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なぜ、こう戦えなかったんだろう

フッボーは個人競技ではなくチームスポーツであり、ピッチ上に11人の選手が立って戦います。

人間が11人もいたら、たいがいは収拾がつかなくなりそうなところを、全員でひとつの生きもののように命を吹き込まれ、生き生きと動く必要があるわけでして、それだけでもかなり大変だよなと思います。

また、これはたとえ個人競技であってもそうですが、選手以外の要素――監督やコーチの統率はもちろんのこと、大勢のスタッフの協力や、チームおよびクラブの体制そのもの、さらにはサポーターたちのバックアップなど、すべての事柄によって成り立っているものなんだろうと思います。

…であるからして、先週のリバプールが月曜(火曜早朝)のポーツマス戦のようには戦えなかったことも、特定の誰かや誰かや誰かが悪かったのではなく、いろいろな要因が絡まっての混乱なのだと思います。

あのときに俺さまが個人的に気に入らなかったことは、そのときの記事にさんざん書きましたんで、今さら振り返りません。

ただひとつ言えることは、これからも今回のような、大胆なスタメンや交代カードを試みていってほしいなと…。


…そんなわけで、4-1で勝ったーーー!!(≧∇≦)


Nando_ryanこの試合こそは、早起きしておふとんの中でPCにかじりつき、ストリーミングを見守ったかいがありました。
(画像はliverpoolfc.tvより)

トーレス2ゴール、バベル1ゴール、そしてアクイラーニの記念すべきプレミア初ゴールで、昨年の暮れに悪夢の敗北を喫した最下位確定チーム・ポーツマスに快勝いたしましたよ。(・∀・)

今回はスタメンを見たときから、ラファがしつこくしつこくしつこくしつこく執着していた固定パターンを切り崩して、あまり見たことのない布陣――もうさんざん、たくさんの人(もちろん、おらも…)が「こんな風にもしてみればいいのに、なぜしないんだろう…?」と、ずーーーっと疑問に思っていたような新鮮な布陣――にしてきたんで、「おっ?おっ?( ^ω^)」と期待が高まったものです。

最初につまずいた頃から、こうした試みをいろいろしてみればよかったのになぁ。
危機であるからこそ、守りに入らずに斬新な策で打開すべき局面も確かにあったと思うんですが、そういうときでも守りに徹しまくって、安全(と彼が思い込んでいるらしき)メンツに固執することが多かったですからね、ラファさんは。

…と、悔やんでもせんないことですが。

まだストリーミングしか見てないんで、テレビの映像を見てから、また改めて喜ぼうと思いますが、とりあえず!
ほぼ全員が生きた状態で効果的に攻められていたと思うんで、すばらしかったと思います。

もちろん、たった6分間で3失点というダメージを負った相手チームが、すっかり萎えてgdgdになってくれたおかげでのびのびやれただけかな、という側面もありましたし…。
油断しまくったのか、試合終了間際の失点のときのディフェンスの悲惨さは、まあひどかったですし…。

木曜のヨーロッパリーグ2ndレグ、そして週末のマンU戦、それもオールド・トラッフォードに乗り込んでのアウェイの試合。
ちゃんとお願いしますね…。まだ俺、全然安心してないっすよ。

ともあれ、大一番(もちろんマンU戦のほう)を前に、いい弾みがつけられてよかったかな。

Aqua_steviegそして、懸案wのアクイラーニが活躍してくれて、俺さまはうれしいです。
(画像はclickliverpool.comより)

初得点もあったし、いいアシストもしたし。
あいかわらずピッチ全体を常に一瞬で把握してて、おもしろいパス出してたし。
90分を通していい感じに攻撃参加できてたようなんで、本当によかったと思います。

ここでもさんざん、「できる子」と俺さまのひとりよがりを言ってきましたが、ようやくイングランドサッカーの中でポテンシャルを発揮する機会を与えられ、またそのチャンスを生かすことができました。

これから、もっと使ってもらえるといいんですけどね。
ていうかもう、使わないとサポーターが怒るかもしれません。
公式サイトのファン投票で、この試合のMOTM(man of the match)に選ばれてたくらいですから。

月曜のアンフィールドにいたお客さんたちのみならず、試合を見ていた人の多くに、それだけのインパクトを与えたんですな。

一時は大金をドブに捨てたみたいに評され、名誉を挽回しようにも、冒険を恐れる小心者の監督にはなかなか使ってもらえず…。
キツイ思いをしたかいがあったね、王子さまw

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リバポつながりで懐かしアイドルw

金曜日、いつものようにイングランドフッボーの番組「E.N.G.」を見ておったんですね。

そしたら、「ん?これ、よく知ってる。大昔にラジオとかで死ぬほど聞いたはず。でも、何も覚えてないしw 気持ち悪いよー!」と思ったBGMがございまして。
この番組、昔のUK音楽ばかり使用されてまして、よく甘酸っぱい気分になるんですが、この曲はまた格別でありました。

早速、番組のサイトに質問させていただいたところ、びっくりするほどすぐにお答えいただきましたよ。(・∀・)

