすか、テレビ作ってる人たちなら。
いや、もちろん「メディア向け」の範囲内でかまわないんですけどね。なにも、素を晒せとは言いませんし。

Ahoizawa3そんなわけなので、おまけの写真として、番組では少しお利口でまじめな子に見えすぎてた気がするので、アホな写真を昔のフォルダから発掘してみました。
なつかしいなぁ。老けてないなぁ、伊沢~。

しかし、これだって、まだまだメディア向けの範囲内ですからね。w

  Ahoizawa1  Ahoizawa2
  左はK子さんに甘える?様子。
  右は、真夏のテストで暑がる某選手の股間にエアを注入しようとする伊沢。

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2006.12.17

これはちょっといらなかったかな

「…といった競技規則は見直すことにします」と、壇上で加治さんはおっしゃったのです。
今日のスーパーGT年間表彰式で、です。

AUTOSPORT WEBさんの速報におおまかなことは書いてくださってて、いずれ印刷物が出たら、そちらに突っ込んだお話が載るかもしれませんが。

まぁとにかく、まずは500クラスではコーナリングスピードをちょっと遅くしますと。
それから、「これはちょっといらなかったかな?」という規則は見直したいと。
それがどの規則のことなのか、具体的には何もおっしゃってなかったと思うんですが。

それから、来年は「何位狙い」とか、順位を譲ったりすることが極力起きないように、ハンデやポイントとかも見直しましょうと。
具体的にどう変えるのかがさっぱりわかりませんが、ジャーナリストさんたちがこれからわかりやすく紹介してくれるでしょう。

そして、ジャッジレベルの向上を図り、審判団、チーム、ドライバーが共通した認識でルールをちゃんと理解できている状態を目指そう!…みたいなこともおっしゃってましたな、確か。
同時に、それをファンの皆さんにもなるべく理解したうえで見ていただけるよう、情報提供も努めていきたい、みたいなこともな、確かな…。

とにかく、「よりガチンコな…」などと、何やら巨大掲示板で見かけそうな言葉まで使って、加治さんは来期の方針を力説してらっしゃいましたょ。
まぁ、ファンの皆さんをご招待した表彰式なので、そんな俗っぽい言葉まで使われたのでしょうね。( ´∀`)

というわけで、具体的なことが明らかになる時期はわかりませんが、なんか楽しみですね~。
「よりガチンコ」な2007スーパーGTの全貌が。(・∀・)

で、結局何が、「これはちょっといらなかったかな」なのかな。
あれかな~♪ これかな~♪

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2006.11.10

来年のF1日本グランプリ

チケットの種類だとかアクセス方法だとか、概要が発表されました。(・∀・)

なんだか、すごそうですね。
俺さまがいつも富士に行くときに使う小田急線および御殿場線の駅からのシャトルバスについては、なぜか未発表なので(なぜ未定?と考えるだに恐ろしい…)、なんともいえませんが。
てか、大雄山ってどこよ?? 大雄山まで使っちゃうの?ねえ?
と、とりあえず、物凄い事態になりそうなことだけはわかります。

まぁ、鈴鹿の頃だって、チケットが高い、近くの宿が取れない、という理由だけで「F1観戦を頑張る」気にならなかったへたれな俺さまです。
こりゃぁ、まったく無理そうですね。

ちなみに、2ちゃんではすでにシャトルバスが3000台も必要なことになっておりましてw、おもしろかったので、「3000台」という言葉で抽出してみました。
抜粋してみます。

 引用開始 * * * * * * * * * * * * * * *

56 名前:音速の名無しさん[] 投稿日:2006/11/09(木) 17:08:28 ID:doiyoEor0
アバウトに約3000台のバスを投入予定としているが、
「修学旅行シーズン中にそれだけのバスを集めるのは難しい」
と、早くも不安の声があがっている、、、
決勝日の午前中、3000台のバスがゲートに押し寄せてくるんだぁ

85 名前:音速の名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/09(木) 17:46:09 ID:5BH9mOqr0
F1の決勝レースより、3000台によるバスレースのほうが圧巻の件。

192 名前:音速の名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/09(木) 21:10:50 ID:2igi89nE0
仮に3000台として、その運転手はどっから集めて来るんだ?w
どう考えても無理だろ・・・

272 名前:音速の名無しさん[] 投稿日:2006/11/09(木) 22:07:19 ID:PZb3Ii0C0
3000台が一度に走るわけじゃないべ

451 名前:音速の名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/10(金) 01:13:18 ID:JEOi7X/40
調整中の駅も含め6駅、場外駐車場は20箇所。
それぞれにシャトルバス乗り場が2箇所ずつあったとして
約50箇所のバス発着場があるとする。

