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壮大なドラマかゲームか…

昨日見た夢が、あんまりにも入り組んでてすごかった気がするんで、久しぶりに夢の話を書いてみることにします。

といっても、ディテールがよくわかんないんですよね。
あまりにも謎が多すぎたし、その煩雑な事情を断片的にしか覚えてないんで。
そんなわけで、?だらけになっちゃうとは思いますが、すごい夢を見たぞという記念に、自分のために書いておきます。

えーと…。どっから書いてけばいいんだろう。

舞台はまず、老舗の高級旅館のような和風ホテルのようなものと、そのすぐ近くの古い民家のような設えで小じゃれた感じの茶屋カフェと、その周辺の入り組んだ細い路地(神楽坂辺りのような)を中心とした「夢の里」という小さな集落。

そして、謎の組織?あるいは人工頭脳?あるいは実体のない生命体?または漠然とした宇宙的意思?の統括するプロジェクト本部であるらしい「太陽の塔」という円筒形のキラキラした高層ビルディング。

基本的にシーンの順番は決まっていて、まず旅館の出口から何人かの人たちが旅立ちます。
その後、茶屋でひとやすみしながら、客らしき人々や、待ち合わせて落ち合ったらしき人らと何らかの情報交換をしたり、よくわからない計画を練ったりして、やがて外に出て、どこかに消えていきます。

次に、舞台は太陽の塔に移るんですが、中の描写はほとんどなく、事態が予定通り進行しているらしきことを確認するのみ、といった感じ…。

そして、このパターンを何度も繰り返すんですが、次にまた夢の里にシーンが戻ったときには、先ほどとは微妙にいろいろ変わっている感じで、まるで変奏曲のように、少しずつ少しずつ何かが変わって(崩壊して?)いくのです。

この辺の設定自体、いったい何が(どんな謀略が?)進行しているのか、夢を見ている身としても全然わかんなくて、謎だらけでしたねぃ…。
なんかちょっと、デビッド・リンチっぽいですね。( ´∀`)ハハハハ

ところで、登場人物はすべて、かなりメジャーで大物の俳優さんたちでして。旅館の下足番とか茶屋の給仕といったチョイ役もすべて…。
ちょっと、ズラズラと名前を挙げるのはめんどくさいんで割愛しますが、瑛太さんとかいましたねぃ。

さて、夢のストーリー?に戻りますが。

とにかく何か壮大な計画を少しずつ実行していくために、複数の人間が動いているらしいんですが、どうやらその人物たちも「それは実際、どんなことなのか」の全容をほとんど把握しないまま、ただ任務として動かされているらしいんですね。恐ろしいことにw

ゲーム的要素としては、その意思や計画に基づいて任務に就いている人間は、ベージュのトレンチコートを着てて、茶色の四角い札が背中に貼り付けられています。
( ´∀`)ハッハッハ なんと安っぽい。

そして、ちょっとオカルトチックな要素として、どうやらその人たちは、それ以外の人たちには見えない(見ることのできない)何かが常に見えているらしいです。

その、茶色い札の人たちが何かの任務を遂行するために、旅支度をして夢の里から出ていくんですが、太陽の塔のシーンを経て、次に夢の里に戻ったときには、さっきとは別の人たちに茶色い札がついているわけです。
さっき札をつけていた人たちが一体どうなったのかは、夢を見ているおらにはわかりません…。

そのように、変奏曲のように同じ主題(シーン)を少しずつ変えつつ何度も繰り返して、表面的にはのんびりした平和な雰囲気のまま夢は進行し、また夢のお約束として、おらは第三者目線で見てるだけでなく、ときどき自分も中に入って、茶屋でくつろいだりしちゃうわけですが…。

あるとき。
何度目かの旅館の外のシーンで、突然どこからかニューッと巨大な手(手だけ)が伸びてきて、俺さまの背中に茶色い札がペタン!と貼り付けられるのです。
それも、他の人の札よりも大きくて厚ぼったい、革製のようなしっかりした札が…。

げーー!俺!?(;゚Д゚)
えっ、何すんの?何すればいいの?

おろおろと戸惑うおらは、他の茶色い札の人たちと一緒に茶屋に入っていきます。
にこやかにもてなしてくれる女将。
そして、ある座敷席に座ると、目の前の席に、他の人には見えない何かが突然現れてくるんですが…。

それが、超平面的な丸いマヌケな顔に、これまた平面的なあずき色の猫目が離れ気味についてる変なおじさんでして。
微妙に宇宙人的で超現実的な顔だったんで、結構恐かったです…。

でも、普通にやさしいおじさんのようでしてw、「やあ、よく来たね」くらいのことは言ってもらったような気がします。
そしてどうやら、その人が今回の任務を説明してくれたりしたらしいんですが、どうも夢の中でこのくだりは割愛されてたみたいで、記憶にないんですよね…。
大事なところなのにな。( ´∀`)ハハハハ

さらに、いよいよ太陽の塔にシーンが移り、自分も茶色の札の人になれたおかげか、これまであまり見ることのできなかった内部に入ることができてですね。
全面窓のとても明るい、会議室のような重役室のような部屋に入ります。

しかーし!
残念なことに、ここからが肝心!というこのシーンの辺りで、夢はフェイドアウトしちゃうんですなー…。

あー、この宇宙的意思?あるいは人工頭脳?だかの正体は何だったのか、そして何をしようとしていたのか、知りたかったなー。

それとも、この後も夢が続いてたら、おらは任務を遂行した後、始末されちゃったりとかしてたのかのぅ…?
もしかして、あの猫目のおじさんに?w
それ、恐いなー…。


というわけで、いつもながらオチ無しですいません。
夢なんで、仕方ないっす。許してくださいw

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