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2007年10月の記事

2007.10.31

かんむしちちはき弱ったな♪

この後、「子供のはらいたどうしましょう♪」と続きます。
「かんむし(疳の虫)」といい、「ちちはき(乳を吐くこと)」といい、「はらいた(腹痛)」といい、今の若いコたちに負けないくらいに省略語だらけですね…。

えーとこれは、樋屋奇応丸(ヒヤキオーガン)の古~いCMソング(歌:マヒナスターズ)でして、日本人はほんとに昔から言葉を省略するのが大好きだったんだなということがよくわかりますね。

あのぅ、なんでいきなり樋屋奇応丸のCMソングなのかというと、跳ねトビでロバート秋山が歌ってたからです。
いや別に、TVの前に正座して見てたわけでなく、仕事とかしながらつけっ放しておいただけなんですが、秋山がきれいな発声でコレを朗々と歌い始めたときは、思わず画面に飛びつきましたよ。

さすが、秋山氏ですね。
この歌を採用するセンスが素敵です。

んで、ちょっとネットを漁ってみたら、樋屋奇応丸の公式サイトでも、ちゃんとCMソングのページを作ってましたょ。
しかも、「マニア必見!」とか書いちゃってますね。
メーカー自ら、変なCMソングであることを自負してるわけっすか。( ´∀`)ハハハ

あぁそういや、跳ねトビでも略語のコーナーがありましたね。短縮鉄道の夜。
まさか、ここに「乳吐き」とか「はらいた」は出てこないでしょうが。
ちなみに、俺さまが一番好きなコーナーは、ほぼ100円ショップです。本気で価格考えます。

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2007.10.27

生きてるだけで幸せです

フィットのCMで、清らかな歌声が聞こえてきます。
これですね。

もう、亡くなってそんなに長くなるんですね。
死を前にして、これほどまで澄んだ声で肯定的なメッセージを歌い上げるなんてな。フレディさん。
泣けてきますね。

今日1日、生きられたことに感謝しますよ、ほんとに。

今、やたらと「幸せのハードル」という言葉を口にする人が多いような気がしますが。
ちょっとググっても、たくさんの人が日記やブログで書いていますょ。

でも、そもそも人が幸せを感じるのに、ハードルなんかないと思わんですか。
別に何かの基準をクリアしたりしなくても、幸せと思うことが幸せっすよ。

ていうか幸せって、自分で感じようとしなければ、どんな高い基準をクリアしたところで、永久に感じることができないもんだと思いませんか。

それに、いわゆる幸せのハードルとやらが低い、つまりささやかなことで幸せを感じるということと、志が低いこと、向上心がないことなどは同じじゃないと思いますし。
俺さま、幸せと志って、違う次元のものだと思いますから。
これ、結構混ぜて考えてる人が多いようで、驚いたんですが。

今、こうしてこの記事を書いていても、あぁ、うまく伝えられないなぁ、文章力ないなぁ、もっとうまく言葉を扱えるようになりたいなぁ…と思いながら書いてますよ、俺さま。
それとか、もっとカラダ絞って健康体型にならなあかんなぁ、とも痛感してますよ、最近とみに。

そりゃぁ、おらにもそれくらいの向上心や生活目標はあるってことなんですが、でも、そのことと、「今日1日生きられて幸せ…」としみじみ思うことと、全然別の次元の話じゃないすか。ちゃいますか?

…なんて、そんなようなことをね。彼の清らかな声を、もうとっくに死んでこの世には生きていない彼の、それなのに恐ろしく生命力のあふれてる声を聞いて、つらつらと思ってみたわけっす。

これ、ちょっと前の記事の「幸や不幸はもういい。人生には意味がある」とも通じることなんです。
ここが、映画でうまく伝わるかどうかなんです。

とりあえず、日々、日が昇って沈み、月が昇って沈み、風が吹いたり雨が降ったりし、それを、ここでこうして生きて、感じている自分がとても幸せです。

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2007.10.26

もしもし。あ、マチダさん?

