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2007.10.25

うひょ~、とうとう公開すか?

「自虐の詩」が映画化されるのを知ったのはだいぶ前ですが、いよいよなんですねぃ…。

夫婦愛はともかくとして、あの、終盤に向けてたたみかけるように加速する異常な高まりは、映画ではどうなってるんでしょうか。
熊本さんのスゴさは、ちゃんと伝わるんでしょうか。

何より、「幸や不幸はもういい。人生には意味がある」が、クサくなく伝わるでしょうか。
変な人間賛歌になってないでしょうか。
スピリチュアルっぽくなってないでしょうか。
あるいは、説教くさくないでしょうか。
全部夫婦愛に帰結しちゃってないでしょうか。

あぁ、いろいろと心配で怖くて、とても見に行けません。

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コメント

 このマンガ、「週刊宝石」の連載中に愛読していましたが、うちには、いつのまにか家族が買った文庫版に愛蔵版までありました。家族がハマって買い込んだみたい。映画の前売り券も買って公開を待ちかねています。

投稿: すがやみつる | 2007.10.25 18:57

>すがやさん
おらは、連載中にたまに目にしていたときは、悲惨ながら微笑ましい夫婦愛の話としか思ってなかったす。
後に、文庫化されてから友人に奨められて読んでみたら、すげい深い話になってて、泣きました。
映画を見るのは怖いっす。

投稿: よ。 | 2007.10.25 19:30

マンガはもう・・傑作なんで(熊本さーんと思わず叫んじゃう)
原作と映画は別もんとはいえ、やっぱ見るのをためらってまする。
まずキャスティングどうなんでしょ。
嫌われ松子はよかったけど、幸江ってどうですか?
あの目、あの鼻、あのホクロ、あたしの幸江ちゃんじゃなーい。

投稿: ウチノリカ | 2007.10.25 23:49

>ウチノリカさん
そうそう、文庫版を読んだのはリカさんにお奨めいただいたおかげっすから。ほんと、その節はありがとうございました。
しかし、幸江役を吟味し始めたらキリがないんですよね…。

投稿: よ。 | 2007.10.26 00:37

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