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酔っ払ったお父さんのお土産

昭和40年代のマンガやコントでは、酔っ払いのお父さんは必ず四角いお土産を手にぶら下げてたような気がします。その図が、いわば定番でした。
あの、紐でくくられた平たい四角い箱は、寿司折りかなんかでしょうかね?

うちの父親はサラリーマンじゃなかったので、酔っ払ってもああいう帰って来方をしたことはないし、当然あんなお土産を下げてたこともなく、よくわかんないんですょね。
世の中の人が、ほんとにああいうお土産を持って帰ってたのかどうか。


で、いざ自分らがお父さんの年代になってみると、外で飲んで遊んでも、あんなお土産をぶら下げて帰る習慣ってすっかりなくなっちゃったんですょね。

だもんで、よくボスとも「あれは何だったんだろうね?」なんて話をしたりするんですょ。
「自分だけ外で酒飲んで遊んだことの、家族への罪滅ぼしみたいなもんかね」なんてな。

そんなわけで、自分としては今ひとつ実感がなく、よくわからないあの「紐でくくられた平べったい四角い箱のお土産」なんですがね。


今、チャンネルNECOで大昔の「コメットさん」(大場久美子ぢゃないょ。九重佑三子だょ)をやっていて、毎週録画して見てるんですけどね。

出てきましたよ、それに。
酔っ払ったお父さんが、箱をぶら下げて帰ってきてました。

へ~、やっぱりこの時代の酔っ払いお父さんたちは、これが定番なんだな~…と思いました。

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コメント

僕は酔って帰るとき小さい土産を買っていくことがあります。やはり軽い罪悪感があるので、その償いですね。モノはミスドのドーナツとかコンビニのショートケーキとか。

この罪悪感は、家で待つのが専業主婦と小さい子どもというケースなんかだと特に強いでしょうね。DINKSで相手もときどき勝手に飲んでくるというような場合、それほど罪悪感もないでしょう。あ、そうか、「酔っ払ったお父さんのお土産」という図があまり見られなくなったのは、日本の家族構成の変化とか女性の社会進出とかそういう社会の変化が背景にあるんでしょうね。

 そうです。あの箱は、基本的には寿司折りです。

「コメットさん」……「魔法使いサリー」と同じく、横山光輝先生のマンガが原作でした。

>kunioさん
まぁ、昔は働いてるお母さんでも、女性はあまり外で飲んで遊んだりはしませんでしたからね。
しかし、そうですかぁ。今でもお土産を買って帰るお父さんっているんですか~。( ´∀`)ホォー

>すがやさん
んですー、横山光輝作ですー。
んで、主題歌の作詞は寺山修司ですぜ。すげー!
「わたしーのー名前ーはー こーめぇっとさ~ん♪」なんちぅ、しょーもない歌ですけど…。

うちの親父は酒が飲めないので、千鳥足で寿司折持って帰ることはなかったね。その代わりに無類のパチンコ好きだったので、時たま紙袋いっぱいのチョコレートを持って帰ることがあって、気持ち悪くなるぐらい食いまくった(^^)。
 あれもやっぱり罪滅ぼしなんだろうね。さすがにお袋はそんなもんじゃ誤魔化されてなかったけど。で、現在は自粛中(^^;

うちの父はハイヤーの運転手だったので、変則的な勤務をしていたからか、呑んで帰るって言うことが滅多になかったので四角い箱を持って帰って来るってコトはなかったなぁ。明けの日に早朝の築地によって昔ながらのすっぱい夏みかんを買って帰ってくる、とかはあったけど。

kunioさんのコメント、よく気持ちがわかります。僕もときどき買って帰りますよ。551の豚饅とかシュークリームとか。。

時代劇でも四角い箱をおみやげにしていたシーンがあったような気がします。意外と日本古来の習慣だったりして(笑)

たしかラーメン博物館だったと思うが「酔っぱらいのおみやげ」ってお菓子の入った小箱を売ってました。ちゃんと紐で吊るして歩けるようになっている。

波平さんが酔っぱらって、寿司折もって歩いてるシーンがあったような。

 うちの親父もよくお土産もってかえってきましたね。ありゃ、料亭とか小料理屋で寄り合いがあったときに、「ちょっと包んどいてよ」とかいうと帰りに持たせてくれるもんだと思っていました。
 いまの番組でもサザエさんあたりならますおさんや波平さんがもって帰ってきそうですね。

 昔、私の父親は よく それを下げて帰ってきました。
会合などの いわゆる飲み会では、飲みますが食べないので
その宴席の料理を つまり、自分が食べなかったものを
詰めたわけで、わざわざ 折り詰めを注文していたわけでは
なかったようです。
 まあ うちの父親だけだったのかもしれませんが。

父親の思い出を語るスレはここですか?

