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「プランタジネット」でぐぐってみた

詳しくは、「プランタジネット チューダー ハノーバー ランカスター」でぐぐったんですけど。

そしたら、こんなマニアックな単語の検索にもかかわらず、やっぱりいくつかのブログや日記がヒットしました。
そりゃもちろん、ここんところ皇位継承問題が話題になってるからっすね。

日本はこんなに長い間、単一王朝の血統が続いてるわけですが、よく日本の皇室のお手本とされちゃったりする英国の王室は、じゃあどうなのかと。
どうしても、そういう視点が発生するんでしょう。

それにしても、高校の歴史あたりで少しは学んでるのに、ほとんど忘れてしまいましたが、やっぱすさまじいもんがあります。
同じ島国でも、日本と大違いです。
思えば、薔薇戦争なんちぅのもあったし、「リチャード三世」とかの戯曲も残ってるし、12世紀から一貫してドラマチックです。

さて、その英国王室ですが、征服王から王朝がスタートしたとして、ノルマン朝-プランタジネット朝-ランカスター朝-ヨーク朝-チューダー朝-スチュアート朝-ハノーバー朝と来て、サックス・コバーグ朝をはさんで、現在のはウィンザー朝らしいです。
参考リンク、こちらなど→とある切手サイト(他の国の情報もスゴイ…)

こう見ると、最初のノルマン朝とプランタジネット朝からして、フランス系っすからね。
またこの、チューダー朝のもとになったオーエン・チューダーという人。
これ、ヘンリー五世の奥さんカトリーヌ(百年戦争の相手フランスからぶんどったお姫様だから、フランス人)が、夫の死後にちょっかいを出してしまった、ただの「お小姓」なんですょね。衣装係かなんかの。

いや、ただのちょっかいじゃ、何人も子供生んだりはしませんゃね。結構真剣な「身分違いの道ならぬ恋」っす。
オーエンくん、いったいどんなイケメン(死語?)だったんでしょうか。
しかも、彼はケルト人なんですよ。
だから、子供たちはケルト人とフランス人のハーフです。

その子供たちの子供、つまり道ならぬカップル・カトリーヌさんとオーエンくんの孫がヘンリー7世になって、チューダー朝として国王になってしまうというのは、すごいもんがあります。

そんでもって、後にその系譜にスコットランド人の血がドバッと入って、スチュアート朝になってくわけで、もうこの時点でイギリス王室は、「すでに、ほぼイギリス人じゃない」わけですな。
その後、ハノーバー朝はドイツの血だし、もうこの辺で何人が何パーセントずつなのか、さっぱりわからんです。

つまり、日本みたいにのんびりと平和に単一王朝を続けてきて、いいかげん血が濃くなっちゃってる国とは、わけが違います。
全然、参考になんかできませんな。

…ってまあ、すごくはしょって適当に語ってるんで、正しくないところもあってツッコミどころ満載だと思いますが。
別にここでは、英国の歴史を正しく語ることを目的としてないので、いちいちつっこまないでくださいね。

つぅわけで、こんな感じの歴史だからか、現在のウィリアム王子の彼女の国籍についても、英国王室ならびに英国民は全然気にしてるそぶりがありませんね。
今の彼女が誰かは知りませんが。

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コメント

欧州の王家はお互いに婚姻があったりで、ほぼ縁戚関係みたいなところがあるからねぇ。
一人で複数の国の王子だったりとか。

例:
エジンバラ公フィリップ殿下
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E5%85%AC

>しんとうさん
もう千年以上前からそんな具合だから、みんなほんとはナニ人なのか、全然わかんねっす。
ドイツが16分の1で、フランスが32分の1で…くらいの混じり方はしてる気がしゅる。

ま、ヨーロッパはほぼ地続きですもんねー。英国は島国だけど、活発な交流の歴史からすると混血が行われていて当然という気が。

しかも、王家同士でぐるぐる回ってるからなぁ。

そういえば、ヨーロッパの王家には血友病を患ってる方が多くいらっしゃいましたね。

>しんとうさん
んで、いろんな血が混じってる割には、微妙に血がつながってる人同士でも、よく結婚してるんだょねー。
なんか…(・∀・)…いいけど。

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