路地裏のふわふわ
以前、にしきちゃんの名前を教えてくれた猫おばさんが「みーちゃん」と呼んでたのが、この子たちのどれかなのかな…という、南口松屋裏路地のにゃんこたちに会いました。
かわいらしいパステルサビにゃんこが、ぽつんと座ってましてね。
近づいて挨拶したら、すご~く高い声で「ぅにゃ…」と挨拶を返してくれましたよ。( ´∀`)ヵーヮーィー
毛がとってもやわらかくて、なでると手触りがすごくいいんですょー。胸の辺りにホワッとした長い毛があるんで、ショールを持つような長毛種が何か混じってるんでしょうね。
そこに、薄いグレーというかブルー系の種が混じってるっぽいのがやってきました。
仲良しみたいです。
サビにゃんにご挨拶した後、「おまえは何?」って感じで、俺さまに興味を示してくれました。
この子も、すっごーく毛がやわらかくて、しかもビロードっぽく密度が高い生え方をしてて、すばらしい手触りでしたよ。いっぱいなでちゃいました。
それに、やっぱり声がとても高くてかわいらしい。まだ大人になりきってないでしょうかね。

左:無言でわかりあえてる雰囲気の挨拶でした。
右:ベロのしまい忘れは、猫においてはよくありますよね。
この子たちの分を、「西荻の猫たち・その1」に更新しておきました。
あ、にしきたんの散歩も、「西荻の猫・南口の三毛たち」に加えておきましたよ。
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