一番ひんぱんにかかってくる間違い電話です。
まぁ、ひんぱんといっても月1か月2くらいですけどね。

かけてくるのは、おじいちゃんです。発信元の番号は23区内の老人ホームですね。
ちょっとぁゃιぃ感じなので、軽度の認知症かなぁ…と思いつつも、だからといって勝手に優しい口調にするのも失礼な話だなと思い、毎回キッパリと事務的に「違います。間違い電話ですよ」と言ってました。

一度この人に、「何番におかけなんですか?」と聞いてみたことがあります。
すると、カラクリが判明しました。

うちの番号:03・33○▽・●◇▲◎
マチダさん:03・3○▽●・◇▲◎■

つまり、実際押してみると、最初の「3」の数が違うだけで、ほとんど重なっています。
たぶんおじいちゃんは、最初の033…のところで、間違えて「3」を押し過ぎちゃうのか、指が震えて多く押してしまうのか、とにかく「3」が多くなっちゃうんですね。
それで、うちにつながってしまうわけですが…。

たまに、何度かけ直しても必ずウチにかかっちゃうこともあり、そんなときはおじいちゃん、「ちゃんと番号どおりにかけてる!なんでかからないんだ!あっ?」などと逆ギレしたりします。
でも、違うものは違うんで、こっちもどうしようもないっすからねぃ。
ていうか、何度も連続で間違われて、こっちが迷惑だっつーの。w 逆ギレしてんじゃねーよ。w

さて、今日もかかってきたんですが、もう最近は「違います~。また間違ってますね?w」と、つい笑っちゃったりしますね。
たぶん、老人ホームの電話だと勝手に電話帳登録をすることもできないんでしょうし、電話をかけるときはその都度一所懸命番号を押してるんでしょうな。
なんだか気の毒な感じがするし、もう、アレですね。仕方ないと思うしかないっすね。

いや、むしろ、今度、会いに行ってみるか? お菓子でも持って。
発信元の老人ホームに問い合わせたら、誰なのかわかるかもしんないしな。w

◆追記
考えてみたら、市内だから03は押さなくていいんだよねぃ。
てことは、じーちゃん、いきなり指が震えて「3」を二重押ししてんのかのぅ…。
でも、番号を聞いたときは「03の~…」と言ってたから、律儀に03から押してんのかもしれんしなぁ。
まぁとにかく、間違えないでほしい。それだけです。w

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あら。見慣れない子が…

夏頃からずっと、うちのレストランは日の出てない時間に営業時間を移しております。
なぜかというと、明るい時間帯に鳥類のお客様が増え過ぎてしまいまして、もはや近隣にご迷惑をかけてる気がしてきたからです。

とくに、でっかくて黒いお客様たちは、まーとてつもない声で騒がれますんでね…。
でっかくて黒い鳥が4羽5羽群れてるのも、なんかおっかないですしね。

だもんで、鳥が活動できない夜だけ店を出すようにいたしました。
にゃんこは元々夜行性なので、それがちょうどいいわけですし。

んで、夜中はどうしても出しっぱなしで寝てしまうため、最近は客層をよくチェックできずにおりました。
どうやら、深夜から未明の時間帯に誰か(単独?数匹?)がやってきて、明るくなるまでに平らげているようだ…って感じでして、誰が来てるのかがよくわからないんですね。
例の三毛タンとは、たまに出くわしてビックリさせちゃったりしてるんで、彼女があいかわらずよく来てるのだけはわかってるんですが。

Buchinoshingaoそしたら昨日、たまたま早い時間にお客様がいらしてるのを発見。
ん? また見たことない子だぞ?
キミはどこから来た猫くん?(…とリラックマのように)

この記事のときの新顔三毛にゃんとともに、また新しいにゃんこがこの地区に増えたようですね。
この写真だとお顔がわかりませんが、違う機会に見たとき、お顔も拝見しましたょ。とっても美人の子でした(いや、たぶん女の子かと)。

その代わり、こはだをあんまり見かけなくなったんですよね。
たま~に、誰かとケンカしてるwのを目撃する程度で。
どこかのおうちで悠々自適…とかならいいんですが。

あと、ここ数日、でっかい黒い鳥さんたちもパッタリいなくなってしまいまして。
寒いからどっかに行っちゃったんでしょうか。うぅむ…。

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2007.10.25

うひょ~、とうとう公開すか?

「自虐の詩」が映画化されるのを知ったのはだいぶ前ですが、いよいよなんですねぃ…。

夫婦愛はともかくとして、あの、終盤に向けてたたみかけるように加速する異常な高まりは、映画ではどうなってるんでしょうか。
熊本さんのスゴさは、ちゃんと伝わるんでしょうか。

何より、「幸や不幸はもういい。人生には意味がある」が、クサくなく伝わるでしょうか。
変な人間賛歌になってないでしょうか。
スピリチュアルっぽくなってないでしょうか。
あるいは、説教くさくないでしょうか。
全部夫婦愛に帰結しちゃってないでしょうか。

あぁ、いろいろと心配で怖くて、とても見に行けません。

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2007.10.23

オーバル・パレード走行スゴス!

