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ハゲタカII読んだお(・ω・)

ハゲタカII上下巻読みました。
基本的に素直な感想なので、ネタバレ含んでると思います。ぃゃ、含んでます。

で、前のを読んでから時間が経ちすぎてたので、用語の正しい意味をいくつか忘れちゃってますよ。しかもハゲタカIIになって、さらに話のスケールがデカくなってるんで、最初は苦労しました。

そう、話がデカくなっちゃったせいか、IIはよりフィクションっぽいですね。お話の世界です。
最初のハゲタカのリアル感と比べてしまうとね。

もちろん、実際に起きたことを思い起こさせるストーリーもあるんですけども。
うちの実家はその昔、カネボウ販売店だったんで、いろいろグッと来ますよ、やっぱり。現実にあそこが破滅していったときも、ニュースを見ながら感慨深かったですし。

でも、それはそれでいいんですが、下巻ではさらに話が大きくなって、なんかどこまで行っちゃうんだろうと。
俺さまは個人的に、ミカドホテルの貴子ちゃんが好きなので、どうなっちゃうか心配なのに、あまり出てこないし…。

下巻は上巻からの伏線がいろいろ絡まってきて、話がスゴイ規模になってきますよね。
ここまで行っちゃうと、ほんとにお話の世界に思えて、ハゲタカI(?)で輝いていた「日本のこの10年と今を斬る」という側面が、IIになってずいぶん薄まったなと。

もちろん、ここに描かれている国家や政財界の「ダークサイド」や、アメリカの正体?みたいのの中には、実在してる要素もあるのかもしれません。しかし…。
ちょっともう、それこそ「プリズン・ブレイク」ばりの派手なアメリカものドラマに仕立てたほうがおもしろいんじゃないか、って世界に思えます。

そこで思い返してみると、このIIまでを含めて、あの「原作と全然違うドラマ」に落とし込んだNHKは、よくやったなと。
当然、こんな内容を元国営放送がドラマにできるもんか、ということも含めて。

さて、気になってる貴子ちゃんと鷲津。そしてアランの死因。
とぅ、to be continuedかよっ!!(`Д´)/

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