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藤木直人さん…( ´∀`)

昨夜の夢を記録しておきますね。

新しく入った会社の初出勤日らしきシチュエーションである。
どこかの駅を出て、テラスのカフェが清々しい感じのショッピングモール?の間の通路を通り抜けると、ビルの建ち並ぶ市街に出る。
その一角に歴史を感じる洋館風のビルがあり、エレベーターで4階だか5階に上がると、左→左…と行ったところにオフィスがある。

幅が狭くて奥に長い部屋で、おらは一番奥の右側のデスクを割り当てられる。
背中合わせの席、つまり部屋の一番奥左側には大学の先輩のSさん。その隣はなぜか唐突に、若い頃の近藤正臣さんだ。
で、おらの隣は藤木直人さんで、その4人の手前には仕切りか棚があったため、他の数人のスタッフのことはよく覚えていない。

そして、窓から明るい光が差す中で、その4人でいろいろな話をしたように思う。
とくに正臣さんにはたくさんのことを教わった気がするが、残念ながらこの辺は記憶がぼんやりして、よくわからない。

ところで、隣の藤木さんは自分が女性にモテると思ってるらしく、どうやら「あぁ、この新入りもたぶん俺に惚れちゃうんだろうなぁ…( ̄∀ ̄)フフ」と、とんでもない勘違いをしているらしかった。

おらはそれがとてもウザかったんで、ちょっとからかってやろうと思い、わざとなんとなく気になる素振りを演じてみせたりしたところ、案の定藤木さんは「ほぅらね。もう俺に惚れちゃったよ、この人(≧∀≦)」と思ったようだった。
(ごめん、バカにしすぎ? でも夢だから許してね( ´∀`)ハハハ)

そうこうしているうちに夜になり、藤木さんが「お先に~♪」と帰ろうとするので、おらは何だかんだと理由をつけて、一緒にオフィスを出てエレベーターの前までお見送りするような形に持っていった。
…らしかった。よく覚えてない。

おそらくそこで藤木さんが何か言ったのだと思うが、ここもぼんやりして記憶が曖昧…。申し訳ない。
ただ、おらはそのやりとりで「うっ…( ̄^ ̄)」とキレかかったらしく…。

そのエレベーターは昔のヨーロッパ映画に出てくるような、自分で扉を開け閉めして外から中が見えるタイプのもので、乗った人にも声が聞こえるようになっていた。
だからというわけでもないのだが、箱が到着して藤木さんだけが乗り込み、扉を閉めて降りていく…というところで、キレかかっていたおらは決然と彼に言い放ってしまう…。


「確かに藤木さん、モテると思う。でもなぁ。藤木さんを好きになっちゃう女子って、男にモテないタイプの女やで。モテる女子は、絶対あんたみたいな人を好きにはならんで!」


なぜか妙な関西弁で、すーっと下がっていく藤木さんに向かって怒鳴る俺…。
この図が自分でも… いや、起きてる時の普通の自分にとって斬新でおかしく、また言ってる内容も「ほぅ!(・∀・)」って感じだったんで、眠りながらも「なんじゃ、それw」と笑ってしまった覚えが…。

しかし、なるほどなぁ…( ´∀`)ハハハハハ
そう言われてみれば、そんな感じもしますねぃ。藤木直人さん…。

さて、ありがちなドラマやマンガではこの後、そう言い放っておきながらも、やっぱり彼を好きになってしまう…というお約束の展開ですかね。
ていうか、何よりも俺さま自身が「モテない女子」の組に所属してますからねぃ( ´∀`)アッハッハ

それにしても、大変失礼な内容の夢を見てしまいまして、本当にすみませんでした、藤木さん…。

ご無沙汰してます

こんぴたが起動しなくなっちゃいましてね。(´・ω・`)
携帯だと、800字とかの文章を書く気にはとてもなれないんで、ずっと放置してました。

この度、月の切り替えに合わせて、携帯をスマホに変えましたんで、ちょこっと書いてみた次第…。
同じキー配列でローマ字入力できるのが、携帯よりはだいぶいいですかね。

でも、画像付きで思いを綴るところまでには、なかなかいかんですね、これでは。
画像サイズを加工したりできんですし…。

そんなわけで、一応のお知らせまで。
また、そのうち。(・∀・)/

あ、ツイッターはずっと続けてますんで、左のウィジェットからご覧ください。
よろしければ、フォローしてくださいね♪
こちらはろくにフォロー返しもしないのに、こう申すのもナンですがw

