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GSもの続き・ショーケン!

録画しておいたGSもの特集の、「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」をようやく見たよ。

これは、非常に妙ちきりんな味わいながら、なかなか楽しめる映画だぞ。


大人の脇役陣が一流の有名どころでありつつ、あの時代特有のサイケデリックな脚色がところどころで意味不明な感じをかもし出してて、どう反応していいかわかんない部分も多い異色作品だ。

なにしろ、「渡鬼」&「ありがとうby水前寺清子」の山岡久乃が、たぶん今の自分と同い年くらいで、ガキ臭さの抜け切らない若い萩原健一を「ショーケン!」なんて呼んでるし。
これだけでも、ものすげぇ。

例によって設定も筋立てもムチャクチャだが、彼らの親世代の恋がストーリーのもうひとつの軸になってるのが、すでにその親年代になっちゃってる自分としては興味深い。

まさに「涙のあとに微笑を」だ。
寅さんも真っ青な人情劇に仕上がってる(しかし味つけはサイケデリック)。


大人たちがしっかりオジサンオバサンしてるのと対比して、テンプターズ連中のふにゃふにゃな若さが、役の上で高校生を演じてることを差し引いても、あまりにも幼くみずみずしくまぶしすぎて、そこから途方もない時間が過ぎ去ったことを遠い目で見やってしまうな。

とくに萩原健一。
すごいよショーケンすごいよ!!
かわいすぎ!

まだセリフは棒読みっぽいが、所作や表情にしばしば「役者」の片鱗が見えてて、後の活躍(と転落…)に思いを馳せながら見ると、一層味わい深いっすっ。


ちょっと驚きなのが、彼らが家出して変な乗りものばかりヒッチハイクしてるときのそれぞれのファッションが普通にカッコいいこと。

さすがに演奏シーンの、いかにも60年代GS!な衣装は現在の感覚ではビックリもんだが、この家出場面の「私服」はアリだと思うが、どうか。
今の男の子でも当たり前に着れるぞ。
60~70年代風はまだまだ流行ってることだし。

演奏も(・∀・)イイ!!
何しろ、GSの中で一番ベースラインがカッコいいバンドですから。テンプターズ。


P.S. 序盤に文化祭の練習で丸山明宏(現・三輪明宏)のものマネをしていた方。
俳優さんだったんでしょうか。異常にうまかったです。爆笑しました。
今はどうされてるんですか…。
たぶん、50代後半ですよね…。今も俳優さんですか。
あのものマネ、また見たいです…。

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