↓コレでしたw
いやいや、懐かしすぎて笑いが止まんないです。腹イテーw(≧∇≦)

・Sunday / Buster


バスター。いましたね。
くしくもリバプールでしたか、彼らも。
何のご縁かなw

ベイシティが歳を取りすぎてきた頃、英米辺りにいくつかの似たりよったりのアイドルが出てきて、ジョトモ(女学生の友)のような10代前半女子向け雑誌のグラビアをにぎわせていた時代でした。

ジャニーズが「たのきん」を打ち出して再び隆盛するより少しだけ前の、まだ少女たちの興味が欧米男子に向いていた時代ですな。

中でもバスターは、「ルックスに少々難」という点でひときわ目立っておりまして(俺の中でw)、友だちとブサイクバンド呼ばわりしてた記憶があります。

とくに、↑の映像で最初に出てくる子(名前忘れた)は、違うクラスにちょっと顔の似た男子がいた関係で(髪型もこんなだったしw)、その男子を見るたびに友だちと「ププー!」と吹きだしておりました。

ひどいですねw
自らのブス度を棚に上げて、この扱い。
まあ、思春期の女子なんてそんなものですから。

しかし、あらためて聞くとかわいいな、この曲。
歳を取って丸くなったのか、今見ると言うほどブサメンにも感じないですし。
なんというか、子供らはみんなかわいく見えるようになっちゃいました。( ´∀`)ハハハハ

というわけで、すばらしい記憶を引っぱり出せて、とても感激であります。
E.N.G.のスタッフさんに感謝です。

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何もかもささくれてんなー

というわけで、昨日(今日未明)のヨーロッパリーグの決勝ラウンド2回戦、1stレグなんですけれども、アウェイで戦ったリール対リバプール、負けてしまったようです。

「ようです」というのは、俺さま、わざわざ午前3時に起きてストリーミングで見る…なんてことをしなかったもんでね。すんません。

「俺が見ないほうが勝てるんじゃ…?」という、自らの負のエナジーを影響させないようにという心遣いっていうんでしょうかw
いや、それよりも勝てる気がしなくて、ゆーつだから見なかったというのが正直なところでして、その予感どおり、やっぱり負けました。

まあ、相手もそれほどしょぼいチームではないと思いますし、それでアウェイだったら、1-0で負けても、一見そんなに大変なことではないような気がします。
内容的にも、ウィガン戦よりは多少マシだったようですし。

ただ、あの体たらくより「多少マシ」な程度じゃ、まだどうしょうもないと思うんですね。


そして、ツイッターなどでの皆さんの反応を読ませていただくと、トーレスは昨日も超不機嫌イライラ状態に突入して、乱暴な言葉を吐きまくったりイエローもらったりしていたようですね。

Torres_lille1st確かに、常に敵に張りつかれ、潰しに来られ、ファウルされまくり、そのうえ味方からはろくなフィードが来ないでは、イラついても当然かなとは思うんですが。
(画像はliverpoolfc.tvより、当該試合での写真)

だからといって、いちいちメンタルそんなに揺らいでたら、ろくなプレーができないっすよね。

もちろん、4位以内が本当にやばくなってきた今日この頃、今後の身のふり方など、めんどくさいことをいろいろ考えなければならないでしょうし。
本来なら、この名門チームに来て、しばらくはトップクラスの選手として活動し続けられるという中長期的展望だったのに、その人生設計が、びっくりするほど急展開でもろくも崩れ去ろうとしているわけですし。
ザラザラ、ザワザワした気分になってしまうのも、まぁ気持ちはわかります。

でも、せめて試合のときは、平常心を保って試合に集中してほしいわけっす。
それが仕事ですから。


さらに、スキッパーも全然ダメだったようで…。
いろんな筋の情報から推測すると、ジェラードの立場上、こちらもほんとに難しい状態に追い込まれちゃったなとは思います。

間近に迫ってきたワールドカップのために怪我はしたくない。
だけど、調子も上がってない。
怪我しないように手を抜いてても、調子は今イチでも、チーム内の位置づけ、監督との力関係など、もろもろの要素により、必ずスタメンで出なきゃなんない(外されたくもない)。
途中で下がるわけにもいかない(下げられたくもない)。
だから、プレーぼろぼろでも出続ける俺…

(・ω・)…。
軽く怪我したことにして、ちょっと休めば?とか思ったりもしてるんですが。
代表のポジションを確実にしておくためには、とにかく出てないとまずいとか、そういう都合があるんすかね?

それとも、なにしろスタメンで出続けていたいというメンツですか?
その辺、もっとうまく立ち回れないですかね…。


他にも、カイトとインスーアはひどく疲弊してるようでして、万全のポテンシャルの半分くらいしかできなくなってる気がするんで、スパッと休ませたらどうでしょう。
見ててかわいそうです。

ていうか、その辺のラファの采配がやっぱり、チームの現状に合っていない気がします。
スタメンの配置にしても、いつも遅すぎるカードの切り方にしても。

そして、選手たちもそういう監督を、ちゃんと信頼できると確信持って思えてないっぽいところが、チームとして相当末期的に見えますね。

すべての要素が噛み合ってドカーン!と力が爆発する状態を100とすると、今ってどう考えても50以下ですよね。
この末期症状から、どうやって立て直すんでしょう?

