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2007.03.21

火事翌日の神楽坂を散策・1

16日の記事に書いたように、今年はカルミネさんの息子さんがFCJに出てることだし、せっかくなので、両親と会うことになった今日は、飯田橋のお店「ソリッソ」にランチしに行こうと思ってました。

ところが、バスが全然来ない→延々待って、やっと乗ったバスが全然動かない→荻窪駅までに恐ろしく時間がかかった…ということが発生して、俺さまは待ち合わせに遅れ、結果的に満席で入れないというダサイ事態に…。
いや、確かに俺さまは遅刻魔ではありますが、珍しく早めに家を出られた日に限って、なんでこうなるんだ…。orz

というわけで、とっとと予定を変更して、以前から知人友人のお奨め情報を聞きながらも、行く機会が作れてなかった「たつみや」に。

  Tatsumiya Shirayakis
  古いお店らしいこじんまりした設えです。
  まず、白焼きで昼間っから一杯。

  Unajum Utsuwamini
  2000円のうな重。右はかわいい器。

柔らか~いタイプの鰻で、脂っぽくギトギトしてないので、いっぱい食べられちゃいそうです。
でも、関西の人にとっては、あれでは柔らかすぎるでしょうねぃ。

その後、神楽坂近辺を歩き回って、赤城神社に。
昨日の火事場周辺(「ソリッソ」から近い)も歩きましたが、「空襲を思い出してイヤだ」と母親が言い張るので、近くまでは行かず。戦争のトラウマ、恐るべし。

  Newshop Fukunekoya
  細い路地にも、今風のお店がたくさんできてますね。
  右は、アンティーク着物と雑貨のお店「ふくねこ堂」。

  Akagijinja Hakumokuren
  赤城神社です。
  ハクモクレンがかわいらしく咲いてました。

Caffenokabe歩き回った後は、いつものカフェでコーヒーを飲んだんですが、平日に来るときと明らかに客層が違いました。普段はサラリーマンとおばさんなんですけどね。

歩いてるときから思ったんですが、祝日に地方の人や外人が多いってことは、神楽坂は立派に東京の観光スポットになってるんですかね?
とりあえず日本人観光客については、ドラマの影響ですか?

どうでもいいけど、大昔に「前略おふくろ様」というすばらしいドラマがありましたよね。同じく倉本聰で。
好きでした、アレ。ショーケンのモノローグ式ナレーション(「北の国から」の純のモノローグの原型ですな。「~なわけで…」)がいい味出しててね。さらに、桃井かおりがものすごくてね。海ちゃんっていうアタマ弱い女の子が。


(長いので、つづく)

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コメント

私もあのドラマの影響で、私も神楽坂に行きたくなった一人です(^^;

投稿: aya | 2007.03.22 10:10

>ayaさん
いいとこですよ、神楽坂。
20年以上前から好きです。その頃は、今みたいにしゃれたお店なんぞ全然ありませんでしたが。
それに、いわゆる「料亭」などは、なかなか入る機会もありませんけど。

投稿: よ。 | 2007.03.23 17:14

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