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共感覚の記憶

ちょっとまじめな話かもです。

「共感覚=SYNESTHESIA」ってご存知でしょうか。
五感が混在した状態というか、ものを食べて音を感じたり、文字を見て色を感じたりしている人が、この世にはいるということなんですが。

どうも、誰でも赤ちゃんの頃には、五感が脳内で交じり合いながら伝わってたりして、誰でもが共感覚者であったらしいんですけどね。
成長に従って経路が分岐して、五感それぞれが独立して、混じらずに認知されるようになるらしいです。

それが、一部の人はキッチリ分岐しないまま成長しているのか、ひとつのことを感じるのに、複数の五感が反応して脳に認知されているみたいです。

よく、「私にはオーラが見える」などという人がいますが、別に何も見えてやしないのにウソをついているインチキ野郎…というわけではなく、おそらく共感覚の持ち主であって、人の感情や声に色が見えてしまっているのではないか、という説もあるようですね。

くわしくは、以下のページなどをご参照ください。
共感覚 - Wikipedia
共感覚 - Google 検索

んで、俺さまは共感覚者ではないんですけど、実はそれっぽい感覚がひとつだけ残ってるんですね。
それは、数に色があるというものです。

といっても、別に今、数字を見て、そこに色が見えているわけじゃないんですよ。今はもう、文字は文字にしか見えないです。
ただ、数それぞれにはちゃんと色が割り当てられている、という概念ははっきりあります。
たぶん、赤ちゃんの頃にはそう見えていたのかもしれません。それが記憶に染み付いているのかなと。

具体的には…。

1=シアン、水色
2=マゼンタ、ピンク
3=イエロー、黄色
4=赤
5=緑
6=オレンジ
7=ヴァイオレット、紫
8=ロイヤルブルー、瑠璃色
9=黒
0=無色、白

物心がついたとき、まだ数字が書けないうちから、すでにこれは決まってました。
数字が書けなくても、クレヨンや色鉛筆を並べるときとかに、とりあえず左端から、だいたい上記のような感じで並べないと気がすまなかったですから。
以来、今もこの感覚は変わっていません。

そして、数字に色が見える人の中には、色による計算法がわかる人もいるみたいですが、残念ながら俺さまにはその感覚はありません。

どうもリンク先を読むと、数を数として計算するより、ずっと早そうなんですけどね。
そろばんや「インド式」ともまた違う、非常に興味深い計算法ですが、なにしろおらはもう、数字を見ても色を感じられないし、ただ「色が決まってた」という記憶が残ってるだけなのでね。

共感覚、残ってたらおもしろかったろうなぁ…。
ものを見て、味を感じたりとかなぁ。

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科学や自然」カテゴリの記事

コメント

共感覚っていうのかぁ。
人の感情や声に色が見えてしまっているっていう表現、凄く腑に落ちた。
ああ、そういう感覚だわ。よく分かる。

>kaneponさん
む?
なにやら思わせぶりな口ぶりだが、きみは共感覚者なのかね?
色が見えてるの?

おーーーー、数字に色を感じる感覚、共感します。
幼い頃にそんな感覚ありました。確か。

今はどうだろう...

って想像してみたら
ビリヤードの玉の色しか出てこんですわcoldsweats01

>ジェイさん
おぉ、やっぱありますか。

で、ビリヤードの玉もそうなんですが、共感覚とは別に、幼稚園とかで覚えやすく文字や数字を色分けthreeしたりしていたものを、そのイメージのまま脳内定着してしまう…というパターンは、普通の人でもよくあるようです。

でも、少なくともおらの場合は、そういう体験以前に自分の中で決まってたんですよねぃ。
いや、実は記憶にない時期に、この色で構成された数字一覧とかを見ていて、それが定着していたという可能性もありますけどね。w

声とか音には色がついてるもんだと子供の頃思ってたの。
ある時、同級生にそれを云ったら、変なヤツ扱いされてそれ以来話してない。
親には何云っても嘘つき呼ばわりされるから話したことない。
今でもたまに見えることがあるよ。
でも、見えるときってあんましいい時じゃないからさ、最近はね。

>kaneponさん
おぉぉ!まさに「色聴」っすねっ。
大人になるにつれて「たまに」になっていったのですねぃ。
おもしろいなー。
せっかくだから、いいときも見えるといいのにねぃ。

 こんばんは。
 共感覚というのですか。初めて耳にしました。
 音と色はたしかに結びついていました。月の煌々とした光がストリングスのエンベロープでシンバルの音だったり、スイート・ピーの小さな青い花の群生が、ころころっとした曲に思えたりしました。
 一度など、軒先に吊るされた干し柿が木琴の音にしか思えず、いっしょにいた友人に、
「あの柿、木琴の音がするね」といって、変に思われたことも。
 ちょっと違うかもしれませんが、匂いや香りが感情に直接働きかけることがよくあります。
 たとえば、スズカケノキの香りから、一瞬にして誕生、出会い、そして別れまでの一連の物語が心の中に湧き起こったりします。臭覚と他の感覚が結びついた結果なのかもしれませんね。
 

>ずんたたさん
どうもー。(・ω・)ノ
そういえば自分も乳児の頃は、明るい光の中でなんともいえない弦楽四重奏(でも不協和音)のような優しい音を感じていたことがありました。

しかし、楽しそうですねー!…っと、他人事だから思ってしまいますが、うらやましいです。
干し柿が木琴。かゎいーっす~。( ´∀`)

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