サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

西荻の猫たち09~

  • Nishiogicat018
    西荻の猫09年~。05~08年はこちら

西荻の猫たち~08

  • Cat97
    西荻の猫05~08年。09年以降はこちら

善福寺公園の猫

  • Zenpukuji96
    善福寺公園で会えた猫たち。

西荻・南口にゃん

  • Cat348
    昔は名前も知らぬまま親しくさせてもらったシマちゃん。 2014.6.29の夜に亡くなったとのこと。 ありがとう。合掌。

西荻・町はずれ猫

  • Cat255
    ご近所の猫。

船橋の猫たち

  • Funacat29
    船橋にも、ヵヮィィにゃんこがいます。

Cotswolds & Lake District 2002

  • L20footpath
    英国観光の王道といえるふたつのエリア。

Portobello Market 2002

  • P01organ
    大好きなアンティークマーケット。
無料ブログはココログ

« 格闘技と暴行の境目を思った昨日 | トップページ | あきらめました(・∀・) »

代表、こじれてきましたが…

すいません。わかってると思いますが、日本代表のお話じゃないです。
このブログで話題になる代表といったら、イングランド代表のことです。
しかも長いです。自分がスッキリするためだけに書きました。


ゆうべ、日本もバーレーンとアジアなんとかの試合をしていたようですが、実は今朝方ヨーロッパ辺りで、ものすごくたくさんの親善試合が行われていたんですよ。
俺さま、5時前からストリーミングでイングランド対エジプトを見ながら、ネットでいろいろとチェックしておりました。

もちろん、リバプールの何人かの選手たちも、それぞれの母国の代表チームに呼ばれておったようです。
スキッパーのジェラードが、イングランド代表でもキャプテンを務めたのをはじめとしまして。

ちなみに、おひざの具合がとても心配なトーレスですが、サブだったのでホッとしていたら、後半みっちりプレーしたようっすね…。
怪我から復帰したばかりで、招集されたと聞いたときには「呼ぶなよ!!(#゜Д゜)」と思ったもんですが。
まあ、無事に終わってくれたようで、つくづくよかったです…。


…で、ここからはイングランド代表のお話です。
イングランド対エジプト戦、ウェンブリースタジアムには8万人あまりのサポーターの皆さんがつめかけたようです。

ところが、その一部から代表のセンターバックに向けてブーイングが飛ぶという、ある意味アウェイな雰囲気で試合が開始されたようですね。

Terryandrooneyもちろん、ジョン・テリーのことです(画像はnews.bbc.co.ukより、試合開始前)。

テリー問題(Skyのライブコメンタリーによると「Terry-Bridge saga」)、いいかげん「まだやってんの?」って感じなんですが、収束するどころか、ますますこじれてしまったように思えます。

また、この件に絡まるように、イングランド代表に関しての一連のいろいろな流れが、タイミング的にすべて悪いほうに向かっている感じもします。

まず先月半ば、左サイドバック:アシュリー・コールの結構な怪我。
この全治見込みが、ワールドカップに結構ギリギリ。
そして彼もまた、「下半身系不始末」で芸能人の奥さんと離婚か?と大騒ぎになり、その件でクラブから罰金だ解雇だと噂され、「もうフッボー辞めたい」発言まで出たという報道もあったりして、なかなか大変のようですね。

どうすんすか。
できたら彼が間に合って、ちゃんと最高のプレーをしてほしいんですが、こんな状態じゃ、フィジカルよりもメンタル的に無理ですか?

