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フッボーでの大怪我

数年前まで、モータースポーツ業界でお仕事のお手伝いをさせていただいておりまして。
接触やクラッシュなどで選手が体を傷めることもありますし、まれに後遺症の残る深刻な怪我や、最悪の場合は死亡事故も起こりうるということを、まあ、変な意味、覚悟していたというか、あまりよいことではないんですが…。

んで、しばらくサッカーを見ておりませんで、久しぶりに見るようになりますと、サッカーでは逆に、そういう事故による怪我はあまりない代わりに、フィジカルにぶつかり合ったり、または体にかる負担が強すぎることによって、年がら年中、みんな傷だらけだよなと、あらためて痛々しく思います。


しかし、サッカーでもやっぱり、まれにはひどい事故が起きるようでして…。

アーセナルの試合を見るときはいつも、エドゥアルドってカッコいいなー…と思いながら見てるんですけどね。

彼が2年前のちょうど今頃、相手選手のタックルを受けたときの怪我が、何やらものすごいものだったらしいですね?
ええ、その頃は俺さま、フッボーを見てませんでしたので、知らないのです。


そのときの映像はどうやら、liveleakやtheync(グロ動画などの配信サイト)にも保存されてる(?)かもしれないほどに恐ろしいものなのだそうでして…。

そう聞いて俺さま、「あぁー、『サッカー選手が大怪我をしている動画です。骨が見えててとても悲惨です』とかなんとか、『勇気が無くて見れない画像鑑定スレ』で説明されてたことあるような気がするけど、それがエドゥアルドか!」などと思ったもんです(ほんとに書いてあったかどうか、記憶は確かではありません)。

あまりに流血の生々しい映像だったので、試合のときはファウルシーンのリプレイが自粛されたということですが、まあ、ひ骨開放骨折と足首の開放脱臼ということなんで、当然ですわね…。

俺さま、ディスカバリーチャンネルの緊急救命ものの実録番組で実際の足首開放脱臼の治療風景を見たことがありますが、それはまーーー、スゴイものでしたから。( ´∀`)ハハハハハ


んで、ここからが今日の本題なんですけれども…。
すみません、前置き長すぎでしたねw

昨日、また結構な怪我が発生しちゃいましてね。それも、19歳の選手に。

いつまで削除されずにあるかわかりませんが、一応貼っておきますね(どんどん消えてるんで、6回w取り替えました。今度のはBBCの番組からですんで、これもほどなく削除されるかも…)。
血とか出ませんし、そんなにグロくないんで、あまり恐がらずにどうぞ…。


タックルされたラムジー、スネがプラプラですね…。

タックルしたショークロスは悪意がなかっただけに、相手に与えたダメージの大きさを自分で受け止めきれないのか、思わず泣いちゃってますね。退場していくときもずっと号泣していて、むしろ気の毒なくらいです。
もう足が入ったとき、感触でヤバさがわかったんでしょうかね…。

アーセナルのチームメイトたちもすごいショックを受けてますが、実際の試合の映像だと、とくにフェルマーレンがしばらく放心状態みたいになってましたね。
繊細な方なのですね…。

ベントナーが案外落ち着いてて、ラムジーのそばについて声をかけてあげてるのが、なんというか、いつもポヤーっとしてて、全然しっかりしてなさそうな感じwなので、ちょっと意外でしたね。( ´∀`)ハハハハ

んー、ちょっとプラプラさせちゃったんで、周囲の組織を傷めてないといいんですが、単純骨折ならきれいに治るでしょうし、今シーズンの残りがダメでも、10-11シーズン以降にはまた活躍してもらえるとをお祈りしております、ラムジーさん。


…というわけで、2年前の今頃に悲惨な怪我をしたエドゥアルドに話は戻ります。
少し前にちょっとばかり筋肉を傷めて、ここしばらく休んでたんですが、この騒ぎの20分後くらいに、久しぶりに交代で出てきましてね。
そこはベンゲルさんの心意気といいますか…。

そのかいもあってか、勝ってしまいましたよ、アーセナル。
いつもはアーセナルが勝つと、なんだかおもしろくないんですが、昨日ばかりは全力でおめでとう…。

そして、ストークもめげずに、結束してがんばってください。

さてと…。
そろそろリバプール戦だ…。
トーレス、久しぶりにスタメンです。


◆追記
リバプール、ブラックバーンに一応勝ちましたけど…。

ホームなのに、ずいぶん乱暴なことをされて痛めつけられ続けても、なんだか全然レッドとか出してもらえず、不満がくすぶったまま泣きながら寝ます。
みんな、怪我してないといいんですが…。

以前にサー・アレックス・ファーガソンにも非難されて、逆に謝罪騒ぎに追い込んだことのあるレフェリーのアラン・ワイリーさん。なぜ自分がいろいろ言われるのか、問題点を少しは意識していただきたい…。

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