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命日が来ました

まあ…。
殺さないでほしかったです。

俺さまは、彼が弱冠40歳で死んでしまったことを、まだこんなにも残念に思っているんでね…。

ぃゃ、実は「まだ」なのではなく、おそらく自分がその歳を越えて、生かされてる時間の残り少なさや生き続けることの重みを、若い頃よりもずっとヒリヒリ感じるようになったために、むしろ昔よりもよけいに残念に思うようになった気がします。

…って、この流れだと「信者」みたいで気持ち悪いですね。
俺さまはとにかく、あの感じの変なおじさんのまま、ただ歳を取ってくれるだけでよかったのに…と残念しごくなのです。

きっと、あの変な奥さんと一緒に変な歌を作ったり、変なアートワークやイベントなどをやらかしてみたりしつつ、ますますキッカイな年寄りになって、昔の印象がガタガタと壊れて、つくづく幻滅していたかもしれないんですが、それで一向にかまわないから、生きててくれてたほうがよかったなと。

この歳になると、よけいに思うのですよ。
「老醜を晒すより、ヒーローのままさっさと死んだほうがいい」ではないのです。

ほんと、ヒーローのまま死んで、伝説として語られて、出身地の空港に名前なんかつけられちゃう(恥ずかしいったら…)よりも、今も生き続けて、困ったおじいちゃんとして周囲を困らしてほしかったのぅ…。


そんなわけで、その人が「リバプールに住む、とある1人のかわいらしい少年」から「ジョン・レノン」になる直前までを描いたというこの映画も、今はまだ、とても見る気にはなれないんですな。
40歳になったら死んでしまうということを「さておいて」楽しむ…という余裕は持てないっす、たぶん。俺、これ↓見ただけでも、小1時間メソメソしますから。( ´∀`)ハハハハ

・Nowhere Boy - Trailer HD 2010


ちなみに、タイトルの元になった曲であります。

↓の映像ができた頃よりも何年も(…ってことはないかw)前の曲なんで、ほんとはその時代の動画を探してくるべきだったかもなんですが、やっぱりこの妙ちきりんな映画の一部分に使われてる状態をPVっぽく見る感じがおもしろいと思ったんで。

曲が始まるのは2:50ちょい前くらいですが、そこから始まる埋め込み方ってわかんないんで、すんません。

・"Yellow Submarine" - Part 9/17 - Nowhere Man

これ、「ひとりぼっちのあいつ」という邦題ですが、歌詞からはただの孤独な人というより、厄介でちょっとやばい感じで、あまり近づきたくない人…っぽい印象も受けます。
ふむ。歌詞のとおり、ちょっとあなたや私みたいでもありますな。

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