…といっても、俺さまは必死で原稿を書いていましたけどね。
窓から見える様子と音で感じた限り、結構すごかったぞと。
何かというと、週末のFポン決勝前に行われた、オーバルコースのパレード走行です。

これ、観客の皆様には事前に告知しない「サプライズ」の企画だったのですね。
メディアセンターでは、事前に取材案内が配布されたので、サプライズだとは知らんかったです。自分はそれについて取材する立場になかったし。

でも、オーバルコースが見えないような場所にすでに移動しちゃってた観客の皆様からは、「教えといてくれよ」という訴えが出てますね。個人ブログや掲示板などで。
決勝をどこで見るかは人それぞれ好みがあるでしょうから、その時間帯には、もういろんな場所に散ってしまうもんなんですよね…。誠にお気の毒なことでした。

パレード走行が予想以上に結構な迫力だっただけに、よけいにね。
配布された案内資料には「130km/h程度」と書いてありましたが、あれ、もっと出てましたよね…。
いや、冒頭でも述べたとおり、おらは原稿書いてたんで、適当な判断ですが。

ゼッケン順の2列でパレードということなので、先頭はブノワです。
(・∀・)…フゥム
ネットでの噂のように、事前の打合せでの「130km/h程度」をシカトして、ブノワが勝手に加速しまくったんでしょうかね。w
とにかく、すげー飛ばしてたような気がしますが。

そんなわけなので、見られなかったお客様は残念でしたが、見られたお客様方にはおおむね好評だったようですな。
もてぎはオーバルがあるために、ロードコースのホームストレートが客席から遠いですからね。オーバルを走ってくれると、マシンを近くで見られるし、迫力があるんですよね。
まあ、オーバルでレースしてみれば、とは思いませんが、こういう企画はおもしろいと思いましたょ。

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2007.10.21

今日もいっぱい仕事したなと

そりゃぁ、昨日が一番忙しかったっすけど。

今回またFポン・F3・FCJが揃ったイベントで、このパターンだとF3に関わってる余裕がカケラもなかったのがこれまでなんですが、今日は3人からお話を聞けたんで、よしとしましょう。
白チームの2人はしょんぼりだったので、なんだかこっちもしょんぼりな気持ちでしたが。

あー、今回はあまり写真撮らなかったなぁ。

Komonsamagaというわけで、今日の写真は、「こいつも来てたか」と。

この後ろ姿…というか横向き姿。
この記事のときのコイツです。久しぶりに会ったね~。w
今回はグリッドボーイですか、黄門さま。

さて、そろそろ帰途に着きますか。
道混んでそうですねー…。

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2007.10.20

コチラざんまいでした

今回、もてぎには「コチラレーシングのみんな」が来てました。
いや、正確には「みんな」じゃなく3匹ですか。
(そういや、5月の記事にも書いたな…)

FCJのグリッドにも応援に来ましたよ。

Kochiraracing1 Kochiraracing2
左:2番グリッド・地元のヒーロー山本のところで、コチラレーシング監督のコチラちゃんとドライバーのバットが愛嬌を振りまきます。
右:夕方、メディアセンターに突然、監督と「マネージャー兼レースクイーン」?のチララちゃんが登場!(゚∀゚) ブレててすまんす。

Kankinobuchoちなみに山本、優勝しました。
待ちわびた初優勝です。

コチラレーシングも、激励したかいがあったってもんです。
よかったねぃ。おめでとう、部長!
(部長=彼のニックネームらしいっす。由来は知らんです。でも、自然に受け入れられるのが不思議。10代なのに…)

写真は、表彰台に登場したところ。
この直後、今にも泣きかけました。w

Kochiraracing3それにしても、コチラ監督の後ろ姿、かわいいのぅ。
シャツを突き破って出てる、この背中のギザギザ…ていうか、ツノ?
フカフカ~。( ´∀`)

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今日のもてぎはお天気す

Kodailookingfcj昨日の早朝からツインリンクもてぎに来てます。
昨日は、走行が全部終わる頃から雨でした。

写真は昨日、最終コーナーのコース脇で、F3の走行を終えた塚越が、直後に始まったFCJの走行をヘルメットを持ったまま眺めているところです。

今日は忙しくなりそうです。
これからF3の予選です。
がんばれな。

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2007.10.17

商品たちに罪はありませんが

以前、何も見るものがないとき、よくショップチャンネルをつけっ放しにしていました。
そこでは、協栄ジムのカルニチンサプリやサウナスーツ、エアロバイクなどがよく紹介されていて、「キャストの一押し」に選ばれていたりと、かなり力が入れられていたように思います。

