2008.06.07

情熱のラテンムードw

いや、60年代とかには、表題のようなレコードが普通によくあったんですよ。コテコテな感じで。

んで、俺さまは社交ダンスのラテン部門を見るのが嫌いじゃない関係で、こうした音楽も結構好きなんですね。
「パルプ・フィクション」や「TAXi」でおなじみの「ミザルー」も、あのエレキギターのサーフバージョンより、昔ながらのラテンルンバで聴くのが好きなのです。

なので、何かいいCDや音源はないもんかと、ネットでいろいろ試聴しながら漁ってたらですね。
昔の職場でかかってた、名前はわかんないけど、すごくおもしろくて気になってたラテンミュージックを探し当ててしまいました。
その筋ではよく名前を聞く、ザヴィア・クガート楽団の古~い音源(左のもの)だったのでした。
(試聴はこちらから)

ただ残念ながら、このCDは昔のアルバムとは違う構成なので、知ってる曲は3曲くらいしか入ってなかったんですよね。
うーん、昔出てたレコードと同じCDなんて、出てないかなぁ。ないんだろうなぁ。
もう、レコードプレイヤーも持ってないしなぁ…。

あぁ、それに、ミザルーの昔風ルンババージョンも、引き続き探しますよう。
おもしろい音源があるといいなー。いっぱい踊れるし。

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2008.05.10

バミたんと顔だけリラたん

○●オチなしまんが●○

ある日、よ。のおうちに、バミたんと顔だけリラたんがやってきました。
おやおや。なにやら話し声が聞こえてきましたよ…。


Bamitorirakuma1
 

Bamitorirakuma2
 

Bamitorirakuma3
 

Bamitorirakuma4
 

Bamitorirakuma5
 

Bamitorirakuma6
 

Bamitorirakuma7


楽しそうですね。
今日も4ひきは、仲よく遊んでいますよ。(うそ)


…というわけで、ロフトでついついキャラクターグッズを買っちゃったので、せっかくだから遊んでみました。
ええ、バカです。
バミちゃんは携帯につけちゃおっかなー。
ちなみに、「バミ」とはバーミーズ(品種名)の略。これ、豆知識な。

なお、「内容が差別的だ!」とか怒らないでくださいね。
顔しかなくても、また顔さえもなくてまん丸もふもふなだけでも、一緒に楽しく遊んでるところがいいんですからね~。(・∀・)

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2008.05.06

連れて行ってきたょぅ

Coulisrouge1過日のことですが。
親たちを連れて行きましたよ。女子大近くのフレンチに。喜んでもらえてよかったです。

俺さまは、前菜にまたガレットと、メインはこの前お魚だったので、今回はお肉にしました。
きゃつらはお魚を選んでおりましたよ。

Coulisrouge2 鯛のマリネ
きゃつらの前菜です。この下から鯛がゴロゴロいくつも出てきました。

Coulisrouge3 豚すね肉煮込み
ナイフのいらないやわらかさでした。

Coulisrouge4デザートは、これ、真っ白でよくわかりませんね。ヨーグルトのムースとヨーグルトのシャーベットなんで。w
洋酒が利いていて、よい香りでした。

ただ残念ながら、母親がミルク・ヨーグルト系に好き嫌いを持ってる上に、アルコール類がダメで洋酒の香りも受け付けない人間なもんで、半分以上おらが彼女の分ももらっちゃいましたけどね。

Kokeshiyashortその代わりにというか、帰りに寄った「こけし屋」で、苺ショートを食った母親です。
ヨーグルトや牛乳は嫌いでも、ショートケーキは好きという勝手な奴です。

ちなみに、なんと奇遇なことに、父親が30代くらいの頃(約50年前)、女子大近くに住んでるお友達のところにちょくちょく来てたとき、しばしば「こけし屋」でお茶してたらしいということが判明しました。

父親も俺と同様、店の名前を覚えない人間なので、鈴木信太郎展の折に俺さまが「こけし屋」の名前に触れた際には、その店に自分もよく行ってたことなど思い出さなかったそうで。
店を出る頃になって、「あれぇ? ここ、お父さんもよく来てたよ。あっははは」だってさ。

なんて、変なオチで終わった道中でした。

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2008.05.04

じーじのえてがみ見てきたぉ

Grandpaletter1見に行ってきましたよ。
「みんなのうた」でおなじみ、上野樹里ちゃんが歌ってるこの歌の元になっている絵手紙の展覧会

といっても、俺さまがTVでこの展覧会のことを知ったときは、頭の中でこの歌とは結びついてなかったんですけどね。ネットでいろいろ調べてて、「おー!あの歌のお話かっ」と気づいた次第。
んで、イギリスだし、絵がいいし、これは見にいかんとなと。

そんなわけで、あゆさんを誘って玉川高島屋まで行ってまいりましたよ。
お天気のパッとしない連休初日だし、激混みだったら超鬱だなと少し心配しましたが、そいつは杞憂に終わりまして、比較的快適に観覧することができました。

Grandpaletter2 Grandpaletter3
かわいい絵をちびっと紹介。いつも踊っていやがるウサギと、キセルなんぞ吸っていやがる猫です。結構お気に入りっす。(・∀・)
(以上の画像はすべて展覧会の公式チラシとカタログより)

しかし、ここ数ヶ月高まっていた「絵を描きたい」の欲望を、大いに刺激されて帰ってきました。
絵、描きてぇ。描くぞ。描くんだ。描こうな、俺。

ちなみに、日本の高齢者の間で流行った野菜系絵手紙。
あれは俺、嫌いです…。

さて、絵手紙展の後は「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包っすっ。

Umaisyoronpo薄くてモチモチの皮と熱い肉汁(゚д゚)ウマ-。
Torisoupnohone
鶏スープ(右の写真)も美味でした。背骨ブッた切りの断面が微グロですけど。w

おまけの画像は、屋上のいろいろです。
TorinojaguchiOkujonoshiroifuji
小鳥の蛇口(カワ(・∀・)イイ!!)と白い藤棚。
Keitaigame Hennasakana
そして、寝そべって携帯で話す亀と、キモイ魚ども(?)。
つくづく、芸術って難しいなぁ(若干の毒)。

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2008.04.25

せっかくだから夜に

このカフェにはたまに行ってるんですけどね。

Cafenohukei1 いつもの室内

Cafenohukei2 室内その2


今の期間、照明展で夜も営業していると聞いてたので、行ってきましたよ。

Syomeiten1
カフェルームの照明も作品になってました。テーブルセンターも作品です。
京友禅の技法で布を染め、その型紙を利用して照明器具を作ってるので、布と同じ模様の照明ができるんですな。