週明けの30節、前半の対戦で負けてしまった、あのトラウマの「リーグ最下位」ポーツマスなんですよね。最下位チームにダブル食らったらもう、そのダメージからは立ち直れない気がします。(俺がw)

んで、来週またリールとの2ndレグがあり、来週末31節はいよいよ「モチベーションMAX!」であるはずのマンU戦ですから。

ほんとにほんとの正念場というか。
この3戦で浮上の方向に行けないと、もはや破滅一直線なのではないかなと。


問題のアメリカオーナーさんたちが、チームを手放してくれそうな話もちらほらあるようですが。
いろんなところで指摘されてるように、CL出場権逃しちゃったら確実に値切られるわけで、安く売って大損するわけにもいかないとなると、また手放さなくなっちゃうような気がします。
もう、すごい勢いで悪循環ですね。( ´∀`)ハハハハハ

やっぱり、リーズみたいに落ちるところまで落ちないとダメですかね…。
完全に不良債権化すれば、「ヤンクス」さんたち、二束三文でも売る気になるかもしれないし。
そこまで悲観的になることはないっすか?w

表題の件、チームの状態もですが、もちろん俺さま自身の気持ちもですよ。
本来なら、自分の応援しているチームに対して、ここまでダメの烙印を押したくなかったんですが。( ´∀`)ハハハハ
すいません、心がささくれ立ってるもんで…。

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東京大空襲の日でしたが

毎年か隔年くらいで、東京大空襲慰霊祭の日は親たちと両国の慰霊堂に行くんですが、今年は体調が悪いこともあり、勘弁してもらいました。
この空襲で父親の家が焼かれ、俺さまの祖父と伯母が亡くなりました。

父親は10人兄弟の7番目なんですが、その頃は召集されて軍隊にいました。
1番上の兄はすでに病気で亡くなっていて、2番目の兄も軍隊、その次の姉はお嫁に行っていて、別の場所におりました。

5番目(? この辺、順番がよくわからんです…)の兄はうんと小さい頃に亡くなっていたので、すでに不在。
そして、下から2番目の弟と一番下の弟は子供だったので、母親と田舎に疎開していただかで、これも不在だったようです。

つまりその日、自宅には父親の父親と、4番目(?)の姉と父親のすぐ上(?)の姉、そして父親のすぐ下の弟がおったようでした。

そして、家が商売をしていたので、父親と上の姉はできるだけのことをしてから逃げる…というつもりで、下の姉と弟を先に避難させたようですが、まあ、こういうことをすると命取りだというのは想像に難くないように、手遅れになってしまったようです。

先に避難した姉と弟(おらにとっては伯母と叔父)は、絶対ダメだから一緒に逃げようと言い張ったようですが、説得し切れなかったようで、後で悔やんで錯乱の大号泣だったようですね…。

おらの父親が軍隊から自宅に戻れたのはだいぶ後(1~2ヶ月後とか?)だったらしいんですが、それでもまだいっぱい遺体が残っているような状態だったそうです。

遺体収容作業なんぞしてられないくらい、一度に大量に死んだんで、どうしようもなくて放置、ということでしょうか。
とてつもないカオスだったことが想像されます。

ただ、たった65年前の東京に黒焦げ死体がゴロゴロしていたということは、今の東京を見てると、なかなか想像できませんね。

まあでも、この日くらいは、昔東京に死体の山が築かれていたんだなと、ちょっと思いをはせたいと思います。

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あきらめました(・∀・)

…とつぶやいたところで、自分の中から別の声で、「まだ終わっちゃいないよ!」とか「希望は最後まで持とうよ!」といった反論の言葉が、まったく出てくることがありませんから、今は。

いや、わたくし自身もここずっと体調が悪く、生きる希望を失って大変しんどい時期を過ごしてはおりますが、ここではそんなことには触れずに、今朝のフッボーの試合についてです。
リバプール、また取りこぼしました。\(^o^)/

ウィガンはよくやったと思います。もう絶対、プレミアに残留してほしいです。
それくらい、すてきな戦いぶりでした。ファンだったら感激したと思います。

それに見合う戦い方を、リバプールもするべきでした。

というわけで、チャンピオンズリーグ圏内(4位)で終えてほしいという願いを、俺さまはあきらめることにしました。

ライバルだってこれからいくつか落とすだろうから、まだ目はあると思っていましたが、それはこっちが絶対落とさないという条件付きの話でして。
それが、今朝みたいな情けない内容で残留争いの真っ只中にいる下位チームに『完敗』していたんでは、もうダメですよね。

たぶん、見ていた人の大多数が思ったことだと思いますが、トーレスやベナユンが出てこられない間、なんとか自分たちだけで戦っていかなければ!と危機感を持ってがんばっていた時期のほうが、よっぽどいい試合をしていました。

それが、トーレスが先発できるようになり、ジョンソンがベンチに戻ってきた途端のコレっていったい、何なんでしょうね?
彼らがいない間にチームが成長・改善した点は、全部「なかったこと」になっているのは、いったいなんでですか?
だったらもう、トーレスとかいなくていいんじゃね?

