サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

西荻の猫たち09~

  • Nishiogicat018
    西荻の猫09年~。05~08年はこちら

西荻の猫たち~08

  • Cat97
    西荻の猫05~08年。09年以降はこちら

善福寺公園の猫

  • Zenpukuji96
    善福寺公園で会えた猫たち。

西荻・南口にゃん

  • Cat348
    昔は名前も知らぬまま親しくさせてもらったシマちゃん。 2014.6.29の夜に亡くなったとのこと。 ありがとう。合掌。

西荻・町はずれ猫

  • Cat255
    ご近所の猫。

船橋の猫たち

  • Funacat29
    船橋にも、ヵヮィィにゃんこがいます。

Cotswolds & Lake District 2002

  • L20footpath
    英国観光の王道といえるふたつのエリア。

Portobello Market 2002

  • P01organ
    大好きなアンティークマーケット。
無料ブログはココログ

« 例によって並ばずに | トップページ | 2度目詣でと船橋猫 »

年賀状紛失事件

実家において、元日に届いた年賀状を父親宛てと母親宛てに分けたまではよかったものの、母親宛ての分がどこかになくなってしまうという事件が起きていました。

元日は、例年よりずいぶん早い時刻に予告なく兄一家がやってきてしまい、軽くパニクって家の中を片付けたという経緯があったらしく(そのときは、俺さまはまだ自宅におりました)、おそらくその折に、よくわからない場所に置いてしまったんではないか、ということのようです。

2人の話の様子では、大急ぎで食材の準備などに走った母親が、自分の年賀状を片付ける行為と準備の行為が錯綜する中で、冷蔵庫だの食料貯蔵庫だのといった突拍子もない場所に年賀状をフッと置いちゃったんじゃないかとか。

あるいは、ごちゃごちゃしたものをとりあえず納戸に押し込んだときに、一緒に押し込んじゃったんじゃないかとか。
まあ、そういうことってありますやね。

…などと、そういったようなことを父親がからかい気味に、母親に対していろいろ指摘して言ったりしていたわけなんですよね。
あたかも、母親が自分で「やっちゃった」ことであるかのように。

だもんで母親は、普通は年賀状を仕舞わないような妙な場所をいろいろ見直してみて、置いてないかどうかを確認したり、いろいろしていたわけですが、どうにも見つからなかったわけです。

ところが先ほど、年賀状の返事を書く作業をしていた父親が「あ…」とつぶやきまして。
「お母さん、これ、そうだね…」と自分の年賀状の束の中から、何食わぬ顔で母親宛てのひと束を取り出しやがりました。

つまり、怒涛の片付けの中で、彼は母親の年賀状を自分の年賀状の束の中に勝手にまとめて、持ち去っていやがったわけっす。
そのことを自分ですっかり忘れ去り、あたかも母親が自分の過失で紛失したかのように、「うっかりどっかに置いちゃったんじゃないの?」などと、母親に向かってさんざん言っていた父。

まあ、そういう人です。( ´∀`)ハハハハハハ
ヵヮィィ人なんですけどね。
母親の苦労がしのばれます。

いやさすがに、自嘲の笑いを浮かべつつ、「まさか自分でまとめちゃってたとは、お釈迦様でも気がつくめぇ…」とかなんとか見得を切ってごまかしておりましたが。
じゃなくて、おめえが気がつけよ。

« 例によって並ばずに | トップページ | 2度目詣でと船橋猫 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

う~ん、ありがちな?シチュエーションですねcoldsweats01
でも、あちこち探して過失のように言われても、お母様は怒らないんでしょうね、きっと。
うちの母なら間違いなく切れてますw

>あゆさん
ん。
うちの母親は、普通にそれくらいうっかりしている人間なので、怒れないという、それだけのことなんですよ。
簡単なことです…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42417/47201375

この記事へのトラックバック一覧です: 年賀状紛失事件:

« 例によって並ばずに | トップページ | 2度目詣でと船橋猫 »

Amazonサーチ