いつも協栄ジムから来ていた説明担当のゲストさんは、メガネをかけた好青年でした。最大ターゲット層であるおばさまたちに、いかにも好かれそうな感じの人でした。そういや、「カリスマゲスト」扱いされていたときもありました。

商品の紹介では、VTRで協栄ジムの現役ボクサーが使用感をしゃべったりもするんですが、亀長男も出てきたことがあったと思います。「ええなあ、これ。ほんま、お奨めやで」とかなんとか言ってたような。

俺さまは一度、寝る前に飲むタイプの減量用アミノ酸サプリを利用してみたことがあります。自分で運動もしてたので、それなりに効果はありましたが、急に痩せるわけでもありませんでした。

ショップチャンネルはTVショッピング専門チャンネルの最大手ですから、日本中のいろんな業者が自社の商品を扱ってほしくてしょうがないようです。ところが、バイヤー部門の審査は大変厳しいうえ、たくさんの業者が殺到しているために競争率もえらく高く、非常に狭き門なんだそうです。
そんなショップチャンネルで、協栄ジムはそれなりの地位を保っていたんですな。

しかし、今はすっかり引き上げられましたね。
最近はあまりショップチャンネルを見てなかったので、いつ頃から扱われなくなったのかはわかりませんが。

ちなみに楽天では、まだいろいろな協栄ジムアイテムを買うことができます。
ご興味のある方は、ぜひに。w

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聞こえてきちゃう会話がC級

なんだかね。
近くの席に声のでかい人がいると、耳でっかくしなくても勝手に聞こえてきちゃってね。
最近の点描。

地元某飲食店にて。
女子大生3人組。遠距離恋愛してるらしいAと、友達B、C。

A:何ヶ月かおきに会えばいいだけだから、すっごいラク! 何しててもバレない。
B:って何してんの?
A:いろいろいるから。お小遣いもらったり。ヘヘヘヘ
C:えー、お金とかくれるんだ。
A:お金くれるのはおじさん。でも、そろそろヤバイから、この前ひとり切った。おじさんももう…。なんか最近キモイし切ろうかなって。
B:キモイって? 変なヤツ?
A:ん? なんかね…。…汚い。うははは!

汚いと思うオヤジを、カネ目当てでしばらく使ってたか、おまえは。
悲しいね。天下の○んじょの女学生さんが、このザマっすか。
BとC2人、なにげに引いてたし。

かと思えば、地元某ファミレスにて。
50代くらいの酔ったおばさん(ちょっとケバい系?よく見れない)と、日本語が怪しい国籍不明のアジア系青年(たぶん20代前半)。

酔:どうせ、年取ったおばさんなんて、気持ち悪いと思ってるんでしょ…
ア:そんなことないデス。きれいな女性デス。
酔:一応、あたし、結婚してるの。夫がいるの。ねっ。夫が!
ア:ハイ…
酔:~~(この辺不確か)みんな実業家。うちは仕事仕事。仕事だけ!
ア:ハイ…
酔:そんな人生は選択肢になかった! 結婚した頃は!!
ア:ハイ…

こんな具合にグチ大会になってるわけですが、そもそもこの2人、関係が謎。
アジア青年、ホストでもなさそうだし、なぜおばさんのグチを聞く羽目に…?
ていうか、グチの内容を理解できてたかどうかが謎。

世の中いろいろっす、ほんとに。

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2007.10.16

肌年齢よりカッコよさっすよ

俺さま、最近の記事でたまたま「24」と「逃走中」について書いたわけですが、読み返してみると、いずれも文中で女性に惚れてますね。
なるほど。

「24」の大統領夫人は、劇中の年齢設定としては50代半ばか後半くらいでしょうか。
国生さゆりは40ですか。
まぁ、大御所と新米の差はあれど、両方ともおばさんですゎね。
だけど、2人ともカッコよかったっすよ、まじで…。

そういや俺さま、ドモなんたらいう化粧品のCMが苦手でしてね。
肌だけいくら若かったところで、そんなモッサリしたおばさんに誰が憧れるかよ、と思いながら見てます。
人間、肌単体の質がどうのこうのより、トータルな印象が大事だと思ってますから。