Syomeiten2
室内の装飾も、いつもとは違って見えます。

Syomeiten3
コーヒーも雰囲気変わりますね。

Syomeiten4
展示スペースからお庭を見たところです。展示がガラスに映ってますねー。

次は、GW明けにガラス器とエッチングの展示だそうです。
その頃、また行ってみます。

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2008.03.15

スイーツ(笑)向け

ネットで、なにやら荻窪ルミネの本屋が「スイーツ(笑)向けに改装された」という情報を見つけました。本屋がスイーツ(笑)向けって何だべ??と思うんですが、まだ行ってみてないんで、よくわかりません。

この前、俺さまが荻窪ルミネを見て回ったのは飯田橋の帰りかな。あのときはまだ全館いたるところが改装中で、新しいショップを見られませんでしたが、確かに全体の気配として、スイーツ(笑)を強く意識してる感じはありました。

さて、俺さまは以前、おしゃれな雑貨屋さんで働いてたことがありまして、その頃はいわばスイーツ(笑)に対して仕掛ける側でした。
ところが、いつの頃からか、その会社の商品開発が、こちらから仕掛けているというよりは、スイーツ(笑)にすり寄ってる感じしね?という方向に変わってきましてね。
その変化とともに、おらの仕事への熱意も冷めていきました。

スイーツ(笑)が喜びそうなものばかり提供してあげるというのも、商売としてはひとつの手ですけどね。
やっぱり、仕掛ける側が主導権を持っていないと、つまんないと思うんですよ。

そんなわけで、今でもスイーツ(笑)向けに無理してるお店より、すり寄っていないお店のほうが好きです。

Kabegamimoratta…とかいいつつ、昔の勤め先の会社から、カレンダー付きの壁紙(右の)をダウンしてしまいました。かわいかったから。

お、立派にスイーツ(笑)じゃん。俺。w
あぁ、今さらながら、なんか便利な言葉だ。スイーツ(笑)。

ちなみに、荻窪ルミネにニューオープンのお店で一番うれしいのは、愛用のバッグのお店です。
これまで、ここのバッグを見られるのは、髪を切りに表参道に行ったときか、銀座に行ったときくらいだったもんな。
これからは、ちょくちょく見られるなー(買えるなー、ではなく)。

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2008.03.09

そうですか。広川さんが

広川太一郎さんが亡くなってしまいました。

子供の頃、この人の声を聞かない日はなかったんじゃないかというくらい、映画やアニメの声優さんとして、またナレーターとしてご活躍されてましたが。
この時代に、70前で亡くなられるとは、やっぱり早過ぎですよ…という感じがしますね。

自分にとってのこういう時期が、本格的に始まったんだなと、つくづく思い知らされますね。
「こういう時期」とはもちろん、物心ついた時期に第一線にいた皆さんや、子供の頃には今の自分より若かった人たちが、そろそろ寿命に到達していくという現実です。
いかりや長介氏のときも感じましたが。

自分がそれだけ年を取ったことも恐ろしいですが、やがて自分の寿命にも確実に到達するんだなという、当たり前の事実を突きつけられますからねぃ。

だからといって、焦ってもしょうがないんで。
急がば回れともいいますし。
( ´∀`)マターリと生きようと思いますけどね、俺さまは。

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2008.01.31

西荻らしい和みのギャラリー

Mizunosora1見慣れない看板に気づいたんですよ、昨日。
実際は去年の夏頃からあったらしいんですけれども。

住宅地の中なので、すごくわかりにくい場所なんですが、看板の案内を頼りに行ってみると、ちゃんとありました、ギャラリーとカフェが一緒になった、とてもおもしろいスペースが。

いかにも西荻。
西荻らしすぎるくらい、西荻らしい。場所のわかりにくさも、雰囲気も。

右の写真は、カフェの中が正面に見えるところで、そっちから入っちゃいそうにもなるんですが、入り口は別の場所でした。エントランスからギャラリースペースを通り抜け、奥がカフェになっています。

Mizunosora2 Mizunosora3
左:外から見えたカフェ内部。
右:俺さまは池に面した窓際の席で、ソーセージセットをいただきました。

Mizunosora4 Mizunosora5
一昨日まで、お池一面が結氷してたそうです。ギャラリー寄りにはベンチもあり、あたたかい季節はここでお茶とかできるんでしょうかね…。

で、ギャラリー内部は人の作品がたくさんあったので、写真は遠慮しときました。
くわしくはここのオフィシャルサイトを見てください。

カフェにはサンドイッチセットなんぞもあったので、これからときどき利用しようと思います。
しかし、なんか作って展示したくなっちゃいますね、こういうところを知っちゃうと。

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2007.10.27

生きてるだけで幸せです

フィットのCMで、清らかな歌声が聞こえてきます。
これですね。

もう、亡くなってそんなに長くなるんですね。
死を前にして、これほどまで澄んだ声で肯定的なメッセージを歌い上げるなんてな。フレディさん。
泣けてきますね。

今日1日、生きられたことに感謝しますよ、ほんとに。

今、やたらと「幸せのハードル」という言葉を口にする人が多いような気がしますが。
ちょっとググっても、たくさんの人が日記やブログで書いていますょ。

でも、そもそも人が幸せを感じるのに、ハードルなんかないと思わんですか。
別に何かの基準をクリアしたりしなくても、幸せと思うことが幸せっすよ。

ていうか幸せって、自分で感じようとしなければ、どんな高い基準をクリアしたところで、永久に感じることができないもんだと思いませんか。

それに、いわゆる幸せのハードルとやらが低い、つまりささやかなことで幸せを感じるということと、志が低いこと、向上心がないことなどは同じじゃないと思いますし。
俺さま、幸せと志って、違う次元のものだと思いますから。
これ、結構混ぜて考えてる人が多いようで、驚いたんですが。

今、こうしてこの記事を書いていても、あぁ、うまく伝えられないなぁ、文章力ないなぁ、もっとうまく言葉を扱えるようになりたいなぁ…と思いながら書いてますよ、俺さま。
それとか、もっとカラダ絞って健康体型にならなあかんなぁ、とも痛感してますよ、最近とみに。

そりゃぁ、おらにもそれくらいの向上心や生活目標はあるってことなんですが、でも、そのことと、「今日1日生きられて幸せ…」としみじみ思うことと、全然別の次元の話じゃないすか。ちゃいますか?