ていうかトーレス自身、今日のパフォーマンスは何だったんでしょう。
『こんなトーレスはイヤだ 』スレがもしあったとしたら、そこに書かれたアイデアを端から全部やってくれたみたいな。

「ビックリするほど決定機で外す」はまだしも、ファウルされたときや自分のファウル判定に暴言吐きまくりのうえ、自分も危険なファウルやらかしてみるとか、おまえなー、おまえ自身より見てるほうが一万倍イライラしたと思うんだが。

選手たちのパフォーマンスだけでなく、ラファの諸々の策も、しばしば見られる「この人、何考えてるんだろう?」的なものがあったと思います。
判断が遅いし。

そのうえ、選手たちもその辺を信頼できていないというか、迷いというか、妙な気配が感じられまして。
相当まずい状態だと思います。


さて、英語用ツイッターでは、すごく濃いサポーターさんや、リバポ公式サイトに記事書いてるようなジャーナリストさんとか、リバポフェチの方をいろいろフォローしてるんですけどね。

試合中から直後にかけてのTLはなかなかのものでした。( ´∀`)ハハハハハ
今シーズンの不調を、いろいろ思うことはあっても、じっと耐えつつ見守ってきたし、これだけは言うまいと思ってきたが、もう耐えられん!!… みたいな感情があふれてて、味わい深いというかなんというか。

おかげで顔もほころび、おら自身の心のダメージはだいぶ軽減されてしまいました。(・∀・)
ありがたいことに。

しかしやっぱり、ポーツマスに負けたときと、FAカップ3回戦で敗退したときと同じくらいのトラウマは残りますね。

そうです、あのFAカップで負けたレディング戦のリプレイ途中で怪我をして、ベナユンは4週間あまり、トーレスは1ヶ月半ほども離脱をしていたわけでして。
その間、チームは主力センターフォワードの不在をカバーして、団結してよくがんばってきました。

そしていよいよ、みんな揃ったわけだし、なんとか4位以内もイケるよね!と希望を抱いていたところでの、コレですよ。

そのぅ、上記のとおり今季は、早くも降格決定のポーツマスや2部リーグのレディングに負けた実績があるからこそ、ウィガン戦をなめてかかることも、手を抜くこともできないとはわかっていたはずですし。
ラファも事前に、そんなような警告コメントを出していたはずです。

それなのに、何なんですかね、このザマは。

これでは、前節にラファが悪し様に言っていたアラダイス監督に笑われますよね。
降格危険ゾーンのチーム相手にひどい戦いぶりのうえ、イエロー5枚ももらって、結局負けて。
今日のリバプールの無様さは、さぞかしメシウマだったことでしょう。( ´∀`)ハハハハ


Premierlg29

もうね、残り9試合しかないんですよ。
その時点で、取りこぼし勝ち点ゼロやらかして9敗目って、もう無理だと思うんですよね。

なので、あきらめました。そのほうが気が楽ですし。
4位争いはスパーズさん、シティさん、ヴィラさん、それと町内会仲間のトフィーズさんも加わって、ぜひがんばってください。

んで、リバプールはこの際、一度落ちるところまで落ちて、本格的な危機を味わってみてもいいんじゃないすかね。
もちろん、そうなったら収入は激減するし、主力選手がごっそり出てって一段と弱くなっちゃったりとか、何もかもが引っくり返ってしまうことになるんでしょうが…。

でも、焦げついたオーナー問題も含めて、このような「歴史と伝統あるビッグチーム」には、それくらいの苦いお薬が有効なケースもあるかもしれませんし。

その一方で、シーズンの最後の最後には劇的な生還を果たすかもしれない!そうなったらスゴイぞ!?みたいな期待感が、どこかリバプールファンにはありますよね。
おそらく、これまでの経験からしてw
ドM的ではありますが、レッズファンは嫌いじゃないはずです。

俺さまはそこまで浸って見たことがないんで、ファンとして見始めたシーズンに、もしもそれを見せてもらえちゃうのであれば、それはそれで一興だなと思いますが…。

まぁ、今季に限ってはもう難しいんじゃないかな。(´-ω-`)
少なくとも、今のチームの状況じゃぁ。


追記というか…。
唯一、救いだったのは、遅い時間から入ったアクイラーニが結構よかったことですか…。
「無駄な買い物」や「ダメな子」呼ばわりが、多少マシになるといいんですけどねw

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代表、こじれてきましたが…

すいません。わかってると思いますが、日本代表のお話じゃないです。
このブログで話題になる代表といったら、イングランド代表のことです。
しかも長いです。自分がスッキリするためだけに書きました。


ゆうべ、日本もバーレーンとアジアなんとかの試合をしていたようですが、実は今朝方ヨーロッパ辺りで、ものすごくたくさんの親善試合が行われていたんですよ。
俺さま、5時前からストリーミングでイングランド対エジプトを見ながら、ネットでいろいろとチェックしておりました。