華の都パリで…♪(・∀・)

ツール・ド・フランス、終わっちゃいましたよ。
さびしいですねー…。

Letour11st21_ce_sbr
表彰台でエヴァンスを両側から挟むシュレク兄弟。
やっぱり細長かったですねー。( ´∀`)ハハハハ

パリに凱旋してきた最終ステージ。例によって前半は、たっぷりお祝いパーティームードでしたな。
一応、第21ステージのハイライト動画、貼っときますね。

・Official Stage 21 Highlights


そして、NBC Sportsさんの2011ツール総集編動画!(`・ω・´)↓

・A historic Tour de France


…さようなら、今年のツール。
楽しかったです。
また来年。(・∀・)

スアレス!スアレス!( ゚∀゚)o彡°

すごいっす!コパ・アメリカ!
ウルグアイ、優勝しましたね!

Urg3_par0_sq
オメデトーゴザイマ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━ス!!!!


しかも、スアレス、MVPっす!(゚∀゚)
スアレスの活躍まとめ動画↓!

・Luis Suarez V Paraguay Copa Final


Urg3_par0_lsこれって絶対、クラブにとっても、すごーーくよかったと思うんですよね。

こういう歓喜の瞬間を噛みしめれば、今シーズンのリバプールにどんなことが起きても、きっとスアレスはモチベーションMAXで戦ってくれると思うんで。

ぃゃもちろん、昨日(今朝)までこんな風に全力で戦ってたら、開幕の数戦は間に合いませんから、そこはなんとか他のみんなに踏ん張ってもらうとして。

まずはゆっくり、体を休めていただきたいですね。
ほんとにおめでとう、ルイス。( ´∀`)

圧倒的でしたねー(・∀・)

昨日俺さまが書いたように、シュレク兄弟はきっと、実際ゴール後に気を失うくらいの勢いでがんばってたんだろうと思います。
まあ、アンディ17位フランク20位ってことで、ツールに入る前に本人たちが強調していたように、TTの戦い方がだいぶ修正されて、以前ほどは苦手じゃなくなってるのも確かなのでしょう。

Letour11st20_ce1ただ、そんなもんでなく、敵ははるか斜め上だったんですよねぃ。( ´∀`)ハハハハハ

すごかったですねー、カデル・エヴァンス!
こんだけ歴然と差をつけられては、文句なしでしょう。

どうやらレオパード・トレック陣営は、コース下見やライン取りの確認など、事前の準備が足りないままTT本番に臨むことになったようですしね。
その辺り、もっと「勝つために何をしたらいいか」について周到にならないと、厳しいっすよね。
ただ一所懸命がんばる!ってだけで勝てるほど、ツールは甘くないですもんねぃ。

Letour11st20_ce2ぃゃー、パリ直前のTTで、圧倒的な速さで奪い取ったマイヨ。
上位の常連でありつつ、なかなか勝てなかったエヴァンス、万感の思いでしょうな。
おめでとうございまーす。( ´∀`)

兄弟、レース後に早速ツイートでエヴァンスを祝福してましたが、アスリート特有のポーズとか社交辞令とかでなく、案外普通に脱帽気分だったのではないでしょうか。
もちろん、猛烈な悔しさはありつつも。

それでも、2人揃って総合2位と3位ですから、やっぱりすごい兄弟ですよ。
今日の最終ステージ、みんなでパリに凱旋してすべてが終わった後、シャンゼリゼの表彰台に2人で並んで立ったら、ひょろーっと細長くて、さぞかし壮観でしょうなー。(・∀・)
 

OK、2位3位ゲット。
                .∧_∧
          ∧_∧  (´<_`  ) 流石だよな俺ら。
まあ、      ( ´_ゝ`) /   ⌒i
完全に負け  /   \     | |
だけどな。  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
_______(__ニつ/  FMV  / .| .|____
          \/____/ (u ⊃
 
 
Letour11st20_sbrそうですね。負けは負けです。
やっぱり山岳を戦ってる間に、もっとガーッとタイム差をつけておかないといかんかったですな。

ピレネーからアグレッシブに攻め切れなかったのは、コンタドールばっかりを意識しすぎてたことが原因のひとつのように思えます。
その流れでついつい、他のライバルたちをもれなく確実に潰しに行くという仕事が後手に回ったのも痛かったかな…。