…なんて、そんなようなことをね。彼の清らかな声を、もうとっくに死んでこの世には生きていない彼の、それなのに恐ろしく生命力のあふれてる声を聞いて、つらつらと思ってみたわけっす。

これ、ちょっと前の記事の「幸や不幸はもういい。人生には意味がある」とも通じることなんです。
ここが、映画でうまく伝わるかどうかなんです。

とりあえず、日々、日が昇って沈み、月が昇って沈み、風が吹いたり雨が降ったりし、それを、ここでこうして生きて、感じている自分がとても幸せです。

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2007.09.02

リラックマ流行りですな…

もう、皆さんご覧になってるでしょうけど。


もし、自分が免許取ってクルマ買うと仮定して、イギリスに住んで乗るなら旧型ミニ、日本ならヴィッツと思ってたんですがね。昔から。
そうですか。リラックマ使いましたか。

それにしても、ヵヮィィ…。( ´∀`)

しかし、立川では夏中こんなバスが走ってたみたいだし(まだ走るみたいだし)、いろんなところでリラックマが使われるようになりました。
マニアだけでなく、一般人にとってもすっかり人気者になってますね。

でも、ずっと前から思ってたのは、中央線各ホームの一番後ろに、リラックマの「まあごゆるりと」とか「ビバ!だらだら」とか「あくせくしたって始まりませんぜ~」「ませんぜ~(コリラ)」とかのパネルを置くだけで、人身事故で電車が止まっちゃう機会がかなり減るんじゃないかなということなんですけどね。
確かに、通過する特快や特急がすごい勢いで入ってくるんで、中央線ホーム一番後ろって、ほんとに自殺に最適ですもんねぃ…。

JR東日本の人、San-Xさんとのコラボ、考えてくれませんかね。
中央線が自殺の名所と呼ばれるの、いいかげんイヤじゃないんですかね…。

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2007.08.16

ドレミファインバーターなのね

表題の件、鉄ちゃんの方はよくご存知なのでしょうが、こんな名前がついてるなんて、さっき知りましたよ。
京急(京浜急行)の一部の機種の電車が発車するときの音なんですけどね。

俺さまはもともと、京成と直通だよな…くらいな感じで、京急とはあまりなじみがなかったんですが、品川から羽田空港に行けるようになってからは、国内線に乗るときにもっぱら利用させてもらってまして、急速に「よく使う電車」になりました。

んで、空港行きの急行や快特を待ってるとき、反対方向も併せて何本か各停を見送ったりするんですが、そのときにすごく気になってたのが、発車するときの音でして。
えれぇハッキリと、♪ソーラシドレミファソラーー…と「電車が歌う」もんだから。
まぁ、正確には変ロ長調の移動ドで、なんですけどね。(すいません、変ロとか移動ドとかの用語がわかんない方はスルーしてください。元コーラス部です…)

これ、京急を使ってる方は、皆さん親しんでるわけですよね。だからこそ、「ドレミファインバーター」なんて言葉ができてるんでしょうし、何度かテレビでも扱われてるようですな。
さっきも、何かのバラエティに鉄ヲタのような方が出てて、ミュージシャンの人と一緒に、この音を使ってショートセッションをやってました。w なかなかおもしろかったす。

まあ、知ってる人はいいんですが、知らない方は、何はともあれ聞いてみてください。
京急2100形のドレミファインバータ加速音
京急新1000形のドレミファインバータ加速音

ちなみに、技術的なことはこのページなどでどうぞ…。って、難しいっての。

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2007.05.27

別に普通のカフェなんだけどね

もう、3月くらいから切りたくてしょうがなかったんですが、現場出張がある→体調を悪くする→仕事が立て込む→現場…の繰り返しで、なかなか行けず。
ていうか、行く気にならず。

ようやく散髪に行きましたよ。半年ほっといたかな。
あー、さっぱりした。
(前にも言いましたが、散髪という言葉は使ってますが、近所の床屋ではなく、表参道のサロンですよ)

Luigicolaniんでだ。
原宿の裏道をうろつき回り、かわいいカップを積み上げてるカフェがあったので、そこで休憩したですょ。
そしたら、奥の壁にルイジ・コラーニの直筆?イラストとサインが…。

後で見たら、「Cafe LUIGI」というカフェでした(すまん、俺さまは店の名前を見ないし覚えない人間なんで…)。
なにやらネットの評判によると、コラーニ本人も常連で、ご推薦のカフェだそうっす。

んで、カップがとてもかわいいんで、「これはここで売ってないんですか?」とマスターに聞いてみたところ、「売らないな。シアトルでなら売ってるよ」というお答えでした。(・∀・)

今日は暑かったので、アイスのカフェモカをもらいましたが、「ここのコーヒーは東京一うまい」くらいのことを書いてる人もネットで見かけたんで、今度はエスプレッソでもいただきますょ。

ただね。
やたらほめちぎってる人の書いてることをよく読むと、常連扱いしてもらって、いい気持ちになっちゃってる人っぽいんですょね。( ̄∀ ̄)

まぁ、裏原宿でコラーニが常連のカフェっすからね。しかも、オーナーが「パリの三大カフェと言われるうんたらの東京店総支配人までされた」人らしいですから。
日本人、そういうのに弱いっすよね、すごく。
そこで、自分も常連扱いしてもらったり、マスターと知り合いヅラできるようになったりしたら、そりゃあ自慢したくもなるでしょう。

ん? 目線が意地悪ですか?(・∀・)
当然っすよ。だって、別の人の評価を見ると、全然ほめてなかったりしますからね。接客も居心地も。

そこが、ネットのおもしろいところですか。
一部の人のバイアス入った評価は、バイアスを持たない人によって簡単に崩されちゃいますね。

もちろん、「お店をけなす人」というのも、たまたま忙しいときに無理言ったりして、ちょっと粗雑に扱われたりしたのを、えらく根に持った評価をすることがありますからねぃ。
そのまま信じちゃいけませんな。

…なんてことを、つらつら考えたことでした。
実際に行った俺さまの評価としては、「1回じゃわかんねーな」というところですね。

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2007.05.13

欧米人の顔もいろいろですね

最初、前の記事と1個の記事だったんですが、見てみたら長過ぎるので、分けました。
今度は雑誌記事のお話です。

本日、打ち合わせのときに、前回の某お仕事がめでたく掲載された某週刊誌の5/3&10合併号をいただいたので、帰宅時に地元に着いてから、某コンビニでカプチーノを飲みながらパラパラと読んだんですょ。
この、外国人ドライバーを母国語で応援するコーナー、いいですね。こういうの、好きです。

最初のケルト系の3人は、顔は長いし色は白いし眉毛はモシャモシャしてるし、見事に北方ケルト民族っぽい感じですねー。
同じ英語圏なのに、イングランドとは全然違う言葉をしゃべってんだなー、と興味深かったです。

俺さま、男の好みとしては「この世で一番イタリア人」なので、イタリア人がアピチェラ(老けたな…)だけだったのは残念でしたが、フランス人3人がそれぞれ全然違う顔なのは、やっぱり「昔はそれぞれ違う民族と違う国だった」みたいな感じがしのばれますね。
とくに、この表情のとるるるはブリテン島にもいそうな感じに思われ、プランタジネット王朝時代にノルマンディー辺りがイギリス領だった頃、行き来した民族の人かな…って感じです。そこ行くと、セバはコテコテのフランス人ですね。

