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新選組!について

こんなに毎週ちゃんと見たドラマは、白い巨塔以来だった。
いや、白い巨塔は今年のはじめもやってたから、正しくは重なってたわけだけど、その頃は新選組!をあまり見てなかったんだよねぃ。

もともと自分は、大河ドラマを見る習慣を持ってないし。うちの実家は、おもしろいおもしろくないにかかわらず、一応大河ドラマは見ておかなくちゃ、という家庭なので、実家に帰ったときだけは目にする機会があるものの。
今年もそもそもは、お正月の帰省の折になりゆき任せに第1回を見て、「ヌッツォ、ネバっこすぎ…」という感想を持ったに過ぎなかったんだよな(これは今も思う)。

それが、4月か5月くらいからかなぁ。毎週見るようになっちゃったのは。
その頃には、通常のドラマのように「俳優たちがセリフをしゃべって劇を作っている」という状態ではなく、試衛館チームやそれを取り巻く人々がほんとにそこで生きて、普通に会話してるように見えてたからだ。

芝居のうまい下手の話ではなく、「世界ができてた」って感じかな。
不思議なことに、変な歌…と思ってたテーマ曲も、メチャクチャ生き生きと聞こえるようになってきた。彼らがドラマの中で見せている熱さや疾走感が、よく表現されていると思えた。収録を始めて彼らの世界ができていく時期より、ずっと前に作った曲なんだろうけど。

そして、ただ彼らの世界を見ていたいというだけで、とうとう最後まで見てしまった。

あたしは史実としてもヒーロー伝説としても、新選組という集団があまり好きではないし、大河を見終わった今も、正直そんなに印象はよくなってない。
冷たいようだが、やっぱどっかズレてるよなぁ…って感じかな。
なんか切腹しすぎだし。あたし、人が死ぬことを非常にネガティブにとらえてるんで、死が美化されるのって無条件にイヤなんだよね…。あの時代の価値観そのものが受け入れられんよ。
それにタイプとして、一途でまっすぐな男よりも、うまく立ち回れる男のほうが好きなんだょねー。( ´∀`)テヘ

また、正統派大河ドラマの基準からすれば、評価が低いのも仕方ないんだろうなと。求められてるものが違う、というかなぁ。この辺は、昔から大河を熱心に見てる人に聞かないとわからないや。
それに、最後のほうが詰まってバタバタになった印象がある点とか、その割に鴨関連の回が多すぎとか、細かい不満はいっぱいある。

でも、そんな諸々の考察は置いとくとして、シンプルなワクワク感を与え続けてくれた彼らの世界は本当に楽しかった。
最初は絶望的だった「SMAPの慎吾」も、後半は近藤に見えたよ、ちゃんと。
ぃゃ、近藤に…っていうか、史実の新選組や、これまでの映画やドラマの新選組とも違う、やっぱ「彼らの世界」としかいえないようなものだな。
その中で、みんなカッコよくて魅力的だったょ。

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テレビドラマを観た感想、なんて普段はこのブログに書く気無いんだけど、『新選組!』 [続きを読む]

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