…って感じに、おらの目には映ったんですが。
それが結局、最後まで響いた感じでしょうか。

まぁ、ロードレースの難しい戦略はさっぱりわかんないんで、なんとも言えませんが、今一番痛い思いをしているレオパード・トレックの皆さんが、きっと一番よくわかってらっしゃることでしょう。

そうやって、何度も負けて大きくなれ、アンディ。(・∀・)
2位を3回も味わって、初めて見えるもんが、きっとあるんだよね。

あぁ、勝つのはいったい…

Letour11st19_ac一昨日、さびしいことに、今回のツールにおける敗北宣言を出したコンタドール。

しかし、翌日の第19ステージでは早々に鬼アタックを仕掛けて、この大詰めの局面をものすごくおもしろくしてくれましたね。
さすがでした、コンタさん…。

アンディはすぐにコンタドールのスリップについて一緒に逃げ、途中はエヴァンスやボクレールを引き離してたんですが、ラルプデュエズまでに追い着かれちゃいましてねぃ。

総合タイムで怖い怖~い位置にいるエヴァンスに対して、できれば確実にタイム差を加算しておきたかったんですが、昨日はうまくいきませんでしたね。

Letour11st19_ceゴール前では逆に、エヴァンスに一瞬のアタックを許して数秒差をつけられそうになったシュレク兄弟、必死で食らいついて同タイムに持ってって、ゴールした後は吐きそうになってましたな。( ´∀`)ハハハ

今年のツールは、有力選手たちそれぞれが疲れや調子の波に翻弄されてか、最後のTTまでにマイヨジョーヌを歴然と「もう誰にもやらん」という状態に持ってける人はいませんでした。

だからおもしろい!ということも言えるんですが、むしろ、だからこそよけいに、ウィギンスがもしもここにいたら、どんなにかおもしろかったろうな…と思わずにいられん俺さまです。
つくづく、クラッシュに巻き込まれて鎖骨なんぞを折ってしまったことが残念です…。(;´Д`)

そんなわけで、総合上位…。

General Classification after Stage 19
1 SCHLECK, Andy (LEOPARD-TREK)       82h 48' 43"
2 SCHLECK, Frank (LEOPARD-TREK)        + 00' 53"
3 EVANS, Cadel (BMC RACING)            + 00' 57"
4 VOECKLER, Thomas (EUROPCAR)         + 02' 10"
5 CUNEGO, Damiano (LAMPRE - ISD)        + 03' 31"
6 CONTADOR, Alberto (SAXO BANK SUNGARD) + 03' 55"
7 SANCHEZ, Samuel (EUSKALTEL-EUSKADI)   + 04' 22"
8 BASSO, Ivan (LIQUIGAS-CANNONDALE)     + 04' 40"


Letour11st19_as第18ステージの大冒険でがんばったアンディ、やっとマイヨに袖を通すことができました。
よかったねぃ!(・∀・)
とはいえ、これをパリでも着られるかというと…?

兄弟2人ともTTが強いとはいえない現状で、TT速いエヴァンスと、たったこんだけの↑タイム差。
正直、全然わかんないですよね。
エヴァンス、がんばれば2人ともかわせちゃうかもしれませんからね。( ̄∀ ̄)フフフ

さあ、どうするよっ、兄弟!(`・ω・´)
もう、今日はゴール後に気を失うくらいの勢いでがんばんないとな。

がんばれ!
がんばって、シャンゼリゼで兄弟ワンツーの表彰台を目指せ!!

来た来たキタァ*・゜・*:.。.(n‘∀‘)η.。.:*・゜!!

第18ステージのゴール、ガリビエ峠。
ここ、登るわけです。自転車で。

・STAGE 18 -- Bird's eye view / Vu du ciel


このステージ、ゴールに向かうこの峠で繰り広げられる戦いで、優勝候補たちの雌雄が決するのではないか…と注目されていたわけですが、レオパード・トレックはなんと、その1個前のイゾアール峠で勝負をかけてきました。

Letour11st18_as1
ゴールまで、アンディの長い長い単独アタック!