もちろん、リバプールの何人かの選手たちも、それぞれの母国の代表チームに呼ばれておったようです。
スキッパーのジェラードが、イングランド代表でもキャプテンを務めたのをはじめとしまして。

ちなみに、おひざの具合がとても心配なトーレスですが、サブだったのでホッとしていたら、後半みっちりプレーしたようっすね…。
怪我から復帰したばかりで、招集されたと聞いたときには「呼ぶなよ!!(#゜Д゜)」と思ったもんですが。
まあ、無事に終わってくれたようで、つくづくよかったです…。


…で、ここからはイングランド代表のお話です。
イングランド対エジプト戦、ウェンブリースタジアムには8万人あまりのサポーターの皆さんがつめかけたようです。

ところが、その一部から代表のセンターバックに向けてブーイングが飛ぶという、ある意味アウェイな雰囲気で試合が開始されたようですね。

Terryandrooneyもちろん、ジョン・テリーのことです(画像はnews.bbc.co.ukより、試合開始前)。

テリー問題(Skyのライブコメンタリーによると「Terry-Bridge saga」)、いいかげん「まだやってんの?」って感じなんですが、収束するどころか、ますますこじれてしまったように思えます。

また、この件に絡まるように、イングランド代表に関しての一連のいろいろな流れが、タイミング的にすべて悪いほうに向かっている感じもします。

まず先月半ば、左サイドバック:アシュリー・コールの結構な怪我。
この全治見込みが、ワールドカップに結構ギリギリ。
そして彼もまた、「下半身系不始末」で芸能人の奥さんと離婚か?と大騒ぎになり、その件でクラブから罰金だ解雇だと噂され、「もうフッボー辞めたい」発言まで出たという報道もあったりして、なかなか大変のようですね。

どうすんすか。
できたら彼が間に合って、ちゃんと最高のプレーをしてほしいんですが、こんな状態じゃ、フィジカルよりもメンタル的に無理ですか?

そして、そんなアシュリー・コール不在の穴を本来埋めるはずだったのが、テリーと因縁のウェイン・ブリッジであったんですが、その選択肢はブリッジ自身が切り捨ててしまいました。

その辺の、先週土曜日のチェルシー(テリー在籍)対シティ(ブリッジ在籍)戦前後の流れ。
→ブリッジが代表辞退(テリーとは一緒にやれない宣言)をきっぱりと表明。
→試合当日はブリッジが握手を拒否。(`Д´)
→チェルシー、無様に敗北。(;´Д`)
→テリー、さらに追いつめられる…     ←今ココ

やっぱり、スポーツはなんだかんだ言っても、結果がすべての世界です。
結果が出てないと、全部結びつけてバッシングのネタにされても仕方のない状況に追い込まれてしまうわけですが、テリーはそのスパイラルにはまり込んだまま、いまだ抜け出てくる気配が見えません。


さて、そんな彼が一部サポからブーイングを受けながら始まった、今朝のイングランド対エジプトの親善試合であります。
悪いときには物事が悪いほうにいくもので、前半23分に先制され、0-1になってしまいまして。

早速、ツイッターのTrending Topicsには「England 0-1 Egypt」というフレーズが上がり、Skyのライブコメンタリーには、「もう、テリーを外してブリッジを招集しろ!テリーがいたらワールドカップで勝てない!」といった怒りのお便りが届いたりしておりました。

なんというか、前半のふがいない戦いっぷりとあっけないやられ方によって、代表サポの皆さんも、こらえていたものがひとつの小さな臨界点に達してしまったんでしょうか。


俺さまも、問題になった当初は「テリー、俺は応援してるぞ!」なんて軽く思ってましたが、それはあくまで、どんだけバッシングされてもフッボーはちゃんとやってくれるという前提での話ですからね。

そのぅ、彼のピッチ外での数々の「行い(おこない)」を許すか許さないかはまったく別の問題として、選手としてのすばらしさは見せ続けてほしいという意味で…です。

ただ、ここ何戦かのチェルシーの不調や、今日の立ち上がりの不安定さを見ていると、彼自身が集中を欠いている様子であるうえ、その負のエナジーがまわりの選手にも影響を与えてしまってる懸念も感じます。

んー、彼も精神的な消耗が積み重なってるところでしょうから、気の毒だとは思いますが…。
「ピッチ上のパフォーマンスに影響する」という、一番避けてほしかった事態がここまで大きくなってしまうと、ちょっと俺さまも考えを変えざるをえないかなと。

だからといって、テリーをすぐさま代表から外せ!とも思わないんですけどね…。
でも、こんなグラグラな状態のままワールドカップになだれ込んでしまう前に、何か手を打たなくては非常にまずいだろうと思っています。


結果的にはとりあえず、今朝の試合はイングランドが後半にがんばって、3-1で勝利しまして。
ライブコメンタリーでは、「morral-boosting victory」と表現されていました。

ブースト…
されたんでしょうかね?
本当に、この妙なこじれ方から、逆にみんなが結束するという、よい方向に進んでいってくれるならいいんですけれども…。

…といった、サポーターの心配や願いは誰でも察しがつくわけでして、試合後すぐさま、ジェラードやランパードがそのような前向きのコメントを出しておりますね。
さすがです。

