サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

西荻の猫たち09~

  • Nishiogicat018
    西荻の猫09年~。05~08年はこちら

西荻の猫たち~08

  • Cat97
    西荻の猫05~08年。09年以降はこちら

善福寺公園の猫

  • Zenpukuji96
    善福寺公園で会えた猫たち。

西荻・南口にゃん

  • Cat348
    昔は名前も知らぬまま親しくさせてもらったシマちゃん。 2014.6.29の夜に亡くなったとのこと。 ありがとう。合掌。

西荻・町はずれ猫

  • Cat255
    ご近所の猫。

船橋の猫たち

  • Funacat29
    船橋にも、ヵヮィィにゃんこがいます。

Cotswolds & Lake District 2002

  • L20footpath
    英国観光の王道といえるふたつのエリア。

Portobello Market 2002

  • P01organ
    大好きなアンティークマーケット。
無料ブログはココログ

« 玉砕のリベンジをね | トップページ | 印象変わらないな »

恍惚か電撃

ちょっと、Blurについて。
XTCが好きだったのに、90年代になぜブラーに行かないでOasisだったのか、のようなことをおっしゃる方がいらしたなと思い出しまして。

なぜといわれても、俺さまはとりあえず自分の中にある「恍惚」のスイッチが発動しない限り、もしくは何らかの「電撃」に打たれない限りは、音楽に食いつけないんですよね。

一般的には、ブラーの音楽はXTC的要素が濃いとされてる?らしいんですが、人様が考える系統的な分類とか、人様が思う特徴の類似とか、関係ないんですよ。
自分でも予測がつかないことなので、意思では制御できないです。

もちろん、感覚として好きなコード進行とか雰囲気とかの傾向は明らかにあるんで、それに沿ったものには自然に惹かれますよ。

ただ、音楽って、そんな要素だけで漠然と「嗜好」するより、それ以上の動機付けというか、特別な何かに「やられてしまう」瞬間こそが幸せなんだと思ってますんでね。

そして、ブラーについてはとくにスイッチは入らなかったし、電撃も襲ってこなかったので、やられなかった。それだけのことです。
人様がどんなに、俺さまが好きそうな音なのに…と思ったとしても、おら自身がやられなかったので仕方がない、としか言いようないっすね。( ´∀`)ハハハハ

そういや俺さま、Oasisの曲のメロディーやベースラインなど、具体的にどこが好きと言いがたいです。
でも、一番最初によくわかんない電撃に打たれてしまったので、どうしようもなかったですね。彼らの曲には恍惚スイッチはそんなに反応しないんですが、電撃にはときどき打たれます。

ちなみに、約30年前のXTC体験は電撃と恍惚両方だったんで、逃げようがありませんでした。( ´∀`)ハハハハ
それでも、XTCの全曲全アルバムってわけでは全然なく、むしろ一時期です。
Oasisで電撃を感じるのが、せいぜい「ときどき」であるのと同じで。
「やられる」って、それくらい特別なことで、幸せなことです。

そんなわけで、記念にブラーを貼っておきますね。
貼るとしたらこれかなと。ミルクカートンくんがとてもヵヮィィので。
わざわざグレアムが歌ってるものを選んだ、とかいった他意はないですw

・Coffee And TV

« 玉砕のリベンジをね | トップページ | 印象変わらないな »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42417/45315449

この記事へのトラックバック一覧です: 恍惚か電撃:

« 玉砕のリベンジをね | トップページ | 印象変わらないな »

Amazonサーチ