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歳をとることは悲しいことか・その2

まだまだいたんです、首をかしげてしまうような高齢者が。


●ケース3 推定70代前半の女子
セルフサービス式のミスドにて、おらの隣の席に勝手に座って店員を呼び、「ここで頼みたいんだけどね」と宣言して注文を出し、勝手にキャッシュオンデリバリーしてました。
まぁ、このくらい年寄りなら、それも許されるでしょう。歩き回るのはつらいですしね。
なかなかいい方法を考えたもんです。

で、ハッと気づくとこの女子は、テーブルに置いてあるお店の紙ナプキンを取っては、折りたたまれてるのを1枚1枚ていねいに開きながら重ねていってます。
もちろん、それらは彼女の買い物カゴの中にしまわれていきました。
さりげなく見ると、カゴの中は紙だのレジ袋だのでギッシリのように見えました。

しばらくして、俺さまのところに店員さんが「カフェオレのおかわりはいかがですか?」と来たんですが、先ほどのホームレス女をじっくり観察してたために、もう2回もおかわりしちゃってたおらは、さすがにもういらないなと思って「いえ、もう結構です~」と即座に明るく言い放ってしまいました。

そしたら、隣のこの推定70代女子はおかわりが欲しいと思ってたらしく、あわてまくって「ぁゎぁゎぁゎ!」と声にならない叫びをあげたんですね。
しかし、気の毒なことに気づいてもらえず、店員さんはカウンターに戻っていってしまったんですゎ。

ちとかわいそうだと思い、店員さんを呼び戻してあげようかな…とアクションしかけて、ふと気づいたんですが、この女子のカップには、まだたくさんカフェオレが残ってました…。
道理で店員さんが、この女子にはおかわりを提案しなかったわけっすょ。

さらにこの女子、早く減らさないとおかわりがもらえない!とでも思ったのか、すごくあわてた様子になり、カフェオレを小さなコーヒースプーンで1回1回すくいながら、一口また一口とせわしく飲み始めたんですね。そう、物凄いスピードで…。

あんた、もしかして、さっきからそうやってスプーンで一口ずつカフェオレを飲んでたんかと。( ̄□ ̄;)

しかし、どこでそういう勘違いが生じたのでしょうね?

いや、大昔、まだカフェオレボウルというものが知られてなかった時代に、俺さまがその頃勤めていた会社のティールームでカフェオレボウル入りのカフェオレを出してたんですが、中には飲み方がわかんなくて、それをやっちゃうお客様がたま~においででしたけどね?
実に久々に見ましたょ。

でも、ミスドのカフェオレは、普通に取っ手のついたマグカップなんですけどね。
なんで、スプーンで飲もうと思ったのでしょう???

あの後、結末まで見届けないで出てきてしまいましたが、彼女はちゃんと望みどおり、おかわりをもらえたんでしょうかね?


●ケース4 推定70代前半の男子
帰りのバスに乗るため、列に並んでました。
やがて、バスが来ました。
前の乗り口が開き、並んでた人たちが順番に乗り始めました。

そのとき、視界の左端に小さくじいさんが見えたなと思う間もなく、そいつは真っ直ぐに乗り口めがけてスタスタと近づいてくるんですょ。
つまり、これ以上わかりやすい割り込みはないってくらいにわかりやすい「割り込み」ですね。

俺さまはもう乗ろうとしてるときだったのでセーフだったんですが、すぐ後ろの人はちょっと危なかったですかね。
しかし、ジジイの存在に早めに気づいたその人は素早くおいらのスリップにつくと、ピタリと後ろにつけておらと一緒に1コーナーに飛び込み、無事に乗り口にマシンのノーズを差し入れることに成功しました。

ところが、その後ろの人は気の毒に、このジジイにまんまとポジションを奪われ、前に入れてしまいましたょ…。

というわけで、おいらの2つ後ろの位置で乗り込むことに成功したジジイは小走りでバスの後方に突進し、お好みのシートをゲットしました。

こういうじじー、どうしてくれてやればよかったんでしょうかね?
すぐ脇に立って、気持ち悪くなったフリして頭の上からゲロでも吐けばよかったかな。

(おわり)

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コメント

歳をとるのは楽しいって事だよ。若いヤツを悩ませて楽しむんだ、きっと。

>頭の上からゲロでも吐けば

南方熊楠ぢゃないんだから(マニアックすぎ)

>てらださん
ぃゃぁ、読めばわかると思うけど、こっちも十分楽しんだんですから。w

>しんとうさん
勉強になりました。いろんなものが武器になるのですねぃ。

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