でも、勉強になりました。ここに載ってる言いまわしくらいは、各国語を覚えてもいいかもしれませんな。

余談ですが、07版国内レーシングドライバー年鑑の塚越と伊沢。
笑いすぎだろ。

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2007.02.12

楽しいカロリーヌのえほん


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カロリーヌに出てくるごはん、ステキ♪

「カロリーヌとおともだち」ほか、小学館時代のカロリーヌ絵本シリーズが子供の頃に大好きでして、今もボロボロになりつつも保管してたりする俺さまです。

小学館のものが絶版になってからは、BL出版というところが復刻シリーズを出していましてね。
昔のと少しずつ絵やストーリーが違ったりはするんですが、懐かしいしおもしろいので、1~2冊ずつちょこちょこと買い集めております。

で、子供時代、一番最初に見た「おともだち」の一番最初のお話「キャンプにいく」の新装版を購入したので、早速あの、昔は何を食べてるんだかわかんなかった朝ごはんの絵を見てみました。

Croissant左の画像のこれね。
新装版では、三日月パンとココアってことになってますが、昔の本には説明が書いてなかった気がするんですね。

だもんで、子供の頃の俺さまは、とりあえずその形状から、「クロワッサンかな…」とも思ったんですが、朝ごはんだし、なんとなくもっと「おかずパン」っぽいやつを想像したんですょね。ソーセージロールみたいな。
一緒にもらってる熱い液体は、スープかなんかだと思ったし。

Dippingというのは、左のほうの子猫たちが食べてる様子を見て、「ん?」と思ったからでもあります。

アップにしてみますと、右の画像のようになるんですが。ご覧のように、パンを液体に浸して食ってるんですよね、こいつら。
あの頃の、子供だった俺さまは「フランスでは、クロワッサンをカフェオレに浸して食べるのは普通である」なんてことは知るわけないっすからね。
おかずパンをスープに浸してるんだろうか?…と、適当に想像してた次第であります。

しかしそんなおらでも、大人になるまでには、フランス人がパンをカフェオレに浸す食べ方をしてるらしいと知る機会もありましたし、mixiのカロリーヌコミュで意見交換されてる様子を拝見してみても、やっぱりあの液体は熱いカフェオレで、クロワッサンを浸して食べてたと考えるのが妥当のようでありますね。

でも、新装版では「ココア」になってるしなぁ。まあ、ホットチョコレートにクロワッサンを浸すのも、おいしそうではありますけどね。

Usingspoonさて、この本でもうひとつの大好きなお食事シーン(とにかく食い意地が張ってたので、絵本といえば食べるシーンばっかり見てました…)が、お昼ごはんのスパゲティを食べるところ。この左の画像ね。
これ、子供心にすごくおいしそうに見えてねぃ…。( ´∀`)

大人になってからよく見ると、何も具が入ってない質素なトマトソーススパゲティで、あまりアルデンテでもなさそうだし、たいしておいしくなさそうな気もしますが…。

それと、食べ方なんですが、この時代のフランス人はこのように、フォークとスプーンを使ってたようですねぃ。

以前NHKのお料理番組で、日本でイタリアンレストランを展開しているカルミネ・コッツォリーノさん(息子さんは日本でレースしてたりします。昨年のFTに出てましたね)が、「イタリア人はパスタを食べるときに絶対にスプーンを使わない。イタリアでスプーンを使ってパスタ食べると田舎者と思われるから、やめたほうがいいです」みたいなことを言ってたんですね。

それ以来、俺さまは気分的になんとなく、パスタを食べるときにスプーンを使いたくなくなっちゃいまして、そうこうしてるうちに、逆にスプーンを使った食べ方がうまくできなくなっちまった俺さまです。w

でも、英国人なんかナイフとフォークでパスタをブツブツ短く切りながら食べるくらいだし、カロリーヌたちはフォークとスプーンで食べてるようだし、なんでもいいやって話ですゎね。

とにかく、カロリーヌシリーズには、他にも魅力的な飲食シーンがいっぱい出てくるんで、これからもちょっとずつ買い足していくのが楽しみです。(結局、食べるところだけが目的なのかとw)

※画像の出展:すべて「カロリーヌと ゆかいな8ひき・カロリーヌ キャンプに いく 作:ピエール・プロブスト 訳:山下明生 BL出版」より。


■追記
反響があったので、別記事にてリンクをいっぱい追加しました。w

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2007.02.04

なぜ真木村が赤いラインのユニ?

このタイトルで意味わかる人、いないょね…。

コレっすよ。とうとう出ちゃいました。
「パチンコ」がプログラムで組まれた難しいゲームになってからは全然やってないんですが、アニメ版アタックNo.1をここまで再現してくれちゃってると、ちょっと誘惑に勝てないっすよ。
「冬ソナ」機種が出たときも思いましたが、今のパチンコって、こういうことしてファン層を開拓してるんすねぃ。なるほどねぃ。

で、表題の疑問は、こずえが富士見高校に進学してから登場した真木村京子が、富士見学園中学の赤い2本ラインのユニフォームで出てきてるのが変だろ(高校はブルーのユニです)、という意味でして。
見てた人なら、すぐわかることなんですが、わかんない人にはわかんないっすょね…。
そこまでして真木村をレギュラーキャラ?として出したってことは、えらくまた人気者なんすね、真木村。そうかー、知らなかったなー。まー、ヵヮィィからなー、真木村。みどりほどケバくないし。

しかし、寺堂院高校の「三位一体攻撃」も出してくれたりするんでしょうか?
大好きな垣之内良子さん(なぜか「さん」付け)もたまに出てくるようだし、あぁ、やってみたいなぁ…。

でも、今みたいな機械になってからのパチンコを全然知らないので、まず用語からしてわかんないす。
「激アツ」ってなんすか?
「ノーマルすべり」って、いったい?
さらに、今のパチンコって、ただ座ってるだけじゃダメなの?
なんか起きたら、なんかしなきゃいけないの?
「ボタンを押してメッセージGET!」って言われても、よくわかんなくて焦るっスょぅ。

それに、昔のパチンコ屋だと「これ、よく出る?」なんて、知らないおじさんに声かけたりしやすかった気もするんですが(俺だけ?)、今はなんとなく、雰囲気自体がサツバツとしてる気がして、隣のおにいちゃんにいろいろ教えてもらったりできるもんだか、その辺も不安だなぁ。
いまどき昼間っからパチンコ屋に来てるおにいちゃんなんて、ヤヴァイニートかなんかかもしれないしなぁ…。
かといって、夜になるともっと殺伐としてくるような気もするしなぁ。モジモジウジウジ
とかいいつつ、西荻駅近辺にいくつもある中で、アタックNo.1がいっぱい入ってるのってどこかな~。(0゚・∀・)ワクテカ

さて、シェレーニナだの八木沢3姉妹だの、いろんなおもしろいアトラクションをさんざん見て満足した頃、俺はいったいいくらスッてるのであろう?(((( ;゚Д゚))))ガクブル

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2006.12.10

なんだろうね?(´・∀・`)