ぃゃまぁ、あれはあれで意味があるんだろうなとは思いますよ。
あんまりオシャレでない層をターゲットにしている商売の場合には、出てくるモデルなどが洗練され過ぎていてはいけないとか、身近に感じてもらわなければいけないとか。そういう戦略で、意図的にモデルをモッサい感じにしてるのかもなぁ、とは思います。
でも、そうだとしてもねぇ…。

シーズンVの大統領夫人は、結構しわくちゃでしたよ。肌年齢、全然若くなかったです。
そして、そのしわくちゃの顔をさらにグチャグチャにして、すごく苦悩したり泣きわめいたりしてました。
それでも、すごくカッコよかったです。人として正しくあろうとする決断とか、勇気ある行動が。

国生さんだって、見たところとくに同年代の芸能人より肌年齢が若いとは思いませんが、「密告中」で見せた身のこなしや素早い判断などは、まさに何か外敵と戦う映画のヒロインみたいにカッコよく、凄みさえありました。(あんなお遊び番組で、ここまでほめるのは言い過ぎかw)

まあ、そんなわけでして、肌だけ若くてもしょうもないぞと。
ていうかむしろ、肌なんか多少シワシワでも、全体的印象がカッコよければアリだなと。

国生さん(あれ、いつの間にか「さん」付けw)より○歳も上の俺さま、まずは筋力を鍛えて、このおばさん体型をどうにかしないとな。
それから、まあ、いくら肌年齢にこだわらないといっても、やっぱりサチエさんみたいなブルドッグ顔にはなりたくないんで、そこだけは気をつけようかなと。( ̄∀ ̄)プ

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2007.10.15

逃げる系ゲーム好きっすょ

嫌いじゃないんですよ。こういうの。
番組の名前も知らずに、たまたまチャンネルプシプシで見かけたときに見るだけなんですけどね。
よく見てました。たいてい途中から。w

で、深夜番組だったのが、新しい水10の中で生まれ変わるらしいと最近知り、初めてググってみたら、「逃走中」というゲームであることを知りました。
いや、俺さまが好きなのは、どっちかというと「密告中」のほうでしょうか。背中に番号を背負って言いつけあうやつ。

たぶん、俺さまが見てたのは、「クロノス」という枠でやってたものでしょうね。このサイトを見ると、ずいぶん何回もいろいろやってたんですね…。俺さま、5~6回しか見てませんが。

しかし、何がおもしろいんでしょうね。芸能人が本気でドキドキしてしまっている緊迫感でしょうか。
おらとしては、その人の勇敢さとか思慮深さとか、そうした本性が結構見えちゃうところがおもしろかったりしますが。
やっぱり、あの緊迫感の中では、芸能人としての顔を保ち続けられずに、素が出てくる人も多いですからね。そうすると、普段アホキャラの人が逆に(`-ω-´)キリリッとしてきたりするんで、そういうのもよいです。

中でも、国生さゆりはカッコいいですね。いや、この人はアホキャラじゃないですけど。
たまたま見た回で活躍してましたが、なんかやたら凛々しく強かったです。伊達に陸上部上がりじゃないな、というか。あのトシの女性でね。あそこまで走り、逃げ、追いつめ、戦い、そして勝つとは。ほれぼれ…。(*・ω・*)

ちなみに、ほとんどパクりだなと思いつつ、日テレでやってた「トランクポーター」。
これも、ほんとにたまたま見ただけなんですが、結構おもしろかったです。
スパイっぽいスーツ姿も、皆さんそれぞれカッコよかったし。
これ、またやってくれないかな…。

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2007.10.13

俺は~♪のシーズンV

「24」のシーズンV、また深夜に2~3話ずつやってましたね。ついつい、何度か見ちゃいました。
俺さまが気づいたときは、お話はもう朝9時を過ぎてたでしょうか。これ、毎回朝7時区切りの24時間なんですか?

