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「純情きらり」が終わります

全11回とかの通常ワンクールのドラマと違って、長丁場の大河ドラマや朝の連ドラって、どうしても最後のひと月くらいは、終わりに向けていろんな伏線をまとめに入ったりして、帳尻合わせっぽい展開が目につくようになりますね。

純情きらり」も、達彦さんが帰ってきてからとかは、なんとなく見てて息が切れます。
幸せの期間が短いというはかなさを強調したいのか、よくわかりませんが…。

それに、以前のエントリで書いたように、かなりの割合で脇役の芝居を楽しんでたわけですが、その点で戸田恵子のお義母さんが死んでからは、こっちの張り合いがなくなっちゃったような。

確かに宮崎あおいはうまくて、シーンによって顔だけでなく、全身の風情がまるごと変わってしまうほどで、こういう人は根っからの女優とか役者とかだったりするのかな…?と、芝居や演技に疎い俺さまは思ってたんだけど。

で、彼女の功績もあってこのドラマは視聴率を稼いだのかもしれないけど、なんだか個人的好みとしては、演出もすごくバカっぽかったうえに視聴率も物凄く悪かった「てるてる家族」とかのほうが、見てて妙に楽しかったよな…なんて、数年前の連ドラ作品を思い出すのでした。
要は、俺さまがそれだけバカっぽい、ってことなんでしょう。w

あ、それから、「純情きらり」のテーマ音楽。
最後になって、劇中でピアノバージョンが出てきましたが、冒頭で流れてるのより、このピアノバージョンのほうがずっとずっと美しいと思いました。

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コメント

これ、原作(原案、と表記されていますね)はかなり重たい(でもエンタテイメント小説としてのツボはきっちり押さえられた楽しい)小説なんで、朝ドラ向きに、あれでもかなりお話を軽くしていると思いますよ。
下らないトリビアですが、原作の作者である津島佑子は、太宰の次女です。そして太宰の長女の夫は、自民党津島派のドン、津島雄二氏。
津島佑子の小説はどれも一級の娯楽小説として楽しめます。お父さんの作風は受け継いでいませんし、そもそもお父さんの名前とは無関係に、一流の作家だと思いますが、中でもこれの原作「火の山-山猿記」は最高傑作じゃないかとも思います。時間があれば是非ご一読を。

「純情きらり」途中から見てたんですけど、達彦さんの瞳
と目の下のホクロにほれてました。
ドラマとしては松井かねが死んでからは、いまひとつで
したね。
達彦さんの「ありもりぃ」って呼び方がすきだったんです
けど、「さくらこ」になったらちょっとイヤだった(笑)

原作はぜひ読んでみたいっす。

>龍がんさん
…そうなんでしょうねぃ>原作は重たい

筋書きを出来事だけで組み立ててみると、かなり悲惨な感じがしてましたし。
最後のほうの桜子の台詞やモノローグとか、「それでも幸せだったよ」って感じだったけど、結果だけ見れば、ことごとく夢を打ち砕かれて、最後は結核で早死に、という人生ですよね。

あのドラマのほんわかした雰囲気の中だから、家族に愛されて「それでも幸せ」というのは感じることができたけど、タッチひとつ違えば、もっスゴ救いのない暗い映画も作ることができるな…なんて思いました。
そのうち、原作も読んでみますか。

>wapiさん
かねさんが死んじゃった後、桜子が冬吾を好きになる気持ちの動きがよくわかんなくて、おらはまずそこで共感できなかったことで、ひとつ引いちゃいました。
そこから、ドラマを見る距離が遠くなったな。

達彦さんの「さくらこ」は、なんかアレっす。
結婚したことのない福士くんが、ちょっと「夫婦らしく」と構えすぎた感じっす。もっと普通にカノジョに呼びかける感じでよかったんでは、と思いました。

朝ドラは見たり、見なかったりなんですが、ちょちょぎれだからこそ、ちゃんと、すみずみまで目を届かせて作ってくれてるかなぁ、て、見えますよね(^o^)
「きらり」は、たしかに主演女優は光っていたと思います。
かんのみほを見たとき依頼かも(て、漢字がよ~わからん(^_^;) )
個人的には、「てるてる家族」がすっごくすきでした(^o^)

>ぱおさん
てるてるのあの能天気な感じ、よかったと思います。
娘たち、みんなすごーくかわいかったしな。

それにあのときから、浅野ゆう子の「強烈なオバハン」キャラが気になってます。「大奥」もそうだったし、今の大河もね。
…って、今の大河はろくに見ちゃしねーんですが。

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