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原点と真摯さについて

またまた、oasisの初期PVを見てて感慨深く思ったことなどを記録しておきます。

四輪のドライバー育成カテゴリーのお仕事をお手伝いしていた頃、ひんぱんに耳にした言葉が「ここで勝てなかったら、あきらめたほうがいい」でした。

指導する大人の皆さんが常々おっしゃっていたことでもあり、また参加していた若い皆さんの中にも、「ここで勝てなかったらレースやめようと思ってました(やめなくて済んだから言える人のみに許された発言ですが…)」と言う人が何人かいらしたこともあり、とにかくよく耳にしたものです。

まあ、現実はそれくらい厳しいし、スポーツなどの特殊な分野でちゃんとやっていこうと思ったら、最初からそれくらいの覚悟でないと無理なのかなぁと、俺さまも思います。

さて、初期の眉毛兄弟のPVを見ると、兄のキッツイ表情にそんな感じの覚悟と、絶対に成功してやるという決意を見ることができる気がして、俺さまは結構好きなのです。
スポーツで、そんな表情をしている選手には無条件で惚れてしまうのと同じように。

とくに一番最初のシングル「Supersonic」のPV(UK版に限る)など、まだメンバーの皆さんはスターオーラもゼロで、ただのダサい男の子にしか見えず、多分に素人気分が残ってる感じもする中、兄だけはやたらピリピリしているように見えて(服がダサいのは一緒なんですが…)、好きなんですよ。

(以下、oasisに興味ない方は「続きを読む」スルー推奨です)

 
…ということで、そのPVよりもさらにダサさ全開の、ほんとに金なさそうで頭悪そうな田舎の子たちにしか見えない初期のライブ映像を記念に貼っておきます。


タグとコメントと市場、自重( ´∀`)ハハハハ

同じ映像で、ひどいコメントなどのないつべ動画はこちらです。音小さいんで、ドラムもそんなにうるさくないですw
この曲のサビなんて、完全に日本の陽音階(四七抜き)で童謡みたいですから、かわいらしくて日本人にも親しみやすいですよねー。

あと、もうひとつ。デビューアルバムの1曲目にめちゃくちゃふさわしい曲を。

・Rock 'N' Roll Star

この内容が、ただの夢やたわごとで終わらなかったところがすてきです。
さらに、そこから15年以上もUKを背負って立ち続けていることにも頭が下がります。

最初からお兄さんの本気度が違ったというか、10代で適当なお友達と組んで勢いで活動を始めたりせず、20代半ばまで潜伏しながら機をうかがい、満を持して世に打って出た(と、おらは解釈しています)だけのことはあるなと思っていました。

またそれが、弟を前面に押し出すという戦略だったところが、なんとも興味深いです。
成長した弟が音楽をやるようになり、それが使えそうであることを発見したときの彼の思いを想像すると、ゾクゾクします。

ただ、今もその本気に着いてこられているのが、結局その弟だけであるという点が、やっぱり俺さまは少し寂しいです。その分、技術もプロ意識もしっかりした今のメンバーの皆さんに出会えたことは、かえって幸せだったんでしょうか。

おまけは、↑の曲のデモバージョン→です(音声のみ)。

つべでは、初期のいろんな曲のデモ版を聞くことができますが、だいたい弟の声はまだ子供っぽく、素人くさい歌い方ですね。
ということは、あの独特の歌い方もただの天然ではなく、彼が頑張って作り上げたスタイルなんだな…と尊敬の念さえ湧いてきたりするから不思議です。( ´∀`)ハハハハハ

この曲を今現在もセットリストに入れてるのは、彼らにとってたぶん重要なことなんだろうと思います。
リアムさん、声は歳とともに変わってしまうものですが、これからも頑張ってください。歌えなくなった曲は兄に歌ってもらうという策を、どうか、この曲では取らないでください。

まもなくフジロックで苗場にお目見えですね。
ツアーが終わったら5年休むとか、お兄さんは言ってるらしいんですが…。
いろんな意味でもう、このバンドはいっぱいいっぱいかなとも思いますが、陰ながら生温かく見守っておりますよ。

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