ていうか、とにかくここは、すかさずそういうコメントを出しておかないと、もうどうしようもないですからね。( ´∀`)ハハハハハ

Crouch_celebrate実際、今回ポテンシャルはかなり強いチームであるように思うんで、絶対ベスト4には進んでほしいなと思ってたんですよね、イングランド。

まあ、ある意味、妖怪の巣窟みたいで強そうっていうのもありますし…。
(写真は、2ゴールを決めてチームを救ってくれた細長い妖怪の参考画像。goal.comより)

なので、何とかしてください。
いや、異国だしw、完全に他人事ですが、イングランド大好きな俺さまですから、生温かく見守っておりますよ。

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格闘技と暴行の境目を思った昨日

ちょっと、前の記事の追記からの続きになっちゃうんですが。

昨日のリバプール対ブラックバーンはまったく放送予定がないんで、仕方なくストリーミングで見ていたわけなんですけどね。

確かに、そもそもがイングランドのフッボーはフィジカルの当たりがキツイです。
この前のマージーサイドダービーなんか、リバプールもエバートンも格闘技みたいな…というか、ちょっとした何かの抗争みたいな感じでしたしね。( ´∀`)ハハハハハ

なので、たまにそうした喧嘩サッカーになってしまうのはしょうがないかなとも思います。

とくに、格下チームがアウェイで格上のチームに挑戦するときなどは、なりふり構わない感じになるものらしいので。

ただ、そうであるにしても、昨日のブラックバーンはちょっと…。
あそこまで行くと格闘技やケンカを通り越して、ほとんど暴力行為に近かったかなと思えまして。

以下、SkySportsのライブコメンタリーより引用いたしますが(訳はおらが勝手にやってます)。


○エンゾンジがルーカスをドツき倒してイエローの場面
'N'Zonzi wrestles Lucas to the ground and then pushes the Brazilian over when confronted by the Liverpool man. I have seen a red card for lesser offences before.'
「エンゾンジがルーカスを地面に投げ倒し、抵抗しようとしたブラジル人リバプール選手をさらに押し倒した。これより軽い反則でもレッドカードが出た事例を見たことがあるくらいだが」


○チンボンダがマキシの腹へ蹴りを入れるもノーファウルの場面
'Chimbonda could be in trouble here. The Rovers man is fouled late by Maxi but as he falls to the ground he digs his studs into the winger's ribs. However after consulting the linesman Alan Wiley takes no action.'
「チンボンダはここで罰を受けていてもよかった。ローバーズのこの選手はマキシにファウルを受けたが、彼をキックしてアバラにスパイクの鋲を食らわせつつ落下。この件について線審から報告を受けたにもかかわらず、主審アラン・ワイリーは何もしなかった」


もうね。どつき倒すとか、腹いせにスパイクの裏で腹を蹴りつけるとか、両方レッドじゃないでしょうか。イエローで済ますとか、ましてやスルーするとか、なんなんすか…。
他にも、とくに後半はもう、こうした危険な行為が何度繰り返されたことか。

ラファによれば:
"We have four or five players bleeding and Maxi with stud marks."
「うちの選手は4、5人出血してたし、マキシはスパイクの跡をつけていた」

また、この日の戦い方について、ブラックバーンのアラダイス監督に対して出されたラファのコメントが、各メディアやブログなどで広く語られていますね。

"I think he's a model for managers all around the world. I am sure his style of football, his behaviour - everything. It's the perfect model for all the kids."
「彼は世界中の監督のひとつの模範だろうね。彼のフットボールのスタイル、振る舞いなど、何もかもが子供たちの完璧なお手本だ」

嫌味にしては、なんとまあそのまんまなのでありましょう…。
イングランド暮らしももう長いんですから、もう少しねじるとかひねるとか、やりようもあったでしょうに。( ´∀`)ハハハハハ

でもまあ、勝ったからよかったです。
マキシがなんだかやりたいようにやれるようになったのはうれしい変化なんで、これ以降、ぜひとも生かしていってほしいところです。

久しぶりに、トーレスのゴールも見られてうれしいです。
がしかし…。

世知辛い考えですが、下位チームとの対戦でもトーレスを効率的に使ってゴールを量産して得失点差をちきちき稼ごうぜ…くらいの気持ちでいないと、もう4位争いが本当に厳しくなってきてるんじゃないかなと、俺さま考え始めているんですが。
今節のスパーズさん、またまたパブリュチェンコの確変続いてて、あのエバートンをやっつけちゃったし…。

もうそんくらい、状況はやばいと思うんですが、そんなことを言っても、ブラックバーン相手でも1点差でしか勝てなかったんですから、「量産」とか無茶な望みってもんすかね…。(´・ω・`)

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フッボーでの大怪我

数年前まで、モータースポーツ業界でお仕事のお手伝いをさせていただいておりまして。
接触やクラッシュなどで選手が体を傷めることもありますし、まれに後遺症の残る深刻な怪我や、最悪の場合は死亡事故も起こりうるということを、まあ、変な意味、覚悟していたというか、あまりよいことではないんですが…。