で、録画したわけでもないんで、何回分か抜けつつ、全体の半分(12回分?)くらいは見たでしょうか。
こんな、途中でトイレに行っただけで展開がわかんなくなるような超すごいドラマを、歯抜けで半分くらいしか見ないなんて、オキテ違反もいいところですが。w
でも、適当に楽しめましたよ。1回1回にたくさんお楽しみを入れてくれてあるんで。

しかし、あいかわらず人がたくさん死に過ぎですね。今回は、レギュラーの人がぼんぼこたくさん死んじゃって、なんだか悲しいですわ。
いや、そういう重要な人以外でも、警備員とかそういう端役の皆さんが次々と、すごくあっけなく死んじゃうのはシーズンIVと同じで、たとえジャック・バウワーが「なんだかんだ死なない♪」とわかってても、むなしいですよ…。

そういや、副大統領役でツインピークスのお父さんの人が出てて、あれから20年近く経ってるのにあまりお変わりないご様子で、それはなんだかうれしかったですね。

今回は大統領夫人が、カオスのど真ん中でたった一人、人間の良心を背負って苦しむ立場になってましたが、結構泣けました。彼女の、強い決意に基づいたいくつかの行動に。
感動ですね。それだけでも、見たかいがあったというもんです。

ただ、半分しか見てないと、「途中で黒幕だったこの人はどうなっちゃったの?」とか、いろいろわかんないまま終わっちゃった感もあるんで、また見たいなぁ、とも思ったり。

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2007.10.12

30年以上も前からですか

Akahukukanbanそんなにしょっちゅうは食べませんけどね、赤福。何年かに一度程度ですよ。
ただ、仕事や旅行であっち方面に行った親戚などからお土産にもらって食べたのは、子供の頃からになりますね。

解凍日を「製造日」として表示するようになって、もう30年以上だそうで。
ということは、まあ俺さまが子供の頃にいただいたものなどは、正真正銘「生」の製品だったかもしれませんが、コレをやり始めてからの分は、何割かが「冷凍ものの解凍品」だったってことでしょうか。
今、30歳以下の人は、もしかしたら冷凍ものしか食べたことないかもしれないわけですな。

スーパーで魚などを買うときは、生なのか、冷凍ものの解凍品なのかを一応見ます。
これは、自分が保存のために冷凍したいと思っても、解凍品を再冷凍すると味が極端に悪くなるため、自分が冷凍できるかできないか判断するために、チェックが必要なんですよ。
まぁこれも、最近は平気でウソを書いてあることが多そうで、どこまで信用していいのかわかりませんが。

しかしね。赤福じゃ、生か解凍品か、どうせ食べたってわかんないし。
「ん?これは冷凍モンだな」とか、わかるわけねーし、あのあんこと餅で。

そういうウソを書かれてたと思うとね。
自分がお土産として買ったことも、もちろんありますが、「生もので日持ちしないお土産ですみません。すぐ召し上がってくださいね」なんて言いながら人に渡したことが、情けなくなりますわ。

Akahukuzentai数年前、おはらい町通りを観光して(そのときの記事)、赤福本店の写真も撮ったりしましたよ。写真は2点とも、そのときのものです。なつかしい思い出です。

あのときは、翌日鈴鹿で仕事の予定だったし、それこそ「生ものの赤福を買うわけにいかないな」と思ったので、せっかく本店に行ったのに買わずじまいだったわけですが。
なんだかなあ。

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2007.10.11

カマキリを肴にケーキを

Nutspralinecake…って、なんだかわかりませんな。

例によって、駅のほうでないとできない買い物や銀行関連などの雑用をしに出かけ、ついでにいつものケーキ屋さんでお茶したんですけどね。写真は、ナッツプラリネという、俺さまのためにあるようなケーキです。よくいただきます。

んで、苦めのコーヒーをおともにこのケーキを食べつつ、お持ち帰りのお客様と店員さんのやり取りを右耳から左耳に流しつつ、ポーッとショーケースを眺めておりましたら。

…なんか視界に違和感が。
…視界のどこかで、何かが。

Isunikamakiriga「うぉっ!」っと声出ました。
ショーケースの手前の椅子のてっぺんに、きれいな緑色の小さいカマキリ(全長6センチほど)がいるじゃないすかっ。(`・ω・´)
(すいません。新しい携帯、使い慣れなくて、ピントが手前に来ませんでした)

その声に驚いて、お客様と店員さんがこっちを見ました。
「すごいのがいますよ」と(・∀・)ニヤニヤ言いながら、ゆっくりと指差す俺。したら、お客様のほうは「あー!かわいー!」と声を上げ、店員さんは「いやっ、怖い~(;゚Д゚)」と後ずさりました。w
まぁ、それぞれですな。

俺さま、蛾恐怖症だし、自分でゴキブリを退治できないヘタレなんですが、こんな小さいカマキリなら全然怖くないんでね。ケーキを食べ終わった後、外に出してあげました。
最初、手に移そうとしたら、自分ではなく先方が怖がったので(まぁ、そうですょね…)、お店のカードをお借りし、そこに乗り移ってもらって、外に置いてるグリーンのところに出しましたよ。