お買いものやネットで見つけたものなんですが。

Nanikaga
これ、何なのか、わかりますでしょうか…?
なかなかヵヮィィなと思うんですが。
いや、包丁はあまり意識しなくていいです。



Nanikanozoこちらは、何の銅像ですかね。
猫でしょうか。エプロンしてますね。
どういう由来や逸話があるんでしょう。

これ、実際に見たことある方、いらっしゃいますか?
皆さんもときどき行ってらっしゃると思われるとある街の、とある有名な場所にあるらしいんですけどね。

いろんな意味で、いつか行ってみなくては!と思ってる場所なんですけども。
行ったら、この銅像についてもお話をうかがってみたいと考えてますが、果たして可能かな…。
そもそも、これ、表に出してあるんだかどうだか。

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2006.12.03

近くだったので、またまたピアノ

ちっくんの演奏を聴きに行ってまいりました。
杉並公会堂の小ホールで午後開催されてたコンサートで、ちっくんが1曲だけ担当されてたもんで。

この前アンコールの最後に弾いてくれた曲でしたが、今日はずっと柔らかい音に聞こえました。会場が少し広いし、ピアノの機種も違うからでしょうかね。

ちっくんが演奏を終えた後、演奏中の方には失礼して、途中で2人で外に出てお茶しました。
この前はあまり話ができなかったので、久しぶりのおしゃべりでした。Mさんの新しいマンションでタイ古式マッサージをやったとき以来ですかねぃ、としみじみしましたが。
話題は定番ですが、細かい字が見えない話などですね。ははははは。( ^∀^)

Kokaidonotreeさて、彼女は打ち上げへと向かいましたので、俺さまは駅のほうに向かいました。写真は、杉並公会堂前のツリーです。

で、西友で買い物したり、ミスドで小腹にちょこっと入れたりして帰ってきたんですが、なんと、ミスドではこれまでのようなキャンペーンはなくなり、クラブ制のポイントカードに制度が完全に切り替えられていましたよ。
他人同士で譲り合う人が絶えないからでしょうかね。www
返す返すも、いいタイミングでもらったもんだな…。

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2006.11.30

キャピトル東急ホテル最後の日

Rouka Deskroom
Couchroom
そうです。本日11月30日をもって、現在のキャピトル東急ホテルが閉館するんですよ。

TVのニュースでも、ここがヒルトンだった時代にビートルズが宿泊したことなど、いろいろ報道されてるようですが。
東京新聞のこのページに、エピソードがいくつか書いてありますね。

写真は、某日に宿泊したときのものです。エレベーターホールから放射状に伸びてる廊下が印象的でした。
お部屋も、一種古めかしさを感じさせるようなインテリアでした。今どきのかっちょいいホテルとは全然違う趣ですが、それが格調をかもし出してますねぃ。

このホテルは、1階のコーヒーハウス「ORIGAMI(オリガミ)」から中庭のお池が見えましてね。
20年近く前にここでお茶したときに目撃したんですが、白いアヒル?だか鴨?がひら~っと飛んできて池の中央の台に降り立つと、置いてある鯉のエサをくちばしですくっては、池に向かってばばば~っとまくんですょ。

さよう。このアヒルは、鯉にエサをやる係りだったのです。(`・ω・´)
いや、マジですってば。
もちろん、アヒル(鴨?)の寿命を考えると、その子はもういないだろうなと思うんですが、当時は確かけっこう有名な話だったと思います。
なんでも、室井滋さんだかが著書のどれかにこのエピソードを書いておいでのようですけどね。

しかし、キャピトル東急、どんな風に変わっちゃうんでしょうね。
古めかしさはなくなって、超めくるめく高層ビルって感じになるんでしょうか。
お庭はどうなっちゃうのかな。

Buttons Amenities
おまけの写真は、さすが一流ホテル!とびっくりするようなボタンだらけの電話と、アメニティのアニック・グタール「Eau d'Hadrien(オーダドリアン)」シリーズ。

普通ないよ。アニック・グタール置いてるとこなんて。
しかもこの石けん、すっごくいい香りっす。(゚∀゚)

ちなみに、この「Hadrien=フランス語読みでアドリアン」は、ローマ五賢帝のひとりハドリアヌスのことらしいんですが、皇帝ハドリアヌスといえば、英国にある「ハドリアヌスの長城」。
建設当時はニューキャッスルからカーライル辺りまであったようですが、俺さまはこんな北まで行ったことないんで、見たことないっす。見る価値あるものなのかどうかも、よくわかんないす…。(;´∀`)
あぁ、でも、やっぱりまた英国行きたいなぁ…。
と、急に昨日のエントリに話が戻ったり。ww

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2006.11.26

何かをするために生まれてきた人

最近、「文化・芸術」のカテゴリーが多いなぁ。柄にもなく。

で、おとといのちっくんのリサイタルについてです。
ちっくんというのは、もちろん仲間内での呼び名で、ピアニストの名前は畠千春さん。
アーティストなので、敬意を表して実名でいきます。
おとといのリサイタルは、このページにあるご案内の真ん中の催しでした。

Srnakamaone仲間内では最年長の部類なのに、みんなに「ちっくん」と呼ばれるのは、それだけこの人がかわいらしい人だからです。そこはかとなく浮世離れしてて、いわゆる「天然」の要素を多く持ってるというんでしょうかね。

たとえば、待ち合わせ場所には絶対自力でたどり着けず、必ず携帯で誰かに助けを求めるんですが、そうすると、今どこにいるのかの説明さえ要領を得ないもんで、どう説明したら来られるのか、双方でカオスに突入っすね。( ´∀`)ハハハハ

そのくせ、ギリシャ料理のフルコースなんかを簡単に作っちゃうほどヨーロッパ通で、まぁそれもヨーロッパ暮らしの長い彼女の経歴を見れば当然のことなんですが、そんな感じで、唐突に天然だったり、唐突にすごい才を発揮したり、まったく予測のつかない人なんですな。

しかしそんな風に、ちっくんがいつもどこか世間の一般人と違う雰囲気をかもし出してることの理由が、リサイタルに行って納得できました。
ちっくんは、根っから芸術の人なんです、きっと。ピアノを弾くために生まれてきた人なんですね。

途中から行ったおらが最初に聴いたのは、ドビュッシーの「版画」でした。ドビュッシーは子供の頃から好きだったので、ちょうどよかったですょ。
2曲目の「グラナダの夕暮れ」なんて、夕暮れに街並みをぶらぶら歩きながら、見たまんまを音楽にしちゃったような情景的な曲でして、スペイン風のリズムでいたく旅情が刺激された俺さまは、「あぁ、また旅がしてぇ…」と思って涙ぐんじゃいましたょ…。(´・ω・。`)クスン

ちなみに俺さま、「版画」3曲目の「雨の庭」は、携帯の「お知らせ受信」の音に設定してあります。サイトを見てる最中にメール着信したときとかに、「タラリラタラリラ・ティラリラリラリラ♪」と鳴ります。こういうシチュエーションには最適なんですよ、「雨の庭」。ww

