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で、白洲さんね

前の記事の続きみたいなもんですが。

白洲さん、女性誌ではたぶん定期的に、高級ブランドの逸品コレクションやおしゃれなどについて、「スタイリッシュな生き方…」的に取り上げられてばかりのような印象があります。

まあね。正子さんという、すごい人の妻でありつつ作家でエッセイストなどと、女子のあこがれ代表みたいな奥さんと揃っちゃってますからね。仕方ないことなんでしょうけど。

でも、そうしたスタイルはまぁ、彼にとっておそらく、彼の言うところの「持てる者の義務」やプリンシプルの一環みたいなもんでしょうから。
お金持ちの家に生まれ、ケンブリッジなんかに行っちゃった人間は、そのように振る舞わなければならぬ、といった使命感があったと思うんですよね。昔の人には。

なので、駅前の書店でその雑誌を買ってたり、街の美容院で髪にカラー液を塗られながらそれを読んでたり(俺だ)するような庶民の女性の皆さんには、「決して真似をしないでください」だと俺さまは思います。
身の丈に合ってないっすから。

それに、昨今の出版不況と経済崩壊の情勢を受けて、そんな白洲さんの記事を載せてたようなツンツン系女性誌の皆さん、軒並み休刊に向かって走ってるようですからね。
所詮、白洲さんの生きざまとは世界が違いますゎね。

戦前戦後の政治においては、すごくがんばった人なんじゃないかなと思うので(まぁ、都合の悪いときはうまく逃げちゃったりした感もありますが)、若い…および妙齢の女性の皆さんには、彼のおしゃれにばかり目を留めずに、あの時代に何があったかに、少し関心を持っていただけたらなと思ったり。

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コメント

夫が昔読んだ戦後の資料には、「ぬらりひょんのような男」と
書かれていたそうです>白洲次郎さん
そんな悪口を書かれるほど、当時は敵が多かったんでしょうね。

>ちりめん猫さん
まさに、「敵のいない仕事など大した仕事ではない」でしょうか。彼以上に凄そうな父上の発言の。
でもまぁ、鼻持ちならない人って感じしますからね。

往々にして、伝説としてすばらしいとかカッコいいとか称される人って、実際に自分の近くにいたら絶対仲良くできないなと思ったりしますしね。

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