無事に生きていってくれるといいのぅ…。カマキリ。

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2007.10.09

仙台の週末つづきです

Ftstartchokugoそんなわけで、土日の日記ですな。

FT決勝はまたスタンドで見ることにしたんですが、F3では土曜の決勝も日曜朝の決勝も、1コーナーでガチャガチャー!っと混乱が発生したので、なんとなく心配で、FTもスタートは1コーナー寄りで見ることにしました。
左の写真は、FTスタート直後、ケイが先頭に立ったところです。

Kartcoursegamieru Kartsokochu
左:1コーナー寄りに行くと、遊園地の手前にカートコースが見えます。ちょうど走行中でした。右:…って、写真だと見えないので拡大してみました。

Homestraightdewa Backstraightdewa
ケイのお父さん、カルミネ・コッツォリーノさんがスタンドで応援してました。当然、ホームストレート側と裏ストレート側、両方で声援を送ってましたょ。w これなら、走ってるケイにもよく見えてたでしょう。

Hiramenosashimiさて、土曜のお夕飯も、ステキな器を使ってるお店だったので、ちょいと写真を撮っちゃいました。
おおみ矢」というお酒と和食のお店です。

左は、ふぐ刺しのように見事な盛り付けのひらめのお刺し身っす。超~うまかったですよ!

Agedashidaikon Imonikkorogashi
左:大根の揚げ出し。上に乗ってるのはつぶ貝を揚げたもの。
右:里芋の煮っ転がし。甘辛い煮汁の味に、ゆず皮をすったものがパラッとかかって、とってもよい香りが効いてました。

Korilanocasquetteおまけの写真ですが…。

このブログを読まれて、俺さまがリラックマ&コリラックマを愛してることを知ったとあるレースファンの方が、手作りのコリラキャスケットをくださいました。(゚Д゚)ビックリ
なんで、こんな俺さまなんかに…と思いましたが、あまりにも見事なデキなので感動して、ありがたく頂戴いたしました。ありがとうございました。

帰宅の途につく前に、まだプレスルームに残っていたF3記者会見の席にちゃっかり座り(それもオリバーのネームプレートでw)、ボスに撮ってもらいました。

見た感じ、バカそのものですが、いただきもののほうはすばらしいので、一応の礼儀として…

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2007.10.08

週末の続きをと思いつつ

まあ、仕事はいろいろ大変ですし、取材したものをどう形にするかなどを考えると、自分のアイデアの貧困さに打ちのめされる思いですが、それとは別にブログは楽しい雰囲気で…と思ってまして、仕事の出張のときも、楽しげな感じにしております。

昨日も、それを想定していくつか写真を撮ったりしたので、自分の気持ちが醒めないうちにとっとと記事に…と思ってたのですが。

毎回、遠くに行った出張の翌日は、プレッシャーからの開放と移動疲れなどの影響でほとんど使いものにならず、今日もその例にもれずに昼間はほとんど寝てました。
ただでさえ、また木曜くらいから扁桃腺がおかしかったのを、週末の間は市販薬でごまかしていたので、薬をやめた今日は結構熱も上がりましたし。

そんな感じで、パソコンも立ち上げずに夕方まで休み、それからネットにつないでmixiに入ったら、たくさんの方の日記に「ノリック」の文字があり、何事かと思ったら、訃報ですよ。

昨年くらいに、2人のマイミクさんそれぞれのご友人が相次いで、同じようにバイクで四輪と事故になり、相手は無傷で自分が死亡…というご不幸に見舞われたと知り、衝撃を受けたばかりでした。
なんか、もうイヤです。

公道は、こんなにも「サーキットより危険」なのですよね。
何が危険って、運転の下手なヤツやルールを守らないヤツが、普通にクルマという凶器を運転しているという危険さ。
サーキットでは、運転の下手なヤツやルールを守らないヤツは、基本的にコース上にいることを許されませんので、これほどまで危険じゃないんですが…。

そんな感じで、ちょっと気持ち萎えてますんで。
また、明日にでも週末の報告をします。

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2007.10.06

結構楽しいサーキットです

仙台ハイランドでF3が開催されたのは、3年ぶりくらいでしょうか? もちろん、ここでの3連戦は初めてですが。
今回はFTもあり、それぞれの予選と決勝1個が行われました。