延べ3000台のバスが50箇所から発車するのだから
3000台÷50箇所=60台 と、1つの発着場で延べ60台バスが出る。

1台のバスに乗客が乗り込むのにかかる時間を少なく見積もって5分とすると
60台×5分=300分(5時間)
一つの発着場から全てのバスが出るのにかかる所要時間は実に5時間となる。

実際の発着場はもっと多いかもしれないし、あるいは少ないかもしれない。
が、一つの駅や駐車場から3~5台ものバスが同時に発着できるかというと疑問だ。
バスが待機する場所も必要だし、やはり2台くらいが限界かと思う。
それに、バスに乗り込む時間も実際は5分ではきかないだろう。10分くらいかかってもおかしくはないのだ。

しかも、サーキットにはそれらのバスが引っ切り無しに到着する。
想像するだけでも恐ろしい。そして、サーキットのバス降車場に一番近いトイレは、
それがゲートだと勘違いしてしまう人が出るくらい、長蛇の列になるのは間違いない。
だが、本当に恐ろしいのはF1観戦が終わった後の出来事だというのは想像に難くない。

586 名前:音速の名無しさん[] 投稿日:2006/11/10(金) 12:07:25 ID:CygQaXL80
3000台ともなると各地からバスを集めるだろうからバスファンには
たまらないイベントになりそうだな

  * * * * * * * * * * * * * * * 引用終わり

どうやら、F1はバスファンのためのイベントになりました。w

なお、F1日本グランプリのオフィシャルサイトもできました。
F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY

ちょwwwwwwwwwwwこのトップページwwwww

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2006.11.07

ンダヲタに分類されてるかもしれない件

どうも、今回「これ、反論…?」みたいなコメントなどをくださった方(といっても2名ですが。2ちゃんでも有名な龍がんさんと、ぼー松さんね)は、こちらの意見をいわゆるンダヲタ擁護と解釈されたかな、という気がするんですが…。

たぶん、ふたつ前のエントリでは、ネットにあふれるンダヲタの意見をうのみにしてるような印象を与えて、そんなンダヲタの意見を腹立たしく思っていたお二方の「トリガー」に触れたんでしょうな。
でも、「まだ何も見てないからわかんないけど」という状況で書いたことは、ちゃんと表明してるんですけどね。
「これからいろいろ見ます」とも書いてるんですけどね。

記事を普通に言葉どおりに読んでいただければわかるように、俺さまはGTはよくわからんのでして、本当はNSXが最速だったかどうか?なんぞ、知ったこっちゃないっす。
さらに、ひとつ前のエントリでは、「本当のチャンピオンは100」なんて言っちゃうのは変だろ、とも書いております。

まぁ、おらが見に行った予選日にエプソンが速かったのは確かでして、それについての素直な感想はひとつのエントリにしたわけっすが、そんなもんは最終戦に来て性能調整やウェイトでアホみたいに優遇されてたからでして、そりゃぁ、いくらGTはわからんといっても、それくらいはわかりますょ。

それなのに、どうも対立図式を好む方というのは、人が「どっちに属してるのか」を常に意識してるような??
ちょっとH社に関することを書いただけで、「ンダヲタ擁護、キタ━(゚∀゚)━!!!」みたいに思われちゃうような??

あのぅ、わかっていただいてると思うんですが、俺さまがH社所属ドライバーを応援してるようなことを書くのは、親戚のおばちゃん気分で知ってる子の活躍を願ってるという、そういうことでして。
で、当然、おらの「知ってる子」というとFD出身者であり、だから結果的に多くがH社のドライバーになっちゃうわけで、それだけです。
もちろん、中にはレースファンとして好きなドライバーだなと思う子もいるわけで、ファンとして応援するような記事もありますけど、やっぱりきっかけはFDっすからね。

俺さま、このブログは非常にお気楽な気分で書いておりまして、たいして文章表現にも気を使っておりません。
そのときの気分だけで、パッパと書いております。いったん書いてから、気分でバリバリ書き換えたりもしてます。このエントリも、さっきからときどき書き換えてます。

なにぶん、ただの個人のブログなので、それくらいは許してください。
だからたまには、誤解を受けやすい表現が混じってることもあるでしょう。それに関しては、そりゃごめんね、です。

ただ、お願いですから、すぐに人を何かの「派」や「属」に分類したり、そうした何らかの派の擁護をしていると解釈しないでいただけると幸いです。
俺さまは何にも属したくないし、ンダヲタもトヨヲタも、何ものも擁護したくありません。
頼むから、ここを標的にしないで、ネットのンダヲタに直接言ってくれよ…という気分にもなりますわ、ほんと。

ていうか、俺さま、ンダ