んで、ドラマチックなショパンのソナタでフィナーレとなって、ちっくんはアンコールを3曲弾いてくれたんですが、そのうち2曲がまたドビュッシーで、おらはうれしかったす。
「前奏曲集第1巻」から「亜麻色の髪の乙女」と、「子どもの領分」から「ゴリウォーグのケークウォーク」。アンコールに最適の、よく知られてるタイプの曲ですね。
「亜麻色…」はどこまでも美しかったし、「ゴリウォーグ…」は元気で軽快でした。

そして、かわいらしいキャラのちっくんのピアノが、意外と男っぽくて骨太な音であることに驚いたんですが、これは会場の音響のせいでもあったかもです。
でも、神経質さや迷いがみじんもなく、潔く全身で音の世界に飛び込んでいっているのがよくわかる、カッコいい演奏ぶりでした。
出てくるときとかお辞儀するときは、すごく緊張して硬~い表情だった気がするけど、鍵盤に手を置いたら別人格、ってやつですかね。

スポーツを見ているときも思いますが、こういう「○○をするために生まれてきた」みたいな才能を持つ人が、そのことに打ち込んでる様子はとても美しくてカッコいいので、おらはそんな姿を見るのが大好きなのです。
場合によっては、おらは「○○をしてないと死んじゃう人」という言い方をすることもありますけど。

でも、そういう人が、その○○だけをして生きるというのが、なかなか難しいことであるのも現実です。
これまで仕事で、レースをするために生まれてきたような若い人が、資金や環境の問題でレースの世界から離れざるをえなくなってしまう例を、何度も見てきました。

ちっくんも、15年も演奏活動から離れていたわけですょね。
ちっくんはこの15年のブランクを、どんな気持ちで過ごしていたんでしょう。
一度、一緒にお茶したときにいろんな話を聞きましたが、やっぱり音楽だけに打ち込むには、それなりの難しい条件が必要なんだろうなと…。
おらには想像することしかできず、何も力になれなくて申し訳なかったわけですが。

Chikkunでも、ようやく今年、活動再開に至ったわけです。
おらたち仲間はブランクの間に知り合ったので、ちっくんのこんなカッコいい姿を見るのは、実は初めてでした。
だから、みんなで口々に「ちっくん、ほんとにピアニストだね!」と、まぁある意味失礼なことwを言ってたわけですが。

おらは、ピアニストのちっくんをもっともっと見たいです。
ピアノを弾くために生まれてきたちっくんが、全エネルギーを傾けてピアノを弾いてるところを、もっと見たい。
それに、ちっくんのピアノをもっと聴きたいです。ドビュッシーのほかの曲や、ショパンもラベルもリストもシューマンもベートーベンも、いろんな曲を聴きたいです。
だから、これからもなんとか演奏活動を続けてください、ちっくん。
お願いします。

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2006.11.22

何かが導いてくれた今日のこと・2

<前号までのあらすじ>
腹を空かせながら鈴木信太郎展を見ていた俺さまと父。おらはこの画家を知らないはずだけど、なーんか見たことあるような…。なんで???

…というわけで、油彩画のコーナーを終えて、水彩画や書籍の装丁作品を紹介するコーナーに移ってきたわけだが、そこに突然展示されていたある物を見て、おらは「ぅぉおおおお!」と吼えた。
それは、「こけし屋」の菓子折りの箱やコースターであった。

Kokeshiyaこ、こけし屋かよ!!
いつだって、前を通ってるよ。
ときどき、お茶しに寄って、おいしいケーキ食べてるよ。そのたびに、紙ナプキンやコースターに描いてある、この西洋人形のイラストを見ているよ。
いつも乗ってる関東バスの、リアに貼ってあるこけし屋の広告でも見ているよ。

そうかー。この人、こけし屋のあのイラスト類を描いてる人だったんだー。
10年も西荻に住んで、もう飽きるほど見ているのに。それが、鈴木信太郎という画家の作品であることなぞ、今まで全然知らなかったよ。
(画像は「こけし屋」公式サイトより)

参考までに、これまでにここに登場した、こけし屋のケーキ画像。w
 Kokeshiya Nutcake2

そういや、油彩を見ているときから、父親に「この人は人形が得意なんだ。確かもっとたくさん人形を描いてると思うんだけどな」などと散々説明してもらってた。
それだけ「人形」というキーワードを聞かされてても、俺さま全然気づかなかったよ。鈍いなぁ…。

さて、展示や図録の説明などを読むと、荻窪近辺に住む文化人たちで作られた「カルヴァドスの会」という集団の定例会みたいなものが、いつもこけし屋で行われてたようで。
それで、この人がお店のマスコットキャラを描くことになったんでしょうなぁ。にゃるほどー。

この絵もそうだけど、挿し絵や装丁の類に必ず添えられた「す.」のサイン。
これの記憶もなんとなくあるような気がするし、たぶん雑誌とか新聞でも、子供の頃に見たことがあるかもしれないんだよな。

そういや、おらのネットでの署名もたいてい、「よ。」だ。
絵も好みだけど、こういうとこでも、この人とはなんか気が合うなぁ。
俺さまがひらがな一文字で署名するようになったきっかけは、単に元夫の影響なので、偶然なんだけども。
どっかで「くせ」みたいなものが共通してるのかもな?なんて思うと、ちょっと楽しい。

しかし、油彩のかわいらしい感じとはまた違う、水彩やイラスト類の軽妙でヘタウマ的な味わいは、きっと今のイラストレーターの人たちも影響を受けたりしてるんだろうな。
文学作品の挿し絵なんて、そのまんま安西水丸か?(逆だけど)というものもいくつかあったし。

そんなわけで、普通はほとんど確かめもせずに捨てちゃうようなDMのチケットを、なぜか捨てられずにいたことも、横浜は遠いけど父親を誘って来てみようと思ったことも、すべて何かの導きだったんだろうなと思われる。
「おまえは、この画家のことを知っておく必要がある」
そういう導きだったんだろう。

そりゃ、これだけ身近なところに縁のあった画家なんだから、知らないままでいちゃいかんかったよな。
これからは、荻窪を歩くときも、こけし屋でケーキを食べるときも、荻窪の白山神社(この辺もときどきうろついてる俺さまだし…)の近くに長く住んでいたという鈴木信太郎に思いをはせながら、しみじみとすることにしよう。

ちなみに、絵画展を見た後、横浜そごうのカフェで父親が食べたケーキが、「カルバドス」という名前だった。
こけし屋の「カルヴァドスの会」と、鈴木信太郎展を見た後のケーキがカルバドス。
これも、単なる偶然などではなく、なんかの縁だったかもしれないなということで。