んで、FTの決勝はスタンドで見ることにして、トンネルを通ってスタンド側に行きました。

Ft_coursein Ft_start
左:まずはピットからFTのスタート進行。右:スタンドに回って、お客様と一緒にスタートを見ようかなと。これはフォーメーション開始3分前です。

Dokukinoko Abossgaita
左:近くから見た毒キノコ型パラソルです。右:…という写真を撮ったら、偶然ボスが写り込んでいました…。ボスもスタンドに来てたのか…。(;゚Д゚)

Urastomomieruところでハイランドは、お客様がスタンドから見るには割と楽しいサーキットです。正面がホームストレートなのはもちろん、左の写真のようにスタンドの後ろ側に行くと裏ストレートが見えます。
最終コーナー側に少し行けば、その先のシケインも近くで見えます(下左の写真)。さらに、車列がシケインを抜けた後、すぐホームストレート側に戻れば、60Rを通過するマシンも見ることができます(下右の写真)。

Chicanemomieru 60rmomieru

…と、スタート後に見えなくなってたボスが、シケインのスタンドに座っているのを発見。

Kokonibossgaita Neterurashii
左:シケインの攻防を見守るボス!(`・ω・´)
右:…と思いきや、どうも寝てるらしい…。

Burasagattekikanおまけの写真は、スタート後の1コーナーで伊沢、大嶋、関口がいっぺんに消えた悲しいF3第16戦決勝の後、珍しい形でドナドナされてきた大嶋車。
ぶら下がっております。

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また仙台に来ていますよ

といっても、今回は菅生ではなく西仙台のハイランドサーキットです。
「霧で真っ白オートポリス」のとき以来の、F3・3連戦の取材です。いや、他に取材することがあって来たんですけど。

ハイランドには2年前に1度だけ、とある取材で来たことがあるだけなんですが、小さな遊園地があって、なぜか強く印象に残ってるサーキットです。

Hignlandyuenchi Sendaihighland
左:一見、やってるのか終わってるのかわからない遊園地ですが、ちゃんと営業しています…。
右:パドックからコースを挟んで見えるスタンドに、毒キノコのような形の傘があるのが、妙に記憶に強く刻まれてます。

Oilhojuchuさて、仙台のホテルに帰る途中、いきなりボスのクルマにオイル切れマークが点灯しました。

仕方なく、いそいそとホームセンターでオイルを購入して、補給しているところを助手席から撮影。なにやら、空っぽだったようです。

Yorumooshigotoで、仙台の宿は、今回初めて宿泊するところなんですが、なかなか快適っす。

数日前に探してたとき、他のホテルがみんな金曜と土曜の料金が全然違うところを、そこは同額だったので好印象。場所も便利なので、決めたっす。
どのホテルかは、窓から撮った右の写真で推測を…。w 夜9時頃です。オフィスビルは、まだまだお仕事モードですね。

そして、昨日のお夕飯は、仙台なのに秋田でした。

Babaheraice Akitasentaimono
左:…ということなんですが、結局ババヘラアイスは食べませんでした。
右:店内には、秋田を代表する?戦隊ものヒーローだかなんだかのお土産コーナーが…。

Akanamahage Aonamahage
この店、イベントタイムになると、照明が暗くなってナマハゲが現れます。
左の赤ナマハゲは、奥のテーブルの誕生日客にプレゼントを渡し、ケーキを出してみんなと一緒にハッピーバースデーを歌ってました。ダミ声で。
俺さまは、右の青ナマハゲにとっつかまり、なんか説教くらいました。至近距離のナマハゲ面は結構迫力があり、これは子供がマジ泣きすんのも無理ないなと思ったです。w

ところで、ご馳走の写真は撮り忘れました。比内地鶏のきりたんぽ鍋、とってもうまかったですよ。

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2007.10.02

対決!三毛たん同士

Miketaiketsu数日前、夜中になんかまた「う~あ~」うるさいわけですよ。
だもんで、また「こはだ」かライオン猫でもケンカしてんのかなと思って、サンダルで外に出てみたんですよ(もちろんカメラを持って)。

そしたら、三毛タンだったんですよ!
いつもの三毛タン(写真右下)と、見慣れない白が多めの三毛ちゃん(写真左上)が、うなり合ってたですよ!

そうかー。女の戦いだったか~。( ´∀`)

三毛ってメスの中でも、あれかな。
気ぃ強いのかな。
ヵヮィィなあ、おまえらー。( ´∀`)

でも、すごくうるさいから、やめなさい。(・ω・)

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