この記事のときのお店に、その後もたまに行ってるんですが。
なんとなく、味が落ちてるというか、いろいろな意味で疑問に思うというか。
ここ、実はこんな経緯のあるお店でしてね。
・売り上げがまだまだです。どうしたらよいですか?
・お客様、全員女性。それも皆、美しい素敵な方ばかり
上記は「際コーポレーション」の社長のブログです。際コーポレーションといったら、有名どころでは「紅虎餃子房」ですか。わざわざ、その社長に教えを請いに行ってるんですよ。
そして、それから1年以上過ぎて、最近の感じといえば、「西荻ゐき」でかなりけなされているようですが(08年追記:「ゐき」はもうありません)、そう言われても仕方のないお店になってしまっていると思います。
まあ、確かに冒頭の記事を書いたとき(おらはそのときが初めての利用でした)にも、接客が素人丸出しなのは感じましたが、最近の飲食店はそういうところが多いですからね…。
バイトを教育する気がないのか、教育してもダメなバイトばっかりなのか知りませんが。
だから、あまり期待もしてないんですがね。
この前も、隣のテーブルが「おかずだけ来てご飯が延々来ない」という仕打ちを受けていて、2回くらい催促したら、やっと店員が苦笑いしながら持ってきてました。
「すいませんでした」と口では言ってましたが、あの苦笑いは「えへ、茶目っ気に免じて、笑って許してね!」のお友達ノリですね。
お会計のときとかも、後ろの店員とおしゃべりしながら、客の顔も見ないでお金を受け取ったりしてますしね。
すべてが、「お店なんて、やってる自分たちが楽しければ、それでいいじゃん」のノリであるように見えます。
でも、お店って、そういう雰囲気を許せるお店と、そうでないお店がありますからねぃ…。
それこそ、西荻はその手の気ままなお店の多い土地柄です。
しかし、それは独特の雰囲気があってこそですよ。なんとなく、変わった店主のいそうなおもしろいお店というか。
それだと、趣味でやってる店だよーん、ただの店主の楽しみだよーん、という気ままな感じで、一向に構わないんですがね…。
写真は最近行ったときのものですが、よくご覧になるとわかるとおり、何ヵ所もふちが欠けてるお皿で料理を出してるんですよね。
これも、そんなのが許せちゃう小汚いお店でなら気にならないんですが、小じゃれた店でやられると萎えますわ。
「ここでこれをしても許される。でも、これはやっちゃダメ」の感覚が、たぶん何から何までズレてるんでしょうな、ここのお店は。
そのうえ、味が落ちてて接客は悪いしじゃぁ、何がアドバンテージなのかと。
何かが改良されてることを期待して、また行ってみることもあるかもしれませんが…。
いつまであるかなぁ、ここ。
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