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とんだ茶番。いやほんとに

先週の「ハゲタカ」は、少し悔しかったんですよ。

菅原文太が登場しましたからね。
この人の、芝居をしてるんだか、ただいるだけなのか、よくわかんないくらいの存在感がね。
やっぱりそうですか… って感じでして。

つまり、カリスマ創業者の圧倒的存在感と熱い思いが、アメリカ的でハスっぱな合理主義の侵略を阻むっていう、ありがちな図式?
義理と人情の日本人は、やっぱりそういうのに心酔しちゃうし、一生着いていこうと思ってしまうものだし、って?

そんな風にむなしく思いつつも、役者たちの力量と演出に負けて、株主総会で芝野が会長の手紙を読んでるところで、感動して今にも泣きそうになった俺さまです。
「ちくしょう…やられちまったぜ」と思いながら。


そこで、松田龍平の西野息子ですよ。
「フンッ」と鼻で笑い、「とんだ茶番だな…」

俺さま、このひと言にどんだけ救われたことか。

この第4回は、6回シリーズの後半3回を占める、いわばドラマの本丸に攻め入る導入部だったわけですが、薄っぺらい茶番からどんな展開になっていくのか、この西野息子がカギですょね。


ただ、予告編を見ると、やっぱり不安が…。
鷲津が銃撃されることは、番組のブログを見て知ってたんですが、撃つのは西野息子ですか。
うーん、主要人物同士で飛び道具ですか。

船越英一郎が出てきそうな雰囲気になったりしたら、萎えるんですが。
浅はかな俺のこんなバカな不安を、華麗に裏切ってくれることに期待。

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コメント

「ハゲタカ」、オレも多いに盛り上がっております。
文太さんと田中泯が対峙する場面の緊張感。
ねえさんの指摘通り、最後に登場した松田龍平がもたらした
次回以降の期待感。彼はますます妖刀ぶりに磨きがかかりましたね。
これと「拝啓父上様」で、オレのドラマ腹は一杯ですわ。

>なりさわさん
そんな松田龍平は、捨てられた仔犬みたいな顔する瞬間もありますょねぃ。
微妙にSっ気をそそられます。

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