んで、しばらくサッカーを見ておりませんで、久しぶりに見るようになりますと、サッカーでは逆に、そういう事故による怪我はあまりない代わりに、フィジカルにぶつかり合ったり、または体にかける負担が強すぎることによって、年がら年中、みんな傷だらけだよなと、あらためて痛々しく思います。

しかし、サッカーでもやっぱり、まれにはひどい事故が起きるようでして…。

アーセナルの試合を見るときはいつも、エドゥアルドってカッコいいなー…と思いながら見てるんですけどね。

彼が2年前のちょうど今頃、相手選手のタックルを受けたときの怪我が、何やらものすごいものだったらしいですね?
ええ、その頃は俺さま、フッボーを見てませんでしたので、知らないのです。

そのときの映像はどうやら、liveleakやtheync(グロ動画などの配信サイト)にも保存されてる(?)かもしれないほどに恐ろしいものなのだそうでして…。

そう聞いて俺さま、「あぁー、『サッカー選手が大怪我をしている動画です。骨が見えててとても悲惨です』とかなんとか、『勇気が無くて見れない画像鑑定スレ』で説明されてたことあるような気がするけど、それがエドゥアルドか!」などと思ったもんです(ほんとに書いてあったかどうか、記憶は確かではありません)。

あまりに流血の生々しい映像だったので、試合のときはファウルシーンのリプレイが自粛されたということですが、まあ、ひ骨開放骨折と足首の開放脱臼ということなんで、当然ですわね…。

俺さま、ディスカバリーチャンネルの緊急救命ものの実録番組で実際の足首開放脱臼の治療風景を見たことがありますが、それはまーーー、スゴイものでしたから。( ´∀`)ハハハハハ

んで、ここからが今日の本題なんですけれども…。
すみません、前置き長すぎでしたねw

昨日、また結構な怪我が発生しちゃいましてね。それも、19歳の選手に。

いつまで削除されずにあるかわかりませんが、一応貼っておきますね(どんどん消えてるんで、5回w取り替えました)。
血とか出ませんし、そんなにグロくないんで、あまり恐がらずにどうぞ…。

タックルされたラムジー、スネがプラプラですね…。

タックルしたショークロスは悪意がなかっただけに、相手に与えたダメージの大きさを自分で受け止めきれないのか、思わず泣いちゃってますね。退場していくときもずっと号泣していて、むしろ気の毒なくらいです。
もう足が入ったとき、感触でヤバさがわかったんでしょうかね…。

アーセナルのチームメイトたちもすごいショックを受けてますが、実際の試合の映像だと、とくにフェルマーレンがしばらく放心状態みたいになってましたね。
繊細な方なのですね…。

ベントナーが案外落ち着いてて、ラムジーのそばについて声をかけてあげてるのが、なんというか、いつもポヤーっとしてて、全然しっかりしてなさそうな感じwなので、ちょっと意外でしたね。( ´∀`)ハハハハ

んー、ちょっとプラプラさせちゃったんで、周囲の組織を傷めてないといいんですが、単純骨折ならきれいに治るでしょうし、今シーズンの残りがダメでも、10-11シーズン以降にはまた活躍してもらえることをお祈りしております、ラムジーさん。

…というわけで、2年前の今頃に悲惨な怪我をしたエドゥアルドに話は戻ります。
少し前にちょっとばかり筋肉を傷めて、ここしばらく休んでたんですが、この騒ぎの20分後くらいに、久しぶりに交代で出てきましてね。
そこはベンゲルさんの心意気といいますか…。

そのかいもあってか、勝ってしまいましたよ、アーセナル。
いつもはアーセナルが勝つと、なんだかおもしろくないんですが、昨日ばかりは全力でおめでとう…。

そして、ストークもめげずに、結束してがんばってください。

さてと…。
そろそろリバプール戦だ…。
トーレス、久しぶりにスタメンです。

◆追記
リバプール、ブラックバーンに一応勝ちましたけど…。

ホームなのに、ずいぶん乱暴なことをされて痛めつけられ続けても、なんだか全然レッドとか出してもらえず、不満がくすぶったまま泣きながら寝ます。
みんな、怪我してないといいんですが…。

以前にサー・アレックス・ファーガソンにも非難されて、逆に謝罪騒ぎに追い込んだことのあるレフェリーのアラン・ワイリーさん。なぜ自分がいろいろ言われるのか、問題点を少しは意識していただきたい…。

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なんかいまいましぃっす

タイトルにつられてクリックした方、すいません。
例によってプレミアリーグのお話ですんで。

有料チャンネルでしか生放送がなかったんで、先ほどストリーミングで試合を拝見してたんですが。

何なんですか。今日のマンCの強さは。
今シーズン最強の首位チェルシーを相手に、アウェイで2-4で撃破って。

Mancwin0227


先週、ホームで「決して強いとはいえない今シーズンのリバプール」を相手に、なんだかまごまごと勝ち点3を取りきれなかったくせに?
テベス1人戻ってきただけで、こうも劇的に変わるとも思えないんですが、なぜにいきなり?