そんなわけで、食べたものと横浜散歩については、次のエントリで。
この項は終わり。

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何かが導いてくれた今日のこと・1

9月頃にさかのぼるが、西武のクラブオンメンバー優待販売情報のDMが送られてきて、そこに横浜そごう美術館の2名様用招待チケットが入っていた。
10月は体調も最高潮に悪かったし、お金も全然ないしで、優待販売は華麗にスルーした。
ところが、絵画展のチケットはなぜか気になってしょうがなくて、どうにも捨てられなかった。
11月下旬まで開催しているし、ちょっと行ってみようかな…と。

チケットには画家の名前と、代表的な作品と思われるかわいらしい感じの絵がデザインしてあった。日本の画家の名前などよく知らない俺さまは、たぶん挿し絵画家か絵本作家かなんかだと思った。

そういえばこの前、父親とアンリ・ルソー展に行って、かなり父親が楽しそうにしていたので、多少親孝行できたかなと思ったわけだが、また誘ってみようかな、という気持ちにチラッとなった。
でも、彼は今どきのこういう画家には興味ないかな… などと思いつつ、少しずつおらの体調もよくなってることだし、ためしに電話をしてみた。

したらば、父親は普通にこの画家を知っていた。
「あぁ、あたたかくて幼い感じの絵の人だろ? もう死んじゃってるけど」
…なんだ。昔の人だったんだ…。かわいい絵だから、てっきり今の人かと思った。

Shintaro1そういうわけで誘ったらば、いたく乗り気だったので、本日行ってきたわけだ。鈴木信太郎展に。
(ちなみに画像はいずれも、そごう美術館のページより作品の一部だけ切り取らせていただきました)

で、この前のルソー展と違って、ものすごくたくさんの作品が展示されててビックリした。
小一時間で見終わるつもりでお昼ご飯を後回しにしたら、2時間かかった。静物画の桃を見るたびに、おなかが鳴っちゃったよ。w

Shintaro2さて、油彩の絵はどれも非常に色がきれい。特に、空や雲にピンクを使ったり、人物や静物の背景では壁紙や布の模様を鮮やかな色で強調したりって辺りに、はっきりとマティスの影響が感じられて、マティス大好きな俺さま的には、とても気に入った。

タッチは意図的になのか素朴な感じで、この前のルソーとも通ずるものがあった。実際、プリミティブと称されることもあるらしい。
(ちなみに、左の画像がチケットにもあったもの)

…という具合に、油彩の作品群を見てるうちは、俺さまはまだ気づかなかった。自分はこの人の絵を、今初めて見てるんだと思い込んでいた。
ただ、荻窪に長く住んでいた人だという説明を読んで、「へぇ~…」とは思った。

しかしそのうち、油彩ではなく、鉛筆と水彩やクレヨンと水彩の絵が出てくると、「ん?んん?んんん?」という感覚が生まれてきた。
「あれ?…あたしはたぶん、この人の絵を意外と結構見たことがあるかもしれんぞ?」

確かに、事前にそごう美術館のページで見て、本の装丁や商業デザインなどの仕事も多くしていたってことは予習していたから、そりゃどっかで目にしていてもおかしくないわけだが…。
それにしても…。

やがて、衝撃の事実が判明して、おらは美術館の中で思わず「うぉー!」とはしゃいでしまうことになる。

(つづく)

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2006.11.08

イージーリスニングというカテ

ポール・モーリアさんが亡くなりましたょね。
ワイドショーやニュースで訃報が扱われたとき、必ず「今やマジックの音楽の定番となった『オリーブの首飾り』など…」ってなことを言われてて、まぁそのとおり、今どきの人たちはこの曲しか知らないのかもしれませんが…。

いや、なんか知らんけど、ポール・モーリアの日本での人気って、ごっつかったんですよ、昔は。おらが小学生から中学生にかけてくらいの頃ですかね。
ヨン様ほどとは言いませんが、大人のおばさんたちとかが、えっらく心酔してたような。

子供でも、映画好きで映画音楽とかをよく聴いてた子なんかは、ポール・モーリアも好きでしたねぃ。
中学のとき、同じクラスに物凄くポール・モーリアが好きな子がいて、音楽の授業で作曲の課題が出たとき、これでもかってくらいに「ポール・モーリア風」の曲を作ってきて(またピアノが弾ける子なもんだから、見事で…)、笑いをかみ殺すのが大変だった記憶があります。ww

で、映画音楽の話を出しましたが、あの頃の映画に使われた音楽って、この手のイージー・リスニングっぽいのが多かったっすからね。
ていうか、テレビでも多かったわけっす。

あの頃って、こー、番組からのお知らせとか、なんかのご案内の類とか、天気予報とか、そういうもろもろの「どうってことのない情報」の後ろでかかってる音楽って、絶対にこの手の「イージー・リスニング」でしたよね。

そうそう、俺さま実は、昭和40年代のフジテレビの夕方の天気予報の音楽が知りたいんですけどね。
そういや、あの頃からフジの3分間天気予報って、映像は「箱根彫刻の森美術館」だったわけですが(これもすごい…)。

この、フジの「彫刻の森」の天気予報でかかってる音楽というと、ネットで探すと必ず「ジョージ・ウィンストン」が出てきちゃうんですね。
しかし、悪いけどそれは「最近」です。ww
昭和40年代のはそれじゃないんですょ…。
たぶん、イージー・リスニングで有名な楽団(「楽団」って感じなわけですよ、このジャンルのオーケストラって…)のどれかの曲だと思うんですけどね。
マントバーニとか。パーシー・フェイスとか。レイモン・ルフェーブルとか。まぁ、そんな感じのやつ。
うーん。誰か知らないかなぁ。

というわけで、ポール・モーリアに戻りますが。
恋はみずいろ」(着メロ投稿の試聴しか見つかんなかったw)は、やっぱ名曲だと思います。
エーゲ海の真珠」も好きです。なんかおおげさで。
ポールさん、さようなら。合掌。

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2006.11.02

めったにできないデートだからね

Makba父親と2人で、世田谷美術館に行ってきました。
アンリ・ルソーと「素朴派」と呼ばれるフランスの画家たちの作品、そして日本の画家たちのルソーへのオマージュ作品を集めた企画展でした。

20年ほど前にも、父とルソー展を一緒に見たような記憶があります。
父親は「絵を描く人」兼「絵を教える人」なんですが、美術学校などで基礎的な技術を身につけないまま、興味深い絵をたくさん残した日曜画家出身のアンリ・ルソーには、昔から強い関心を持ってるのですね。
普通の人がもっと気軽に絵を描くとっかかりにするために、ルソーの絵を見れば、技術はないけど絵を描いてみたいと思えるだろうからさ…みたいなことのようです。

ちなみに、右上の作品「牧場」では、牛より手前に立ってる人が牛の脚の向こう側を持ってしまってるという、かなりわかりやすい「ダウト!(`・ω・´)」が発生しております。
ルソーの絵はこんな風に、遠近法やデッサンなどの技法で「間違っちゃった。てへ」がいっぱいあっておもしろいわけっすー。( ´∀`)

