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2008.06.30

一度そう見えちゃうと

おかげさまで、昨日はもう、髪のにおいも気にならなくなりました。

で、昨日は「高慢と偏見」の1回目をやってたので、見たんですよ。
ええ、95年にBBCで放送され、大人気になったってやつです。

これもやはり、登場人物それぞれの個性(変人っぷりやバカっぷり)と、会話のねじくれ具合(皮肉や憎まれ口)が、いかにもイギリス人って感じで、おもしろいですね。
俺さまは好きですよ。

しかし、男の人たちがあんまりカッコよくなくて、いまいち感情移入することができません。
ネットの評判では、「ブリジット・ジョーンズの日記」と併せて、日本でもコリン・ファースのダーシーさんに惚れる女性がいっぱいいたらしいんですが、俺さまはどうも…。
この前の「分別と多感」は、男の子2人がかわいらしかったので、楽しく見ることができたんですけどねぃ。

それに、美人の誉れ高いという設定の長女にしても、日本人の感覚からすると、すこぶる色気のないカサカサした感じの女性にしか見えないし、脇役の女性たちも皆一様に「(; ¬_¬)…」な感じでして…。
これまた、母親役や意地悪なおばさん役の人までキレイな顔をしてた、この前の「分別と多感」とはだいぶ違うんですな。

極めつけはヒロイン、次女のリジーさんですか。
俺さま、最初に「渡辺えり子に似てる…」と感じてしまってから、もうダメです。
ちょっとググッたら、そう感じたのは俺さまだけではなかったようですが。w

この次女は、設定では19かハタチくらいの若くてかわいい女の子のはずなんですが、一度渡辺えり子に見えてからはもう、太ったおばちゃんにしか見えないです。
何をやっても、太ったおばちゃんです。
これは痛い…。

なんて、ひどいことばかり言って、女優さんたちにはほんとに申し訳ないんですが。w
まぁ、イギリスの女優さんは全般的にブ(ry

実は俺さま、何年も前にこの95年BBC版「高慢と偏見」がNHKで放映されたとき、見てるんですけどね。
でもやっぱり、入り込むことができずに、途中で見るのやめちゃったような記憶があります。
たぶん、こうした要因――男性の登場人物がカッコよくない、女性陣も魅力がない――によって、興味がうせちゃったんでしょうなぁ。

ただ、昨日見た限りでは、内容にはおおいに興味を持ったので、次回も見てみようと思いますよ。楽しみだなー。

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