いえ、もちろん、ベラミーとテベスのコワモテ2人が揃うと実際恐いというのはわかってましたが、それにしても、チェルシーのホームで、まさかこんなことになるとは思ってませんでしたよ…。

本当に不思議なチームですね。
下位チーム相手にディフェンスすかすかでやられまくってみたり、今日みたいなことをやってのけてみたり。

ていうか、チェルシーのほうもですね…。
怪我人続出で、マルーダを最終ラインで使わなければいけないなんて大変そうだよな…っていうのはわかりますが、一応ドログバもアネルカもランパードもいたわけですし。

ホームでなぜ、あんなにもやりたい放題されちゃうんでしょうか。
あんだけ強かったチェルシーが、ですよ。
ほんと、我が目を疑いますよ。

あげくに、イエロー3枚にレッド2枚もらうなんて、まるで格下が顔真っ赤にして必死で体張ったみたいじゃないすか。
俺、情けないっすよ…。(´つω;`)

今週、カーリングカップ決勝があるんで、マンUはプレミアの試合がないんですけど、アーセナルはこの90分後くらいからアウェイのストーク戦でして。
これにアーセナルが勝つと、首位3チームはすごいことになっちゃうんですよね。

チェルシー61、マンU60、アーセナル58…。
ここに来てリーグのトップがこの勝ち点差の接戦って、ちょっとおもしろすぎでしょうw

ブルーズさん、そこまでプレミアをおもしろくしたいがために、こんなボロボロの試合をしてくれちゃったんですかい。
気を使いすぎですよ。( ´∀`)ハハハハハ

しかし、リバプールにとっては、4位争いがちょっとシャレにならなくなってきました。
シティ、やばい。強い…。

◆追記
ブリッジがテリーと握手しなかった件については、あえてノーコメントで…。

ましてや、この勝負をブリッジとテリーの勝負に置き換えて語る論調にも、ちょっと同調しかねます。
確かに、シティの選手たちが、気の毒なブリッジをバックアップしたいという気持ちで精神的に結束した…とかの効果は多少あったのかもしれませんが…。

◆さらに追記
あれれ。アーセナルw 先制されてしまいました。
またデラップのロングスローからのゴールでw
ストーク、がんばれー!
でも、もう寝ます…。明日、再放送でゆっくり見ます。

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かわいいぞ、ベナユン…

昨夜(今朝)のヨーロッパリーグ、リバプール対ウニレアウルジチェニ・レグ2ですが。

一応、午前3時前にアラームはセットしてたんですけどね。ひどい体調だったんで、すぐ消して、きっちり寝ることにしました。
がんばってストリーミングを見る…というのは、あっさりやめましたよw

んで、起きてから英語の文字実況を追いながら、試合の状況を読ませていただいたんですが…。

なにやら、ドロドロでひどいピッチコンディションの中、先制されつつも、すごくがんばったようですねっ。(゚∀゚)

1-3での勝利ということで、3点以上入れたのなんて、ずいぶん久しぶりじゃないですか?
(9月26日、ハルに6-1で勝って以来ですね…)

んで、1点目のマスチェのミドルシュート、つべ動画を拝見いたしました。
すばらしかったですねー!

その直後、いつもながら仲間のゴールで子供のように大喜びするヨッシがいとおしくてですね…。ちょっと、キャプチャしてしまいました。

Maschgoal1 Maschgoal2

Maschgoal3左上・29:11=一番最初にマスチェに駆け寄ってきて、まず後ろから抱きつく。

右上・29:22=次々といろんな選手がお祝いに来ているときも、何気にずっとまとわりついているヨッシ…(右端)。

左下・29:25=みんなのお祝いが終わってから、もう一度ヒシッと抱きつき、その後普通に走り去っていく。

(*・ω・)…。
おまい、どんだけかわいらしいヤツなんだ。( ´∀`)

そんなベナユンですが、今回はよく動きながら、いい配球をしてたようなことが書いてありました。

さらにバベルがすごく調子よかったようだし、そのバベルのいい動きに刺激されて、エンゴグが妙に活性化された?みたいなことも書いてあったようですし。

この改善の要素すべてを、今後の国内リーグやELの試合に生かしていければと願ってやまない次第です。

ただ唯一、シュクルテルが足の指?中足骨を骨折してしまったというのが、大変痛いですね…。
最終ラインの若い衆では、アッガーもインスーアもいささか波のある子なので、この子らの不調なときに確実にフォローしてくれるのが彼なのに…。

でもまあ、今回カイトを休ませることができたのはよかったし、トーレスを出さなくて済んだのもよかったし。
週末のブラックバーン戦、テレビ放送がないのがさびしいんですが、がんばってください。
そして、ELの次のラウンドはリールだそうですんで、こっちもがんばりましょうね。

ところで、エバートン。
トフィーズさん、なんでここで負けちゃうんですかー。(;´Д`)
これでプレミアにものすごく集中して、ますます4位争いの脅威になっちゃうじゃないですか…。
恐いっすー。(;´Д`)

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