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ショコラ・男嫌い

数日前に録画していた「ショコラ」を見る。ずいぶん前の映画だから、平気でネタバレさせてもらう。
「かたくなさ」から解き放つ役割のジュリエット・ビノシュを見ていて、「100万回生きた猫」の白猫を思い出した。偏った価値観に縛られて生きる人間(多くの場合男性的価値観として描かれる…)の凍った心を溶かすのは、たいてい女だな。

しかしそうであるとしても、この映画。女たちばかりが自由で人間的で美しく、男があまりにも悲惨だ。悲惨じゃないのはジョニー・デップだけなんだが、彼はさすらいの王子様だから、社会の中で生きる男とは全然別格だ。
まあ、男代表の村長さんの心も最後には溶けたわけだから、社会で生きる男にも救いはあったということになるんだろうが、作者は心のどこかで男を相当嫌ってるんじゃないかというツンとしたニオイが、見ててずっとぬぐえなかった…。(原作は違うのかもしれないが)

あと、対立はしていても村長さんは悪い人間じゃないという、そこは好感が持てるんだが、逆に悪い人間の役割をレナ・オリンの亭主1人に押し付けすぎてて、なんか気の毒だったぞ。
ちなみに、レナ・オリン。「蜘蛛女」という物凄い映画で、自分の腕を電動ノコで切り落とす物凄い女を演じてた印象が強く、最初ちょっとなじめなかったYO。(@ ̄w ̄@)ぷ

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ども。ザッピング中にオンエア中のショコラちらりと見たんですが、ジュリエット・ビノシュとからんでた女優が見覚えありで「これってレナ・オリンじゃない?だったらその昔『存在の耐えられない軽さ』で競演した二人なわけで、すげー撮影中は盛り上がったり火花散ったりしたんじゃない!?わ~」と一人で騒いでおりました。
やはりレナでしたか。ありがとう、すっきり。

あったね、そんな映画が。見てないが。
レナ・オリンって民族は何系なのか知らないけど、白人なのに体が薄くて、おしりちっちゃい!

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