ていうか、レース序盤からレオパード・トレックは、前の逃げ集団にも後ろの大集団にも戦闘員を配置しており、日本のTVの解説陣は当初その意図を理解しがたい様子でしたが、すべてはこのためだったんですねぃ。

Letour11st18_fs失敗したら代償の大きい賭けだったかもしれませんが、こちらも総合上位にいるお兄ちゃんのフランクが、後ろの集団に居残ってにらみを効かせていたことで、ライバルたちも下手に動けなかったという、これもチームと兄弟の戦略だったんですなー。

フランクを勝たせたいのか、アンディを勝たせたいのか、どっちつかずの煮え切らないチームの姿勢を、ジャーナリストやライバルチームなどから「それじゃ勝てないぞ」と指摘され続けていたようですが、ここではかえって、それが生きましたねぃ。( ´∀`)ハハハ

Letour11st18_as2ピレネーからの山岳ステージで、いちいちなんか決め手を欠くというか、ライバルたちに大きく差をつける、あるいは差を詰めることができなかったシュレク兄弟。
もう、やるしかない状況に追い込まれ、この奇襲作戦になったのでしょうか。
結局誰も潰すことができず、見事にハマりましたねー。

とりあえずアンディ、アルプス100周年記念でのステージ優勝、おめでとうございまーす。(゚∀゚)

さあ!(`・ω・´)
もう、チーム戦略で動けるのは、今日のラルプ・デュエズだけですよ!
その後は、TTとパリ凱旋を残すのみですよ!

まだ、ボクレールが粘りに粘ってマイヨ・ジョーヌを保持してますが、今日のステージの攻防で、アンディは総合優勝に王手かけることができるでしょうか。(・∀・)

ライバルたちは、どう出てくるかな。
楽しみだなー。( ´∀`)

もう俺、誰が勝つんでもいい…

そうです、ツール・ド・フランス。

Letour11st14_gpmj土曜日のピレネー最終日、優勝候補のライバルたちみんなが、お互いのコンディション(余力?)をひたすら探り合ったまま終わってしまいまして。

あそこで一気に勝負を決めに行ったら、後のアルプスがきつくなっちゃうから心配…ってくらい、実はあの時点では、みんなそこまで調子よくなかったのかしら?

ぃゃたぶん、まず一番に振るい落とせると思ってたボクレールが全然しぶとく追いすがってきちゃったんで、あれ?作戦を考え直さなきゃまずいかも?…なんて動揺しちゃって、みんな思ってたとおりに攻められなくなっちゃったんじゃないかしら?

…などと、俺さまは思ってるんですけどもね。


そして迎えた、昨日のアルプス初日だったんですが。

Letour11st14_ac
コンタドールがアタックした瞬間。


Letour11st14_ceBMCとレオパードの面々の、気色ばんですぐさま追っかける直前の、不意を突かれた表情がいいですね↑。

こうしてコンタさんが繰り返し揺さぶった結果、食らいついてったエヴァンスが最後の下りでいい攻めを見せて、むしろアドバンテージを固めてきましたよ。(・∀・)

反対に、シュレク兄弟は2人とも遅れを取っちゃいましたねぃ。
もう、絶対に着いていかなきゃいかんかったのに。

Letour11st14_tvfsとくにアンディは兄者よりも遅れちゃったんで、TTで不利な分の貯金がもうマイナスに転じて、どうすんのよ!って感じです。

ボクレールはまた粘ってマイヨ守っちゃったし、今回のツールは弱っててダメかと思われたコンタドールは、すっかり元気になっちゃってるみたいだし。

こうなったら、もうお兄ちゃんをエースに据えて、弟はサポートに回ったほうがいいのかしら?

いやいや。カンチェラーラさまのツイートとか見ると、たぶんまだエースはアンディで、彼を勝たせるために、レオパードトレックはまだまだ動いてくると、おらは思いますよう。(`・ω・´)


Letour11st14_asアルプスのステージ、どうなっていきますかいのぅ!
そして、最後に笑うのは誰でしょうか。

結構、今はエヴァンスの単勝オッズがぐーっと低くなってる感じですが、だからこそ逆に!
状況が難しくなったと見なされたっぽいアンディを、そして昨年から「今度こそ勝ってほしい!」と思ってたアンディを、あえて推したい気分の俺さまなのであります(表題に反してw)。

うーむ、楽しみですねぃ。(・∀・)

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