サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

西荻の猫たち09~

  • Nishiogicat018
    西荻の猫09年~。05~08年はこちら

西荻の猫たち~08

  • Cat97
    西荻の猫05~08年。09年以降はこちら

善福寺公園の猫

  • Zenpukuji96
    善福寺公園で会えた猫たち。

西荻・南口にゃん

  • Cat348
    昔は名前も知らぬまま親しくさせてもらったシマちゃん。 2014.6.29の夜に亡くなったとのこと。 ありがとう。合掌。

西荻・町はずれ猫

  • Cat255
    ご近所の猫。

船橋の猫たち

  • Funacat29
    船橋にも、ヵヮィィにゃんこがいます。

Cotswolds & Lake District 2002

  • L20footpath
    英国観光の王道といえるふたつのエリア。

Portobello Market 2002

  • P01organ
    大好きなアンティークマーケット。
無料ブログはココログ

« 一応眉毛兄弟について | トップページ | 久々にインド以外のカレー »

眉毛兄さん…(´つω;)

昨日の記事に追記して書いてたんですが、結局長くなっちゃったので、別記事にしました。

さて、日本時間夕べの深夜、ノエルさんのブログ「Tales From The Middle Of Nowhere」が更新されていたようです。
最後の記事になりそうですね。
以下は、俺さまの「単なる感想」です。

お兄さん、マネージメントサイドや他のメンバーたちの支援や理解を得られず…といった悲観的なことを書いてますが、想像するにそれはたぶん、あなた方が兄弟だったので、どうしてもそうなっちゃったんだと思います。

他人というのは、血縁同士が揉めている場合、家族のケンカと解釈しがちであるし、ひんぱんであればなおさら、「また始まった」としか思わないですよね。
どちらにせよ、他人は不用意に立ち入らないようにする…という態度を選択してしまうものです。

会社でもなんでも血縁の人がいると、血縁じゃない周りの人間って、その辺どういう介入の仕方をしたらいいか、判断しにくいんですよね。問題がこじれる原因になりやすいんで、難しいんですけどね。

それに加えて、揉め事が生じた場合、人はまず、ほっとくと危ない人間のほうを鎮める側に回るもんだと思うんですよ。
お兄さんは大丈夫だけど、弟は「あんな人」だから…と、そちらのフォローにばかり人々が心を砕いて、お兄さんは放置の方向だった感じは、想像に難くないです。

いえ、すいません。
単なる推測ですが。

ブログ本文をちょっと引用。

I'll see you somewhere down the road. It's been a fuckin' pleasure.
Thanks very much. Goodbye.

英語圏の方に「Goodbye」という言葉を使われると、本当にお別れなんだなという感じがして、さすがにちょっと悲しいです。

しかし、耐え難きを耐え忍び難きを忍びながら?長らく孤軍奮闘してきたお兄さん、精も根も尽き果ててしまったんでしょうか。本当にお疲れさまでした。
当面は、ごゆっくりお休みくださいな。

んで、Oasis.netでなく個人として、ブログかツイッター始めてくれないっすかね?
独特のとりとめのない文章、とてもおもしろかったんで、読めなくなるのはさびしいです。
俺、愛読者になってまだ数ヶ月だったのに…。

なお、揉め事とは双方に原因があるものでしょうから、弟だけが悪いとは全然思ってませんよ。念のため。
他の方の証言が聞きたいですね。言ったもん勝ち状態ってのもアレですし。

« 一応眉毛兄弟について | トップページ | 久々にインド以外のカレー »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うちの息子は「どうせすぐまた一緒にやるんだろ」なんて...
何も根拠はなさそうですが、今までもあったことなんですかね?

>あゆさん
そのように「また今度も…」と言ってるファンも多いようなんですが、プレス周辺では今回は致命的と捉える向きもあるようですね。

で、今までのことはおらもよくわからんので、主な騒ぎをwikiから要約してみます…。

1994年9月、ロサンゼルスはリアムがドラッグを使用しながらライヴを決行(中略)ノエルをタンバリンで殴り付けた。ノエルはバンドを一時脱退、飛行機でサンフランシスコに向かう。ノエルはレーベル関係者に捜し出され説得を受け、ミネアポリスの公演からツアーを再開した。

1996年8月、リアムがアメリカツアーに行くことを拒否したため、ノエルをボーカルに据えてツアーに出発する。その後リアムがバンドに合流するが、数週間後に今度はノエルがバンドを残して飛行機で家に帰ってしまう。メディアにはバンド解散かと騒がれたが、兄弟はすぐに和解し残りのツアーを終えた。

2000年5月、ワールドツアー中、酒の席でリアムが当時のノエルの妻メグを侮辱し始め、「アナイスの父親は本当にノエルなのか」とノエルに疑問を投げかけ、殴り合いに発展する。ノエルはバンドを一時離脱、過去最大の解散危機を迎える。急遽、代役のギタリストを起用し、バンド史上初めてノエル抜きでライヴが行われる。

…これは主にお兄さんが抜けてしまう事例でして、弟がバッくれた事例は入れてません。

なお、01年以降は目立った脱退騒ぎもなかったようですが…。
ちょっとここ1~2ヶ月、ツイッターも含めてネットやメディアを使っての相互の挑発がひどいというか、急速に緊張が高まった感がありましてね。
金曜日に、パリのギグ前に何か決定的なことが起きてギグが中止になり、その直後の脱退声明なんですが、そこで何が起きたかについては、まだ情報が出てこない状況です。

…って、こんな詳しい情報、あゆさんはまったく不必要でしたよね、すいません。自分のために整理した次第です。

何度も決裂しては和解?してるんですね...それで息子も「またすぐに和解するだろう」と楽観視してるのかな。

私は4歳下の弟がいるだけですが、同性の兄弟って仲悪いとものすごいらしいですよね。(でもきっと、仲のよい時はすごく仲いいんでしょうね)

>あゆさん
兄弟姉妹は、現代でも普通に殺人事件が起きますからね。

で、これまでに本体が出した発表(…といっても兄しか声明を出してませんし)だけでは何とも判断つきかねます。他の媒体の情報は信用度がわかりませんから。
おらは楽観も悲観もなく、好きにしてくれればいいです。ほんと、血を見たりしなければ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42417/46070268

この記事へのトラックバック一覧です: 眉毛兄さん…(´つω;):

« 一応眉毛兄弟について | トップページ | 久々にインド以外のカレー »