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やっぱりわからんよ、トーレス

Torres_lastmlwd1 Torres_lastmlwd2
日曜のメルウッド。他の選手と引き離されて、ひとりでトレーニングをするトーレス…。
(画像は@vegardgrottさん投稿)

ナンド、おまいのこんな写真を見ることになるとはのぅ。
そして、これがリバプールでのおまいの最後の姿になるかもしれんとはのぅ…。(´・ω・`)

思いはいろいろ出てきます。
こういう才能を生まれ持った人は、その技能を最大限に生かしてもらいたい。そう思うからこそ、移籍のススメめいたことを10月に書いたわけですが…。

それはもちろん、何よりもまず、リバプールFCにこんな状態を早く抜け出してほしいと強く願っていたからであり、きっと抜け出すから大丈夫だよ、出て行くことはないよ…という裏返しの表現でもありました。

そして現実に、再浮上に向けてクラブはすでに動き出しているわけです。着実に。

ただ、オーナーおよびフロントの青写真では、タイトル獲得という目標への具体的プロセスは3年計画であるらしく、もうすぐ27歳のトーレスはどうやら、それでは時間切れであると判断したようです(諸情報による推測です)。

でも、だからといって移籍に踏み切るには、最適の受け入れ先があってこそですよね。
10月の記事でおらが、実際にそうする場合の条件面…という点に言及したのは、そこはきっとクリアが難しいだろうと踏んだからです。

なのでよけいに、「はぁ?チェルシー? 今ブルーズに行ってどうすんだよ?」としか思えないんですね。
これって、才能を最大限に生かすための移籍にはなりえんだろう?と。

…などなど、堂々巡りでぐちゃぐちゃと、ちっとも思いがまとまりません。
ちょっと、日曜の夕方にたくさんフィギュアスケートの演技を見て酔ったようになった勢いで、ツイッターでもブログ1個分くらいダラダラと連続ツイートしてしまったんでね。

この際、それをそっくり転載しておくことにします。( ´∀`)ハハハハ
2度見ちゃうことになる方、申し訳ありませんがスルーで…。


なんていうかな。ベッテルがレッドブルでワールドチャンピオンになるF1より、もっとスターらしいスターがフェラーリでチャンピオンになるF1のほうが魅力的…みたいな感覚は、そのスポーツに携わる当事者であるほど、理解している必要があると思う。聞いてるか、トーレス。聞いてないよなw
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なんていうかな。クラブ愛や忠誠心だけの問題でなくてのぅ。スターがフェラーリでチャンピオンを目指していれば、ファンはそれなりにリスペクトし、憧れる。何もフェラーリファンでなくても。
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それが、チャンピオンを取るためにレッドブルに移ったりすれば、その時点で人々の心情の中でなんとなくひとつ格下げされる。格だの品格だのという感覚は、何も大相撲だけの話じゃないし…。
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まぁ、トーレスはレッズファンからの軽蔑や不信を背負うだけでなく、スポーツ界でのステイタスそのものもほんのり格下げして見られるようになるという、そこまでも覚悟の上だと思いたい。それもプロスポーツ選手のひとつの選択だから、おらは別に責めない。
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それでもやっぱり、出ようと思ったことを懺悔してリバプールに残る、という道を薦めたい。
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なんていうかな。憶測のとおり、ラファがブルーズの監督に就任したとしても、必ずしもトーレス中心の戦術で行こうとは思わんのじゃないかと考えると、レッズ時代とは打って変わって彼を冷遇するような予感もして、その辺もトーレスに「考え直せ」と思う要因のひとつ。
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おまいのリバプールに対する気持ちが冷めたのと同じように、おまいの周りの人間のおまいに対する気持ちも、ずっと同じじゃないんだよ…という当たり前のことに、彼は気づいているのかな。
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なんていうかな。この先レッズファンからどんだけ恨まれようと、自分の価値をわかってくれる人には大事にしてもらえるだろうし、その環境の下で自分は頑張れる…と期待してるかもしれないが…。
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アブラモビッチはそもそもそういう人じゃないしw アンチェロッティやラファのような優れた監督ほど、戦術や勝負のために人に対して冷酷になれる。わかってるよなぁ?
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あんなに自分が大事にされ、愛される環境は、リバプール以外では絶対ありえなかったのだ…ってことを、後で気づいて何を思うか、トーレス。まあ、そこを乗り越えて活躍してくれ。
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いや、わかってないのかなぁ。どうであろうが、シルバーウェアが掲げられれば、それでいいか? 違うよなぁ。自分が全然活躍できなかった去年のワールドカップ。トロフィー掲げる喜びの大きさ(小ささ)、おまいが一番よくわかってるはずだ。
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確かに今でも、代表では自分だけに点を取らすような戦い方はしてもらえないな。だから、この先リバプール時代ほど大事にされなくても、ゴールは量産できると思ってるかもしれん。その意気でがんばってくれ。
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以上。

移籍後のトーレスに、そんなにつらい思いをさせたいか、失敗させたいかと、自分でも「なんか発想がいちいち意地悪w」と思いますが。( ´∀`)アッハッハッハ

でもやっぱり、リバプール歴代大物選手たち(…を、俺はそんなに知りませんが)の中でも、かなり史上最大レベルのやっちゃった感が否めませんし、オーウェンとかのことを思い出すとね。

悪く想定しておいて、実際には結構がんばってくれる…という結末のほうが、たぶん気持ち的に救われると思うんで、こうなりました。すいません。

まだ、決定じゃないのにね。
まだ、トーレス本人は何も口を開いてもいないのにね。
すいません。

最後に、印象的だったツイッター上のやりとりを…。

@Jim Boardman: Kenny Dalglish. Everything Fernando Torres will never be.
「ケニー・ダルグリッシュ。フェルナンド・トーレスがもはやなりえない存在」
@SiClancy: @JimBoardman Kenny Dalglish. Everything Fernando Torres could have been.
「ケニー・ダルグリッシュ。フェルナンド・トーレスが本来なれたであろう存在」

Thekingandthekid

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