こんなにコメントがあるとは、びっくりっす。

>てらださん
あー、そぅぃゃ、うちの父親はパチンコしないんだょなー。だから、そういう経験はないやー。そのかーし、平日昼間からよく、喫茶店とかに連れてってもらったなー。
うちの父親は何者なんだ…?( ̄∀ ̄)

>kaneponさん
築地! そういうお土産は普通にいいねー。
うちは母親が東船橋に勤めてた頃、「隣の農家の方からもらった」と、いろんな野菜を持って帰ってたようだ。その頃、もうおらは実家に住んでなかったので、恩恵を受けてないが…

>なべしろさん
551の豚饅…(・ω・)イイナー
しかし、時代劇でもあったんですか。まじで古来の風習なのかもですねー。その頃の寿司折りには、何が入ってたのかな…。

>りゅうぞう氏
お菓子かー。お菓子じゃなぁ。酔っ払いのお土産というより地方出張のお土産みたいで、感じ出ないなぁ。赤福って感じだ。
あぁでも、お菓子のお土産なら、うちの父親も持って帰ってた気がする。飲んだ帰りというより、昼間にどっか行った帰りとかに。
って、うちの父親は何者なんだ…?
で、昭和の家族の見本サザエさんなら当然、アレを持って帰ってるだろうねぃ。

>大西さん
小料理屋に行くと、昔は半自動的に出てきたんですかね。
あるいは寿司といえば、オミズのおねえさんが仕事を終えた後、おじさんと一緒にお寿司屋さんに行ったりするんで、そういうとこで遊んできたってことなのかな、とか昔は思ってました。

>好寅ぴょん
やはり、「詰めておいてよ」って感じですか? 結婚式の引き出物に混じってる折り詰めみたいっすね。
そういうの、有名な料亭とかに行ったら、ぜひ持って帰ってほしいっすね。…って、そういうのならうちの父親もお土産くれたことあるかもしれないな。

寿司折りなら寿司折りでいいんだが…。
中身は太巻きなのかね…。握りってこたないよなあ。
謎の小箱だなあ、あれはやぱし。

>ボスたん
まー、まぐろだのコハダだのはないですよね。
地味にかんぴょう巻とお稲荷さんとか。茶色く。茶巾寿司なんか混じってたら、なんかごーか。

僕もさすがに「生寿司」じゃねえと睨んでいるんだが、でも「寿司」のお土産なんか下手に買っていったら、「あらま、アタシたち、晩御飯はあまりモノで簡単に済ませちゃったのにねぇ」と女房に厭味を言われるのが関の山だと思うんだけど。それに磯野家とフグ田家にとって、食べ盛りのカツオと食いしん坊のサザエが居るんだから寿司折りひとつじゃあ足らないんじゃないのかね? ところで、「フグ田家」はこの表記でいいんかいな? ちなみに神楽坂の寿司屋の「二葉」のバラちらしは美味いぞ。

>石井功次郎さん
そうっすね。謎としては、それをいつ食べるか?です。
酔っ払って帰るくらいだから、もうお夕飯には時間が遅いでしょう。受験生くらいならともかく、子供が小さければお夜食っていうのもねぃ…。
ってことは、翌朝? 翌朝のごはんの支度が1回免除されるなら、確かに奥さんに対して少しはいいことしたことになりますね。でもそれなら、家族全員の朝ごはんをまかなう量の寿司が必要…。結構でかい箱になるはずですが、マンガとかに出てくるあの箱は、えれぇちっせぇっす…。

で、二葉。覚えておきます。ありがとうございます。

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