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いちおう最終回のこと

あれだけ書いといて、最終回をスルーするわけにもいかないので、「ハゲタカ」ですが。

内容はとても満足ですし、感動しました。いい話でした。
期待してたとおり、男たちのラブストーリーになってましたし。

それだけに、やっぱり短い時間に詰め込みすぎというか、最後の1秒までギリギリに収めた感じがして、もったいないなというのは、前回の感想と同じです。

中延や村田についても、もう少していねいに描写してほしかったし。
「こいつら、いきなりいるし」みたいに見えちゃいますよ。
そりゃぁ、「だって、この人たちが鷲津に着いてくるのは当然っしょ。その男同士の信頼感がいいのよ」と言いたいのかもしれませんが、そんな風に、見てる人を強引に納得させるのもなぁ。

それに、芝野と鷲津が古くからの知り合いであることを知っていて、なおかつ中延が急にホライズンを辞めたりしたら、あの外人だってなんか怪しまないか?普通。
その辺も、実に危険な試みだったはずの、裏で動いたEBOがあんなに簡単に成功しちゃう描写だと、アランがほんとにただのボンクラだったみたいで、ちょっとかわいそうですょ。
やばいことやってるぞ、大変なんだぞっていう緊張感が、もう少しほしかったです。

そんなわけで、ちゃんと描写されてるシーンがみんな凄まじかっただけに、「ここはこれくらいでいいや」と判断したらしいところがやけにアッサリしてて、ちょっとね…。やっぱもったいないっす。

終わり方もね。ここまでずっと、ゾクッとするような予告に続いて、エンディングのあの歌と、降ってきたお札が、子供が手を伸ばしてつかもうとするとスッと消える、あの映像が続いてたんでね。
あの何ともいえない、むなしい中に希望を見出そうとする、みたいな雰囲気に慣れてたからなぁ。
もちろん、完結するわけだから、あれでいいんだろうけど、ギリギリでエンディング映像入れられませんでしたって感じもしちゃうんだよねぃ。

ということで、やはり6回ではもったいなかったと思います。
もちろん、繰り返し言いますが、内容はよかったです。泣きましたし。

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コメント

ホント、6回に詰め込むのは大変というのはわからないでもないけど、夕べのは思いっきり詰め込んでハッピーエンド、っていうあっけなさで。最初からの緊迫感が思いきり緩んじゃって、ホライズンでの同僚がなぜか集まって助けてる・・・ってあまり外資になさそうな甘い展開になっちゃって。もちろん全体的には感動したし、いいドラマを観た、という満足感はあるんだけど、それだけに惜しいなーという思いが残っちゃったなぁ~。
話も面白いし、役者もいい人をそろえてどの人もいい演技をしているだけにね。

>makoさん
んですね。
この役者にやらせておいて、こんだけ?というのもあるし。もっと微妙な心境変化など、演じさせてあげたらおもしろかったのに…と思ったりしました。

誰かが一方的に「悪」なのではないおもしろさというか、現実っぽさがあったのに、最終回になって急に勧善懲悪っぽい図式で、「ステキな仲間たちが結集して敵をやっつけたぞ!ハッピーエンドでワーイ♪(^o^)」みたいな怪しげな雰囲気になってたしね。
お話の世界のニオイが出ちゃって、もったいなかったな…。

私も見てたよ~。ハゲタカ。
主役の演技力はよかったね。
町工場で働いていたときの表情と、ハゲタカと
呼ばれ、裁量を発揮していたときの表情。
ちょっと落ちぶれて病弱になった時。
それに比べて柴田恭平は一本調子のようにも
感じたけど。
東京キッドブラザースのイメージが抜けない
からかな。。?

>masamiさん
柴田恭「兵」な。おらもよく普通に変換したままにしちゃうけど。
決して一本調子とは思わない。しれっと知らないフリをするときや、固く決意してるときや、泣くほどつらいときや、追い詰められたときとかとか。全部すごかったす。

肺ガンやって少しやつれた感じが、逆によかったのかも、とも思ったり。これは病気された人に対して、とても残酷な言い草ですけどね。

東京キッドとかアブデカとか、あのイメージを期待したら、そりゃあ、こんな堅くて生真面目な役っすから。

あと、初期の頃の何年も前の設定のときは、さすがに年齢がムリ…。
アレで俺さまより下のわけねーだろ、と。
その辺は、もう少しヘアメイクで工夫してあげたらよかったのかもですな。

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