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季節はずれのサンタねたですが

すいません。花粉症のモーニングアタックが気になる季節に、サンタクロースの話なんぞして。
毎回録画して見てる「旧コメットさん(九重佑三子版)」が、ちょうどクリスマスの回だったもんで。

こう、クリスマスの時期になると、子供のいる知人友人たちの間で、「『サンタが実は親である』と、どうやって子供にバレないようにするか。もう○歳だし、そろそろ危ない」とか、そんな話題が出たりするわけっす。
「自分は何歳まで信じてた?」とかね。

でも、自分の場合、記憶にある限り、最初からサンタは単なるキャラで、プレゼントをくれるのは親だ、と知ってたわけです。
いや、知ってたというと語弊があるな。そういうもんだと思ってた、ってことす。
たぶん、2歳3歳から。

だから、「あれ~? みんな、サンタ信じてたの? キミらのお子さんたち、信じてるの?」と不思議な気がするわけですね。


で、なぜ自分はそうだったのかを考えたとき、うちは7歳上の兄がいて、自分が3歳くらいのとき、すでに彼は10歳くらいだったわけで、家族がみんな「今さらサンタでもないでしょう」モードに入っちゃってたんじゃないかな、なんて、自分なりに思ったんですけどね。

実際、うちではプレゼントは、ケーキのろうそくを消すのと同じタイミングで、「は~い、プレゼントだょ~」って、じかに手渡されてたし。

現在、世間で一般的にやってるらしい、「枕元に靴下を置いて、翌日の朝に…」なんてのもしたことあるような気がするんですが、それよりも、ささやかなご馳走の後でケーキと一緒にもらえる、という記憶のほうが大きいです。


んでも、旧コメットさんのクリスマスの回を見て、「あっ」と思いました。
番組のほぼ冒頭で、コメットさんがお手伝いをしてる家の子供ら2人が、思いっきり言ってるわけです。

「コメットさん、何言ってんの? サンタクロースなんて、いるわけないじゃない! あれはセント・ニコラスって人で、???年に死んじゃってるんだよ。プレゼントをくれるのはサンタクロースじゃなくて、お父さんとお母さんなんだよ。ハハハハハ!」

その後、コメットさんが魔法で出したサンタさんは、信じてない子供たちに「ちんどん屋」とか「酔っぱらい」呼ばわりされてます。
この時代の小学生くらいの子供たちは、きっとこういう感じだったんでしょう。

そして番組後半には、プレゼントは居間で両親からじかに子供らに手渡されてました。うちの実家と違って、ごちそうの前だったようですが。


まぁ、番組の中で何度も、「最近の子供たちは夢がないわね」とか「現実的でや~ね」みたいな言葉は出てきてます。
たぶん、この番組をやってた昭和40年前後って、まだ高度成長期の価値観が残ってて、科学偏重っぽくって現実的で、大量生産の使い捨てバンザイ、みたいな変な空気があったのかもしれないっすね。

もちろん、番組ではフォローがあって、少しは夢のある展開になり、子供らにも「サンタってほんとにいるんだな」なんて言わせるオチになってたりするわけですが。

当時2~3歳の俺さまに、そんな企画意図やストーリー展開が理解できるはずもなく、「いるわけないじゃない!」という部分が優先的に、脳みそにクッキリ刻み込まれたんじゃないかな、なんて思うわけです。
( ´∀`)ハハハハー 罪なテレビだょなー。


でも逆に言うと、おらにとってクリスマスプレゼントは、物心ついた頃からちゃんと、「サンタが持ってきたものではなく、父さんや母さんが一所懸命働いてやりくりして、私のために買ってくれた素敵なものなんだ」という認識があるわけです。

これを単純に、番組で言ってたみたいに「現実的で夢がない」といったネガティブな言葉で切り捨てられるとしたら、かなり失敬な話だょな。(・∀・)

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