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満身創痍の記録その1

ボロボロでした。いや、今もボロボロです。

まず金曜日、1時間間違えたんですょね。目覚ましの設定を。
どの電車に乗るのか、携帯で調べたところまでは正確だったのに。
用意してる途中で「変だな…」と気づき、そこからは目を三角にして突っ走ってねぃ…。(・ω・)

でも、奇跡のようにバスも電車もうまくつながったんですよ。
だから、チェックイン締め切り(出発時間15分前)の3分過ぎくらいに、羽田のカウンターに着いたんですが、たった3分でも「無理です」の一点張りでした…。(;´∀`)
まだ搭乗口には、人がいっぱい並んでたタイミングでしょうに…。

ていうか、俺さまは携帯でチェックインできると思ってたんですよ。チケットレスで購入済みなら。だから、電車の中でしようと思ってたら、JALはできないんですね。マイルクラブのカードを持ってる人以外は。(;´Д`)
ここ数年はANAばかりだったんで、油断してました。

そんなわけで、自分だけ次の便で岡山に行ったんですが、超山奥のあのサーキットには独力では行けないので、バスと電車を使って宿に直接行き、諸々の原稿を進めることにしました。

Shasotsuyamasenその電車での出来事です。
ボックス席で前に座ってた70歳前後のご夫婦が、おらの持ってたデジカメのことで話しかけてきたことから、いろいろ話がはずみましてね。偶然、彼らも俺さまと同じく、終着駅の津山まで行く人たちでしたし。
(写真は津山線の車窓から)

ときどき東京に行って、美術館巡りなどをしていること。それで毎回、東京の地下鉄や乗換えやバスがわからなくて苦労してること、写真を撮れる美術館では撮りたいが、ストロボは禁止なので手ブレしちゃうこと、あんたも早いとこいい人見つけて嫁に行ったらいいんじゃないか(いくつだと思ってんだ…)なんてことなど、いろいろお話をしましたよ。(・∀・)

んで、さんざんしゃべって、津山に着くってときに、宿はどこです?なんて聞かれて、地元の人なら場所を聞いちゃおうかな、なんて思い、ホテルの名前を言ったんですよ。そしたら…。
「あら、うちの隣の隣です」

何だ、それ!(゚Д゚)
すごいな、それ!(゚Д゚)

Tsuyamajoってことで、駅を出てからも一緒に歩いて、結局連れてってもらっちゃいました。( ´∀`)
(写真は、ホテルの窓から見た鶴山公園の津山城址。この直後、物凄い雷雨に…)

あれ? いい話じゃないか。
どこが満身創痍だ。
いえいえ、実は荻窪駅のエスカレーターでスッ転んだんですよ。(;´Д`)

地面に左手を突いて、その上に自分が落ちた形なので、手の甲の薬指と小指の根元辺りが腫れて、内出血で色変わりました。
今もまだ痛いですが、次第によくなってるんで、骨はヤッてないと思います…。たぶん…。
しかし、重い荷物を持ってるときは、急いでもいいけど、焦っちゃいかんですね。

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