でもなー、俺さま的には、技術がないならそれだけセンスが必要というか、オリジナリティーが要求されてきちゃうと思うんですけどね。
事実、ルソーの絵はすごく独自性があっておもしろいし。こんなん、マネできひんし。
それほどお手軽に「自分もやれそう!」って印象はないと思うんだけどなぁ。

ていうか、そもそも普通の人って、ルソーの絵のどこが技術的に稚拙なのかからして、見抜けない人も結構いると思うんですが…。
お父さん、普通の人っていうのは、それほど美術と縁遠い生活をしているもんですよ…。

ところで、その世田谷美術館の展示ですが。
ルソーの絵は一部屋だけでした…。
父親と2人して「こんだけかよっ!」と突っ込みたい気持ちでしたが、まあ、素朴派の画家の絵とか、日本の画家の皆さんの絵もいろいろおもしろかったので、よしとしましょう。

Tochanその後は、美術館のレストラン(お客の待たせ方に殿様商売を感じました…競合店出店キボンヌ)でケーキをいただき、砧公園をお散歩いたしました。
写真は、大木のそばにたたずむ我が父・身長153センチ。

それから父親の希望で渋谷に出て、東横のれん街で手土産を調達してから、父親が講師として2年前まで20年もお世話になってた某カルチュアスクールの別の絵の先生にご挨拶。さらに、その頃通いつめてたお蕎麦屋さんにもご挨拶に行ってきましたよ。
父親とその絵の先生の会話は、もーコテコテの絵描き同士の会話だったので、正直ついていけませんでした。( ´∀`)ハハハ

しかし、普段母親と2人で暮らしていると、母親が絵の話や画家仲間の話とかにまったく食いついてこないらしく、父親はかなり欲求不満がたまってたようです。
美術館のレストランでもお蕎麦屋でも、さらにその後「お茶でも飲まないか」と俺さまを引き留め、最後まですんげーしゃべりまくってました。

まぁ、そうっすね。
母親は、自分の興味のない話には非常に冷淡です。聞いてるフリさえできません。
そんなわけで、これからはたまに父親に会って、話を聞いてあげようと思った次第です。
おらなら、多少は絵の話にも付き合えますしね。多少は、ですけど。

おまけの写真。美術館のキャラメルケーキと、砧公園で咲いていた「十月桜」っす。

Caramelcake Octsakura

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2006.09.21

なぜ俺は「なのはな体操」を知ってるのだろう?

さっき、芸能人が出身県ごとに分かれて、それぞれの県の特殊性を笑いものにしあう、という番組をやっていた。
ああ、これだ。「秘密のケンミンSHOW!」。

そして、我が千葉県出身者の代表としては「まちゃまちゃ」さんが出ており、自慢げに「なのはな体操」を紹介していた。
そこでまず、俺さまは「はて?」と思った。
なのはな体操? 悪いが俺さま、そんなん知らんぞ? と。

さらにテロップをよく読むと、「なのはな体操」とは、1983年にできて学校などで使われるようになったものらしい。考えてみれば、そのときすでに成人してたおらは学校で習ったわけもなく、知らんのも無理はないということがわかり、ここでいったん、「なるほどな」と納得した。

と、ところが!!
スタジオに「なのはな体操」の音楽が鳴り出し、まちゃまちゃ氏が体操の振り付けどおり動き出すと、俺さまは愕然としたぞ。
なぜかというと、その音楽も振りも、なぜか記憶の中にしっかり存在したものだったからだっ。

な、なんでおらはこれを知ってるんだ?
それがわからない…。

さて、記憶をよく分析してみよう。
一所懸命思い出してみるに、おらの記憶の中にあるこの音楽と振りから連想されるシーンは、実家のテレビをぷしぷしザッピングしてるときに、「たまたましょっちゅう、これをやってるときに当たっちゃうけれども、なんじゃこりゃ?」…といった感じだ。

そこで調べてみると、どうやら80年代に、ずっと千葉テレビで5分間スポット番組として、日に何回かこの体操を流してたようだ(こちらが参考ページ)。
たぶん、退屈しのぎにテレビをぷしぷししてて、偶然よくその番組を目にしてしまってたのだろうな。

しかし、実家はUHFのアンテナをつけてなかったし、決して映りはよくなかったはずなのに、なぜこんなに印象に残ってるのだろう?>なのはな体操
よっぽど、その頃のおらの目に奇異に映ったんだろうな…。

ということは、自分の育った時代が、県をあげてこの体操を振興してる時期とズレてたことは、残念というよりは幸いだったというべきかな。w
でも、ちょっと習ってみたかった気もするな~。なのはな体操。

ちなみに、音源も見つけちゃいました。→コレ
今聞くと、意外にカッコいい(ぷっ)感じがします。ドラマの主題歌にもできそうなくらいに。
それに、演奏者たちが妙にノッて演奏してるしな。ベーシストなんか、きっと首を前後に振りながらノリノリで(死語)弦をはじいてるに違いない。すげいっ。

しかし、残念ながら、YouTubeでは見つかりませんでした。
どなたか、映像を持ってたらYouTubeにうpしてください。w

◆追記
mixiに「なのはな体操」のコミュあった!( ;゚Д゚)
早速入会~。( ´∀`)

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2006.09.14

若い人もカッコいいと思うのか

90年代、oasisはすごかったと思うし、俺さまもハマった。
こんなカッコいい音楽はめったにないと思ったし、顔のルックスはともかくとして、PVやライブの映像を見て、ビジュアルもものすごくカッコいいと思った。

ただ、2000年に「Standing on the Shoulder of Giants」を出して来日したときにライブを見に行って以来、なんとなく自分の中にモチベーションがなくなっていき、その後はoasisからもしばらく離れていた。
まあ、俺さまが音楽全般に対して、自分の心を突き動かすものを探そうという基本的なモチベーションを失っていった時期でもあったから、これはoasisのせいじゃない。

去年、たまたま街で「Lyla」が流れているのを聞いた。
もちろん、すぐわかるリアムの声と、いかにもネバっこくoasisらしい音なので、一瞬で「oasisだ!」とわかったわけだが、久々にシビレるものを感じた。
あいつら、今でもこんなoasisらしい曲を作って出しているのか( ´∀`)…と、なんとなくほんわかした気分になった。

でも、90年代にあんなにカッコよかったこのoasisらしさも、21世紀の若い人たちにとっては、もしかして全然カッコよくないのかもな…なんても感じてた。
「俺も歳をとったな…」ってところだ。

だから、この曲が今年になっていきなり、「シュガー&スパイス」なんちう若い人向けっぽい邦画に使われてて、正直俺さまはビックリした。

そうか。21世紀の若い人たちに、oasisを聞かせるか。
それもいいかもな。