そして、そんなアシュリー・コール不在の穴を本来埋めるはずだったのが、テリーと因縁のウェイン・ブリッジであったんですが、その選択肢はブリッジ自身が切り捨ててしまいました。

その辺の、先週土曜日のチェルシー(テリー在籍)対シティ(ブリッジ在籍)戦前後の流れ。
→ブリッジが代表辞退(テリーとは一緒にやれない宣言)をきっぱりと表明。
→試合当日はブリッジが握手を拒否。(`Д´)
→チェルシー、無様に敗北。(;´Д`)
→テリー、さらに追いつめられる…     ←今ココ

やっぱり、スポーツはなんだかんだ言っても、結果がすべての世界です。
結果が出てないと、全部結びつけてバッシングのネタにされても仕方のない状況に追い込まれてしまうわけですが、テリーはそのスパイラルにはまり込んだまま、いまだ抜け出てくる気配が見えません。


さて、そんな彼が一部サポからブーイングを受けながら始まった、今朝のイングランド対エジプトの親善試合であります。
悪いときには物事が悪いほうにいくもので、前半23分に先制され、0-1になってしまいまして。

早速、ツイッターのTrending Topicsには「England 0-1 Egypt」というフレーズが上がり、Skyのライブコメンタリーには、「もう、テリーを外してブリッジを招集しろ!テリーがいたらワールドカップで勝てない!」といった怒りのお便りが届いたりしておりました。

なんというか、前半のふがいない戦いっぷりとあっけないやられ方によって、代表サポの皆さんも、こらえていたものがひとつの小さな臨界点に達してしまったんでしょうか。


俺さまも、問題になった当初は「テリー、俺は応援してるぞ!」なんて軽く思ってましたが、それはあくまで、どんだけバッシングされてもフッボーはちゃんとやってくれるという前提での話ですからね。

そのぅ、彼のピッチ外での数々の「行い(おこない)」を許すか許さないかはまったく別の問題として、選手としてのすばらしさは見せ続けてほしいという意味で…です。

ただ、ここ何戦かのチェルシーの不調や、今日の立ち上がりの不安定さを見ていると、彼自身が集中を欠いている様子であるうえ、その負のエナジーがまわりの選手にも影響を与えてしまってる懸念も感じます。

んー、彼も精神的な消耗が積み重なってるところでしょうから、気の毒だとは思いますが…。
「ピッチ上のパフォーマンスに影響する」という、一番避けてほしかった事態がここまで大きくなってしまうと、ちょっと俺さまも考えを変えざるをえないかなと。

だからといって、テリーをすぐさま代表から外せ!とも思わないんですけどね…。
でも、こんなグラグラな状態のままワールドカップになだれ込んでしまう前に、何か手を打たなくては非常にまずいだろうと思っています。


結果的にはとりあえず、今朝の試合はイングランドが後半にがんばって、3-1で勝利しまして。
ライブコメンタリーでは、「morral-boosting victory」と表現されていました。

ブースト…
されたんでしょうかね?
本当に、この妙なこじれ方から、逆にみんなが結束するという、よい方向に進んでいってくれるならいいんですけれども…。

…といった、サポーターの心配や願いは誰でも察しがつくわけでして、試合後すぐさま、ジェラードやランパードがそのような前向きのコメントを出しておりますね。
さすがです。

ていうか、とにかくここは、すかさずそういうコメントを出しておかないと、もうどうしようもないですからね。( ´∀`)ハハハハハ

Crouch_celebrate実際、今回ポテンシャルはかなり強いチームであるように思うんで、絶対ベスト4には進んでほしいなと思ってたんですよね、イングランド。

まあ、ある意味、妖怪の巣窟みたいで強そうっていうのもありますし…。
(写真は、2ゴールを決めてチームを救ってくれた細長い妖怪の参考画像。goal.comより)

なので、何とかしてください。
いや、異国だしw、完全に他人事ですが、イングランド大好きな俺さまですから、生温かく見守っておりますよ。

« 格闘技と暴行の境目を思った昨日 | トップページ | あきらめました(・∀・) »

Football(barPL)」カテゴリの記事

PremierLeague」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42417/47720959

この記事へのトラックバック一覧です: 代表、こじれてきましたが…:

« 格闘技と暴行の境目を思った昨日 | トップページ | あきらめました(・∀・) »

Amazonサーチ